今回のイベント参加料1500円。本来駐車場が1000円・コレクションホールが2000円なので半額で観覧出来るのでお得なのです。
3階構造の「ホンダコレクションホール」はホンダが紡いできた「夢と挑戦の歴史」を時代ごとに展示されています。
入ると本田宗一郎氏の直筆の夢があるのですが、下の画像の様に撮りたかったのですが昼間なので2枚目が限界でした😅
入口に展示してあるホンダジェットに搭乗しコックピットを撮影とシートに座って義兄とツーショット。プライペートジェット感を体験🤩
いざ攻略開始。コメント少なめ画像多め(個人的に興味ある車種) SPORTS S360はホンダが四輪進出を目指し開発した軽スポーツカー。軽自動車規格で海外進出が難しく市販化はされなかった。
湯たんぽをガソリンタンクに流用した第一号試作エンジンとカーチス号は本田宗一郎氏(当時18歳)が助手として制作。
ホンダS800(マーシャル仕様)レース用のオフィシャルカーでコーストラブルに駆け付けレースの安全を守り鈴鹿サーキットの主なレースで使用された。
ホンダドリームCB750P 白バイ仕様/CB350FV消防二輪車通称赤バイ/
ホンダN360はホンダ初の前輪駆動方式(FF)二輪をベースとしたエンジン
A型 ホンダ名で製品化した自転車補助エンジンは市販の自転車に簡単に取り付けられロングセラーになった😲2枚目はC型とドリームE型
ジュノオK型 ホンダ初のスクーター(1954年)坊さんが乗ってる雰囲気
ドリーム4E型(1954年)とベンリィJ(1953年)


T360スポーツトラックと軽自動車ホンダ初の量産市販四輪車(1963年)
/S500ホンダ初市販乗用車(1963年)
ドリームCB750フォァー(1969年)・ナナハンブームの立役者/ドリームCB400(1965年)
N360(1967年) ホンダ初のFF(前輪駆動)方式を採用した軽自動車
ホンダバモス(1970年)・軽トラック 今でも売れそうなフォルムです。
ホンダZ(1970年) 初代モデルからマイナーチェンジ空冷から水冷にクランケース横にミッションを配置し振動の少ないエンジンとなった。
歴代のCBコレクション
ホンダライフ(1971年)/シビックCVCC(1973年)
ホンダアコードサルーン(1978年)
マクラーレンホンダ(1988年)/ロータスホンダ(1987年)は中島悟やアイルトン・セナがドライバー/ウイリアムズホンダ(1986~7年)87年にネルソン・ピケがチャンピオンになりました。
ザ・原ちゃりのロードパル(1976年)ゼンマイ式でペダルを数回踏んでブレーキレバーを握るとエンジンが始動するユニークな仕組み
ホンダシティ(1981年)と超小型バイクのモトコンポも同時発売でした。 マッドネスを使ったCMでが人気に😎
クイントインテグラ(1985年)
アコードエアロデッキ(1985年)3代目アコードのハッチバックモデル。
レガシーやアヴェニール等ワゴンブームで😎私もレガシーオーナーでした。
NSX(1990年)初代。 ミッドシップスポーツカーで軽量アルミモノコックボディ採用。3リッターV6VTECエンジン。
ステップワゴン(1996年) 8人がゆったり乗れる5ナンバーサイズ。シートは対面にも出来るシートアレンジも魅力。子供いっしょにどこいこ~のCM
S2000(1999年)S800から33年ぶりに発売されたFR方式の2シーターオープンスポーツカー2リッター4気筒。
ASINO(2011年)人間生活に溶け込めるサイズを実現。走る・ジャンプ・ケンケンができ指を使い手話やコップに水を注ぐことも出来ます。
HondaゴールドウイングGL1800(1991年)同僚が同じベースのワルキューレに乗っていましたが乗りましたが重い💦
小型ビジネスジェット機「Hondajet」主翼上面にエンジンを配置する独自設計
次回水戸観光編です。ご覧いただきありがとうございます🙇