
クマさん世代なら誰かしら1台は所有してたモノだった。
まっ普通の家庭ならそうなるが?
世帯的に貧乏な家もあったので買ってもらえない友人も居たんだよ。
クマさんは複数同じ物を購入する癖が有るので友人の誕生日にプレゼントをした記憶が今も残ってる。
幼い頃の友達の大半はオイルショックやドルショックにロッキード事件等関係してた家庭だったのをのちに知る。
転校や引っ越しで遠くへ行ってしまったし・・・・今はバイクや車が有るので気持ち遠くても出向けるが小学生だと自転車しかないし遠くまでの経験は?
江戸川を渡って従姉弟宅の浮谷家周辺までしかない。
埼玉の久喜とか越谷なんて20km以上離れてるし今みたいにインターネットも無いパソコンですらまだタンスの大きさしかない時代だったからね?
トミカを集める趣味は小学生まででそれから30数年経過した頃集める様に。
それはクマのバイク仲間にランボルギーニを購入したのが数名いるのだ。
ガヤルドとかカウンタックとか・・・・・ミニカー成らば良い物を小さくても購入する様に。
(エ) ̄) フ・・・と過去の事を思い出せば小学4年の時近所の友達が事故でこの世を去りクマの誕生日プレゼントに自分の持ってたミニカーを持参して来たのが思い出として残る。
そしてケーキを家で食べれなくてクマ実家で美味しそうに食べてたのを思えば・・・・
クマさんは恵まれてたんだなって・・・・・
先に貧乏の家庭と明記したけどもう会えない友達が持ってきた宝物を今も物置にしまってある、
早いな・・・・トミカ50周年って聞けば9歳で他界した友達の持ってきた宝物のミニカーをたまに見てると泣けてくる。
その友達の分まで長生きしようと誓ったが今の熊さん長生きが難しくなってる自分の体の方が気に成るのだ。
初期の部類だけどダルマセリカとかなんだよね・・・・貰ったのが。
相当傷や剥離があるがあちらこちらへ移動すると見つけにくくなるので半紙に包んで保管してるが45年以上前のだからプラスチックなど割れてるんじゃないかな・・・・・
1970年に発売となったタカラトミーの「トミカ」は、これまでに累計6億7,000万台以上を販売し、約2秒に1台を売り上げてきた驚異のミニカーだ。そんな「トミカ」が50周年を迎える今年、タカラトミーはさまざまな記念事業を行うという。トヨタ自動車やホンダなど自動車メーカーとのコラボにも注目だ。
© マイナビニュース トミカ
50周年記念記者会見の会場に展示された約1,000個の「トミカ」
トミカ愛にあふれる元TBSアナウンサーも登場!
半世紀にわたって愛されてきた「トミカ」はまさしく、親子3代で楽しめる国民的なおもちゃといって差し支えないだろう。トミカの50周年を記念する記者会見には、タカラトミー代表取締役会長の富山幹太郎氏が登壇。トミカファンおよびクルマ文化を築き上げてきた自動車メーカーに感謝の言葉を述べた。
© マイナビニュース タカラトミーの富山幹太郎会長
「変わりゆく時代の中で、トミカがこの先、どんな進化を見せてくれるのか。私自身、全く想像できませんが、だからこそ、ワクワクする気持ちが隠せません。これからのトミカから目を離さないでください」と富山氏
続いて登場したのは、記者会見のMCを務めた安東弘樹さんと小林麻耶さんだ。元TBSアナウンサーでトミカ好きという共通点を持つ2人だけに、のっけからテンションはMAXの様子。
© マイナビニュース 小林麻耶さん
真っ赤なワンピース姿で登場した小林麻耶さん
© マイナビニュース 安東弘樹さん
本サイトで好評連載中の「安東弘樹のクルマ向上委員会!」でもおなじみの安東さんは、無類のクルマ好き。トミカ歴はほぼ50年と振り返っていた
「3歳の時に祖母から買ってもらったのが始まりです。そこからトミカに魅せられて、150台くらい持っていました」とトミカ愛を語った小林アナ。「トミカ歴何周年というのは、数えないでおきましょう」と安東さんがいえば、すかさず「10周年ぐらいですかね?」と返すなど、元TBSアナウンサーの先輩後輩らしく、2人の息もぴったりだ。
© マイナビニュース 小林麻耶さん
らしさ全開で27歳もサバを読み、安東さんを呆れさせた小林さん。「言い過ぎました。20周年ですね」と言い直すも「それも言い過ぎですね」と再度ツッコまれる羽目に
トミカファン要チェック! トミカ50周年事業の内容は
2人の軽快なトークで会場が盛り上がったところで、いよいよこの日の本題であるトミカ50周年事業が発表された。内容は盛りだくさんだが、中でもトミカファンに注目していただきたいのが、「トミカ50周年自動車メーカーコラボプロジェクト」だ。
