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M.D A太郎のブログ一覧

2011年09月02日 イイね!

ヴィッツカップカーでサーキット走ってみました。(美浜サーキット)

ヴィッツカップカーでサーキット走ってみました。(美浜サーキット) ちょっと前に美浜サーキットでレンタルカートに乗ったのですが、その際に
「ヴィッツカップカー」もレンタル出来る事を知りました。

 んな訳で真夏のお盆時期間ですが、ヴィッツカップカーで走ってみました。
カートはハーフコースなので、美浜フルコース初体験です。

 システムですが、コース走行料(2000円/20分)+車両レンタル料(3000円)となる
ため、1ヒート(20分)5000円となります。走れる車が無い私には、結構有難いかも?
なお、計測は料金に含まれています。

 カップカーというからにはRSをベースにして、きっちりレーシングチューンされた
すんごい車両が出てくるのかと身構えたのですが、実際の車両は1000cc&ナンバー
付き前提でした。ヴィッツカップそのものがローコスト&イコールコンディションを
目指しており、自走でサーキットに集まり自走で帰る事を主眼としているらしく、車も
一番安いグレードがベースの様です。

 それでも、内装やアンダーコート等は無く、バケット+四点にロールバーもきっちり
入り、足もヴィッツカップ指定パーツに変更されています。が、その他は基本的にノーマル。
そして驚いたのは、タコメータが無い事!(笑) 一番安いグレードですので、当たり前
と言えば当たり前かも知れませんが、タコメータの無いMT車、しかも初めて走る車&
初めてのコースで、一体どうやってシフトタイミング掴めばいいのやら...。(~_~;)
もちろんエアコンも装備され、ピットエリアにいる間は実に快適♪(笑)

 因みにエンジンは1000ccなので、カタログスペックは70馬力です。軽ターボとほとんど
変わりません。
 
 さて、車両を用意して頂き、四点締めてコースインしてみました。初コースなので、
コースレイアウトがよく分かりません。最初の数周は慣熟のつもりでしたが、右半分
(下ってる方)側が結構複雑...。(~_~;)

 各コーナは何となく繋がっていて、複合コーナっぽい感じになっている事もあってか、
ラインが分かりません。セオリー通り、極力アウトインアウトを心掛けるもスムーズに
走れず、全く良いとこ無し...。自分でも、これは何か違うなって感じ。(~_~;)

 微妙に曲がりながらコーナに入る所があったりして、ブレーキング時の車両姿勢にも
気を使います。何しろ借り物ですから、変な事出来ません。

 タコメータが無いため、直線のシフトタイミングも分かりません。リミッターに
当たったらシフトしようと思ったのですが、リミッターに当たってるのかすらよく
分からなかったです。(~_~;)

 車自体は、パワーが無い(70馬力)事もあって、結構乗りやすく、普通に曲がります。
が、ブレーキの効きが今ひとつという気がしました。あと、3速シンクロがヘタっており、
ギヤ鳴りします。これはスタッフの方も言ってたので、仕方ないですね。

 初めての車+初めてのコースという事もあってか、ライン取りや走り方に悩んでいる間に
20分終了...。あっという間でした。ベストラップは最終ラップで出た、53秒フラット。
僅かに52秒台に届かず。きっと気温が35度位あったからだ。そうだ、そうに違いない。
という事にしておこう。(笑) 

 因みにコースレコードは真冬に出ているらしく、51秒を少し切るそうです。同じ車、
同じコース、しかもこんなアンダーパワーなのに2秒以上も違うとは...。何事も
上級者の腕前ってのは、驚くべきものがあります。せめて51秒台(51秒99でOK(笑))に
は入りたいところ。

 猿でもヘタレでもタイムが出る魔法のラインがないかなぁ。(^^ゞ
Posted at 2011/09/02 23:50:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット等 | クルマ
2010年10月09日 イイね!

コルトラリーアートVer-Rでサーキット走ってみました。(自分の腕不足を再認識...)

コルトラリーアートVer-Rでサーキット走ってみました。(自分の腕不足を再認識...) 昨今、周囲で走る系の車に乗る人はほぼ絶滅状態ですが、まったく走る事に興味の無い同僚が、何故かコルトラリーアートに乗ってます。(笑) 新車購入で既に走行8万Kmを越えてますが、もちろん車には何の問題もありません。タイヤは購入時から純正装着のネオバ。(笑) 秋~春はスタッドレスに換えてるらしく、経過年数はともかく(笑)、まだ溝残ってます。

 そんな彼を連れて先日サーキットに行ってみました。因みに本人は、峠も攻めた事が無い普通の人です。

 場所は毎度のALT。受付を済ませて、早速コースイン。同じ枠にいるのは、インプ2台とエボ1台。何かとご迷惑を掛けてしまう可能性があるので(^_^.)、事前にご挨拶~。

 同僚は緊張の面持ちなので、まずは私が運転して、大まかな走行ラインや注意点を説明し、ピットインや速い車両に抜いてもらう時の方法を実演します。

 その後同僚に運転を代わり、助手席に乗ったのですが...。一般走行しか経験の無い人がサーキット走るとどうなるか、インプの時に続いて色々と分かりました。(^_^.)

