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丹沢山猫のブログ一覧

2026年10月21日 イイね!

L型パジェロ保存会に寄せて

■ L型パジェロ保存会に寄せて
旧車を長く楽しんでいると、嬉しい出会いもあれば、少し悩ましい出来事もあります。
今日はその “少しだけ悩ましいほう” の話を、記録として残しておこうと思います。

■ コメントが届いたけれど、まだ輪郭が見えない
先日、保存会にコメントをいただきました。
「ワンオーナーでサンルーフ枠が加水分解している。流用したいので情報が欲しい」という内容です。

困っている状況は伝わりますし、サンルーフ枠の加水分解は自分も経験しています。L146のAT車を路上復帰させたときにも対策しましたし、V45Wを維持サポートしていた頃にも似た症状を見てきました。だから、技術的なアドバイスをすること自体は難しくありません。

ただ、コメントにはどこまで調べたのか書かれていません。
そのため、どうしても “情報だけ欲しい人” に見えてしまうのです。
この方がそうかは分かりません。しかし、そういう経験をいっぱいしてきたため、躊躇してしまっているんです。

■ 「ありがとうもなく消える人」が多いという、旧車界のあるある
旧車の世界では、これは本当に多いことです。

・情報だけ持っていく
・お礼はない
・その後どうなったかも分からない

情報を提供する側は、経験と時間を使って答えています。
また先日のブログにも書きましたが、たくさんのチャレンジがあっての互換性やノウハウのため、時間もお金も場所も使っているんです。
だからこそ、ほんの一言でもあれば気持ちが違うのですが、現実には “聞いて終わり” の人が多いのも事実です。

■ 本気で調べたいなら、できることはたくさんある
サンルーフ枠の件なら、Megazipで部品番号を当てることもできます。
もっと深く知りたいなら、整備手帳を確認すればヒントになる部分もあります。

情報は、探せばちゃんと見つかる。
ただ、探す前に「誰かに聞けばいいや」となる人が多いのが、少しだけ悩ましいところです。

■ 旧車を残すのは、結局 “人” のつながり
パジェロは部品が減っていきます。
情報も散らばっていきます。
だからこそ、保存会のような場は本来、互いに助け合って残していくための場所のはずです。

でも、助け合いは “人” が見えないと成り立ちません。
車種も状況も書かず、ただ「情報が欲しい」だけだと、どうしても距離を感じてしまいます。

■ まとめ:情報は渡せるけど、気持ちまで背負う必要はない
今回のコメントに対して、技術的なアドバイスはできます。
ただ“悩ましさ” があるんです。

旧車を残すのは、技術だけではありません。
人と人の関係性があってこそ、情報は生きます。

■ 利他的行動は、自分を満たしてくれる
ありがたいことに、別ブログですが、温かいコメントをいただきました。
お互いに三菱旧車の維持に、微力ながら貢献できる“情報源”であり続けられたら嬉しいです。

利他的行動って、誰かに感謝されることで自分自身も満たされる——そんな良い循環が生まれると信じています。

・自分の経験が誰かの役に立つという実感
・自分が発信した情報が、巡り巡って自分を助けてくれること
・旧車仲間との信頼が深まっていくこと

この積み重ねが、旧車文化を支える力になるのだと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
Posted at 2026/10/21 22:48:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | pajero | 日記
2026年10月20日 イイね!

パジェロに末永く乗るために その2

パジェロに末永く乗るために その2 ― 2代目パジェロ編―

古いクルマに乗る心得なんて大層なタイトルで、これまでいろいろと書いてきましたが、今回は「パジェロに末永く乗るための話」をもう少し深掘りして残しておこうと思います。

というのも、先日お会いした方から「パジェロの情報が少なくて困っている中で、丹沢山猫のブログや整備手帳が貴重な情報源になっている」とお話しいただきました。たいしたことを書いているわけではありませんが、誰かの役に立つなら嬉しいものです。

◆ 今回は“初代”ではなく“2代目パジェロ”の話
特に 6G74搭載モデル を中心に、実際に仲間内で起きたトラブルや、整備相談で多かった内容をまとめます。

◆ 6G74:タイミングベルトのコマ飛びが多い理由
このエンジン、タイミングベルトのコマ飛びが本当に多い。

身近なところでも
イワタさん
pj_V45wさん
残無斎さん
chef_masaさん

複数名が コマ飛び or エンジンブロー を経験しています。

「早めの交換がおすすめ」と話していた矢先にブローしてしまった方もいて、情報提供した側としてもショックだったと仰っていました。

どうも ウォーターポンプが原因 のケースが多いようです。(理由はぜひ調べてみてください)

