
こんにちは~
今日明日と雨だね・・・
こんな時はまったりブログでも。
1ヵ月位前から運転席側ドアロックだけ反応せず。
以前も同じ症状が出た時にはヒューズが切れてたので交換で直った。
今回も確認するとドアロック系ヒューズが切れてたので交換。
動作確認5~6回のロック動作で再度ヒューズが切れた・・・
こりゃ運転席のドアロックアクチュエーターが死んだと判断。
早速新品買って交換していきます。
運転席側のアクチュエーター交換は結構面倒なのよ・・・
ドアハンドルとキーシリンダー外さないとアクチュエーター取り出せない
アクチュエーターに来てるワイヤーやハーネスも手探りでないと外せない
中が狭すぎて見えないから構造を理解してから手の感触を頼りに外す。
初めての作業だったけど、これは素人には少しハードル高いかも。
DIY好きなら慣れれば問題無いけど、苦手な人はプロに任せた方が良い。
ドアのサービスホールから本体を出すのもそのままでは出せない・・・
邪魔になるウィンドウレギュレーターのワイヤーアームもずらしてやる。
ここはボルト2本外してワイヤーアームを奥に押してスペースを確保する
こうして何とか摘出したアクチュエーターの新旧比較。
今回買った新しい方は純正では無いので少し形状が違ってましたね。
交換しても直らなかった場合を考えて取り敢えず安物で用意した訳。
次回壊れた時に純正品を買えば良いし安物の耐久性試験評価にもなるしね。
キーシリンダーとアクチェーターの相関
物理キーで開錠する際に回すキーシリンダーがここに刺さって来ます。
初めての作業で慣れてないのでそこそこ時間がかかりましたが交換終了。
そして作動試験。
おっ 直ったぞと思ったら・・・
今度は右後ろのロックが動いて無いぞ・・・異音もしてる・・・
じゃあそいつも交換したろってオクで純正中古ポチって1週間後に作業。
運転席以外のアクチュエーターはアウタードアハンドル外さずに出来る。
作業自体は全然楽ちんなんだけど、やっぱり狭いから面倒は面倒ね。
まぁ でも40分位で出来たけど。
そんでまた作動試験~
おっ 今度こそ直ったぞと思ったら・・・
何と次は左後ろがビクともしねえ・・・ ざけんなッ! W
てな訳で再再度オクで純正中古ポチってまた1週間後に作業。
交換はもう手慣れたもんで、楽勝よっ!
で ほら形違うでしょ? 左が旧品ね。
でっ サクっと交換完了~ 作動試験~
はいっ 完全に直りましたとさっ!
3か所も交換してやっと完治・・・
直ったから良かったけれど、今回の自分なりの検証を。
そもそも診断機を持って無いので、本来なら診断結果見てからだね。
先ずディーラーか専門店でテスター当てて故障個所の確認。
その結果から該当箇所のみ部品交換して様子見。
テスターで該当出ない可能性も十分にあるけどね・・・
今回取り敢えず動いて無い個所を疑って次々交換してみた結果がこれだけど
もしかしたら全て壊れていなかった可能性も考えられます。
そこも電気的な関連性を調べないと正解か判らないけどね。
最後に交換した左後ろの作業中に気が付いた事が有った。
組付け時にロックピンのロッドが少し曲がっていた事・・・
手動ロックアンロックしてみたらロッド曲がりの影響で抵抗が掛かってる。
結構なストレスが掛かっていたと想像出来た事からもしかしてこれかと・・
アクチュエーター内部にはロックモーターが2個入ってますが
これに過剰なストレスが掛かり、電圧が上がってヒューズ破断したり
アクチュエータ内部回路が電圧異常で誤作動かショートした可能性も・・・
一応外したリアアクチュエーターの内部を観察して見た。
これを見る限りギアの破損や各部プラスチックリンクの足も折れていない。
物理的な破壊は確認出来ませんでした。
なので内部回路のショートか誤作動等、電気的な不具合だろうね・・・
もし想像の様に左後ろのロッド抵抗が原因でヒューズ飛びが起きていたなら
この時点でアクチュエーターは壊れて無いから診断機でヒットしない・・・
多分診断機掛けてもヒューズ切れの確認しか出来ないよね~
今回最初に疑った運転席アクチュエーター交換からスタートしました。
そして次々と不動箇所が移動して発生した事を考えてみると
最後になってロッド抵抗の確認が出来た左後ろを一番最初に直してたら・・
それが大正解だった可能性も有るのではないかと思いました。
想像の範囲ではありますが以下ロジックを
左リアロッド抵抗で電圧異常→ヒューズ切れ→ヒューズ交換→作動確認→
運転席アクチュエーター交換→作動確認→左リアロッド抵抗で電圧異常→
ヒューズ切れず右リアアクチュエーター内部ショート→右リア交換→
作動確認→ヒューズ切れず左リアアクチュエーター内部ショート→
最後に左リアアクチュエーター交換→ 作動確認合格
結局3か所交換して完治の流れです。
交換したアクチュエーターは改良版なので元から付いていた物よりは
耐久性がUPしていると思いますので古い部品から順にショートしたのか。
もしこのロジックが正解だとして、ロッド曲がりを最初に直していれば・・
全てのアクチュエーターは死んでいなかった可能性も考えられるのかな?
まぁ古い部品を新しい物に交換したのだから全てが無駄って訳じゃないし
完治したのだから結果オーライなんだけどね。
最後に考えてみればこういう事だったのかもねって言う話だけどさ・・・
だから真相は闇の中・・・でも結果オーライ
何でもやってみないと判らない事って有るしね。
作業スキルがUPしたっつう事で
いんじゃねっ! W