 タイムとしては44秒位。それでも本人は緊張で疲れ切っており、喉が渇くとの事。ラインも、何度説明しても中々分からないらしく、苦労してました。これも初めての人には共通する様です。

 その後何度か走って、40秒前後までタイムアップ。タイムは安定しないのですが、ベストは38秒台が出ました。


 私も途中でちょっと借用せてもらったのですが(もちろんこれが目的(笑))、ベストは33秒後半....。遅いっ! 遅過ぎるっ! つーか、自分の下手さに愕然...。

 自分の中の基準は、30年近く前のフルノーマル旧車(2000cc)ですが、これでギリギリ32秒台入るか入らないかです。コルトラリーアートの方がパワーウェイトレシオが良好で、シャシ性能は遥かに進化してますし、タイヤもそろそろ4年物とは言えネオバですから、余裕で自車ベストより速いだろうと思っていただけに、かなりショック! グフのノリス中尉に、「怯えろっ! 竦めっ! マシンの性能を活かせぬまま、死んでゆけーっ!」と言われてる気分です。(^_^.)

 しかし、安心して走れなかったのも事実です。初めて乗った時に1コーナと3コーナ進入のアクセルオフで、リアが妙に巻き込む様な挙動があり、少々ビビリました。(^_^.) 3コーナ進入はともかく、1コーナはブレーキング後ですから、それ程タックインするとも思えないのですが...。

 人の車ですから、これ以降ビビリミッターが作動して、メンタル面で攻め難くなります。

 以前借用したインプも、コーナはリアが出る感じで曲がるのですが、それはあくまでアクセルオンの話です。FR乗りにとって、何でも無い進入のアクセル「オフ」でリアがズリズリ出るのは本能的に怖いものがあります。一瞬、タイヤ空気圧を間違えたか、車両に何か異常があるのではと思ってしまいました。

 一旦車両を降り冷静に考えると、ホンダタイプRの様な現代の走る系FFは、積極的にリアを流して旋回するという話を聞いた様な気がします。走る系FFのコルトラリーアートも、FFのネガを消すために、こういうセッティングになっているのか、あるいは走行8万Kmオーバという事もあって、足回りのヘタリが原因なのか....。そういうFFに乗った経験が無いので、判断出来ません。

 もしコルトラリーアートに乗ってる方がいれば、コーナ入口でリアが積極的に出るのが本来の特性かどうか教えて頂きたいところです。(^^ゞ

 その後、気を取り直して再度走ってみたのですが、やはりアクセルオフでテールが出る挙動に慣れず、ビビリミッターが作動して思い切って突っ込めません。1コーナや、2コーナから3コーナへのアプローチは、巻き込む動きが大きくなるのが嫌で、進入前に思い切りアクセル踏めません。特にこの3コーナ、FFの難所(タックイン巻き込み→コースアウト)らしいですし...。実際、当日もビッツRSがコースアウトして牽引されました。(^_^.)

 前回借用のインプは、激安下取り確定だったので、何かあっても許されるという気軽さで走れましたが(笑)、今回のコルトラリアートは、オーナが月まで行く(38万Km乗り続ける)と公言してますから、万一の事態は絶対に避けなければなりません。スピンすら、こういう場所に不慣れなオーナから見れば、勘弁してくれって気持ちになるでしょう。

 FFはアクセルオンでアンダー側に安定しますから、思い切って1コーナと3コーナに突っ込み、リアの巻き込みをアクセルで調整するという走り方を試してみたかったのですが、やめておきました。(^_^.) ちょっと不完全燃焼ですが、仕方ありません。(T_T) 

 にしても、頑固なアンダーを殺して走る事が唯一最大の課題だった30年近く前のFFしか知らないヲヂサンとって、現代のFFは実に驚きです。

 あと、LSD無いのが少々辛く感じました。コーナの立上りでは、インリフトで前に進みません。アクセル踏むと、イン側が空転してスキール音すら出ます。(笑)  立上りでアクセルを抜かざるを得ないのは少々悲しいものがありますから、FFはFR以上にLSDの必要性がありそうです。同じFFでも、ソニカで走った時はそれ程感じませんでしたが。(笑)

