
まだ本州には台風9号がじわじわと近づく所ですが沖縄や奄美地方は猛烈な暴風雨に見舞われて まだ強まる一方で、台風慣れしてるとはいえ…強烈な台風だ、と話を聞きました。最近の台風は「大きな竜巻」に大雨付き、みたいな魔物化してるので、
、どんなことが起こっても人の想定の上をいく自然の脅威に、怯えてしまいます。
ゆいいつ人ができるといえば台風を消滅させることはできないので気象衛星からの映像と各観測所からのデータを引用しての先の天気予想をして およその台風の通過道を予想して、その道にあたる地域は、それに対して用心を備えることでしょうか。
今回の台風9号より、住んでる所の関西及び東海地方には後々来る10号の方が方が天気図的に大きな影響が及びそうな感じです。まだ実は台風10号としてはなってませんが、多分10号になるかと。
そして実は(;´Д`A天気図の気圧配置と睨めっこしてたら
ゴルゥァ!∑(゚Д゚)「偏西風仕事しろ!」になってます。ホンマに みてて、アレ?( ̄◇ ̄;)です。秋の気配を呼ぶともいう『偏西風』が日本の方、日本海あたりに、近づいて 全然 降りてきてなくて、なんと朝鮮半島の上の大陸の方で 流れてる状態になってます。
こうなると太平洋側で発生した台風は「低気圧」の塊なので
「高気圧」である。夏の暑さをもたらす夏の高気圧「太平洋高気圧」の中には
台風は入り込めないので、日本を夏の暑さの太平洋高気圧が「ATフィールド」みたいになり台風は、太平洋高気圧の中には入り込むことができずに
太平洋高気圧の「壁」に沿って北上をして行きます。
なんか説明下手でごめんなさい。ようは太平洋高気圧が居座って「バリアー」してる感じです。
本来ならば北上を続ける台風は太平洋高気圧の壁を沿い日本列島を通過したりで日本海の方に抜けようとして移動して、そして 日本海あたりに降りてきている
「偏西風」のジェット気流ともいえるのかな?「強烈な風」にのり一気に北上に弾みをつけて移動速度を上げて北へと流れていくんですが…そして温帯低気圧になるんですが
なんでか今回の今の状況は 「偏西風」は「いつものお仕事の位置」に来てないので
台風、つまり先に来ている台風9号は太平洋高気圧の壁沿いに沿いながら沖縄あたりを通過して北上し、日本海方面へ抜けると、偏西風にのり通常 北上へ流れていくところを
「偏西風の「北上ベルトコンベヤー?」が無い分 9号は 朝鮮半島方面へと偏西風の有る手前まで グルグルと 上に行く進路みたいですね。 スッ!と即 偏西風に乗ってくれれば、いいんですが速度が遅い子みたいで
その後ろから台風10号が、どんどん日本に向かって近づいて追い上げてきてる状態でして。昔の言い方なら「アベック台風」と言われそうな近づき方で
しかし、今回のは先に朝鮮半島方面で台風9号が停滞してて日本列島を挟み込む様にして台風10号が太平洋側に居てるという位置条件になるかも。
このままいくと台風は低気圧で、竜巻効果みたいな「吸い込む効果」を持つ性質なので台風9号が 日本の上で 台風10号が太平洋の「水温度の高い」エネルギーを吸い込んで発達していくのを
なんと9号が、それを「おらに元気をくれー!」と言わんばかりに
10号が蓄えているエネルギーを吸い寄せてしまう、そうなると、台風のエネルギーは「湿った暖かい空気」なので、
台風は、その「暖かい湿った空気」を竜巻効果の上昇気流で 上空の「冷たい大気の空気域 」にまで巻き上げてしまうので
湿った空気は冷やされて「雨」になり、また、上空の空気域が寒気だと「雹」になったりして地上めがけて落ちてきます。その、やり取りの中で「小さな竜巻」や「雷雲発生」も起きる可能性もあります。
今回は、もし日本列島を挟んで上に9号が下に10号の位置になると、もしかしたら、その間に挟まれた日本列島は、((((;゚Д゚)))))))とんでもない規模の大雨に、そして暴風雨に見舞われる可能性が有ります。
9号10号台風の W攻撃コラボレーション攻撃がちょうど位置的に日本列島の九州と四国の間〜関西と東海地方辺りに((((;゚Д゚)))))))やってくる気圧配置になってるかと。 今の気圧配置が「ド・ストライク ゾーン」に空いている区域が、そのあたりになるので台風は、その区域を「道筋にして」通過する可能性が高いです。
