
10月4日 日曜日に日帰りで福岡に行ってきました。
今回はXC90で出かけました。
山陽道下り玖珂PA(山口県岩国市玖珂町)で休憩
アダプティブクルーズコントロールで走行中
関門道壇之浦PA(山口県下関市壇之浦町)で休憩
関門橋の直下です。
関門橋を渡っています。
九州道に入って、左から読んでも右から読んでも若宮
福岡県糟屋郡志免町にある『
旧・志免鉱業所竪坑櫓(きゅう・しめこうぎょうしょたてこうやぐら)』は、国指定の重要文化財です。
「竪坑櫓は、福岡市の東側に広がる糟屋炭田のほぼ中央に所在しています。
櫓は、艦船用石炭及び海軍工廠等で使用する工場用石炭の採掘施設として、第四海軍燃料廠(ねんりょうしょう)採鉱課(さいこうか)の計画及び設計に基づき、昭和16~18年にかけて建設されました。
櫓の中で最も発達した形式で塔櫓巻型(とうやぐらまきがた)と言われ、ワインディングタワーと称されます。
石炭や労働者の運搬用のかごを昇降させる巻上機を櫓上部に設置する形式です。
また、わが国近代の鉄筋コンクリート構造物の中でも有数の高さを誇る高層構造物であり、近代建設技術史上、価値が高い文化財です。」
(旧志免鉱業所竪坑櫓HPより引用)
『志免鉄道記念公園』
「志免町には、1985(昭和60)年まで石炭輸送のために作られた鉄道がありました。
香椎線の引き込み線と、勝田線です。
香椎線は、1909(明治42)年から開通した博多湾鉄道旅石線(後に博多湾鉄道汽船から西日本鉄道、日本国有鉄道へ変わった香椎線引き込み線・1984(昭和59)年12月31日廃線)のことです。
勝田線は、1919(大正8)年に開通した筑前参宮鉄道(後に西日本鉄道から日本国有鉄道へ変わった勝田線・1985(昭和60)年3月31日廃線)のことです。
石炭景気の需要による開通で、当時の一日乗客数は300名、石炭は750トンと、石炭輸送が主でした。
現在、勝田線は緑道として公園整備され、志免駅は志免鉄道記念公園となり、レリーフが当時を偲ばせています。」
(志免町HPより引用)
はい、本日の目的地です。
ヤナセ ブランドスクエア福岡です。
むにゃむにゃ・・・
ヤナセ ブランドスクエア福岡をあとにして、福岡市博多区の東長寺をお参りしました。
福岡市東区内の国道3号線で、W201 190E 2.6(直6 2.6リッター)です。
アパートの号棟表示
古賀ICから九州道に乗り、古賀SAで買い物をしました。
関門道めかりPA(北九州市門司区)でも買い物をしました。
XC90 D5の右隣はXC60 D4です。
山口市内で食事をして広島へ帰りました。
この日は617.4km走り、平均燃費は15.5km/Lでした。
途中から本格的な雨になりました。
おしまい。
Posted at 2026/10/06 22:22:28 | |
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