
道の駅巡りは東京・神奈川・山梨・千葉・埼玉はコンプリート済み😤
現在群馬県道の駅は32施設中23攻略で残り9施設。流石に一日では無理があるので5施設を巡ります。
当日5時前にアラームするもスムーズ×3回で漸く起床で6時前に出発するも圏央道が所々渋滞😩
7時過ぎの狭山PAに到着。狭山といえば茶所、入口にディスプレーされています。朝食はおにぎり🍙と珈琲を車内で食べ直ぐ出発。



7:30過ぎ鶴ヶ島JCTから関越道~藤岡JCTから上信越道に、因みに上信越とは・・説明しよう😤上(こうずけ/群馬)・信(しなの/長野)・越(えちご/新潟)を取ったものです。そして下仁田ICで降ります。
最初の『道の駅しもにた』に8:30に到着。駐車場も数台でガラガラ、丁度物産展が開店したので店内で下仁田と云えば下仁田ねぎなので購入。
旅の醍醐味は町中のほのぼのとした景色が雰囲気を演出してくれます。スタッドレスタイヤですが雪はほとんどありません。
9.7km12分掛けて次の道の駅に到着『道の駅オアシスなんもく』です。施設裏の川がいい味だしています。
次の道の駅で昼食予定ですが時間があるので急遽観光。道すがら気になった謳い文句が関東最大級(最大ではなく最大級に突っ込んでしましました😅)の『鍾乳洞不二洞』へ駐車場も私だけ・・・😏
後ろに見えるのは『上野スカイブリッジ』225mの歩行者専用吊り橋。因みに一往復100円です。12月から2月は90万球のイルミネーションで演出
探検開始。大人800円で大昔海の底だった不二洞は地殻変動で標高700mまで隆起してできたそうです。名前の由来は約200年前の疫病が流行り百巻経を洞窟に納め祈願し、その後二度と災いが起きない様に名称を『不二洞』と改めました。


料金を支払い貸切状態で大自然の神秘を感じに出発。しかし入口まで急な登り坂でこの時点で疲れます。そして怪しい施設の様なドアを開けると😨
ドアの中は何処ぞのアトラクションの様な演出された通路を進み更にドアが・・・😩
開けると螺旋階段がお出迎え、昔のモノに現代の建造物があるのも凄い。これも普段の運動不足で息も絶え絶え😩
「禅堂の間」この村で疫病が流行った時に吉祥寺元代和尚悦巌上人は二度と起こらぬようにたくさんの川原石に経文を書き入れ空穴に沈め祈願し、この穴に水から入定しました。経石は空穴の底から、上人の遺骨はこの場所から発見されました。
「五色の雲」たくさんのつらら石が照明により照らし出されています。
全ての名前は400年前、地元の僧が探検したことから洞内には仏教に因んだ名前がつけられています。
「閻魔の金剛杖」七度なでて願をかけると、叶い心配ごとがなくなるという霊験あらたかな石柱。1cm伸びるのに約100年かかるそうです。
「亡者の穴」😱 影は亡者ではなく画像を撮る私です・・・💦
通路も頭がつかえる場所も多々あります。「大日如来像」
「蓮華の塔」「灯籠」3枚目の「灯の柱」は洞内最大3mを越す大石柱と「手洗い鉢」「ごうおうの計り」自然が作り出す芸術に息を吞みます😱
「五百羅漢」段をなして立ち並ぶ石筍は仏像が並んでいるかのようです。
ようやく出口です。入口とは違う所に出ますが40~50分程かかりました。
帰りは急な下りで危険です。雨だと滑りますね😨景色をみると壮大🤩
どうすればこのような状況になるのでしょうか?
洞内の2.2km攻略しました宣伝に偽り無し、駐車場に戻ってきました。
50分も探検すれば腹も減ります。この後『道の駅うえの』へ今回の旅の目的の昼飯に向かいます。その②に続く・・・
ご覧いただきありがとうございます🙇
Posted at 2026/03/01 09:05:03 | |
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日帰りドライブ | 日記