
兵庫県の某知事に関係している訳ではないのは、重々理解はしているのですが、妙に兵庫県に関するニュースが気になり始めております。
まっ、8月20日起きた女性刺殺事件が、余りにも衝撃的だったからでしょうか…?
①神戸市のマンションで24歳の女性が殺害された事件
報道された当初は、原因は、単なる怨恨かストーカーかと思っておりましたが、何と、タマタマ見掛けた一方的な一目惚れと言うのですから、この様な女性に対する変質的な犯罪に、防衛策は有るのでしょうか?
まして、一見、セキュリティが万全のようなマンションのエントランスシステムであっても、「すり抜け」と言われておる、ETCでの『カルガモ走行』みたいなモノには、どう対応すれば…?
まっ、この犯人は、この事件を起こす前にも、別の女性への犯行を試みていたようで、その際は、女性が「すり抜け」に気づき、エレベーターに乗らなくて、事なきを得ていたとの報道が…。
まっ、確かに、このような自己防衛も必要でしょうが、今の時代ですモノ、「すり抜け防止システム」が有っても良いのでは?
仮に暗証番号入力時に、エントランスに入る人数を入力すれば、その人数以外が通過するとブザーが鳴るとか…?
この事件の続報が、色々と報道されていますが、先ずはソッコで犯人(35)逮捕に至った事は、流石、日本の警察でしたね…。
まっ、犯行自体が、他のマンション住人によって目撃され、通報されたことも大きかったようですが、この犯人に同様の前科が有った事が大きかったようです。
しかも執行猶予中だったとか…?
てか、執行猶予中に、同じ犯罪を…?
執行猶予にした裁判官は、責任を取らないの?
まぁ、今の日本の刑罰は、犯人の人権を優先に決められているようですからね?
この事件を含め、多くの性犯罪事件が起きる度に、GPS足かせの話が湧きますが、いつも話だけで実施される気配は全く有りません。
ちなみに、隣国では既に実施されております。
まっ、それでも、再犯するヤツは皆無とはならないようですが…?
まっ、執行猶予中でも、その間の素行は報告義務があるわけで、いわゆる「保護観察」が付くものとつかないモノが有るようです。
この犯人にその「保護観察」が付いていたか否かは不明ですが、職場にその執行猶予付き前科者である旨の通達が無ければ、今回のように、会社に休日を申請し、東京から神戸までの長距離を移動することなど出来ず…?
やはり、執行猶予の法制度を根本から見直す必要があるのでは?
折角、警察が苦労して逮捕をしても、このように、犯人の人権を考慮した判決に寄り、犯罪者が一般社会に再び放たれるのでは、何ともはや…。
②住宅で3人切りつけられけがをした事件
この事件は、神戸の女性刺殺事件から僅か1週間後でした…。
場所は、西宮市とのコトで、先の女性刺殺事件とは然程の距離でもなく…。
被害者は、90代の男性と80代女性の夫婦と、70代男性が住宅で襲われたモノの、3人共命に別状は無かったとのコト。
騒ぎを聞いたご近所さんからの通報で、路上に居た34歳の男の身柄を確保し、最後に襲われた70代男性への殺人未遂で、逮捕したようです。
動機など、事件の詳細は不明ですが、70代男性はトバッチリみたいな?
犯人も、「目標は80代女性だった」と供述しているとか?
ただ、この老夫婦からの警察への相談等は無かったようです。
凶器の包丁は、事件当日に購入。
更に、景気付けか、ハイボール缶を飲み、犯行に及んでいたとか…?
この事件には続報が無く、犯人と被害者の関係性など、全く不明です。
神戸の女性刺殺事件もそうですが、この犯人も30代独身男だったのでしょうか?
※其の弐に続く
Posted at 2025/09/29 06:55:36 | |
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