
今夏は猛暑でしたね…。
そのお陰か、北海道でのバイクツーリング事故のニュースが激増しておりました。
しかも、他県から北の大地を目指した挙句の事故。
更に、年齢的にも高齢者が多く…。
よって、ヤフコメも、まぁ、色々なコメントで溢れ返っております。
そんな記事を、ヤフコメと併せて、少し紹介いたしましょう。
【例1】
――「バイクが転倒した」1080ccオートバイで79歳男性ライダー激突…ツーリング中に仲間の目の前でカーブ曲がり切れず 胸を強打するなどして死亡 5~6台の中盤を走行 北海道日高町――
上記は、本記事のタイトルです。
「1080ccオートバイ」って「大型二輪」で良くなくね?

※画像は本文と関係ありません
事故現場は、日高町三岩のR237。
事故の時間帯は、午後0時50分ごろ。
男性は、福島県からの5・6人でのマスツーだったようです。
又、男性は、真ん中辺りを走っていたとのコト。
現場の画像も無く、右カーブだったようですが、下り坂だったのか等、事故の詳細は不明。
カーブを曲がり切れず、ガードロープに激突したとのコト。
【ヤフコメ】
①現在62歳の自分は、16歳からずっと中型ライダーです。
で、ツーリングは専らソロ。
自分のペースで走り、時には途中でUターンして帰ってくることも…。
シニアライダーの皆さん、ムリせず安全なバイクライフを!
②あのコーナーは龍門橋からのストレートで車速が乗って右に曲がるが、緩く見えるのか、コーナーの奥側のRがきつくなってから左に切り返す難しいコーナー。
初めて通るには充分な注意と減速が必要です。
③学生時代から20数年ほぼ毎日のように乗っていた。
諸々あって7年ほど遠ざかっていたが、また乗り始めた。
で、久し振りに乗って思ったこと・・・
左ターンでオーバースピードで膨らんで慌ててる。
「これが中高年リターンライダーが事故る原因か!」と思った次第で、一層慎重に運転してます。
④どういうメンバーでのマスツーリングかわからないが、各ライダーの力量の差が有るほどマスツーリングは難しいんだよな。
遅れても自分のペースで走ることを徹底しないと。
⑤ある日一人で山の中でツーリングしていて、前にバイクが走っていました。
カーブに差し掛かり前のバイクと同じ速度で曲がれるかなと思ってカーブに入ったら、「ヤバイ!!曲がれないかも!!」って時がありました。
複数人で走ると前の人につられて無意識に自分の技量以上の速度を出してしまって事故を起こすんだろうなってその時に思いました。
等々、高齢者ライダーからのコメントが多かったみたいですね…。
更に、やはり同じ大型乗りが多いような…?
で、リターンライダーとはどこにも記載が有りませんでしたが、リターンライダー心得を説く人や、マスツー心得を説く人も…。
基本、79歳の方がリターンで、福島県から北海道をマスツーで走るなんて事はしないでしょう?
マスツーも、集団が好きな方もいれば、集団行動に適さない人もいますモンね…。
コメントにも有りますが、集団心理で技量に合っていない走行をする方が居ないとは言いませんが、基本、そんな見栄だけで走る高齢ライダーは居ませんけどね…。
まして、遅れたヤツを見捨てて、先に行ってしまう高齢者グループなんて有り得ません…。
バイクは、ライダーの技量だけでなく、一瞬の判断にミスが起きると、事故に遭うケースが多い乗り物なんです。
そう言えば、かなり昔、伊豆の海岸線をソロで走っていた際、前を走っていたマスツーのケツモチが、ヘアピンカーブでコケましたが、前の連中は行ってしまっていましたので、私は、コケたライダーの無事を確認し、全開で追っ掛け、先導車を止め、ケツモチがコケた旨を話したところ、笑って引き返して行った事が…。
まっ、いくらケツモチとは言え、コケた仲間を知らずに、先に行ってしまうグループもどうかと思いますが…。
コケたバイクは、然程のダメージが無かったので、その後、走行には問題無かったと思われますが、どうなったのかは知る由も有りません。
Posted at 2025/09/10 06:57:52 | |
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