何にしても九州の端から列島横断して北上していく台風より、海側から直接 来る台風は大陸に上がると起こる「海からのエネルギー源を断たれて弱体化」しないのでタチが悪いです。 なので台風が上陸する海の沿岸の方は最大に用心してください。
ウチの大正生まれのばあちゃんが、よく「大阪に強い台風が来るのは「潮岬」方角から来る台風が怖い」と、よく言うてました。
台風と台風は、ただ…「合体フージョン」して、一つにはなりませんが…。
願わくは 朝鮮半島方面に先に行く台風9号が「偏西風の風の流れに即乗りして」
北上を、どんどん移動速度を速めて、10号から離れてくれたら(;´Д`A良いのですが。
もしも偏西風にのり北上をしなくて 停滞してての位置の場合、追走するように来る台風10号 が、追いついてきて、日本列島が 台風と台風との間に挟まれるのが狭い間になる、挟み込まれたことになると。
最悪な事態になりそうな位置関係が…出てきます。心配し過ぎ思われそうですが。最近の台風は強烈化してて、何より雨の振り方がハンパ無い((((;゚Д゚)))))))振り方するので、「山津波」な被害が増えてるので。
「一体、で…なんやねんな?」ですが説明下手くそでごめんなさい。
先に朝鮮半島に居てる9号が偏西風の風に乗れない壁に挟まれて「停滞した」状態で陥ると。 太平洋側にいてる台風10号が後を追うように近づいてくると
台風9号は北上する際に「失っていく勢力」を台風10号の持つ「湿気(雨の素)」をを含んだ空気を 台風9号は渦巻きの動きで吸い上げてしまう事になるので、勢力を衰えさせずに維持出来る。
台風と台風の「湿った空気のキャッチボール」「北斗の拳」の「フウガ&ライガ」の間に挟まれて台風10号からの「湿った空気」による台風10号が日本列島に 上陸する数日前からの「大雨」に見舞われそうです。
大まかな10号の進路状況を見ていれば九州、日向灘 四国辺りから東海地方辺りの間、関西。
和歌山方面から上陸をして大阪を縦断するかも…な危機的 状況の気圧配置に思えます。 大阪を取る天気予想としたらば…。台風10号の影響は「9月3日」辺りから、
その9号と10号の「湿った空気のキャッチボール」からの 雨が降り出して 大雨になるやもの感じになって来そうです。
そして5日~6日辺りに台風10号が、日本列島本土に向かいで、やって来て来ると言う具合。もしくはトロトロの動きで上陸の日が遅れる可能性も、もしも勢力が大きくなり台風10号が「大きな規模の台風」に成長をすると動きがトロいけど少し動くだけで広範囲の地域が暴風雨にさらされて、かつ動きが「自転車」並だと長い時間帯 暴風雨に見舞われる具合になります。
そして台風10号は((((;゚Д゚)))))))とんでもなくな強烈な台風に進化しそうな感じです。もしかしたら「太平洋の海水温度」が この猛暑により高い状態のままなので、
台風10号は「海水温エネルギー充填120%」での「衰え知らず」のまま、日本列島に「波動砲」威力に 突撃して蹂躙していくかも…マジ ((((;゚Д゚)))))))こえーよ!。
なので、いまから、もう台風10号に対しての避難する場合の家族会議をしておいて避難方法やタイミングを計らうようにしておくとか、備蓄しておくとか。「もしもの時の備えと心構え」を 私は今のうちにお勧めしておきます。 農作物への対策も
用心に越したことはない何もなければ、それでラッキーだし。「備えあれば」です。大きな風に見舞われると「停電」し易いので、携帯電話などの充電を備えるとか、明かりがあるのとないのとは安心感も違うので、非常電灯の用意とか。ライフジャケットを車に積んでおくとか、何にしても「大雨」や「暴風雨」は「高齢者」など「子供達」など避難するにも時間のかかる家族が居てる場合は、「明るい内の避難を」
ベランダとか「吹き込む暴風雨」でベランダ中で物が洗濯機に回されてるような有様にかき回されるので、外に落ちないようにロープでくくるとか。物干し竿は下に下ろした方がいいです。