● 結論:タイベルは“10万km持つ”けど早めが吉
ウォーターポンプ交換は必須

タイミングベルトは規定より早めの交換が安心

6G74は良いエンジンですが、ここだけは本当に注意したいポイントです。

◆ 6G74 GDI:悪者扱いされがちだけど、実は優秀
「GDI=悪!」みたいな話を聞くことがありますが、私はそんな印象は全くありません。

高速燃費は 11km/L超えも狙える

街中では踏めばしっかり速い

ただし弱点はあります。

● 高圧ポンプ・イグニッションコイルのトラブル
この2点は持病として語られることが多いですね。
それ以外は、一般的な整備範囲で十分に面倒を見られる印象です。

**◆ V55(パジェロ・エボリューション)
リアアッパーアームのガタに注意**

ある関係者から相談を受けて調べたところ、リアアッパーアームにガタが出やすい とのこと。3代目パジェロのアームとは形状が異なり、流用はできません。

そして部品は Yカンリ製廃。
サードパーティー品も、調べた限りでは見当たりません。

エボは希少車ゆえ、足回りの部品確保は早めに動いておくのが安心です。

**◆ V46W(4M40T)機械式噴射ポンプ
シールからの燃料漏れが“持病”**

機械式の頃は噴射ポンプのシールから燃料が漏れやすいと言われていました。
電子制御になってからは、この話はほとんど聞かなくなりましたね。

**◆ V46W(4M40T)MT
ハイドリックフライホイールは“研磨必須”**

MT車は ハイドリックフライホイール を使っていますが、これが特殊。

● クラッチ交換時はフライホイール研磨が必須
これをしないでクラッチだけ交換すると、滑ります。

実際にこの相談を2回ほど受けています。
4M40 MTは台数が少ないので、整備経験のある工場を選ぶのが大切です。
4M40TのMT車は、2代目パジェロの中でも台数が少なく、情報もほとんど出回っていません。
そのため、整備時に“見落とされやすいポイント”がいくつかあります。

その代表例が ハイドリックフライホイール(Hydraulic Flywheel) です。

◆ ハイドリックフライホイールとは何か
一般的なフライホイールは、クラッチディスクを押し付けるための平面を持つだけの単純な構造ですが、4M40T MTに採用されているハイドリックフライホイールは 内部に油室を持つ特殊構造 になっています。

目的は
ディーゼル特有の振動を吸収する
トルク変動を滑らかにする
低速域の扱いやすさを向上させる
といった“乗り味の改善”です。

構造としては、現代の デュアルマスフライホイール(DMF) に近い思想ですが、当時の三菱は独自の方式を採用していました。

◆ なぜクラッチ交換時に“研磨が必須”なのか
ハイドリックフライホイールは、
クラッチディスクが当たる面が非常にデリケート です。

通常のフライホイールなら
「クラッチ交換時に研磨するのは当たり前」
という話ですが、ハイドリック式は構造が特殊なため、
研磨を省略するとクラッチが滑る という症状が出ます。

● なぜ滑るのか(理由)
当たり面が“わずかに波打つ”ことがある

ディスクの当たりが均一にならない

ハイドリック内部の構造上、面精度がシビア

ディスクの摩擦材が新品だと、より滑りやすい

つまり、
クラッチだけ新品にしても、フライホイール側が追いつかない
という状態になります。

◆ 整備工場が見落としやすい理由
4M40 MT自体が希少

ハイドリック式の存在を知らない工場が多い

一般的なディーゼルMTと同じ感覚で作業してしまう

三菱の整備書を持っていない工場もある

結果として、
「クラッチ交換したのに滑る」という不可解な症状
が発生します。

◆ 結論:4M40 MTは“経験のある工場”を選ぶべき
ハイドリックフライホイールは、構造を理解している整備士でないと正しく扱えません。

クラッチ交換時は必ずフライホイール研磨

研磨設備がある工場を選ぶ

4M40 MTの整備経験がある工場なら安心

台数が少ない車種ほど、整備経験の差がそのまま仕上がりに出ます。

ハイドリックフライホイールは、消耗品でもあります。
クラッチやクラッチカバーと共に、フライホイールのスペアを確保してくださいね。

◆ どうでもいい話…ではない“ラジオアンテナ”の罠
自動で上げ下げされるアンテナですが、
ロッドを動かすケーブルが途中で切れてしまうことがあります。

すると上がりきらない、なのにモーターは動き続ける
という状態になり、これは非常に良くない。

● 純正アンテナが安心
海外品もありますが、耐久性を考えると純正が無難。

● オートアンテナカットスイッチを入れておくと長持ち
アクセサリーON/OFFの度に上げ下げしなくなるので、
アンテナの寿命が大きく伸びます。

◆ おわりに
2代目パジェロは、初代とはまた違った“持病”を抱えていますが、
どれも事前に知っていれば対処できるものばかりです。

古いクルマは、壊れるから面白い。
壊れるからこそ、直す楽しみがある。

そして、直しながら乗り続けることで、
そのクルマは「自分だけの一台」になっていく。
Posted at 2026/10/20 20:59:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | pajero | 日記
2026年10月19日 イイね!