 ブレーキのタッチは、とても好ましく感じました♪ ボキャブラリの貧弱な私はその良さを上手く伝える事が出来ないのですが、ロータ面とパッド面で確かに摩擦が発生しているんだなという感じが伝わってきます。もちろん当たり前の話なんですが、その感触が違うのです。

 あと特筆すべき美点は、油温水温の上昇が緩やかな事。油温上昇は110度前後で、水温は1周クールダウンすれば、ピットに入っても冷却ファン動いてません。最初は、ファンが壊れているのかと思った程で、これにはビックリ。ボンネットの穴が効いてるんですかねぇ。

 そう言えば、ASCなる電子装備も付いてますが、RX-8借用時の経験からOFFで走りました。でも、一度はオンで走ってみれば良かった。これがあれば、巻き込み気味挙動を科学の力で抑えてくれたかも?(笑)

 走行中に気になったのは、タコメータの見辛さです。メータ表示が全部赤で、レッドゾーンがどこからかよく分かりません。(^_^.) 停車時に落ち着いて確認したら、6500rpm辺りでしたが、いきなり乗ったものですから、走行中はホントに分か難くて困りました。これは要改善を望みたいところ。

 総じて今回の走行は、自分のウデの無さもあって不満の残るものとなってしまいました。少しFFの走り方を研究してからリベンジしたいとこですが、走る事に興味の無さそうな同僚は、もう付き合ってくれないだろうなぁ。(^_^.)  嗚呼、早く自分の愛車(旧車の方)を復活させたひ....。

 
Posted at 2010/10/09 22:24:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット等 | クルマ
2010年08月30日 イイね!

インプレッサでサーキット走ってみました(エコタイヤで(笑)):長文

インプレッサでサーキット走ってみました(エコタイヤで(笑)):長文 先のブログにも書きましたが、同僚が車両買い替えのため、インプレッサWRX type RA STi(平成10年/GC8)をドナドナする事になりました。そこで、無理やり口説いてサーキットにゴーッ!

 愛車を冬眠させて以来ずっとATに乗ってるので、MTは久々の体験♪ やっぱMTはいいわ~。インプは完全なフルノーマル車両なので、ノーマルまんせーな私は大歓迎です。下手にいじるよりノーマルが一番♪ ただし致命的な問題がありました...。なんとタイヤが、

エコタイヤ

 だったのです。いくら走る事に興味無いからって、インプにエコタイヤっすか?(^_^.)  まぁ、こういう組合せでサーキット走る機会も滅多に無いでしょうから、良い経験かも知れません。
 
 ALTに行く道中、低回転でのトルク感とピックアップが妙に良い事に気付きました。とても2Lとは思えません。が、エンジン回転数は5速60Km/hで2000rpmを大きく越えており、一般車両としては、特殊な領域に入っている気もします。この低回転域の力強さはエンジン性能というより、ミッション(ギヤ比)の成せる技でしょう。ファイナルが相当ローギヤードな気がします。

 車の用途を考えると、実に理に適っています。燃費を気にしないこの割り切り方が素晴らしい。中途半端な事をしない、スバル技術者の良心を感じます♪ この時点で既に、エコタイヤ履かせる車ぢゃないよな。(笑)

 少々戸惑ったのはブレーキの固さ。普通の車の感覚で踏んでも、制動力が立ち上がりません。効かせるには、かなり踏力が必要です。FDもS2000もエボIIもRX8も、こんなに固くはありませんでした。オーナにブレーキパッドやオイル交換、メンテ歴等を聞いても、一切分からないとの事...。(^_^.)

 一瞬マスターバッグが死んでるかとも思いましたが、強く踏めば制動力も立上り、一応タイヤロックもするので、今回は良しとします。にしても、これが普通なのか不具合なのかは、少々気になるところ。ちゃんとチェックしとけば良かった。


 さて、コースに到着したら受付を済ませてコースイン♪

 普段は14年落ちの1500ccAT車に乗っているので、3倍近いパワーのある車の感覚と、エコタイヤのグリップ確認も兼ね、オーナ同乗で軽く流します。本当に軽く流すレベルですが、もうこの時点でエコタイヤはクソだという事が分かりました。(^_^.) 正直言って危険すら感じます。エコタイヤはクソ過ぎて、楽しく走れません。終始気を使います。

 燃費稼ぐために転がり抵抗を減らしているはずなので、当初予想では縦グリップがかなり悪い(ブレーキングや加速が辛い)と思っていたのですが、不思議な事にこれは辛うじて赤点レベルです。しかし、横グリップが著しく劣悪で赤点以下っ! 

