
大奥綱吉編完結!感動!@ひでエリです。
仲李梨沙大女優ですね、本気で見直しました。素晴らしい演技でした。厚ぼったい唇が好みじゃないからか、そんな美人じゃないな〜とか思っていたのですが、なんのなんの、身体を張った濡れ場演技だけではなく、微に入り細に入り感情のこもった演技、感服いたしました。
さてエンジン始動まで秒読みとなってきた山葉Vくんですが、生来の面倒くさがりな性格が災いし、レストア開始直後にガガっとバラし始めてしまい、細かい写真を撮っていなかったため、パイピングとワイヤリングが分からん!
マニュアル見ても何言ってるのか分からん。写真で載せずにイラストとテキスト説明なので、何が何やら…。
当初はドレンなのか、温水パイプなのか、ソレノイドのパイプなのかフュエルパイプなのかすら不明なところからスタートしました。
ヤマハ最終の2ストであるこの年代のTZRは単なるキャブ吸気なのに、キャブのスロットルボディにラジエーターからの温水パイプを取り込んで、混合気を温めようとしたり、アクセラレーターの開度に合わせてソレノイドでエアを過給するコンペンセーターなるものが付いていたりとそれはそれは複雑なパイピングになっているのです。
キャブ周りはワイヤーとパイプだらけ…。
パーツリストやらマニュアル写真やら、とはいえ残っていた写真やらを使って何とか組んでいきますが何点かどうしてもわからない…。

(やまちゃんが持ってきてくれた家に余っていたテレビとAmazon fireから Amazonフォトにつないで過去写真を漁りつつ、照らし合わせて復旧中の写真)
どうしても分からないものだから、分かりやすいブレーキやら補器類の取り付けが進みますw
とは言え、1番太いフュエルラインや温水パイプなどは比較的わかりやすかったのですが、コンペンセーターやオイルポンプからのオイルラインがよく分からず、構造を考えて、オイルラインはここにないとおかしい、コンペもここじゃいと働かないといった仮説と検証で詰めていきました。要はその辺はインマニの前側にないといけないので、プラグのサイズや純正の硬化してしまっているパイプの長さなどからアタリを付けることが出来ました。
最後の最後まで分からなかった左上キャブのコンペの場所とパイピングをweb検索で探し出し、

やっとパイピングが終了しました。
手順を記述した整備手帳は
こちら
後は電装ハーネスを付けて、キャブがスロットル開けていった時に、同時に開き始める様に同調を取ったらエンジンが掛かるはずです。
テスト時はとりあえず冷却水は入れず、ガソリンも25:1の混合を作ってオイルポンプの作動関係なし状態で始動してみようと思います。
うおー、ここまできたぜ〜!
頑張るぞ〜!!
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TZR250R_3XV1 | 日記
Posted at
2023/02/24 18:23:45