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気が付いたらプジョーのブログ一覧

2018年09月18日 イイね!

新型クラウンに試乗した。



 どうもです。


 

 ちょっと前に、新型クラウンに試乗しました。いやー、良い車でした。お値段460万円からですが、それだけの価値はある1台だと思います。ただ先代モデルから、一気に約60万円も値上がりしたのは驚きです。(先代モデルだと400万円を切るグレードがありました)
 

 クラウンといえばゼロクラウン以降、ロイヤル・アスリート・マジェスタの構成でしたがそれらは廃止。それで、グレード構成は下記の通りになりました。

・S
・S Cパッケージ
・G
・RS-B
・RS
・RSアドバンス
・G-エグゼクティブ


 今まででいうと、SとGがロイヤルの位置づけ。RSがアスリートで、G-エグゼクティブがマジェスタになります。エンジンは2.0ターボ・2.5ハイブリッド・3.5ハイブリッドで、2.0ターボのみ8速ATで、あとはCVTになります。2.0ターボに設定されるのはRSまでで、G-エグゼクティブは2.5ハイブリッドの4WDか、3.5ハイブリッドじゃないと設定されません。あと4WDがあるのは2.5ハイブリッドだけで、あとは全てFRになります。

 (ちなみに今までのクラウンは4WDになると自動的にリアフォグが装着されたんですが、今回のモデルからオプション装着になりました。後ろから見ても4WDと瞬時に見分けが出来なくなります。リアフォグの有無を確認してから追い越してたのに…(小声)


 それで乗ったのは2.5ハイブリッドのGと、2.0ターボのRSアドバンスです。




 


 

 これがGグレードで、ホイールはオプションの18インチ(スパッタリング塗装)です。










 これがRSアドバンスなんですが、メーカーオプションのジャパンカラーセレクションパッケージが装着されてました。専用ボディカラー、専用シート表皮とカラー、専用ホイールが装着されます。この明るい色の内装は「こがね」という名前で、かなり質感も高くて買うなら付けたいオプションでした。




 2.0ターボのエンジンルームです。全体的にカバーが付けられていて、殆どの部分を見せない造りになってました。遮音の意味もあるんでしょうけど、ちょっと寂しい部分です。メカの造形美を見せるとか、そんな発想は無いのかと…。綺麗な曲がり方をしたインテークパイプとか、アルミ製パーツの輝きとか、観てるだけで心が満たされる部分だと個人的には思います。


 で、乗ってみた印象としては…。素晴らしく洗練されていて、精密で緻密な車でした。良いもの感は少ないですが、良い車感は抜群にある車です。本命は2.0ターボのRSアドバンスだと思います。

 8速ATはシフトショックは皆無ですが、ダイレクト感はしっかりあって右足と直結してます。停止状態からの蹴り出しも穏やかで、そこまでトルコンがタイトなATじゃないんですが、ダイレクト感はある経験したことないATでした。ショックは無いくせに、ギアが変速していくのが分かりますし、何より速度の上昇とエンジン回転数が同調してて、違和感が無いです。

 真っ直ぐ走れば、ひたすらフラットな姿勢を保ち粛々と加速していきます。反力がある足で路面に、タイヤを押し付けてる感じです。そのため入力を吸収するだけでなく、タイヤを押し付る動きもあるので、18インチでありながら物凄く乗り心地がいいです。忍者が物音を立てずに、腰を下げてスタスタ走ってる感じです。新プラットフォームなんですが、どこか一箇所で入力を支えるボディというよりは、車全体が弓なりに撓ってる感じです。

 曲がってみても、ライントレース性、コントロール性、共に素晴らしいと思います。スローでありながらクイックなハンドリングで、思ったラインに一発で乗せられて、そこからの修正も楽々受け付けてくれます。ルノースポールが味付けしたと言われても、何ら不思議じゃないです(笑) RSユーザーなら、気にいると思います。何よりシートポジションが、最初からかなり低めで狙ってる感がありますw 個人的には、現行3シリーズより好きなフィールです。


 一方で2.5ハイブリッドのGは、ちょっと見劣りする部分があるかな…。ハイブリッドなのでエンジンの始動や回転数の上昇が、走りに連動しないのは当たり前なわけですが…。前のモデルより遮音性が落ちたのか、エンジン音が耳につきました。高周波の「シャーン」という連続的な音が入ってきます。走りの方はCVTというのもあって、スムーズさに傾倒した印象です。