 もちろん、スポーツ走行を前提としているタイヤで無いのは十分承知してますが、物には限度があります。正直言って、エコタヤがここまで酷い物だとは予想外でした。僅かな燃費を稼ぎ出すため、これ程までにタイヤの基本性能を落とす必要があるとは...。緊急回避が必要な時など、どうするんでしょうね。こんな危険なタイヤを世に出す、メーカの良心を疑います。

 全てを犠牲にしても燃費優先という需要があるから、メーカとしては仕方無いのかも知れませんが、こんなクソタイヤと知らずに金出して買う人が、気の毒でなりません。勝手な憶測ですが、実燃費もそれ程向上しないでしょう。こんなクソタイヤ付けるより、ほんの僅かにアクセルワークに気を使う方が、よほど燃費上がる気がします。

 タイヤがあまりに劣悪なため、オーナが大切にしている車なら、この時点で走行中止していたかも知れません。でも、あと2週間で手放す予定であり、車に対する愛情も今は無いとの事で(^_^.)、万一の時も何とか許されそうな雰囲気。(笑)

 インプでサーキット好き勝手に走れる機会なんて、もう一生無いかも知れませんし、コースはガラ空きですから、迷わず3Hパック走行続行しました。(^^ゞ

 こんなエコタイヤ装着なので、インプ本来の性能とは違う可能性もありますが、個人的なインプの感想を書くと...。


 とにかく良く曲がります。びっくりするほど曲がります。しかもフロントが入るというより、アクセルオンでリアが出る感じで曲がります。四駆は曲がり難いという先入観が強かっただけに、この動きにはとても驚きました。フロントが接地感を保っている限り、まるで自分のウデが数段上がったかの様に曲がります。すごいぞスバルっ! 

 ただし一定の閾値みたいなものがあって、少しでもそれを越えると途端に曲がらなくなります。どんな車でもアンダーを出したらそうなりますが、その差がとても強く感じました。他の車なら、誤魔化して走れる程度のアンダーでも、インプの場合は許してくれません。今までグイグイ曲がっていたのが嘘の様に、ズルズルとドリフトアウトします。もちろん、少し待てば収まりますが。(^_^.)

#あくまでエコタイヤで走った時なので、ポテンザやネオバだとどうなるのかは
#分かりません。

 その閾値以前の状態であれば、フロントは素直に入り、リアが積極的に回りこむ感じで、コーナをクリア出来ます。いままでアンダーの厳しい車ばかり乗っていたので、一瞬オーバ特性かと思う程でした。これは実に新鮮で面白い♪ 上手い人は、荷重移動でフロントの閾値を上げて、更にリアが回り込む領域を上手く使うんでしょうね。インプって、恐ろしく速く走りそうです。

 エンジンも、レッドゾーンの始まる7800rpmまでストレス無くスムーズに回ります。ただし、登りヘアピン進入のブレーキングに失敗して、通常より速度を落としてしまった時、途端にかったるくなりました。その時の回転数は確認してないのですが、ある回転数を境にかなりパワー(トルク)が落ちる気がします。


 ALT周回の状況ですが、最終コーナを立ち上がってストレート全開。冬眠させている私の愛車だと、1コーナ手前まで2速で引っ張るか、早めに3速に入れるか悩むところです。借用RX8の時は、2速で引っ張れました。しかしインプだと、かなり手前で3速に入り、計測ラインまで加速出来ます。パワーはもちろん、かなりローギヤードに設定されたミッションによるところが大きいでしょう。お陰で、インフィールドは2速でパワーバンド外れる事がありません。見事ぢゃ♪

 1コーナに向け、計測ライン辺りでにブレーキングし(エコタイヤなので、この辺でブレーキングしないと危ない)、インに寄っていく時点でリアがブレーク。そのまま豪快なスピンを3回やりました。(^_^.) 

 タイヤがクソなので、横Gが掛かるところは非常にシビアです。油断すると、リアがズパッと出ます。横Gに対する耐性が著しく劣悪で、ちょっとアクセル踏んだりブレーキ踏んで姿勢を作ろうとすると、スパァ~ッとリアが流れ始めます。

 しかも恐ろしい事に、スピンモードに入っても中々止まりません。一体いつ止まるんだって感じ。RE01等の感覚でそろそろ止まるかなと思っても、止まる気配すらありません。(笑) 1コーナでのスピンは、道幅があるので比較的安心感があるのですが、今回はスポンジバリアが本当に気になりました。(^_^.) 

