
ここ最近でもないけど・・・・
秋葉原で見かけるコピー商品。
その中でUSBメモリーの偽物が出回ってるらしい・・・・
このほど・・・・USBメモリー販売メーカーのTranscend社が製品のシリアル認証ページを立ち上げてる。
版権無視・偽物製造のチャイナはそう簡単には潰せない。
巷で有名になった消しゴム製造販売のイワコー・・・・埼玉は八潮市内。
ここの社長と何度かお会いしてます。
業務内容だけど・・・・
自社製品の偽物が輸入されてると?
パッケージから印刷物に至るまで全てコピーされたと。
作りに関してはコピーですので見慣れてれば一発で偽って・・・・
一般消費者から見れば価格が安い・・・・
ちょいと前・・・・1個が50円がイワコー
3個で100円が輸入チャイナ・・・・
財布の紐を緩めるなら3個100円の方がお得。
消費さえしちゃえば流通がいいのはチャイナ。
開発コストに生産に至るまでの労力は計り知れないけど・・・・
偽物はそんなコスト分は掛かってない。
売れればパテント無視で横へ流通しちゃうのは( ̄(エ) ̄|||) どよ~ん
チャイナは今の日本よりも遥かに優れ始めてる。
開発コストが無いので製品には安価しかw
USB3.0・・・・今の最新・・・・
これが最新じゃなくなってるwwwww
USBメモリーなどの「模倣品(ニセモノ)」がいくつも登場し、フリーマーケットアプリケーション(フリマアプリ)などに出回っているもようだ。本物のメーカーの1社であるトランセンドジャパンは、あらためてTwitterで警告を発した。
「メルカリ」などのフリマアプリや「ヤフオク!」などのインターネットオークションでは個人でも品物を手軽に売ったり買ったりできるが、一方でニセモノも登場しやすい。
ニセモノの問題は古くからあるとはいえ、やはり見かねたのか、トランセンドは去る3月にもフリマアプリ大手の「メルカリ」で誰かが売っていたSDメモリーカードに注意をうながした。ただその際は、デザインが本物とかなり異なっており、データ容量128GBなのに規格が「SDHC」であるなど、分かりやすい間違いもあった。
ところが、8月にあらためてトランセンドが注意喚起したUSBメモリーのニセモノは、本物とほとんど見分けがつかない。違いとしては本物のパッケージには容量が記載してあるがニセモノは未記載。判別方法としてはその程度しかない状態だという。
最終手段としては、製品の裏のシリアルナンバーを、専用のWebサイトで入力すると本物かどうか確かめられるが、トランセンドとしては、誰かがニセモノを買ってしまう前に防ぎたいと考えているそう。
ニセモノは、当然ながら購入後に不具合があってもサポートが利かず、自己責任になる。そのため怪しい店や並行輸入品よりも、正規販売店での購入を推奨する、としている。
一件をトランセンドがTwitterで呼びかけたところ、ニュースサイトの「BUZZAP!(バザップ!)」などが取り上げ、話題となった。
とはいえニセモノがかくも精巧だと、商品を買う側に「疑ってかかるべき」などの用心をうながしても限界があるだろう。フリマアプリやネットオークションを運営する企業も、また新たに対策を強化していく必要があるかもしれない。
Posted at 2016/08/05 21:28:11 | |
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