
日本で普通に売られてたお菓子・・・・
熊さん世代では駄菓子に多く含まれてた着色剤に甘味料?
その中で本来の素材の色は自然から作られてる。
が・・・食材を後から色を付けてカラフルに彩ったモノは別物。
20数年前焼き芋に使われる紅あずま・・・・
白っぽい芋に赤の着色料をドブ漬けにして紅あずまと称して売ってた農家をNHKが取材時堂々と嘘に嘘を塗り込んで・・・
実は紅あずまは着色で色付けしてたって嘘を言ってた番組を思い出す。
本来の紅あずまは切った切り口で見分けがつく・・・・。
皮だけの着色じゃ無く実の方へ皮の色が組織を通じて薄く染込んでるが・・・
着色をした方は切り口は皮だけの色が違うだけで中身は白いまま。
偽装して買取価格が高く成る方を選んでた農家はただ現金収入だけを狙ってた不届きモノ。
食材そのままでは安値でしか取引してくれず紅あずまなら食うまで騙せる事から着色して売ってもう知らない。
(@^(エ)^)/~~~バイバイ!・・・何処の産地だか解らない食材に成ってるw
茨城の農家で現に見たのは確かに着色された芋をJAへ売ってたのを見てる。
偶然なんだけど着色して鮮やかなら価格は上昇して儲かれば好い・・・・
でも暫くして出向いた時にはそこの農家は廃業してた・・・・。
もう15年前に成るのか・・・・芋以外に茄子にカボチャも有ったがもう別の企業に成ってたな?
多分・・・偽装で今まで続けて来た事が一転して終わったんだろうね?
10数年前は茨城でもつくばみらい市・・・・
平成18年に伊奈町と谷和原村が合併した市。
言い換えれば東京都市圏・・・・東京通勤圏なのでバイクで横切る時農村だった。
谷井田周辺は今も変化が無くのんびりしてる・・・。
取手市方面はもう地方都市さながらの光景で言い換えれば柏市並みに都市化が進んで昔の面影が無いんだ・・・。
熊さんは獣道を好むので近代的な道路は飽き飽きしてる。
田んぼのあぜ道が車の通る道程度なら良いけど・・・・
バイパスみたいな道路整備を行うなら他所で。
見渡す限り田んぼ・畑が広がる場所は水が近くに足元なので真夏の炎天下でも風が吹けば桶屋じゃなかったw
涼しく都内に居るよりも快適なのね♪
少し小高い密林へ入れば天然クーラー・・・・
電気を使い人工的に冷たくした風よりも身体に良いんだ。
取手国際(取手新日本)ゴルフ場より北東側?
〒300-2302 茨城県つくばみらい市狸穴‥‥
地名で狸穴・・・・ここはまだ自然の中に家が点々・・・・
真夏でも樹木の恵みで涼しく・・・・
逆に真冬・・・・樹木が出す熱で外気よりも温かく。
そんな空間が東京から近い場袖堪能できるのだから熊ぐログで板橋不動尊が出て来るのは狸穴とか谷井田とかへ出向いた行きがけ帰りがけで休憩する場所でも有る・・・・
さて食材に戻るがつくばみらい市で見かけてた農家の大半は世代交代が有ったみたいで随分様変わりしてた。
農村が減り何処から湧いて来たのか解らない建物ばかり・・・
都心では地下鉄がこちらでは高架橋を走るつくばエキスプレス線なんかまだ無かった時から出向いてる場所だけに・・・・
実はこの道を駆け抜けてるのは谷田部アリーナってラジコンカーのサーキットへ出向く時横切ってた場所なので。
帰りがけ農作物を買って帰ったり単独で出向いてた時からなので。
横切るだけじゃなく小さい店で買い物した記憶から麦芽糖で造られた飴・・・
天然の甘さが口の中で広がり・・・・そして口の中は甘さが残らない。
今のお菓子は甘さが増して暫くは甘さが口に残り過ぎw
そして今は血糖値を気にする世代なので合成甘味料等敏感です。
芋から作った天然の甘さは人工的に作られたお菓子と比べ物にならない。
今のお菓子はただ甘く作られて製品の裏側を見れば?
