• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

こまじろうのブログ一覧

2024年01月21日 イイね!

原点回帰?

原点回帰?数年来、この時期は私にとっては仕事が少し暇になり、クルマの衝動買いの病気が出る魔の時期なのですが、今年もやっちゃいました。
レガシィ アウトバックを契約してしまいました。
タイトル画像はスバルのHPから借りました。

20代にレックス3台、レオーネ2台乗り、子供の時から父親の影響でスバル愛が強かったのですが、その後、GSAを取っ掛かりとしてハイドロ沼に入ってしまって30数年。
スバル車は何度か検討したものの購入する機会はなかったのですが、このたび、原点回帰となりました。

VWポロが、自分にとってライフスタイルに合わなくなったとか、シートや乗り心地がもう一つ、とか、サンルーフがない、とか、4駆じゃない、とか色々と替える理由をひねくり回していますが、やはりこの歳になり、今スバル車にもう一度乗らないと後悔するな、というのが理由だと思います。

ポロは日常生活で大活躍し、乗りやすくて操縦性は抜群にいい車でした。
特に、免許取りたてなど最初に車に乗る人にはお勧めだと思います。

アウトバック、納車は数か月先だと思いますが、ライフスタイルをどのように変化させてくれるか、楽しみにしています。
Posted at 2024/01/21 10:19:03 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2023年12月26日 イイね!

スバル レイバック ちょこっと試乗

スバル レイバック ちょこっと試乗・以前から気になっていた(普段使いの万能車として)スバル レイバックに試乗させていただきました。
ディーラーさん、年末のお忙しいところ、丁寧なご対応を有難うございました(駐車をしようとすると、女性がさっと出てきて誘導してくださり、昭和の時代のスバルディーラーのぶっきらぼうな対応と比較すると隔世の感あり(飲み物が自動販売機でセルフサービスなのはコロナ後?))。私の知っているマツダディーラーさんよりもはるかに感じがいいです。

・以前、アウトバックの試乗で、最近のシトロエンのバネ車よりもずっとフラットで乗り心地が良く、びっくりした覚えがあり(私の中で、最近のシトロエン車の乗り心地の順位がかなり下がったきっかけの一つ)、今回のレイバックにも期待していました。

・ボディデザインは、レヴォーグよりはかなりましですが、やはり工作で折った紙を立体に組み立てたみたいに、塊感がないのが気になります。スバルですのでデザインは不器用でいいのでしょうか。最近は、内装の質感はとてもよくなりましたね。

・ドアを開けると、その厚みが頼りないぐらい薄く、閉まる音も重厚感に欠けているのが気になりました。
・運転席に座ると、お尻が5分の1ぐらいドア側にはみ出て、シートからドアの距離がとても大きく、中央寄りにセットされているのに気づきました。車幅はそこそこある車だと思いますが、助手席のセールスの方ととても近いのが落ち着きませんでした。側面衝突対策なのでしょうが、それならドアの厚みをもっと厚くしたら、と素人ながら思いました。
・シートは奥行き、幅ともにサイズが少し不足。でもVW各車よりはクッションはいいです。

・室内の質感は一般的にとても高く、走り出すと、アウトバックほどではないものの静粛で、乗り心地がフラットでとてもよく、予想通り満足感が高かったです。
普段通勤でよく通る凹凸の多い舗装路を通ったのでよくわかったのですが、やはりシトロエンの各種バネ車よりもいいです。

・アクセルをぐっと踏むと、エンジン音の高まりとスピードが合わず、CVTだな、と感じさせるのはアウトバックと同じでしたが、昔のCVTよりは躾がいい感じで、パワーも市街地中心の使用なら必要十分でした。

・後席のスペースも十分で、2段階のリクライニングもあり、荷室も本体は底が高いものの、床下のスペアタイヤがないスペースが結構広大で、アウトバックには負けますが、十分だと思いました。

・高速道路の試乗はしていませんが、スバルですから、まあ問題ないでしょう。
・ギブリのセカンドカーとして、あるいは普段乗っている3台を1台にまとめるとしたら、とてもいい選択肢だと改めて思いました。
Posted at 2023/12/26 20:01:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2023年12月17日 イイね!