 曲がってみると、ライントレース性やコントロール性よりも、分かりやすい乗り心地を重視した印象です。ちょっとだけ浮遊感がある気がしますが、これはこれで正解に思います。もっと走りが欲しければ、RSにすればいいわけですから。シートポジションも、RSと比べると15ミリぐらい高いんじゃないかな…? そんなところからも、グレードごとの性格を分けてあるんだと思います。






 ちょっとマイナスな点としては、液晶画面が増えて目の焦点合わせが大変に思います(汗) 特にエアコン関係のスイッチまで、液晶画面で操作する必要があって、慣れるまで時間が掛かりそうです。あと横幅の制約を少し感じます。次期レクサスISなどと、各部の取り回し(ハンドル位置とか)を一緒にしたかったのか、妙に人間がドアに寄って座ってます。そのためスペース確保のために、ドア内張りのデザインと作りが、車格に見合ってないような…。(カップルディスタンスを優先して、人が端に追いやられた印象。そのため側突に対応するスペース確保のため内張りが薄くなり、作りがコンパクトカーと大差無い気がします。)




 RSのエンブレムは伊達じゃないと思います。カタログにニュルで鍛えたとありますが、それも納得させられるだけの走りと、全方位に満たされる魅力と価値がある車に感じました。何か突出した部分があるわけではないんですが、これを買えば全ての場面で困らない、そんな車ですね。

 全幅が1.8mなので日本の道にピッタリですし、程よい押しの強さと引きがあって、極めてクリーンな1台でした。日本専用で大変な部分もあるとは思いますが、トヨタさんの良心が詰まってました。いいなー、欲しいなー。でも欲しいオプション付けると、600万円するんですよね。い、いつか上がりの車として考えよう^_^;


 おしまい


 おまけ



 ドアロックのノブの位置が、ちょっと懐かしいです。

Posted at 2018/09/18 01:26:57 | コメント(5) | トラックバック(0) | 試乗した | 日記
2018年09月03日 イイね!

2年振りに御岳ヒルクライムに出たら、8秒を失いました。



 どうもです。


 今回のブログは、2年振りに参戦したヒルクライムのお話です。
 なんだか「あれは夢だったのではないか?」そんな1日でした。
 ドバーっと様々な出来事が目の前を通過していっただけでしたw



 それでは、本題です。


 

 ということで、日曜日は御岳ヒルクライムに参戦しました。
 このイベントはBRIGヒルクライムシリーズといって、
 公道を封鎖して行われるヒルクライムイベントでございます。


 年間6戦で行われるシリーズイベントで、今回は5戦目です。
 シリーズ通しての参戦はもちろん、私のようにスポット参戦もOKです。
 ご興味のある方は、詳細はコチラのサイトをご覧くださいませ。


 

 また今回も、お友達の皆様と参戦です。
 LSDを新たに装着された甲類さん。


 

 そして甲類さんと同じクラスで、対決が楽しみなkoi-dさん。


 

 そのタイヤ本当にエナジーセイバーですか?
 と聞きたくなる、つかさん。


 

 そして今回8秒を失った、気が付いたらプジョーでございます。
 2年振りの参戦で、その間で変更された点といえば…。
 増えた走行距離(7万km→14万kmに)と、車高調となります。


  

 お守りステッカーもちゃんと貼り付け。
 コレだけ見ると、ただ登山が好きな人に見えちゃいます(笑)


 

 なお今回は、私は天候にかなり翻弄されました(汗)
 下見1本、測定2本と、計3本の走行なんですが、
 走行開始までは雨模様でした。


 

 定刻になり、まずは下見走行からスタートです。
 実は今回、何故か分からないんですが…。
 ちょっと心に余裕があったんです。


 ほら、2年前も走ったコースじゃん。
 車高調も入れたし、前より余裕あるんじゃないの?
 なんだかんだで、2年間分の引き出しも増えたんじゃない?