古いクルマを維持するための心得 その12

**互換性の情報収集に、あなたは本当に努力しているか?**

旧車を維持するための心得シリーズも、気付けば12回目になりました。
これまで「仲間を大切に」「情報はタダじゃない」「記録を残す」「寛容」「製廃対策」「サードパーティー品の探し方」「フィードバックの重要性」「信頼」「仲間と乗る旧車ライフ」など、旧車を長く楽しむための“土台”を積み重ねてきました。

古いクルマを維持するための心得 その1
古いクルマを維持するための心得 その2
古いクルマを維持するための心得 その3
古いクルマを維持するための心得 その4
古いクルマを維持するための心得 その5
古いクルマを維持するための心得 その6
古いクルマを維持するための心得 その7
古いクルマを維持するための心得 その8
古いクルマを維持するための心得 その9
古いクルマを維持するための心得 その10
古いクルマを維持するための心得 その11

今回は、その土台のさらに奥にある “覚悟” の話です。

■ パジェロを見る会で出会った、同世代の旧車仲間
おいらと同じKM145ミッションブロー経験者の morikuma0109 さん。
彼はパジェロだけでなく、別の旧車も路上復帰させている同世代の方で、まさに「旧車を本気で維持する人」の一人です。

パジェロを見る会での会話。

「サイドブレーキワイヤーやスピードメーターケーブルなら、作ってくれる業者さんがあるよ」
「じゃあ、そのサイズは?」
「パジェロだと 2〇00、2〇20、2〇〇0 だったかな。調べれば分かると思うよ」
「おいらなら、このサイズで作ってやるかもね」

この“調べれば分かる”という一言。
ここに旧車維持の本質が詰まっています。

※互換性は「誰かが苦労して初めて分かる」

例えばパジェロの KM145 と V5MT1 ミッション。
究極的にはポン付けできないけれど、加工すれば載る。
しかし加工ってどれくらい?
クラッチサイズは?
225なのか240なのか?
アウトプットシャフトのスプライン数は?

おいらは新型車解説書で「ここが変更になった」と知っていた。
しかし友人は実際に載せ替えた。
そして最後に ペラのスプライン数とデフのフランジサイズが異なることが判明し、四苦八苦。
結局ペラを切って繋いでもらい、なんとか載せることができた。

載せられた。
しかしそこに至るまでに、莫大な労力と余分な費用が発生している。

これが「互換性情報」というものの正体です。

■ 互換性調査のために、使えない部品が家に増えていく
morikuma0109 さんの自宅にも互換性調査のために買った部品が山ほどある。
しかしその多くは そのクルマには使えない。
互換性がないと判明した部品たち。

業者なら「互換部品」に調査費用を ON して販売できる。
しかし仲間はそれをしない。
売るためではなく、自分のため、仲間のために調べているから。

では、その努力と費用は誰が負担するのか?

■ 情報も部品も助け合いも、全部“信頼”があって成り立つ
私は過去の心得シリーズでこう書いた。

提供された情報に対して、せめてもの努力はフィードバックすること

部品も情報も助け合いも、全部“信頼”があって初めて成り立つ世界

旧車ライフは一人で乗るものじゃなく、仲間と乗るものだ

互換性情報は、誰かが自腹で、時間を使い、失敗し、悔しい思いをし、
それでも「仲間のために」と残してくれた“尊い経験”だと思う。

■ 学生時代からの友人が言った一言
「覚悟の違いじゃね?」

旧車遊びにつぎ込める余裕がないとできない。
いいクルマに乗らずにポンコツばかり…と突っ込まれても、そのポンコツを維持できるだけの余裕がある。

旧車は「好きだから乗る」だけでは続かない。
覚悟と余裕と、仲間への敬意があって初めて続けられる。

■ まとめ
互換性の情報は、ネット検索で出てくるような“軽い情報”ではない。
誰かが実際に手を汚し、財布を痛め、時間を使い、失敗し、それでも仲間のために残してくれた“重い情報”だ。

旧車を維持するなら、
その重さを理解し、
その努力に敬意を払い、
自分もできる範囲で努力し、
仲間と共に旧車ライフを楽しむ覚悟を持つこと。

これが、心得その12です。
Posted at 2026/10/19 08:11:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマに関する話題 | 日記
2026年10月18日 イイね!