 1コーナ~2コーナは複合となっており、真っ当な現代車のシャシ性能ならこの間でアクセル踏めるのですが、エコタイヤではとても踏めません。せいぜいパーシャルにする程度。この区間は当然横Gが掛かっており、下手に踏んだら即スピンモード入りかアウトに吹っ飛びそうです。ぐっと耐えつつ3速から2速に落として2コーナクリップに着き、ブラインドの3コーナに向けて加速に入ります。

 本来ならば、この時にアクセルをグィっと踏めるとこですが、エコタイヤでそれをやると3コーナを曲がれそうにありません。(^_^.) やや控えめに加速して3コーナ手前でアクセルを抜くと、車がで自然にタックインしてノーズがイン側に向いてくれます。こういうハンドリング、スバルはどうやって実現してるんですかねぇ。実に良い感じ。この車、本当に自分が上手くなった様に錯覚します。まぁ、30年近く前のフルノーマル旧車と比較されても困るとは思いますが...。

 3コーナを抜けて登りヘアピンに入り、アクセル踏むと若干リアが回りこむ感じで曲がってくれます。そのまま下りに入り、左コーナ手前で強めにブレーキ踏めば、軽くリアが出る感じで曲がります。あとは下りを加速し、最終コーナは奥気味にクリップ取りつつ、立上りも極力曲率を緩くして加速。可能な限り早くアクセル全開にしたいのですが、ここは慎重に。エコタイヤと自分のウデを信用出来ないので(笑)、直線立上りの280馬力炸裂タコ踊りは避けたい事の一つです。

 因みにタイムですが、ベストは33秒3位でした。安定するところで33秒4辺り。猛暑+エコタイヤとは言え、インプのタイムとしては遅いっ! 遅過ぎるっ!

 RE01履いた、昭和50年代のフルノーマル旧車以下のタイムです。以前借用して走ったRX-8だと、抑え気味に走っても31秒後半にギリギリ入ったのに、下取り車という気軽さで頑張って走ったインプが1.3秒も遅いとは...。(^_^.)
 
 走行前は、いかにエコタイヤでもインプなら32秒台に入るだろうと思っていただけに、タイヤの重要さを再認識した次第です。当たり前ですが、どんな車もタイヤの性能を超える事は出来ません。

 もちろん、インプ自体は実に素晴らしく、エクセレント&ワンダホーでした。何度も書きますが、本当に自分のウデが上がったのかと錯覚します。しかし、タイヤがクソ過ぎました。ターンインの瞬間ははまだ良いのですが、曲がり始めてからのグリップ力(横Gへの耐性)が著しく劣悪で、ちょっとでも油断するとスピンモードに入りかけます。

 運転の練習と考えればアリかも知れませんが、多少燃費が良いからと言って、エコタイヤはお勧め出来ません。銘柄によって違いはあるのかも知れませんが、私は絶対に買いません。でも、インプは欲しかったのですが(笑)、既にディーラと契約してしまったそうで無理でした。この日は、とても評判の良いスバル系ショップの方が来ており、お会いして話てみたら噂どおりの方だったので、インプ買ったら持ち込もうと思っていただけに、実に残念です...。安いB4落ちてないかなぁ。(笑)

Posted at 2010/08/30 16:17:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット等 | クルマ
2010年03月25日 イイね!

ソニカでサーキット走ってみました。(雪がぁぁぁっ!)

ソニカでサーキット走ってみました。(雪がぁぁぁっ!) 購入直後から目論んでいたのですが、色々あって延び延びになっていたサーキット走行。2週間ほど前ですが、やっと作手に行ってきました♪ 

 せめて油温/油圧計装着してから行きたかったのですが、仕事が休業日だった事と、出来るだけ車に優しい(寒い)時期を逃したくなかったので、仕方ありません。 

 我が家のカピちゃんは、家人専用お買い物車なので、現時点でフルノーマル。何も足さず、何も引かず、タイヤとR-VIT以外は生まれたままの状態です。今後、補強系パーツやタイヤ交換は考えていますが、足やエンジン等を触る予定はありません。

 現状で純正と違うのは、フロントタイヤ(BSスニーカ)のみ。リアはそろそろ溝のヤバイRE030(純正)で、BSのローエンドとハイエンド銘柄の組合せという状態です。前後がアンバランスなせいか、以前峠を流した時は、全然爽快なハンドリングではありませんでした。(^_^.)  まぁ購入時点からなので、止むを得ません。

 正直言って、スニーカでサーキット走行は避けたかったのですが、タイヤ交換予算が無い事と、ある意味これはこれで面白い実験になりそうなので、敢えてそのままチャレンジしてみました。今にして思えば、前後ローテだけは事前にやっておくべきでしたが、後の祭りです。


 さて今回の目的は、

・カピちゃんの基本的な走行フィーリングチェック(CVT含む)
 ⇒のっぺりシートや水温、CVTの変速、ブレーキ等々、違和感無く走れるか少々心配。
・F側スニーカ/R側030というミスマッチなタイヤ組合せはどうなのか?
 ⇒サーキット走行に耐えられるのか?
・前後でタイヤ入れ替えてのフィーリング変化チェック 
 ⇒これで走りが変わったら、何とか理由付けてタイヤ交換(笑)
・スペーサ(5mm)入れて変化はあるか?
 ⇒多少でも変化があればめっけもん♪

です。果たして、ソニカはどんな走りを披露してくれるのか?