 なんて(苦笑)


 そう、これらは全て慢心でした。


 そんな慢心に気付かぬまま、下見走行に挑みます。
 文字通り下見走行なので、全開というよりはコースチェックです。
 というわけで、自分はそこそこのペースで流して走りました。


 「ほら、2年間の経験値があるからさ」


 ってな感じで流したんですがゴールした瞬間に、
 バックミラーにつかさんのインテグラが写ります。


 この時点で「あれ?なんか違うくない?」と、察知。
 (↑もはや日本語も何か変になってる)
 

 何もおかしくないんです。ただ自分が遅いだけなんです。
 流したとはいえ、4分は切ってると思ってたんですが…。
 車載動画で確認したら4分以上掛かってました(汗)
 とは思いつつ、この時はお弁当の中身の方が気になってましたw
  

 

 パドックに戻り、お弁当を食べてる間に路面は乾いていきます。
 このあたりで、「なるようにしかならない」と達観。

 
 

 そして計測1本目のスタート地点へ。
 路面は乾いてる部分と、濡れてる部分が混ざってる感じです。
 コース上は乾いてる部分が多いのを期待しつつスタートしました。


 路面はそれなりに乾いてたんですが…。
 2コーナー曲がって一番速度が乗る直線で、雨が降ってきました。
 ちょうど3速に入れた瞬間で、速度にすると100km前後?


 もう、この時点で頭が真っ白に。


 ワイパーを動かしたつもりが、右にウインカーを出すなど…。
 よく分からないままゴールとなりました。 
 タイムとしては2年前より8秒遅い、3分20秒4でした。
 (でも車載動画を確認すると、前より速くなってる区間もありました)


 

 そして2本目になります。コンディションは2本目の方が悪かったです。
 ドラレコ動画にもあるように、後半区間は完全に霧の中。
 感覚的には2本目は集中して頑張ったつもりだったんですが…。
 結果的には1本目の方がタイムがよく、記録更新となりませんでした。


 

 2本の走行が終了し、無事に全員完走し…
 

 

 お疲れ様のコーヒーを頂きました。


 

 また今回はハングリアン民族もありました(笑)
 

 

 ランプの光の中で食べるカップ麺は、今までで一番美味しかったです。
 全てが終了した後の、この時間が一番いいですね♪


 ご一緒した皆様、お疲れ様でした。
 個人的には残念な結果でしたが、楽しい1日となりました。
 また、ちょっと課題も見えた1日でもありました。
 ありがとうござました!


 
 

 ちょっとだけ反省点を整理しておくと…。


 持っていたのは自信ではなく、慢心であったことや…。
 下見走行からそれなりのペースで走って、
 モチベーションというか心の準備が大切であると実感しました。


 走り方にもよると思いますが、個人的にはいつも3段階で走ってます。
 ①車の確認 ②コースの確認 ③アタック という風に普段走ってます。
 ミニサーキットだと周回できるので、これでOKなんですが…。
 今回みたいな一発勝負みたいなイベントだと、ダメですね。
 苦手意識というか、現状の自分では対処しきれないところです。
 

 あと車は確実に速くなってるんですが…。
 それを引き出す人間が、全くもって進化してませんでした(苦笑)
 車だけが速くなって、人間はそのままでした。

 
 純正足だった頃は、車の限界と人間の限界のバランスが
 イイ感じだったので、走りの方も悪くなかったんですが…。
 今は速い車を転がしてるだけなので、人間の性能が求められる場面では、
 全くもって本領発揮が出来ないと実感いたしました。


 別に雨でも滑らないんでしょうけど、滑るタイミングと…
 滑った後の動きを知らないので、イマイチ攻め切れませんでした。
 もっともっと、走りこむ必要がありそうです。

 
 それに雨が降ると、急にコースが狭く感じました。
 別に雨に苦手意識とか無かったんですが…。
 人間の性能が求められる環境下では、ダメみたいです(汗)


 いつもなら走りに対して、タラレバ的な反省点があるんですが…。
 今回はそういった点は全くなく、ただドバーっと時間が過ぎ去っていきました。
 どこかで心のエアポケットに入り込んだみたいです。



 

 とはいえ、このステッカーが1枚増えただけでもOKかな?
 車を壊すことなく帰れれば、とりあえずは目標達成です。
 速さよりも大事ですが、楽しさも大事だと思います(言い訳w)


 
 おしまい



 おまけ


 

 ヒルクライム前にタイヤ交換したんですが…


 

 タイヤは今回もケンダKR20Aでございます(笑)
 ちょうど3万km使えたので、今回も3万km使いたいところです。


 

 あとルーテシアの方は、こんな異音がするタイミングがあります(汗)
 ダブルアクスルだと思うんですが、稀に異音が出てます…。
 この音が出てくると、完全にダメになるまであと僅か。


 ブレーキもちょっとジャダーっぽいので、まとめて交換しようか検討中です。
 でも一度に交換すると、なかなかの内容になるんですよね…(苦笑)



 
 うーん。
 デミオ15MBか、スイスポあたりで、
ちゃんと走り込みをしたほうがいいのかも(爆)

Posted at 2018/09/03 14:25:54 | コメント(16) | トラックバック(0) | 走った | 日記
2018年08月20日 イイね!