パジェロのサスペンションデータ 自由長 ばね定数

ほとんどの方には関係ないお話ですが、パジェロ乗りの方には参考になるかも。


線径×中心径×自由長-有効巻き数
L141G スーパースポーツ 
14×160×423-5.0 ばね定数1.8-3.5kg/mm
ワゴン
14×160×453.3-5.02 (14×160×370.0-4.95) 1.8kg/mm(2.6kg/mm)
エステートワゴン
14×160×440.9-4.99 (14×160×362.5-4.81) 2.2kg/mm(3.2kg/mm)

V系フロント
長さ×外径 ばね定数1277.5×26.2(1277.5×27.0) 2.5kg/mm(2.8kg/mm)

L系フロントL14
長さ×外径 ばね定数1277.5×24.5(1277.5×25.2) 2.2kg/mm(2.46kg/mm)

Posted at 2026/10/18 16:47:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | pajero | 日記
2026年10月16日 イイね!

パジェロに末永く乗るために

初代パジェロに乗り続けていると、よく「情報が少なくて困っています」と声をかけられます。
確かに、30年以上前の車となると、整備情報は散逸し、部品も減り、経験者の声が頼りになる世界です。

そんな中で、ありがたいことに「整備手帳が参考になっています」と言っていただくことがあり、せっかくなので 自分が実際にやってきた整備と、長く乗るための考え方をまとめておこうと思います。

初代パジェロは壊れやすいのではなく、
“手を入れた分だけ応えてくれるクルマ” です。
整備手帳の記録を軸に、長く乗るためのポイントを整理します。

■ 1. パジェロは「予防整備」がすべて
整備手帳を振り返ると、ほとんどが“壊れる前に交換した”記録です。

● エンジンオイル・デフオイル・ミッションオイル
エンジンオイル交換:31回以上
ミッションオイル交換:12回
デフオイル交換:6回

初代パジェロはオイル管理で寿命が大きく変わります。
特に KM145ミッションはオイル交換の頻度が命。
ミッションブローを2回経験している身としては、ここは声を大にして言いたいところ。

■ 2. ブレーキ周りは「命綱」
整備手帳でもっとも多いのがブレーキ関連。

● フロント
F型キャリパOH
AD57キャリパ交換
ブレーキホース交換
ローター交換

F型キャリパはスライドプレート式で固着しやすく、
AD57の方がメンテ性が良くおすすめ。

● リア
デフオイル交換
リアブレーキホース交換

リアディスクは固着しやすく、補修部品もほぼ絶望的。
どうしても維持したいなら JJC川崎 に相談するのが現実的。

■ 3. 冷却系は「壊れる前に交換」
ラジエター交換
冷却水交換
サーモスタット交換
ウォーターポンプ交換

パジェロはではなく、クルマは冷却系のトラブルが命取り。
オーバーヒートしたら一発アウトなので、水回りは“気になったら即交換”が正解。

■ 4. 吸気・燃料系は「劣化との戦い」
エアクリーナー交換
燃料ホース交換
フューエルフィルター交換
プラグ交換
ディストリビューター交換

古い車は“ゴムと樹脂”が確実に劣化します。
燃料ホースは特に要注意で、にじみが出る前に交換しておくと安心。

■ 5. 電装は「突然死を防ぐ」
バッテリー交換
オルタネーター交換
LED化
電装パーツ補修

初代は電装トラブルが地味に多い。
オルタネーターは突然死するので、
走行距離・年数で予防交換しておくと安心。

■ 6. ボディ・足回りは「錆との戦い」
ボディ補修
そして何より 錆。
錆は“見つけた瞬間に処置”が鉄則。

■ 7. 整備手帳から見える「長く乗るための哲学」
整備手帳を332件も積み重ねてきて思うのは、
初代パジェロに限らずクルマは 「壊れてから直す」ではなく「壊れる前に手を入れる」ことで寿命が伸びるということ。

そして、部品は
見つけた時に確保する。
これが旧車の鉄則。

さらに、仲間のネットワークが本当に大切。
部品情報も、ノウハウも、人から人へ繋がっていく世界です。

■ 8. パジェロは“人生の相棒”になる
初代パジェロは、ただの古い車ではありません。
自分にとっては、クルマのイロハを教えてくれた存在であり、青春そのもの。

整備手帳を見返すと、
「この車を守りたい」という気持ちが積み重なった記録そのものです。

これからも、壊れる前に手を入れ、部品を確保し、仲間と情報を共有しながら、
末永く乗り続けていきたい。
Posted at 2026/10/16 21:18:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | pajero | 日記

プロフィール

「L型パジェロ保存会に寄せて http://cvw.jp/b/644014/49376396/」
何シテル?   10/21 22:48
はじめましてL型パジェロ乗りの丹沢山猫です。ご存知の方は元Smokey&Company です。20180325丹沢登山を期にHN変更しました。 丹沢でいろんな...
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