代表は人の温かみを知らない@イソやです。
え?え?エッチな話?
ひでエリちゃん、エッチな話だーいすき!(@屋根アル三秋ちゃん)
という訳で韓流ドラマ3本見終わったひでエリです。
うーん、ここまでみると「財閥家の末息子」のトヨタ章夫会長似のチン・ヤンチョル(キャスト:イ・ソンミン)さんの演技がものすごかったことが改めて分かりますね。
今回のラスボスであるチャン・デヒ(キャスト:ユ・ジェミョン)さんが薄っぺらく見えてしまいます。いや充分実力派の俳優だったのはわかるのですが。
という訳で(2回目)
梨泰院クラス
(いてうぉんくらす)完走しました。
愛の不時着を見終わったという話をしたあと、あちこちから韓流オススメ2本頂いたので、見てみましたが、結論良いとは思います。しかしこの3本の中では愛の不時着がやはり脚本優勝ってことで1番ですかね。
じゃあざっくりあらすじを。また面倒なのでチャッピーに任せます。
ネタバレありで進めるので、見てない方で見る予定の方はこの辺でお帰りを。
まあこのへんでいいかな。
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■ あらすじ(概要)
主人公は、信念が強く不器用な青年 パク・セロイ。
彼は高校時代、理不尽な権力に逆らったことで人生を大きく狂わされる。原因は韓国最大級の外食企業
チャンガグループ とその会長。
父の死や自身の前科など、どん底に落ちたセロイは、それでも「信念だけは曲げない」と決意し、
ソウルの多国籍な街・梨泰院で小さな飲食店を開く。
■ ストーリーの軸
物語は大きく3つの軸で進む:
① 復讐と成り上がり
セロイは、チャンガグループを倒すことを目標に掲げ、
仲間とともに店を大きくし、外食業界でのし上がっていく。
② 個性的な仲間たち
天才的な頭脳を持つSNSインフルエンサー
チョ・イソ をはじめ、
それぞれ過去や葛藤を抱えた仲間たちが集まり、チームとして成長していく。
③ 恋愛と価値観の衝突
セロイの初恋相手との関係や、イソとの複雑な感情が絡みながら、
「成功とは何か」「幸せとは何か」が描かれる。
■ 見どころ
勧善懲悪っぽいけど、現実的な経営戦略や人間関係がしっかりしてる
“信念 vs 権力”という分かりやすく熱いテーマ
多様性(国籍・性別・価値観)を扱っているのも特徴
■ 一言でいうと
👉
「理不尽に潰された男が、仲間とともに外食ビジネスで巨大企業に挑む復讐&成長ストーリー」
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ということです。
友人もりちゃんいわく「典型的な復讐劇」ということで、お勧めしてくれた元同僚的には「(ひでエリ)ちゃんには経済要素も強くて楽しめると思うよ」でした。
で、レビューに入りますと…ぶっちゃけ序盤4話までのテンポが遅い!
遅すぎる!
話が進まない上に、展開が暗すぎて見るの止めようかと思うレベルでした。
マンガで言えば「僕ヤバ」の2巻までレベルです。
この丁寧な伏線の1/4を過ぎるとやっと話が動き出します。
が、この退屈な序盤においてもオ・スア (キャスト:クォン・ナラ)ちゃんの可愛さ(タイトル写真)だけは、私の心を撃ち抜きました。
もうアニメから抜け出てきたような容姿で、私の好みど真ん中ストライク。
このドラマでは絶対にこの子を推す!と決めましたが、
まあ負けヒロなんですわ。
はい。
俺が推すキャラは大体負けるんだよね...。
逆に正ヒロインであるイソちゃん、ぶっちゃけ何処が美人なのか可愛いのか私にはさっぱりわからんのですが、劇中で
「ちょっと美人だからっつって、ナマいってんじゃねえよ!」
という台詞があるんで、きっと美人なんだと思います。
私には分からんですけど。
見た3作(たったw)の中では、経済劇としては
「財閥家の末息子」の方が上ですし、ラブコメとしては
「愛の不時着」の方が上で、正直なんだかどっちつかずの評価です。
逆に言えば、バランスの取れたドラマでしたと言えなくもない...いやそういうことじゃないな、やっぱり
中途半端、ということでいいんじゃないでしょうか。
ドラマ中盤は、経済復讐劇を中心に陰のあるサブキャラたちを掘り下げていく回が多いです。その中でもマ・ヒョニちゃん役のトランスジェンダー公開処刑回は韓国におけるLGBTQの皆さんの社会的地位を垣間見た感じでした。
日本であんな反応になる?って感じでしたけど、私だけですかね。
本人側はそらショックを受けると思うので、そこは置いといて世論の反応差を感じました。
個人的には自身の性認識などをカミングアウトする人たちには尊敬の念しか抱かないのですがどうなんですかね。ちがいます?
で、中盤を観て、あえてまとめていうなら、マンガでいうところの「ジャイアントキリング」的なマネジメントドラマと言えなくもない。
「経営は人と信頼だ」と言い切るパク・セロイの言葉には共感できるところは多かったです。
ドラマ後半に関してはラブ×復讐要素ということで、たぶんこのドラマ脚本で一番描きたいところをまとめて盛り上げていく感じだったんですが、そのラブの相手が推しではなかったために、個人的に萎え展開でした...。
あとは愛の不時着の時にも思ったんですが、韓国ではフルネームで相手を呼ぶってのは割と普通みたいですね。やはりこのドラマの劇中でもしょっちゅうフルネームで呼び合う場面が散見されました。
で、友人やまちゃんに「おかしいよな」と言ってみたら
「かの国は苗字の種類が少ないから、下の名前までセットで呼ぶってのが普通なんだろう」
ということで、ああデータベース突合時にはキーフィールドをHUSH化しないとユニーク化できないっていうことね?と勝手に理解しました。合ってんのかねえw
もし識者の方がいらっしゃれば教えてください。
会社にいるときだったら、渡航3世の同僚に聞いて理解を深めたいところでした。
で、結論、
負けイン ラッコ八奈見の言葉を借りれば
「女の子は2種類に分けられるの。 幼馴染か、泥棒猫か 」
は至言ではないかと思った次第です。
スアや~可哀そう...俺は愛してるぞ!
Posted at 2026/04/10 00:23:43 | |
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