これは、トヨタ、日産自動車、ホンダの協力のもと、実車のデザイン担当者が、「トミカ」のためだけに50周年デザインを考えるという企画だ。トークショーに登場した各メーカーの担当者の話ぶりからすると、相当に熱のこもったデザインを期待してよさそうだ。
© マイナビニュース シビック、スープラ、GT-R
50周年特別デザイン&トミカ化が発表された3台。左からホンダ「シビック」、トヨタ「スープラ」、日産「GT-R」
なお、オリジナルデザインの各トミカは、「Honda シビック TYPE R トミカ50周年記念仕様 designed by Honda」が4月、「トヨタ GR スープラ トミカ50周年記念仕様 designed by Toyota」が6月、「日産GT-R トミカ50周年記念仕様 designed by NISSAN」が8月の発売を予定している。価格は各800円(税抜)だ。特別デザインの実車の公開スケジュールは以下の通りだ。
© マイナビニュース シビックのトミカ50周年仕様
「Honda シビック TYPE R トミカ50周年記念仕様 designed by Honda」は4月の「トミカ博 in OSAKA」で公開予定
© マイナビニュース スープラのトミカ50周年仕様
「トヨタ GR スープラ トミカ50周年記念仕様 designed by Toyota」は6月の「東京おもちゃショー2020」で公開予定
© マイナビニュース GT-Rのトミカ50周年仕様
「日産GT-R トミカ50周年記念仕様 designed by NISSAN」は8月の「トミカ博 in YOKOHAMA」で公開予定
そのほかの記念事業の主なものを見ていくと、2月29日(土)のイオンレイクタウン kaze(埼玉県越谷市)を皮切りに、関東各地の商業施設で「トミカ50th サンクスフェス」を開催する。会場内には「トミカ」の歴史を展示したり、巨大ジオラマや「トミカ」50周年フォトスポットなどを用意するほか、親子で楽しめるステージショーを実施する予定とのことだ。
■「トミカ50th サンクスフェス」日程
2月29日(土) イオンレイクタウン kaze(埼玉県越谷市)
3月7日(土)、8日(日) イオンモール伊丹(兵庫県伊丹市)
3月20日(金・祝)~4月5日(日) 三井アウトレットパーク 木更津(千葉県木更津市)
3月21日(土) 池袋サンシャインシティ(東京都豊島区)
3月下旬~4月中旬 東京スカイツリータウン・ソラマチ(東京都墨田区)
4月25日(土)~5月25日(月)横浜ランドマークタワー(神奈川県横浜市)
3月21日の池袋サンシャインシティは、小学館こどもフェスティバル内での開催となり、事前応募が必要となる。
さらに10月には、「トミカ50周年ファン感謝祭」を開催。このイベントでは、事前に投稿形式のフォトキャンペーン「TOMICA FAN AWARDS」を実施する。「TOMICA FAN AWARDS」の入賞者は、授賞式やステージイベントに招待されるそうなので、トミカファンはふるって参加してほしい。同時開催の「TOMICA FAN MUSEUM」では、「TOMICA FAN AWARDS」の投稿作品や50周年記念の実車展示、特別フォトスポットなどでトミカの50年を振り返ることができるという。
© マイナビニュース トミカ50周年のチョコパイ
箱裏面の絵柄を切り取って組み立てると紙製の「トミカ」が作れるロッテ「チョコパイ」も発売する
トミカファンにとっては、かなり充実した年になりそうな2020年。長きにわたって愛されてきた「トミカ」の50周年を親子3代で祝福してみてはいかがだろうか。
© マイナビニュース トミカ50周年のトークショー
トークショーでは、「トミカ」に対する思いを各メーカーの担当者が熱く語っていたのが印象的
© マイナビニュース トミカ50周年会見の様子
担当者から次々と飛び出すエピソードには、トミカファンのMC2人も驚きを隠せない
© マイナビニュース トミカ50周年記念コレクション
「トミカ」の歴史はこの6台から始まった。50周年を記念し、現在のトミカの仕様・金型で再現した「トミカ50周年記念コレクション」(各700円/税抜)が発売中なので、ファンなら迷わずゲットせよ
© マイナビニュース トミカ50周年ヒストリーセレクション
「トミカ」の歴史を振り返るべく、10年ごとに印象的な1台をセレクトした「トミカ50周年ヒストリーセレクション」を2月より偶数月に発売。いずれも書店限定のオリジナルモデルで、12月のVol.6まで計6台をラインアップする
著者情報:安藤康之(アンドウ・ヤスユキ)
フリーライター/フォトグラファー。編集プロダクション、出版社勤務を経て2018年よりフリーでの活動を開始。クルマやバイク、競馬やグルメなどジャンルを問わず活動中。