最近みたもの



 どうもです。


 今回は最近みたもので、ネタにしてなかったものを放出です。
 画像が多めになりますが、ご了承ください。



 それでは、本題です。




 長浜にあるヤンマーミュージアムに行きました。
 ヤンボー・マーボー天気予報のヤンマーです。
 9月から1年間のリニューアル工事で休館になるので、
 駆け込み見学でございます。


 

 最初期の耕運機から…


 

 田植え機に…


 

 コンバインのカットモデルまでありました。


 

 あっ、これもヤンマーなんだ。
 工事現場で、最近よく見掛けます。


 
 
 こんなとこで出会うとは。


 

 レベルゲージじゃなくて、検油棒。


 

 ウェザーストリップじゃなくて、ウエザストリップ。
 なぜか溢れ出る玄人感。


 

 トラクターのインパネは、操作レバーが非常に多いです。


 

 主変速が4速で…


 

 えーっと、副変速はどうなってるんでしょうか?(笑)
 全部で何段シフト…??


 

 タイヤは4プラで、普通の硬さなんですね。


 

 あとは「つるやパン」の2号店に寄り道して帰宅となりました。
 ミュージアムの規模は小さいですが、機械好きなら楽しめます。
 子供向けのイベントも多いので、沢山の親子連れで賑わってました。





あとトヨタ博物館にも行きました。
TS3カードだと入場料が2割引になるんですね。
何度も来てるんですが、今回はじっくり見ることに。




小林彰太郎が愛したオースチンセブンです。




こうして見ると、車として必要な要素が揃った車ですね。
パッケージングとかサイズ感とか、真っ当な実用車という印象。
最後まで大切にしてたのも、何か分かりました。





ビアスアローシリーズ36といって、当時の最高級車です。(アメリカ製1927年式)
この頃から前後を分ける、パーテーションがあったんですね。




国産初の前輪駆動の筑波号です。




筑波とは、もちろんあの筑波山からです。
センターキャップにも、筑波山がデザインされてました。




コード フロントドライブ モデル812です。
特徴は前輪駆動であることや、リトラのヘッドライトもそうなんですが…。
シフトチェンジをエンジンの負圧を使って、アシストしてくれるそうです。
レバー操作が軽くなるそうなんですが、当時の人は凄いこと考えるな…。





ルーズベルト大統領の専用車両である、パッカード トゥエルヴです。
防弾仕様に装甲も厚い仕様で、車両先端にはサイレンも付いてました。
緊急時にはこれを点滅させて、走行するのかと思われます。




非常に長い車体を持つのは、キャデラックエルドラドビアリッツです。
なんと全長5.7mもあります。最近だとマイバッハ57と同じサイズ?




そして今だとありえないデザイン。
衝突安全性って、何ですか?って感じ。





ボルボPV544は世界初の3点式シートベルトを採用した車。
先進的な車だけでなく、当時はラリーでも活躍したそうです。




車名プレートがBB512になってたんですけど、
512BBと皆んな呼んでるような…?





あとは新館では夏の企画展として、オープンカーが特集されてました。





その中でもLF-Aスパイダーが見たかったんです。
今回は、これを見に来たようなものです。




市販車の屋根を切り取って、綺麗に化粧カバー付けただけみたいですね。
なので幌がある気配も無いですし、完全にオープンボディのようです。




隣にはボンドカーになった2000GTも展示されてました。




オープンカーの種類も解説されてました。




バルケッタは、シルエットもバルケッタで…。




TバールーフはスープラやMR2ではなく、フェアレディZなんですね。




あとは夏休みということで、こんなのもありました。
高速警ら仕様じゃないのに、スピード測定器は付いてる謎仕様。




隣にはJAFのメガクルーザーもありました。
走行距離1.1万キロで、あんまり使われてないみたいですね。


以上、溜まったネタの放出でした(笑)



おしまい



おまけ



Sクラスとレクサスという分け方は、
ザックリなのかキッパリなのか…。

Posted at 2018/08/20 00:51:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 見た | 日記
2018年08月12日 イイね!

