
出先でのトラブルは当たり前に・・・
今の車両は簡素化されてるので・・・
問題無さそうだがもし転んだ不具合が出たとか?
・・・自宅に有れば便利な道具が外には無いって時はど~する?
CAGIVAの車載工具は必要最低限のモノが専用バックに入ってます。
今回MV AGUSTAディーラーに成ってからの車両・・・
でもCAGIVA JAPANよりも前に輸入された車両にも搭載されてる。
中身は然程変わってない・・・代わり様が無い。
そんな車載工具だけど搭載したままとか洗車して放置とかだと?
工具は錆びる・・・現にガンメタMITOのは錆び放題だった。
普通ならワイヤーブラシ等で磨くのだがσ( ̄(エ) ̄*) クマはサンドブラストキャビネットが有るので・・・
その場で(・(エ)・)r鹵~くくくくくブシューってw
所詮車載工具なんて安物なのですぐ錆びて来るからシャーシブラック吹き付けて対処。
車体に合わせて( ̄(エ) ̄)o”グー!な配色になった。
そして自宅で整備する時に困るのは・・・・
ソケットのサイズが全く違う。
通常のサイズじゃないです・・・半端な数なので。
フロント側アクスルシャフトのナットが28mmソケット。
リア側シャフトが25mmソケットで共にKOKEN製を購入しておいたさ。
ソケットのサイズが12.7の真四角ですので変換ソケットもついでに。
そして純正でも使い難いプラグレンチは手回し用にして・・・
知ってる人限定のPマークがあるホンダ純正工具を忍ばせている。
これ・・・NSR50/80の車載工具・・・・
注文して2週間以上掛かるが使い勝手のいい工具ですから2~3本程あれば重宝します。
そしてPマークのプラグレンチ横に円筒の筒・・・・
これMITO系フォークの専用道具で回り止め兼ねた特殊工具なんです。
で・・・六角形のブロックはFERCCIA専用でMITOと同じくメガネ12mmで廻す道具が付属されてる。
今じゃ専用工具にされてるけど20年ほど前は部品ナンバーが別に成ってた。
FRECCIAとMITOは別物だったのが共通になってた・・・何時ごろだろう?
アレンキー・・・4mmはボディービス用?
残り5mmと6mmは別の用途かも知れない。
気になったのは簡易型ペンチが入ってない・・・・
必要ならば手ごろな大きさのを搭載しておきましょう。
PS.
予備でプラグが1個入れてバッグを閉じれるので( ̄(エ) ̄)v” ・・・
クマは「BR10ES」を予備で搭載してます・・・ヾ(´(エ)`*)ゝあーい♪
Posted at 2014/08/17 08:06:21 | |
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