
日本のタイトルで「ドリーム」・・・・
早速原題はHidden Figuresと言うタイトルです。
2016年にアメリカ合衆国で公開された伝記映画なのだ。
そんな事も知らずにノコノコ出掛けてまで観て来ましたから。
まぁ~・・・黒人と白人の醜い争いって過酷だったんですね・・・・・
ガ〇デム( ̄(エ) ̄)凸
水のみ場もバスに乗車も・・・トイレまでも差別。
ついでに仕事も・・・・役職には就く事も無理的な環境って酷いわwwwww
でも・・・誰にでもブチ切れる場面では面目ないシーンが・・・・・
トイレに看板で非白人は使用禁止?
職場は白人が占領してる・・・・トイレまでw
用を足すのに毎回800m程を移動って・・・・
考えさせられる・・・・熊だったら途中で股間に異常が出るw
パンツの中にて後ろから溶岩が噴出または元栓が決壊した洪水だ!
本題は黒人差別する社会で科学史に残る偉業のマキュリー計画達成する為に貢献を行った作品です。
1961年のバージニア州ハンプトン。アメリカ南部において、依然として白人と有色人種の分離政策が行われていた時代。優秀な黒人女性のキャサリンは、同僚のドロシーとメアリーと共にアメリカ南東部のラングレー研究所で計算手として働いていた。
ソ連の人工衛星打ち上げ成功を受けて、アメリカ国内では有人宇宙船計画へのプレッシャーが強まっていた。そんな中、キャサリンは上司のミッチェルからスペース・タスク・グループでの作業を命じられた。図らずも、キャサリンはグループ初の黒人でしかも女性スタッフとなったのだが、彼女は職場の建物に黒人向けのトイレがないなどの劣悪な環境に苦しめられることとなった。
キャサリンに対する同僚の反応は酷いもので、エンジニアを総括するポールに至っては露骨に嫌な顔をし、計算部の代理スーパーバイザーであるドロシーは自身の昇進を願い出ていたが、ミッチェルに前例がないという理由で断られていた。また、メアリーは実験用の宇宙カプセルの耐熱壁に欠陥があることに気がついていたが、上司からのエンジニアへ転身する勧めを「女で黒人でエンジニアになることはできない」として受け入れられなかった。
本作はこの3人の黒人女性が偏見や差別と戦いながら、いかにして科学史に残る偉業であるマーキュリー計画の達成に貢献したかを描き出した作品である。
Posted at 2017/10/07 20:28:50 | |
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