Museare2023

Museare2023少し前になりますが、石川県の小松自動車博物館で10月に開催されたイタリア車のオフ会に参加してきました。

片山津温泉に前泊し、当日朝までの雨が開会の頃にはちょうど上がり、いい天気に恵まれました。

この会への参加は初めてでしたが、イタリア各車の分布にあまり偏りがなく、運営もとてもうまく行われていて、博物館内の旧車達とともにとても楽しませていただきました。

とはいっても、マセラティは私1台のみでしたが、博物館内の喫茶室に設けられた専用コーナー(コーヒーだけでなくアイスも食べ放題)では、クーペフィアットで来られていて、ジュリアのクアドロフォリオやAMGのゲレンデバーゲンなども所有しておられるマニアの紳士と、色々と情報交換をさせていただいたりして、楽しませていただきました。

今年の夏から秋は、イタ車、フランス車、あるいはイタフラ車のオフ会に4つほど申し込みをさせていただいたのですが、公私の事情で、結局2つほどしか参加できませんでした。
でも、マセラティクラブオブジャパン主催の、京都貴船での納涼会にも初参加させていただいたりもして、ギブリを購入したことで楽しめる幅が少し広がったことは良かったです。

来年は、より平和な世界情勢になることを心から祈っております。
ブログへのアップのペースはかなり落ちておりますが、来年もよろしくお願いいたします。
Posted at 2023/12/17 14:14:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2023年09月30日 イイね!

シトロエンC5X PHEV vs. 同1.6Lガソリン、おまけDS 4 PHEV試乗

・私が普段乗っている車のうち、VWポロの乗り心地に最近どうも我慢がし辛くなってきており、将来の代替機の検討として、乗り心地重視の候補として、最新のシトロエン、DS車を試乗してみることにしました。

・すぐに買い替える用意は持ち合わせていないので、ディーラーさんへの冷やかしになってはいけないと思いつつ、最近結構ご無沙汰しているので、同時3車試乗を頼んでみました。

・乗った順番に、主観的な感想を書かせていただきます。

1.シトロエンC5X 1.6Lガソリン

 発売時に乗った際に、低中速のギクシャク具合が気になるのと(何せ、それが嫌でDS7 CBを手放した)、ボディデザインが好みじゃないので(流行に迎合したワゴンとSUVを変に統合したデザインは好まない)、そのままとなっていました。
 今回、ボディデザインもそれなりに見慣れてきたことと、サイズ、室内の広さ、ラゲッジスペースの広さ、最近とみに高価格になっている輸入車の中ではコスパがよさそうなことなどを冷静に考えると、1台ですべて賄える実用万能車とも思えてきたのです(しかも、ここだけの話? 売れていないのでかなりの値引きも期待できるとの話もあり)。
 さて、ボディデザインは置いておいて、まず乗り込むと、内装の簡素、というよりもチープさが少し気になります。でも、VWと思えば許容範囲です。シートはクッションは良好です。ステアリングの握る部分の質感はもう一つですが、最近私が贅沢に慣れてしまったのでしょう。ボディの見切りは意外にいい感じです。車載NAVIは、皆さんがおっしゃっているように、チープ感がぬぐえません。
 さて、走り出すと、バネ車としては、やはりさすがシトロエンらしい柔らかい乗り心地が味わえます。低中速のギクシャク感は、まあ、35年以上シトロエンに乗ってきた身としては、何とか同乗者にもごまかせるレベルかな、と今回は思いました。
 何よりも、エンジンが軽いことによる軽快な走りが魅力です。

 さて、これをベンチマークとして、次の2車の試乗です。

2.シトロエンC5X PHEV

 まず、最初のタイヤの一転がりで、「重い」、という印象です。いろいろなEV車を試乗してきましたが、EV車(PHEVも含めて)は一般に初期加速がとても良かったり、乗り心地が良かったり、静かだったり、メリットはありますが、床に重いものを敷き詰められた乗り味は、違和感があります。
 その重さが元々のICE車と変わらないぐらいの重量の車(ICEの状態で2.5tぐらいとか)の車、あるいは最初からEV用のシャーシで設計されている車であれば、いいのでしょうが、元々が1.5t程度の軽量車では、どうにも気持ちが悪い感じがします。数百キロ重いということは、足回りやタイヤにも負荷がかかりますし、エコでもないと思います。
 YouTubeのジャーナリストの方々で、このPHEVを絶賛されている方もおられますが、加速も1.6Lよりも劇的に速いわけでもなく、確かに乗り心地はハイドロまで行きませんが、かなりいい線を行っていますが、私なら1.6L車を選びます。
 もちろん、EV走行が数十キロしかできない、という欧州のEV化促進のために仕方なく中途半端なPHEVを大量に売っているメーカーの責任でもあろうかと思います。うちは一軒家ですので、充電設備を取り付けることもできますが、日に数十キロ、週に1回ほどは数百キロを走る生活としては、よほどの走りや乗り味のメリットがないと、やはりPHEVは向いていないと再確認しました。
 メルセデスやマセラティなどの良くできたマイルドハイブリッドの方がよほど実用的でいい感じですね。