薄味に



 どうもです。

 

 突然ですが、最近よく思うことがあります。
 車に乗り始めて10年以上が経過し、通算で25万kmほど走破しました。
 今では片道500km程度なら日帰り圏内だと思うように。


 その結果、走り慣れた道・見慣れた景色が増えていきました。
 名神・東名・中央道はもちろん、新名神・新東名も勝手知ったるもの。
 あとC1外回りの、霞ヶ関にある段差も今なら分かります。
 (でも箱崎ロータリーの構造は、なんとなくしか分かりませんw)


 こうして走り回っていると、大体の目的地の所要時間が読めるように。
 それだけ経験値が増えたともいえるんですが…
 同時に何かが減っていくような感覚も抱くようになりました。


 なんだか、夢が現実になっていくような感覚があります。


 1つ1つ、見たことない景色、走ったことが無い道が減っていくと…。
 少しずつ、いろんなものが薄味になっていくような気がしてしまいます。
 

 感動が減る?達成感が減る?


 とも思うんですが、それだけじゃなくて…。
 こう何かが、消えていっていくような気がします。
 

 
  
 とういうことで(どういうことだ)、見たこと無い景色を求めて…。
 東堂塾の後に、グルっと東北方面を周ろうかと計画中です。
 6号線で北上して、気仙沼まで行きたいところ。
 そこでUターンして、磐梯山を登って帰るのがザクッとした計画です。


 見たことない景色、走ったことない景色は楽しみです。
 でも車という切り口だけじゃなくて、世の中には沢山の切り口があるはず。
 自分が知らない切り口、扉というものも大切かなとも最近思います。
 知らないものは楽しくもあり、不安でもありますけどね。


 
 
 こっからが、本題です(笑)


 

 先日やってきた台風12号なんですが…。
 何かをルーテシアに、ぶつけていったみたいです(苦笑)
 当て逃げ? とも思ったんですが、こんな形で削れるかな…?


 

 丸い円で囲った部分に傷が入ったんですが、
 ちゃんと板金しようとすると、広範囲を塗らないといけない感じ。
 かといって部分板金は、色味の違いが怖いところ。


 

 というわけでマカハグレーのタッチペンを調合で作ってもらって、
 出来る範囲で”薄味”にしてみることに。


 
 
 傷を埋めるようにボテっと塗料をのせて…


 

 塗り過ぎた部分を削り落とし…


 

 ちょっと削り過ぎたので、また少し塗装。


 

 あぁっ、完全に削り過ぎ(汗)


 

 こうして一進一退の攻防をしてると、次第に面倒になり…。
 まぁ、こんな感じでいいやと妥協(笑)


 

 最終的にクリアも塗って、磨いて終了としました。


 

 ちょっと離れれば分からないので、もうこれで諦めます。
 ソリッドカラーの車なら、もっとキレイに仕上がると思います。
 メタリックはアルミ粉の量と、方向性が揃ってないので、
 どうしても見る角度で彩度に差が出ちゃいますね…。



 おしまい



 
 おまけ


 

 お盆ということで学生時代の友人と、かなり久しぶりに会いました。
 「今何してるの?」と聞いたら…。
 
 「あっ、今はテロリストしてるよ」
 
 ですって。
 知らない間に、彼は何かを大きく間違えたようです(笑)


 完全に見飽きた薄味な面々ですが、たまに会うのは面白いものです。
 見慣れた道、見慣れた景色、定番のルートというのも悪くないですよね。
 何が言いたいのか自分自身でも分かりませんが、どっちも大切かな。


Posted at 2018/08/12 23:40:50 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日々のあれこれ | 日記
2018年08月05日 イイね!

