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気が付いたらプジョーのブログ一覧

2017年08月27日 イイね!

Asa-Roc!に行ってきました。



 どうもです。


 残暑厳しいですね…。
 気になって調べてみたんですが、残暑の期間は8月8日~9月23日らしいです。
 8月8日なんて真夏と表現した方が正しい気もしますが、残暑になるそうです(笑)
 ということで残暑厳しい中、Asa-Roc!に行ってきました。



 それでは、本題です。



 

 いきなりですが、遅い組の集合場所です。
 信号待ちで遅い組の方をお見送りし、トイレ休憩をして1人で登ります。


 

 表の店舗は、テナントが入ったんですね。


 

 途中の休憩ポイントで、皆様と流れ合流(笑)


 

 休憩後は展望台へ移動です。
 今回も沢山の車が集まりました~。


 

 F56ミニクーパーS&JCW


 

 ミニJCWの純正タイヤは、チンチュラートP7なんですね。

 
 

 SSR WORK似合ってます。


 

 これもカッコイイなぁ…。


 

 ヤングタイマーな並び


 
 
 こんな所に、スマイルマークを見つけました♪


 

 カラフルな並び


 

 サソリマーク


 

 ほぼ垂直状態でオーディオが入るんですね。
 最近だとトゥインゴ2も、同じような角度だったかな?


 

 ひこにゃん発見(笑)


 

 今回はtake☆さんのルーテシアを、少しだけドライブさせていただきました。
 気になると仰っていた箇所は、僕は特に気になりませんでした。
 逆に走行距離が4万kmぐらいなので、シートの状態が非常に快適で…
 自分のシートの劣化具合が、気になるようになってしまいました(笑)
 (足の次は、レカロかな…?)


 

 そろそろ解散時間になったので、下山をしアフターはにしむら珈琲となりました。
 ちなみに、にしむら珈琲の後は南風君と…。


 

 ハンバーグを食べてきましたw


 

 それで帰りは高速を途中下車して、いつものルートを経由して帰ってきました。
 よく遭遇してた車と、相変わらずの具合ですれ違ってなんだか一安心(笑)


 正式に発注して1ヵ月程経ちましたが、車高調はまだ完成してないようです。
 今年のふみふみCUPは見学のみとなりそうです。
 非常に待ち遠しくて、首が伸びてしまいそうです。


 キリンさんになっちゃうぞ。



 おしまい



Posted at 2017/08/27 22:59:40 | コメント(7) | トラックバック(0) | Asa-Roc! | 日記
2017年08月14日 イイね!

僕の夏休み2017



 どうもです。


 お盆休みですね~。
 私も短いながらも、お休み期間でございます。
 ということで、「僕の夏休み2017」をお届けします(笑)



 それでは、本題です。


 

 日付は少し戻って、11日のお話です。
 カレンダーは祝日ですが、自動車業界は動いてます。
 ということで事前に下調べして、ある施設に予約をして行ってきました。
 その施設は愛知県岡崎市の、三菱自動車本社工場内にある…


 

 三菱オートギャラリーです。
 

 

 中に入ると、まずは三菱初の量産車である「三菱A型」が出迎えてくれます。
 この車は三菱初だけじゃなく、日本初の量産車でもあります。
 1919年~1921年製造で、販売台数は12台とのこと。


 

 次は日本初のフルタイム4輪駆動車のPX33です。
 

 

 ちなみにこの車は、パジェロをベースに復元された車両です。
 なのでよく見ると、いろいろと変な箇所がありました…(笑)


 

 そして戦後になり、スクーターを生産するとこから再スタートします。
 自動車メーカーで戦前に航空機の生産をしていたところは、
 戦争の影響を多大に受け、大体がこうした2輪車から再起を図ってますね。


 

 やがてコルトギャランGTOなどのスポーツカーを生み出し…


 

 パジェロでパリダカ参戦です。


 

 よーく見ると、ボディ後半はカーボンボディでした。


 

 足回りは長ーい、リーフスプリングです。


 

 こちらはサザンクロスラリーに参戦したコルトギャランです。


 

 自動車カルネで持ち出して、海外ラリーに参戦してたんですね。


 

 歴代のレーシングスーツ。


 

 バーンズというとスバルのイメージですけど、ランエボでサファリ優勝とかしてるんですね。


 

 その他にもいろいろ展示物はあったんですが、一番気になったのはコレです。
 FTOを電気自動車に改造した車両で、24時間連続走行に挑戦した車両です。


 

 24時間で2400km以上走行し、ギネス記録にも正式登録された車です。
 この車での経験が、i-MiEVやアウトランダーPHEVに非常に役立ったそうです。
 存在は知ってたんですが、初めて資料を目に出来て嬉しい限り。


 

 1時間ほど見学した後は、さらに西へ進み「スズキ歴史館」へ。


 

 浜松のスズキ本社前にある施設で自動車生産の仕組みと、
 スズキの歴史を学ぶことが出来ます。
 

 

 室内モックアップが、左ハンドル+MTの欧州仕様でテンションが上がりますw


 

 バイクのエンジンは、クレイモデルまで作るんですね~。
 エキゾーストは木で作製されてました。


 

 スイフトスポーツのカットモデルなんですが…


 

 なんと室内に座れました(!)


 

 それでシフトノブを動かすとケーブルが動いて、変速の仕組みが分かります。
 スズキさん、なんてマニアックな展示を…(笑)


 

 ついでに普段は見れない、Bピラーの中身を確認w


 

 走行実験の展示車両は、初代SX4でした。


 

 室内に目を向ければ、沢山の計測機器が搭載されてました。
 (ん? そのハンドルは、ナルディじゃない?)