読み難いカタカナが綴られてる・・・・そこへ着色〇色104号とか明記されてるw
時には表示が明記されてないのまで出てるし?
この時点で日本のお菓子文化はもう駄目じゃんって感じましたよ・・・・
食紅文化の日本のお菓子は色どりだけで食べたその場で何にも変化が無いが?
体内で吸収された時点で身体に影響が出る成分が沢山なんだろうな・・・・・
成長の妨げとか・・・・マジでもう後戻りできないよなw
時間制限で観覧が出来るサイトに明記されてた文章には?
同じお菓子が国を越えると地味な色になる。
その着色料が腸内細菌に作り変えられる
ことはまだ知られていません。
フランスのスーパーを歩いたときの話です。
お菓子の棚を見て先生は驚いたそうです。
鮮やかな赤も目に刺さるような黄色もほとんど見当たらない。
並んでいるのは食材がもともと持っている目立たない色ばかり。
日本のコンビニとはまるで別の景色でした。
この差にははっきりした理由があります。
EUでは2010年から特定の着色料を使った食品にこう書くことが義務づけられています。
「子どもの活動と注意に悪影響を及ぼす可能性があります」
対象になった着色料には日本の赤色40号や黄色5号にあたるものも
含まれています。
パッケージにそんな一文を載せたいメーカーはいません。
警告を書くくらいなら着色料そのものを抜くメーカーが出てきた。
それがあの地味な棚です。
フランスの子どもたちはくすんだ色のお菓子を当たり前に食べて育っている。
警告は禁止ではありません。
それでも棚の景色は変わった。
表示義務のきっかけはイギリスで行われた子どもの試験でした。
ヨーロッパが警告を始めた2010年の時点ではまだ誰も知らなかったことが
あります。
11年後の2021年ニューヨークのマウントサイナイ医科大学がマウスで示しました。
着色料は腸内細菌に作り変えられてから腸の炎症の引き金になる。
着色料と体のあいだに腸内細菌がいたんです。
日本の袋菓子にこの警告はありません。
だからこれまであなたが鮮やかなほうを選んできたのはあなたのせいではない。
知らされていなかっただけです。
ただ知ったあとも同じ棚から選び続けるならそれはもうあなたの選択です。
想像してみてください来月の買い物で日本のスーパーにいながらあなたの目はヨーロッパの基準で棚を見ています。
一緒に来た友人が裏返すあなたを見て笑います。
「そんなの気にしてたら何も食べられないわよ」
あなたは首を振る「全部やめるんじゃないの後から付けた色だけ」
赤いパプリカも紫のなすも黄色いかぼちゃも野菜が自分で作った色です。
避けるのは食材の色ではない色だけ。
帰りぎわ友人が小声で聞いてきます。
「ねえ、どこを見ればいいの?」
あなたはパックの裏の原材料の最後のほうを指さします。
「ここ。赤40とか、黄5とか」
その日から友人の買い物かごも変わる。
鮮やかな色を見たら裏返す。
表示を見て戻す。
国が変えてくれるのを待つ必要はありません。
基準はあなたの中に持てばいい。
講義ではヨーロッパの警告よりも一歩先の腸の中で起きていることからその基準を組み立てています。
追伸:
この話を書きながら悔しい気持ちになりました。
同じお菓子なのにヨーロッパの子どもには警告が届いて日本の子どもには届かない。
その差を埋められるのはいまのところ買い物かごを持つ人だけです。
国の基準が変わるのを待っていたら孫が大人になってしまう。
基準を変えられなくてもかごの中身は今日変えられる。
知った人から変えていけばいい。