 愛車冬眠以来、久しぶりにALTへお伺いしたのですが、何とスタッフの方はちゃんと覚えていてくれました。ちょっと嬉しかったです。(^^ゞ 少し世間話をして、さっそく手続き&コースイン。もちろん、軽量化のためにスペアタイヤや工具類は全て降ろします。
 
 平日にも関わらず、同時走行車両が4台程あったので、事前にご挨拶してから、二周ほど慣熟走行。その後シフトをBレンジに入れ、

いざアクセルオン! オン? あれ? 床まで踏んでるよね? 回転数は7000rpmまで上がってるよね? でも....。


 加速しねぇぇぇぇっ! 遅いっ! 遅過ぎる! (^_^.)

 軽ですから仕方ありませんが、とにかくパワーがありません。ハンドル握ってゆすりたくなる位、加速が鈍いっす。でも900Kg前後の実車重に64馬力のエンジンですから、あまり無理を言ってもいけません。パワーウェイトレシオ14Kg/ps前後って事を考えれば、十二分な加速力です。

 まず全体の走行フィーリングですが、よく言えばマイルド悪く言えばピンボケって感じです。固定焦点カメラ的とでも言うのか、悪くは無いのですが、良くもありません。操作に対してリニアに追従しないと言うか、緩いと言うか、懐が広いというか....。ボキャブラリが貧弱なので上手く表現出来ませんが、カチっとした感じがありません。

 しかしこれは、Fタイヤ(スニーカ)が多分に影響している気もします。タイヤ剛性が低いせいか、コーナでトレッド面を有効に使えません。速度が一番乗る1コーナでは、グリップ感がすっぽ抜けてタイヤバリアまでズルズルとドリフトアウトしそうになります。進入速度は80Km/h中盤程度なので、ノーブレーキで入りたいとこですが、その不安定な挙動にビビリミッターが毎回全力作動。(笑) 私程度のウデでは、とても出来ません。(^_^.)

 あまりに変な感じなので、後でタイヤチェックしたら、サイドウォールの文字が半分消えてました。(^_^.) 55扁平のくせに、一体どんな変形してんぢゃ? そりゃズルズルいくはずです...。元々スニーカは、こんな走りを想定しないでしょうし、燃費や乗り心地、コストを優先してると思われるので、止む得ないとこでしょう。でも、どうにもならない程酷くも無かったし、この状態でもコントロール可能な範囲でしたから、価格を考えれば大健闘とも言えます。

 良く言われるロールに関しては、ほとんど気になりませんでした。一般道走行がメインであり、普通のオバちゃんも購入層として想定せざるを得ない軽としては、むしろ意外な程にハード設定で、ロールもよく抑えられていると思いま。3年落ちの中古ですが、左ブラインドから急激に登って右ヘアピン(トップターン)になる切り返しでも不安は無く、極めて優秀です。
 ブレーキですが....。これはよく分かりません。(^_^.) というのも、車速が遅いので、ほとんどブレーキを使わないのです。1コーナで一瞬軽く、トップターンの下りで一瞬、最終コーナで少々使う程度。ラインを色々試している時は、トップターン手前で軽く使う時もありましたが、どこもブレーキ性能が試されるほどではありません。走行後も、普通にホイール触れます。(笑)

 CVTはBレンジにしておけば、結構良い仕事します。アクセルオンでは即5000rpm以上に跳ね上がり、アクセルオフでも3500rpm~4000rpm程度をキープします。ただ、ストレート全開加速時は、CVTの制御が気になりました。果たしてこれが、ソニカの全力加速なのかなと...。全開加速時、エンジン回転数は約7000rpm一定のまま、CVTがギヤ比を無段階に変速して加速します。つまり、その変速タイミングで加速力が大幅に変わってしまうのです。果たしてソニカの制御は、エンジンの最大パフォーマンスを引き出す様になっているのかどうか...。こればかりはダイハツを信用するしか無いですが、感覚的にはもう少し加速力がアップしそうな気がします。エンジンのチューニングROMなんて要らないから、誰かこの辺りのROMを開発してくれないですかねぇ。(笑) あるいは自分で設定出来る様なものがあれば、是非欲しいものです。

