
※其の壱からの続き
トップ画像は、浜松市で起きた東名高速への落下事故です。
この運転手、子供を車内に残したまま逃走と言う、考えられない行動を…。
③浜松市:ガールズバーの常連客に店長と従業員が…
先日、オラが県の浜松市で起きた、ガールズバー刺殺事件ですが、犯人は41歳無職の男で、被害者はガールズバーの27歳女性店長と、26歳女性従業員。
犯行状況は、男が両手にナイフを持ち、女性従業員と共に入店し、女性店長を刺殺し、その後一緒に入店した女性従業員も刺殺。
犯行動機などはまだ解明されては居ませんが、犯行までに至った男の行動が、次第に報道され始めております。
なんでも、刺殺された従業員は、数日前に、この男に呼び出され食事をしたようですが、その途中に体調不良を理由に、店へ欠勤の連絡をした後から音信不通となり、店側は行方を捜していたそうです。
そうして、前述の通り、容疑者の男がナイフを持って店に現れ、凶行に及んだとのコト。
恐らく、従業員は男に拉致され、脅されながら、店に連れて来られたのでしょう?
事件の続報では、この拉致した女性従業員と、女性店長のラインを、何らかの方法で盗み見た男が、その内容に逆上しての犯行だとか?
まっ、恐らく、『悪口』だったのでしょう?
自分では、気に入られていると思い込んでいたのでしょうが、実はキモがられていた…ってところなんでしょうか?
まぁ、男にしてみますと、惚れられていると思い込み、つぎ込んでもいたのでしょう?
確かに、キレそうな感じですモンね…。
ちなみに、この店長さん、旦那さんがオーナーで、お子さんも二人いて、まだ小さいとのコト…。
恐らく、店の開業も浅く、借金も残っているのでは?
旦那さんも、この後、二人の子供を育てながらの生活…、厳しいでしょうね?
④伊東市:学歴詐称による出直し選挙
そこまでして、学歴にこだわる理由って何なのでしょう…?
一般的な首長選挙におきましては、立候補者の素性を明確にするための、履歴書を公表する義務が有るようです?
まっ、大きな地域ですと、そこの住民に知られていない人が立候補する事が多々。
そこで、「私はこう言うモノです、夜露死苦!」と、必要最小限の個人情報を公表し、真価を問う事に…。
よって、その公表する個人情報に、嘘が有っては、その嘘を信じ投票した人は、「騙された!」と騒ぐわけで…。
そんな事件が、この伊東市の市長選で起きたようです。
某大法科卒と公表したモノの、実は在籍はしていたモノの、除籍処分となっており、結果的には高卒と言う状況だったようです。
その渦中の人物と言うのが、ひと月前の伊東市長選で当選したばかりの田久保真紀(55)氏。
まぁ、学歴詐称なんてのは、本人が一番に理解しているモノと思うのですが、この方、何を根拠に大卒を主張しているのか、イマイチ…?
挙句、自らも大学に問い合わせをしたようで、大学からは『除籍処分』との回答が有ったようです?
学業の形態には、他に、「退学」「自主退学」「休学」「留年」等と言うモノが有りますが、「除籍」と言う形態がどんなものか、私は詳細は知りません。
恐らく、自主退学しないまま、学費を納めなかったことに寄る、学校側の措置と思われます?
「卒業」であるならば、卒業証書と言うモノが発行され、本人に発行されて有るハズ。
又、その後でも、必要により請求すれば、「卒業証明書」は発行して貰えます。
しかし、学校側の「除籍」回答に対し、この方、「卒業証書は有る」として、関係者に公開したようです。
まっ、パッと開いて、パッと閉じただけだったようですが…。
結局、証明するモノが提出されなかったことから、市議会との対立が激化し、兵庫県問題でも設置された百条委員会をちらつかせられるや、「じゃぁ、辞職します」と、再度市長選の様相を呈しているとか?
これには、各メディア「女版 斎藤兵庫県知事」と揶揄し、全国紙で論争となっております。
まぁ、この兵庫県問題も、一年以上経過しているにも関わらず、その間に、辞職、再選と、全国の首長の資質に関わる問題が浮き彫りにされましたモンね…。
で、ここで一つの疑問が…。
と言うのも、小池都知事の学歴詐称疑惑が有りましたが、皆様覚えていらっしゃるでしょうか?
今から、5・6年前でしたでしょうか?
「カイロ大学卒」と言う学歴が、ホンモノかフェイクかで一時メディアも騒ぎましたが、然程に大事にならず終息…。
ところが、今回の田久保市長の学歴詐称は、連日メディアが報道し、ワイドショーでも大賑わいしております。
更には、多くのコメンテーターがSNS等で声を大にして投稿し、リポストも多く、国民の関心も高いようです。
まっ、伊東市長は辞職し、再選挙になるようですが、この田久保元市長さん、1か月ほどの公務で、業者との癒着などを排除したようで、それに反発した利権者の報復を受けたのが今回の混乱の大元に有ったとも言われておりますが…。
おしまい