続・新型センチュリーを見てきた。



 相変わらず、暑い日々が続きますね…。
 最高気温が40度を超えたと聞いても、驚かなくなりました(苦笑)
 これだけ暑いと、車のパワーロスも明らかに感じますね。



 それでは、本題です。


 

 前回のブログでネタにした、新型センチュリーですが…。
 室内が見れなかったのが、心残りでした。
 それで調べたら、トヨタ会館だと室内も見れると情報をキャッチ。
 ということで、トヨタ本社に行ってきました。
 (本社の駐車所なので、トヨタ車ばっかり)


 

 ちゃんと駐車券が発行されます。
 数年前には本社内にスタバも出来たらしいです。
 (スタバの店舗案内に掲載されてない店舗だとか)


 

 トヨタ会館の入り口に到着。
 本社に隣接した建物なので、ガードマンまでいて驚き。


 
 
 正面玄関入って、直ぐ正面に初代センチュリーと並んで…。


 

 新型センチュリーも並んでいました。


 

 よく見ると、ミッドランドスクエアの個体と微妙に違います。
 おそらくですが、これが本当の市販仕様なんだと思われます。
 ミッドランドスクエアの個体は、東モに出てたコンセプトカーじゃないかな?
 (コーションシールの有無とか、各部のチリの精度が段違い)


 

 それでは、失礼して…。


 

 ほぼ90度まで開くドアから乗り込めば、素晴らしい空間でした。
 今まで座った中で、一番快適な後部座席です。
 座面の角度・バックレストの角度はもちろんなんですが…。
 なにより座面の高さが、物凄く自然な高さです。


 レクサスLSも似た雰囲気なんですが、デザイン優先で全高を下げてあるので…。
 座面が低くて、腰を下ろすまでが意外と大変だったりします。
 センチュリーだと、座面が程よく高いので自然に腰を下ろせました。


 

 そして徹底された、フラットなフロアに驚きます。
 スッと横に足を出すだけで、乗り降りが簡単に行えます。


 
 
 決して華美な雰囲気ではないんですが、重い高級感を感じました。
 各部の開閉スピードも揃えてあるのは当たり前で、
 程よく最新技術も織り込まれてました。
 (ブルーレイ・HDMI端子・柔らかく点灯するLEDルームランプなどなど)


 
  
 ドアノブなどに使われた、木目も非常にキレイでした。
 

 

 前席には座れなかったので、分からない部分も多いんですが…。
 パッと見た感じ、前席は意外と普通な雰囲気ですね。
 やっぱり主役は、後部座席なのかと思います。


  

 センターコンソールには、各種スイッチが並びます。
 下段の左から2つ目は、何なのかな…。
 車高が上げられるということ?


 う~ん、いいもの見れました。
 メガウェブだと後部座席での試乗も可能らしいので、
 機会を見つけて乗ってみたいところです。
 ちなみにトヨタ会館での展示は、8月いっぱいまでみたいです。



 

 センチュリーに満足したあとは、トヨタ会館の館内を巡ってきました。


 
 
 まずはLF-Aです。
 市販仕様とは、微妙に違うらしいです。
 詳しくはWikipediaに、かなりマニアックに紹介されてますw


 

 ニュル24時間レースのLF-A


 
 
 RC F 10thアニバーサリー




生産設備の紹介


 

 一番惹かれたのが、スポット溶接です(笑)


 

 上から電極棒が降りてきて…。


 

 電気が流れて…。


 
 
 バチっと完成。
 スイッチを押すと実演してくれるんですが、何度か押しちゃいましたw


 

 MIRAIのカットモデル


 

 こんな部分にまで、ちゃんとエンブレム付けてるんですね。


 

 86のクレイモデルも発見。
 一通りみて、トヨタ会館を後にしました。


 

 その後は、ここまで来たのでトヨタ鞍ヶ池記念館にも寄り道。


 

 展示物は少ないんですが、トヨタの歴史が学べます。


 

 自動織機も実演可能な状態で保存されてました。


 

 LF-Aもいました。


 

 トヨペットクラウン


 

 R型のエンジンを搭載したS(セダン)ということでRS型みたい。
 この後は旧豊田喜一郎邸にも行うこかと思いましたが、
 暑さに負けてしまい帰ってきました(^_^;)


 先日行ったミッドランドスクエアもそうですが、
 これだけの設備を維持して、無料だなんてトヨタの勢いを感じました。
 お膝元というのもあるかもしれませんが、流石でございます。


 おしまい


 おまけ

 

 

 ちなみにセンチュリーですが…。
 ISOFIXバーに、チャイルドロックも付いてました。
 ここらへんも、抜かりないようです。

Posted at 2018/08/05 23:18:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | 見た | 日記

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何シテル?   09/22 00:53
プジョー206→207→ルーテシア3RSと乗り継いで、今に至ります。 最初はレガシィを買うつもり(280馬力が欲しかったw)が、気が付いたらプジョー206を買...

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