 シートのホールド性は....。まぁあの通りですが、何とか我慢出来る範囲です。峠を流した時は、Aピラーが丁度視線の先に来て邪魔な時もあったのですが、サーキットではほとんど感じませんでした。水温は103度、吸気温は98度まで上昇。外気導入開口のある他車と比較していないので、はっきりとは言えませんが、開口の無いソニカはインタークーラの効果が低い気がします。真夏は一体どうなる事やら...。気になる油温は、いずれ油温計を設置してから...。

 
 そんなこんなで、肩慣らしの一本目は終了。当初の懸念通り、Fタイヤにスニーカは少々辛い事が判明したので、前後ローテ作業を行います。軽のタイヤは軽くて楽ちんですが、4本入れ替えるとそれなりに疲れます。

 作業終了後、ボルトの締め付けチェックをしていたら....。何と突然雪が降ってきました。それも、吹雪いてます。時々雨も混じって、路面はあっという間にウェットに....。

イカスーッ!

 実はフロントに入れ替えた030、かなり溝がやばい状態で、こんなヘビーウェットで使いたくありません。(^_^.) 再び前後ローテして、新品同様のスニーカ君をフロント側にします。連続して計8本のタイヤ入れ替えは、かなり疲れました。

 フロントを030にした場合、果たしてフィーリングやタイムがどう変化するか楽しみだっただけに、かなり残念です。この時期に雪ってのは、作手でも10年ぶり位との事。嗚呼、ついてねぇ~。

 しかし天候の事ですから、文句を言っても仕方ありません。気持ちを切り替えて、素直にウェットで走ります。これはこれで、嫌いではありません。タイムはドライに比べて、約2秒後半落ちくらいです。スニーカ君、ドライで特に良い部分は無いすが、逆にウェットで悪い部分もありません。相変わらずファジーなフィーリングですが、全然問題無く走れます。

 しかし、最初はスコーンと1コーナで回りました。(笑) FFとは言え、水溜りが出来るほどの雨の場合は、リアタイヤも溝が大切という事を痛感。(^_^.) 

 軽は加速が鈍いので、普通車とは違うラインが必要な気がします。そこで、一本目に引き続き、色々なラインを試してみました。が、どう走ってもタイムに違いが出ません。(笑) 加速重視か最短距離か、どちらが良いのかまだ謎です。本来ならば、タイヤと車の性能を活かせるウデを磨くのが本筋ですが、レーサーでもタイムアタッカーでも無いので、今後も気の向くままに走ります。(笑)

 突然の雨で、ソニカの初サーキットは不完全燃焼でしたが、それでも久々に楽しい1日でした。次回こそは、普通のタイヤで走ってみたいものです。



P.S
 帰りは、何と自家栽培椎茸を沢山いただきました♪  私、キノコ類好きなんです。もちろん家で美味しく食べさせて頂いたのは言うまでもありません。(^^ゞ 


★写真
 スニーカー君、ブロック飛び等はありませんでした。が、剛性が低いせいか、
サイドウォールまで...。(^_^.) 



更にP.S(10/08/30)
 
 とうとう家人が、Fタイヤのサイドウォールの状況に気付いてしまいました。(^_^.)


Posted at 2010/03/25 23:56:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット等 | クルマ
2009年12月13日 イイね!

旧車でサーキット走ってみました。(現代の車との比較)

旧車でサーキット走ってみました。(現代の車との比較) 旧車の定義が何かと言われると色々あると思いますが、今冬眠中の我が愛車は昭和50年代製ですから、間違いなく旧車の部類に入ると思います。一応スポーツ系の車種ですが、何せ昔の車ですから、最低地上高はルキノS-RVより高かったりします。(笑) 外見重視な人から見ると、とてもかっこ悪く見えるでしょう。(^_^.)

 車自体はバネ、ダンパ、ホイールに至るまで当時のままのフルノーマル状態を維持してます。何しろ不人気車で、販売当時から後付パーツが少なく、今ではほとんどワンオフ以外に選択肢がありません。(^_^.) でも一番大きな理由は、ノーマルが車にとってベストバランスと信じているからです。そんなフルノーマル状態でも、走るのは好きだったので、在りし日には峠やミニサーキットによく行ってました。

 という事で、今回は四捨五入すると車齢30年になるフルノーマルの旧車が、そのままの状態でミニサーキットを真剣に走るとどうなるかって話をしたいと思います。こんな事する人、日本全国でもそう多くはいないでしょう。(笑) 因みに、自分の車より古い世代の車種を見た事はありません。っていうか、現代の車でも、サーキットをフルノーマルで走ってる人も少数です。