 

 生産ラインの一部まで移設してありました。


 

 この黄色いのが欲しいです(笑)


 

 ちなみにこの生産ラインは、一部が稼働することが出来ます。
 ということで、シート取り付けラインの模様を撮影してきました。


 
 
 あと生産ラインの横には、ひっそりと最終試作モデルのキザシが置いてありました。
 左ハンドル仕様で、北米ありきの車だったことが伺えます。
 個人的には、これがスズキ歴史館のハイライトですw


 

 続いてフロアを上がると、スズキの歴史を辿るフロアになります。
 最初はトヨタと同じように、自動織機がスタートだったんですね。


 

 やがて国民車構想に乗って、スズライトが誕生。


 

 性能をアピールするためスターリング・モスのドライブで、
 イタリア-ナポリ-ミラノ間を、平均122kmで走破したフロンテSSや…


 

 オレ・タチ、カルタスのカルタスに…


 
 
 初代アルトワークスなど目白押しです。


 

 ちょっと残念だったのか、初代エスクードが後期型だったことです。
 しかも前後バンパーが伸びた、欧州仕様だったという…。




 個人的には、この初期型のエスクードが見たかったなぁ…。


 

 まぁでも、X-90が見れたので満足です(笑)


 
 
 しかも純正オプションのキャリア付きです。
 スズキもこの車を闇に葬ることなく、ちゃんと展示してくれるんですね。


 

 スズキ歴史館を楽しんだ後は、さらに西に進みます。
 磐田市にあるヤマハコミュニケーションプラザにやってきました。


 

 中に入ると先日開催された鈴鹿8耐を3連覇したので、その記念展示がされてました。


 

 その奥には、2000GTとLF-Aの贅沢な並びが見れました。
 各地にある2000GTを見ましたが、この個体が一番キレイですね。


 

 ここに来た一番の目的は、コレを見るためです。
JORDAN YAMAHA 192で、V12エンジン搭載車両です。


 

 V12エンジンなので、デカイです(笑)
 当時はそこそこパワーがあったそうなんですけど、
 時代は多気筒エンジンじゃなかったんですよね…。
 この時期を最後にして、ヤマハはF1から撤退します。


 

 あとヤマハなので、グランドピアノの展示もありました。


 

 カジキ釣りのシュミレーターもありました。
 これであなたも、松方弘樹です(笑)


 

 産業用ヘリコプター・電動自転車・電動車いす・バギー
 これら全てヤマハの製品です。


 

 その後はさらに西へ進んで、御前崎に出来た道の駅に行って帰ってきました。
 帰り道は全て下道で帰ってきたんですが、3時間半程で帰ってきました。
 1号線・23号線のバイパスが沢山出来てて、意外と早く帰ってこれました。


 

 12日は飛ばして、13日はオートプラネットのサマーグランドバザールに行ってきました。
 例年DMは届くものの、興味ある車が無かったので行ってませんでしたが…。


 

 今年は試乗イベントに、118dがあったので乗ってきました。
 118なのでパワー感が気になりましたが、これで十分ですね。
 8速AT+ディーゼルなので、踏んだ瞬間のダッシュ力が凄いです。


 ただM-sportではなく普通のsportなので、ちょっとリアタイヤが心許ないかな?
 縦方向のトラクションに対して、剛性感が無いためタイヤが撓むのが分かります。
 ただその分、乗り心地とかはいいですね♪


 ライントレース性も普通のタイヤなのに、コーナリング中に足しても引いてもOKです。
 特にステアを少しだけ戻しても、その分だけ忠実に車が反応してくれます。
 他の車なら、この領域はスポーツグレードです。
 1シリーズの普通のモデルでも、この走りとはさすがBMWですね。
 でも乗った瞬間に、車が小さくなる印象はありませんでした。



 以上が、今年の夏休みです。
 仕事したくないなー(笑)


 少しだけ↓フォトアルバムにUPしてみました。

三菱オートギャラリーのフォトアルバム
スズキ歴史館のフォトアルバム
ヤマハコミュニケーションプラザのフォトアルバム

 


 おしまい

 

 おまけ


  

 ミャンマーでは、左上のキャリイが今でも新車で買えるそうです。


 あっ、あと…。
 今回訪れた施設は、全て入場料などは掛かりません。
 ただ開館日が限定されているのと、事前予約が必要な施設もあります。
 下記に詳細を紹介しておきます。


 【三菱オートギャラリー】
 三菱自動車工業(株)岡崎製作所/技術センター内 技術本館1F
 愛知県岡崎市橋目町字中新切1番地
 0564-32-5203
 事前予約:必要

 【スズキ歴史館】
 静岡県浜松市南区増楽町1301
 053-440-2020
 事前予約:必要(当日でも可)

 【ヤマハコミュニケーションプラザ】
 静岡県磐田市新貝2500
0538-33-2520
 事前予約:不要


 自動車の生産を勉強するにはスズキ歴史館で…
 お子様連れでも楽しめるのが、ヤマハコミュニケーションプラザですね。
 シュミレーターも沢山ありますし、夏休みはワークショップも開催してます。

 
Posted at 2017/08/14 00:34:44 | コメント(6) | トラックバック(0) | ルーテシアとの日常 | 日記

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「ちょっと珍しい車に乗りました。リアタイヤも駆動するだけで、かなりの好印象です。
トゥインゴの次にいいかも。」
何シテル?   03/22 20:51
タイヤが4つ付いてる物を見るとと、それだけで興味が湧く人間です。 MT車原理主義でもなければ、フランス車偏愛でもありません。 4輪を綺麗に設置させる...

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