
セカンド童貞@ひでエリです。
あ、シモの話ではなくて、サーキットの話です。
家族の状態、仕事の環境などなどが変わってきて、週末サーキットが出来なくなって早10年近く。
袖森をホームにして走っていた頃が懐かしいですね。
最後にサーキットを走ったのは筑波2000、蓮友のAki23さんのお誘いに乗っかって、勇んでタイヤをクムホに変えた記憶です。
そのタイヤも2015製造年だったんで、やはり10年か…。
今回はサーキットを目的に変えたわけではありませんでしたが、タイヤは新品のAD09で、タイヤのせいには出来ません。
蓮友の中には
「ひでエリさんはてっきりバイクの人かと思っていた」
という方も複数。
いえいえ、私はみんカラ始めたのはエリーゼですから。今でも最愛のクルマはエリーゼですから!
自らのスキルで1番しっくり操れるのは、クルマは蓮沼エリちゃん、バイクはトンボ(XLR)くんですから!
とりあえずサーキット前整備は自宅で一通り終えておき、サーキット行ってから、アレっ?ということは無くしておきました。倉庫ならほぼ何とかなりますから。
脚周りはハード目な設定にしておき、途中の耶馬溪の峠でチェックです。

やはり最愛の愛車は違う!
峠のレベルでは全く限界が分かりませんw
さてホテルを出て、意気揚々と乗り込んできました、オートポリス。
ここ手前のスタンドのところがコントロールタワーみたいに見えるので、初見は迷いますよ。
やたらと道がグルグルしてるし。
もっとコントロールタワー推しの案内して欲しいですよね。

はい〜やる気満々のFD3S良いですねぇ。
まさにサーキット来たぜという感じです。

ライセンス講習は今まで聴いた中で1番丁寧なものでした。
さすが最高レベルのフルサーキットなので、設備が色々最新です。
フラッグが電子表示で手旗じゃないんですよ!(前時代反応)。
で、気になったのは音量。120dB以上はダメとなってるのですが、他のサーキットの様にうるさくはないそうです。
袖森みたいにオレンジボール出されて戻されたりとかはないそうで。
まー、ほんとに周りにはなーんもないですからね。最寄りの宿泊施設まで最低30分以上かかるし。

しかしここにも人手不足の波が。
まあコレで良い様な気もしますけど。
さて12時に講習を終わり、みんなでバスに乗りコースインです。

オートポリスはGPSを貸し出され、コース内の居場所を特定されます。この番号がゼッケンの代わりなので個体番号がコレになります。
さてコースです。
思った以上の高低差にビビります。
1コーナー、全然向こうが見えません。
ジェットコースターストレート下り、止まるんかこれ。ABSまかせで突っ込むつもりですが、目安がない…。
そして富士でも感じたコース幅の広さ。
ミドルサーキット卒なので、どこ走って良いか分からんくなるんですよね…。
で、もろもろ準備してコースイン。
5分前のアナウンスが流れるのに誰も並ばないので、仕方なく私が先頭に。
シグナルの前で待ちますが、暖気が足りない!
サーキット勘が戻っておらず、エンジンかけるのが遅かった。
慌ててレーシングしたりして、シグナルがブルーに変わった途端に、水温計70℃!
ふぃ〜助かった〜。
2ZZエリーゼは水温計が70℃にならないと表示が出ず、更に出ないとエンジン保護のためにハイカム以上(6000rpmあたり)にならないのです。
よっしゃとはやる気持ちを抑えて、先ずは安全速度で1コーナークリア。下りながらの右コーナーで出口が見えないのは怖いですが、思ったよりもグリップするんで、縁石まで使い切れず全然まだ踏めそう。
2コーナーは袖森の2コーナーと違ってコース幅が広いし平らなので全開でOK。二つあるコの字コーナーは一つのコーナーとして舵角を決めてグルッと。
第一ヘアピンも割と回れてしまうけども、ボトムが低くなりがちなので、進入を少しずつ上げながら、当面は立ち上がりを2速で。直ぐフケ切るけどここは電撃シフトで。
第二ヘアピンまでの上りは、ハイパワー車だとタコ踊り劇場になるらしい複合も、マイエリはパワーがないので全開でOKw
第二ヘアピンは峠のてっぺんなので、これまた出口が全く見えませんが、慣れれば30Rと分かっているので、逆手にとってフロントがてっぺんを越えたタイミングで、ブレーキ抜きをしっかりやって、クイっと曲げてやれば、思った以上にクイックに曲がれます。むしろ何度か曲がりすぎました。ヘアピンは2速ダッシュで電撃シフト、ここもまだ行けます。
名物の裏ストレート、ジェットコースターストレートは停まるんかコレと思っていましたが、エリーゼの軽さは非常に優秀。
初回はガッツリ停まりすぎて失速してしまいましたw
更にコーナーが緩いので、そんなにブレーキ踏まなくても曲がれる設定の様に思います。
ここも詰め代しかない。
ここが1番稼げるかも。
最終セクター…ここが1番難しい。
クネクネ曲がりながら高度を稼いで、ホームストレートに至る道程ですが、こここそエリーゼ乗りの独壇場とせねばならない区間。パワーよりもテクニックと言わせたい。
ラインをもう一度再学習して、コーナー間の繋がりを意識しながら、3速メインの上手い取り回しが必要。ここはまだ具体的なイメージが無いので、一つ一つ詰めていきましょう。
はい、ということで再デビュー戦でしたが、車載は撮ってませんw
データは残してあります。
全体的にFSWと同じ印象で、コース幅が広くてどこ走っていいのやら分からん、パワーが足りないという感じではあります。
ホームストレート最終で195km/hくらいしか出てません。
エンジン、ミッションオイルは街乗り峠用で臨んだので、コレは高級品に替えましょう。レブ付近の伸びがイマイチでした。
あとバッテリーがおもーい純正鉛なので、これは早々に軽量バッテリーに替えましょう。
これで最高速は200km/h超えるでしょ。
脚は良かったと思います。
走行後にいつも通りタイヤの表面温度を測りましたが、左側のタイヤが全体的に温度高め。
それぞれのタイヤは内側が高くなっていてタイヤを抉っていないことを示してました。
空気圧は冷間F1.5R1.8でスタートしましたが、温間F1.8R2.2になってました。リアのスタートは次は1.6にします。タレは無かったです。全面しっかりグリップしました。
ブレーキに関してはしっかり停まってます。
が、以前はABSはココココという感じで効いてたんですが、今回はガサガサっという感じで、ちょい違和感がありました。
とりあえずフルードを秘蔵のDOT5に変えますかね。あとエア抜き。
さーて楽しくなってきたぞ!
とりあえず次は20秒台を目指します…

はい、今日2回目のサウナです。
ともかく久しぶりに汗だくになりましたからね…。

今日は良く頑張りました。
またよろしくね!