 結論から言うと、そこそこ走れます。(^^)v 

 タイムは、オートランド作手(ALT)で32秒台にギリギリ入るか入らないか。モータランド三河(MLM)だと、29秒後半辺りです。全然速く無いですが(笑)、絶望的に遅いという程でもありません。ここを走った事ある人なら分って頂けるかと。今の車とは基本性能が段違いですし、年式やフルノーマルという事を考慮すれば、それ程悪く無いと思います。タイヤサイズも15インチ60という、今時の軽よりプアなものですし。(笑) でも銘柄は、ポテンザのRE01です。01Rや11にサイズ無いのが残念。(泣)


 さて、走った感想です。

 まずブレーキ。パッドさえそこそこの物に交換しておけば、制動力に不満は出ません。アクレのライトスポーツが、超絶お勧め♪ 効きも良く、コントロールしやすく、鳴きもほとんど無く、街乗りでも不満なく、ロータへの攻撃性も低く、ダストも少なめで、フェードもした事ありません。しかも安いっ!こんなバランスの良い、良心的価格のパッド、見た事ありません。ブレーキが根を上げる前に、油温がアウトです。(^_^.)

 次はコーナリング。これは苦労します。とにかく曲がりません。(笑) 進入と立ち上がりで、アンダーに悩まされます。いや、これは車に失礼というもの。私程度のウデでは、曲げるのに苦労します。が、むしろこれは有難い事です。アンダーな車はどうにでもなりますが、オーバ気味な車なんて、危険極まりなく、走れたものではありません。レーシングカーと違い、季節天候ドライバのスキルを問わず一般公道を走る車ですから、リアグリップがどっしりして、安心してアクセル踏めるって事は、とても大切な要素です。

 とは言え、古典FRですから攻め込めばどっかでリバースするのは仕方ありません。しかも、その際のリカバリが結構大変。フルノーマルな足回りなので、限界自体は高くないのですが、タイヤは当時のSタイヤより遥かに高性能と思われるRE01。(笑) このタイヤ、アンダー側での滑り出しはとても穏やかでコントローラブルなのですが、オーバ側はちょっと意地悪な気がします。(^_^.) なので、進入しくじってドアンダーが出ても、サーキットの道幅なら、咄嗟にラインをアウト側にして、少しステアリング戻してやれば結構何とかなりますが、立ち上がりでリアがブレイクすると、カウンターが間に合わずスピンモード突入って事が良くあります。コーナは、フルロールでバンプラバーに当ててる状態なので、サスに余裕が無いのかも知れません。もちろん、最大の問題はドライバのウデですが。(^_^.)

 では、現代の車と比較してどうなのか? 実はある時、車高調を入れた友人のRX-8を、ALTでも試乗させてもらった事があります。とても車を大切にしているので、間違ってもスピンやコースアウトは出来ません。かなり気を使って走らせたのですが、それでも31秒後半が出ました。でも走らせている本人は、とてもそんなペースで走っている実感ありません。感覚的には、自分のベストより相当遅いペースです。これには本当に驚きました。

 自分の車だと、アンダーとオーバの僅かな狭間を探って走る感じなのですが、RX-8はこの程度のペースだと、ハンドル回すだけで車が勝手に曲がります。リアタイヤがフロントより1サイズ(2サイズ?)太いので、ややアンダー傾向は感じましたが、我が愛車と比べればまったくノープロブレム。もし上手い人が走らせたら、相当なタイムが出る気がします。
 という訳で、真剣全力では無いにしても同じドライバが走らせたのですから、大雑把に言ってこれが一般人が走らせた場合の、ライトチューン現代スポーツ車と、フルノーマル旧車との性能差と言って良いと思います。疲れ果てたン十年前の旧車と、馬力も性能も段違いの国産スポーツカーとの差が約1秒。これが大きいのか小さいのか意見は分かれると思いますが、ある意味貴重な?実測事例です。(笑)  旧車乗りの皆さんのご参考になれば、幸いです。(^^ゞ



★写真:

 冬眠中の愛車の在りし日の姿。完全フルノーマル仕様。某サーキットで、クリップに向う途中。ロールが半端ぢゃありません。車高の高さも必見!(笑) でも、そこそこは走れます。

 バネもダンパも当時の純正です。足固めてサーキット走ったら、多分ボディが逝きます。タイヤも純正の15インチ60扁平です。50なんて履かせたら、やはりボディが即ヤレそうです。(^_^.) レースでもしない限り、車はフルノーマルがベストバランス♪ 

 最近お気に入りのソニカ君が、果たしてどの程度のタイムが出るのか楽しみです。
Posted at 2009/12/13 18:55:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット等 | 日記

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 昭和50年代の車を、長年に渡り大切に乗り続けて来ましたが、諸般の事情で車検継続を一時中断し、08年10月から冬眠中させてます。  一時期車検1年半付きコ...
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