3.DS 4 PHEV

 実は、今回試乗を計画してくださったセールスの方は、DSの方で(長年昔はシトロエンを販売されていた)、私がこっそりシトロエンの営業さんにC5Xの試乗をお願いしようと思っていたのに、それなら、DS 4のPHEVの方がいいよ、という戦略の元、ぜひ、今回DS 4 PHEVも乗ってみてください、とのことで、乗ってみました。
 パワートレインはC5XのPHEVと全く同じはずです。
 DS 4はすでに、最近、ガソリン(1.2L)とディーゼル(1.5L)には試乗し、前者がいいな、という感想を持っていました。ただ、室内の過剰品質と、デザイン重視のボディの見切りの悪さが気になっていました。今回は、それが気になりませんでした。
 今回、PHEVに乗り、最初のタイヤの一転がりで、あ、これはセールスの方の戦略がわかるな、と合点がいきました。
 ボディサイズが2周りC5Xより小さく、後席のスペースとラゲッジスペースはC5Xよりもかなり小さめなのは、C5Xに大きく分がありますが、家族がほぼ独立した今となっては長距離旅行でも許容範囲ではあります。
 さて、乗り込むと、シート、内装の質感がC5Xよりも圧倒的に良く、NAVIの画面の質も高く、オーディオも良質です。走り始めると、まず足回りが剛性がとても高く、これならドイツ車から乗り換えた方も感動するのではないか、という質感です。それでいて、ドイツ車よりも圧倒的に乗り心地が節度があり、ロードノイズは完璧に抑えられており、ステアリングの剛性も高く思うがままです。
 そういえば、PHEVのための重量増も気になりません(C5Xは余分に5人乗車している感じですが、これはせいぜい2人乗車増ぐらいの感じ)。重量増がいい方向にしか作用していません。
 C5XのPHEVと価格はほぼ同じくらいらしく、DS 4ではPHEVはよく売れているとのことで、なるほど、と合点がいきました。

・以上、稚拙なレポートですが、見積を取ってもらうとやはりいずれも高くて手が出ません。それに、VWポロの下取りは高くなさそうで、今売るにはもったいなさすぎです。
・ただ、C5Xのガソリンはかなり値引きが期待できるとのことですので、そちらが気に入った方は、今お買い得とのことです。
 確かにC5Xは街中でほとんど見ることはなく(DS7やDS3の方がまだ見ますね)、在庫が一杯ある(私の好みの白は少なそうでしたが)とのことで、もう当分日本に新車が入らないのでは、とのうわさもあります。今、C5Xのガソリンはとてもお買い得ではないでしょうか。

★久しぶりに、シトロエン、DSオートモビルズ車を思い切り楽しませていただきました。私には、やはりドイツ車よりもラテン車の方が肌に合うようです。
いつか、DSだけではなくシトロエンにもまた乗ることになればいいな、と思っています。
Posted at 2023/09/30 16:18:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2023年07月16日 イイね!

ギブリ 1000km走行後の感想

ギブリ 1000km走行後の感想ギブリ トロフェオ 納車後約1か月ですかね。1200kmぐらい走ったので、備忘録的に感想を書かせていただきます。


購入前にはV6モデルしか試乗していなかったので、予想と異なっていた部分もいくつかあります。

★予想通りの部分

・ボディデザインの格好良さ
 全体のプロポーションは少し古い感じがあると思いますが、私の好みです。フロントグリルや窓枠のモールがトロフェオはブラックになっていたり、リアのライトが若干スモークになっている?ので、意外に目立ちません。いいと思います。