実体験では台風21号が大阪を襲った時、我が家のマンションの屋上に有った、大きな大きなキングタライが暴風雨に巻き上げられて2m以上の柵を越えて下に落ちて粉々になってました、幸い人とか物を壊したりはないですが((((;゚Д゚)))))))もしも…と思うと怖すぎます。
大阪の台風21号の暴風雨の時に、多かったのは「家のガレージ」の「カーポート屋根」の「ポリカボネート板」の屋根ガレージ暴風雨に、煽られて枠から外れて飛んでいくのが多かったです。ポリカ板は頑丈なので、そのままフレーム枠から たわんで外れて暴風に舞い上がり吹き飛んで落下してくるので 今一度 強度の確認をお願いします。太陽光パネルも強度が無いと吹き飛びますしパネル自体も発電するそうなので落ちているパネルには触らないように ご注意です。
屋根瓦は草が生えてるところがあると、そこは なにかしら「ひび割れして草の種が入り込んで生えてる」ので、瓦が浮いてるか ヒビ割れしてるか、つなぎ目が もろくなってるかの 事なので、台風の暴風雨での瓦の飛散にに注意してください。
屋根の△のテッペンの鴟尾?その辺りのが吹き飛んでた家が多かったし、風は下から上へ吹くときもあり、その時は屋根瓦は「軒下」付近の端から上へ「巻き上げ」てました。そして、壊れた屋根を暴風雨の中、直そうとして屋根に上り下に落ちて亡くなった人もいました。なので、決して暴風雨時は無理して、やらないでください、屋根瓦は治せますが人の命は亡くなると 直して生き返らないので お願いします。
案外…大阪の家の中には「公共施設は修復されてるところも多いですが「個人所有の建物」の中には 「修繕費が賄えない」「固定資産税が上がるから、そのままでも住めるから…修復しない」の家屋も、そのままで今もあるのが気になりますね。
そう…「大阪北部地震」と台風21号で 壊れたままの家屋も今も、ブルーシートのままって の多いんですわ。もうブルーシートがボロボロってるのも見かけますね。
そんな状態のまま、今また強烈な台風の暴風雨を受けると、再び、さらに損壊し倒壊や漏電を起こして火災とか((((;゚Д゚)))))))弁済してもらえるんやろか?。なんか不安が尽きないです。「これがうちの家の瓦かどうか、どこに証拠がある!」とご近所トラブルに発展して裁判沙汰になってる話も聞くので お互いに何もなく災害を乗り越えたいと希望が一番ですね。
とにかく、強い台風は、「アチャラに海に行ってねーと願いたいですわ」今、大阪とか、やっと田んぼの稲が穂をつけ出してるところなので水害回避して欲しいですね。梨とかも、これからシーズンなのに。
もーね…台風接近中にジィジとかが「田んぼの、水門の様子を見に行ってくる」とか言うと「ライフジャケット」装着してよー!」と私なら言うてしまいそぉや…その行動は昔から 死亡フラグの高い行動なので心配。
高齢者などは「強い強風にあおられて転倒したり用水路や溝に落ちたりもあるので、要注意です」子供を乗せた自転車も急な強風の横風に注意です。スマホしながらなんて、もってのほかですわ。
くれぐれも台風接近に伴う海辺のシケとかにも要注意をして おいてくださいね。
あと、大きな水溜りや水没した道路を車で、突っ切る行為は車のEgが水が入り込み「ウォーターハンマー」で車チーン!しますから、あと電装系の((((;゚Д゚)))))))CP制御の多い車は車内が浸水すると大変ですわ。
高潮などにも用心で、水没しそうな危険の心配ならば高台の駐車場に避難させるのも手ですね。 浸水する水は泥水なので、どこがラインなのか?溝なのか川なのかも?なので避難を車でするにも怖いです。
国の政府連中は台風のことより「誰を総理大臣に」で、頭の中お花畑なので、こんな時に限って台風だけでなくて大きな地震も起きたりするターン多い気がします。
そろそろ、どこかの火山も大きな噴火しそうな気もしますし。
あと台風接近による「熱い大気を吹き付ける「フェーン現象」による酷暑の強まりに対しても熱中症などにご注意続けてくださいね。おわり。