・V8はエンジン音が静か
 始動時に一瞬、ブン、と大きな音がしますが、その後は住宅地でも問題ないぐらい静かです。もちろん最近の電気仕掛けの静かさには及びません。加速時は、V6のようないいサウンドは聞けない代わりに、後ろの遠くの方から「シャ~」という独特の音が聞こえてきます。スポーツのボタンを押して、高速道のトンネル内などで音を聞くとそれなりに迫力はあります。ただ、バックファイアーのような品がない音は皆無です(物足りない人も多いとは思います)。

・乗り心地がとてもいい
 エアサスではないので、滑らか、ではないですが、電子制御サスで路面情報はよくわかりつつ、当たりがとても柔らかで、満足です。高速では時々サスを固めにするボタンを押していますが、それでも柔らかい方です。私は永年のシトロエン乗りで、基準が普通の人とはかなり違うと言われます。おそらく、ドイツ車に慣れている人がギブリに乗ると、無茶苦茶乗り心地がいい、となるでしょう。

・走りは満足度が高い
 これは、もう、表現のしようがないですが、今までAMG C43の370PSまでしか乗ったことがなかった身からすると、V8の580PSの加速は異次元です。最初はフルスロットルは怖いと思っていたのですが、最近は慣れてしまいました。慣れとは怖いものです。RWDなので路面が濡れているところでは気を付けますし、あまりフルスロットルを与えると、リアタイアの減りが心配です。低中速のトルクも十分です。コーナリングは、乗り心地がいいのと引き換えにやや腰高感がありますが、全くコントローラブルです。購入前はスロットルを開けるとリアタイアが滑るのではないか、と思っていましたが、最近の電子制御は素晴らしいですね。少々の走りでは全く不安感はないです。

★予想と異なっていた部分

・軽快なスポーツカー的な感じも少しは期待していましたが、重厚なスポーティサルーンでした。まあ、2トンも車重がありますし、前にV8を積んでいるのでそうなのでしょう。でも、それで良かったです。いざという時の加速は異次元なので。
普段はエコモード(I.C.E)で走っています。パワー的には十分以上です。郊外ぐらいまでは1000回転前後までしか上がりませんし、燃費も性能の割にはいいです(市街地では6km/L、高速で7km/Lぐらい)。

・室内がとても静か
 前後サイド共にラミネートウィンドゥになっていることもありますが、窓やサンルーフを開けていなければ、V8サウンドは遠くの方で奏でられているだけで、オーディオをかけるとほぼ無音です。

・シートや内装の質感が極めて高い
 イタリア車というと、納車時からガタピシするかと思いきや、すべてがメルセデスよりもしっかりしています。シートの座り心地も最高です。最近腰痛持ちになりましたが、座布団も何も要りません。最高です。

・ウィンカー音が小さすぎる
 細かい話ですが、音が小さすぎるのと、表示の部分が丁度ステアリングを持つ手の部分に隠れて、高速道などで戻し忘れていることがあります。

・オートワイパーの設定が細かすぎる
 何段階もあるのですが、2-3で十分だと思います。丁度いい位置を見つけにくいです。

★取り急ぎ、まだ忘れている点も多々あると思いますが、プチ感想まで。
Posted at 2023/07/16 12:07:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「2026年 謹賀新年 http://cvw.jp/b/528656/48867414/
何シテル?   01/09 15:17
◎現在の所有車: マセラティ ギブリ トロフェオ、スバル レガシィ アウトバック2台(ブロンズとレッド)、マツダ3 ◎過去の所有車: スバルレックス(36...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678 910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

縁がなかったメルセデスベンツ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/15 11:51:01
やんぢさんのシトロエン CX 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/02/16 21:52:08
Trofeo 試乗 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/12/20 04:25:16

愛車一覧

スバル レガシィ アウトバック スバル レガシィ アウトバック
30数年ぶりにスバルに戻ってきました 試乗で乗り心地と静粛性がとても高いことに驚き、購 ...
マセラティ ギブリ マセラティ ギブリ
大型台風の影響で雨の中の納車でした 昔から憧れのクルマの一つ、買っちゃいました これ ...
スバル レガシィ アウトバック スバル レガシィ アウトバック
昨年購入したブロンズの1号機が気に入ったので、レッドの2号機を導入しました。 2025 ...
マツダ MAZDA3 ファストバック マツダ MAZDA3 ファストバック
13年弱乗った2代目アクセラからの箱替えです
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation