最新のバイクに乗ってみたい@ひでエリです。
クルマはね、あんま欲しいのないんですよ。
後はストラトスだけ。
メルは修復不能な感じまで壊れたら買い替えますけど、エリとナナは基本的に潰れるまで、というか生きてる間は乗るつもりですし。
でもバイクに関しては、いろいろ考えますよね。
本田トンボくん(XLR)に関しては、あんま乗ってませんけども絶対に捨てられない人生の相棒ですし、山葉チズル(TZR)くんも絶版2ストでとても気に入っているので降りる気はない。となると本田ブイ(VTR1000F)くんへの愛が相対的に薄い。
まあツアラー(じゃねーだろという人多数)なら何でもいいや、ということで買ったバイクなんで仕方ない。
みんカラ読んでますと、北海道のみん友さんで最近ドゥカティを買った方がいらっしゃいまして...。
うんー、ドカね...ポルシェとかと一緒で、一回乗ってみたいよねというバイクです。一回乗ってみたい同系列にアグスタとかもありますが、こっちはバイク界のフェラーリなんで大体高価。
仕様としてはツアラーで現行型、スリッパークラッチ上下付いてて、200kg前後でシートは段差無し、パワーはそんなに要らないからともかく長距離が楽に乗れる軽いバイク。高速が楽な方がいいんで、カウル付がいいよな..とかまたVTR1000F選んだ時と同じことを言ってます。まあ入れ替えるなら当然か。新車でも中古でもOK、となると...。
何がいいですかね...?
さて今日はいつもの週末温泉隊の活動日ですが、昨日、新しい宇佐の市営ジムに私を連れて行ってくれたもりちゃんが体調不良でお休みです。
温泉ソムリエやまちゃんが選んだのは
第115湯:山鳥の森サウナ
です。
こちらは貸し切りサウナですが、基本設定2名(3名まで対応可能)で5000円(3名利用時は+1000円)2時間という格安な貸し切りが可能なテントサウナです。
例の熊本豪雨時にはかなりの被害を受けたそうで大変だったようですが、無事復興し営業を行っています。確かに取り付け道路は他車と離合もできない道幅に加えて急峻な地形にある道路でそりゃ大変だったろうなと想像に難くないです。
行く際に、今日は二人なのでエリナナでのアプローチも考えたのですが、この道を見ると車高の低いクルマはムリなので良かった。メルなら問題はありません。
先ずは管理棟で受付をします。
管理人さんがにこやかに受付をしてくださいます。
お金を払うと地図と鍵を渡されます。
「こちらの温泉棟の着替えスペースと温水シャワーはご利用いただけます。浴槽は準備中なのでお湯が張ってあっても入らないでくださいね。他の宿泊者の方々も利用する場所なので貴重品は各自で管理をお願いします。クルマは管理棟前からサウナ横に移動ください。」
ということです。

クルマの方は私が担当し、先行して予定のサウナスペースに到着、というか目と鼻の先なので秒ですけど。

ロッカー下見担当のやまちゃんですが、サウナスペースにテーブルがあるのでロッカー不要という感じだと伝え、何も置かずにサウナスペースへ。
ちなみにこちらは水着着用でのサウナとなります。

薪ストーブとテント、ウッドデッキとコールマン寝椅子2脚、テーブル、水風呂、シャワーがセットです。
薪ストーブの火力立ち上がりが早く、10分程度でサウナ可能になります。
通常のサウナ施設は何でも用意されているところに入るだけですが、こちらは火加減とかロウリュ(ストーブ上の石に水をぶっかけて盛大に水蒸気を出して部屋を暖める行為)とか色々お世話が楽しいです。
通常なら内湯などで「下ゆで」を行うのですが、温浴施設が隣接していない(準備中である)ここでは無理なので、即テントに入っていきます。
60℃を越えていたらロウリュで室温を上げることができます、という管理人さん。遠慮なくロウリュしていきます。
ブハッ!あっつ!
80℃あたりだった室温は一瞬下がりますが、空中に蒸散した水蒸気は強烈な暑さで我々を襲います。
更にベンチに置いてある小型のうちわで室内をめちゃくちゃに扇ぎまくると、熱気が舞ってたまりませんw
やまちゃんが持参したBluetoothスピーカーからヨルシカを流しつつ2曲聞いたら出るという感じの12分計で臨みます。
サウナ脱出後の冷却は4種類。
1.シャワー20℃前後
2.水風呂23℃前後
3.目の前の川18℃前後
4.(水風呂別)外気浴
という感じです。
初回は3.川を選びました。

そりゃそうでしょ、川での水風呂とかないですからね。
中学生の時に毎週のように川遊びをしていた記憶がよみがえりました。
まあもう、あらシク(もうすぐ60)なのでそんな遊びはしませんが、香り匂いという記憶は鮮明ですね。通常ではありえない常に流水で身体が冷やされる感覚が心地いいですが、清潔かというと微妙でしょうし、川独特の匂いもあります。
私はたいして気になりませんが、初めての人はどうなんだろうと思います。

ただし水が飲めるレベルでは当然ありませんけど、普通に泳いでよい、水遊びをしてよいレベルのキレイな川です。
寝椅子はテント下のコールマンなので間違いありません。
2セット目以降は結構な大雨通り雨がありましたが、テント下なので全く影響ありませんでした。
あわや昼寝で寝入ってしまうレベルで整い2セット目に。
薪を燃やしっぱなしなので、再入場時の室温は100℃近くになっています。
チラシでの触れ込みは75~80℃程度の低温サウナです、と書いてあるんですが、そりゃガンガン火をくべたら室温は上がりますよね。
ロウリュをちゃちゃーっと。
ニヤニヤしながら「あっつあっつ!」と言いつつ、団扇で互いをあおぎます。
テント内は2人だとちょうどいいですが、3人ではきついでしょうね。
無理ではありません。寝椅子はたぶん追加してくれるんだと思います。
2回目のクーリングは備え付けの水風呂で。
うーん温い...。

井戸水ではないのかな...。
3セット目はさっき薪をくべておいたからか、110℃を超える室温、これはイカン(ニヤニヤ)とさっそくロウリュで激スチームを食らう我々。
「ふおおおおおぉぉぉ!たまらーーーーん!」
はい、ドM感ありますね。私もそう思います。
店のチラシには80℃くらいのサウナと書いてありますが、自身の薪捌きと過熱時間のコントロールで100℃以上に簡単に上げることが出来ます。
ちなみに2時間で薪を使い切ることはありませんでした。
1/5程度残ったかな??
電気ではないので微妙なコントロールは無理ですけど、薪はとても簡単で高熱源なので、改めて自宅の畑にサウナを作りたいと思いました。
良いイメージがわきました。
途中、結構な夕立?が降ってきて涼しくなりました。
非常に良いコンディションで貸し切りサウナ体験ができました。
で、問題はランクインです。
既にあるサウナリーグは施設系であり、10位ですら乾式サウナとロウリュ可能な小型サウナを併設したうえ、温泉もあり、寝湯、露天、内湯があるという豪華なものが1000円以内で入浴できるという素晴らしい施設です。
やまちゃんと相談した結果、今後はこのような貸し切りサウナも攻めていこうということになり、新たに貸し切りサウナリーグの新設を検討します。
n値が少なすぎて、こちらを暫定1位としていいのか悩みますので、一旦n値が溜まるまで少し貯めておこうと思います。
ということで、ランキングに変更はありません。
◆公営温泉リーグ
暫定1位 熊本阿蘇:阿蘇坊中温泉夢の湯@400円
暫定2位 別府堀田:堀田温泉@300円
暫定3位 別府柴石:柴石温泉@300円
暫定4位 熊本小国:ホタルの里温泉@300円
◆独自温泉リーグ
暫定1位 別府鉄輪:ひょうたん温泉@940円
暫定2位 草津:大滝の湯@1100円
暫定3位 日田:奥日田温泉うめひびき(左>右)@1200円
暫定4位 天草:スパ・タラソ天草@550円
暫定5位 大分宇佐:SAUNA MEGURIYU@900円
暫定6位 由布:ゆの杜竹泉@600円
暫定7位 玖珠:湯の森くす@550円
◆露天風呂リーグ
暫定1位 別府観海寺:杉乃井棚湯@2000円
暫定2位 大分長者原:星生温泉山恵の湯(左>右)@1,000円
暫定3位 日田:琴ひら温泉@800円
暫定4位 湯布院:束ノ間@800円
暫定5位 大分長者原:スターダストヴィレッジ星生@600円
暫定6位 熊本小国:豊礼の湯@500円
暫定7位 群馬渋川:花湯スカイテルメリゾート@700円
暫定8位 大分駅:シティスパてんくう@1800円
暫定9位 熊本小国:岳の湯地獄谷温泉 裕花@600円
暫定10位 大分久住:久住高原コテージ満天望@600円
◆サウナリーグ
暫定1位 大分:まるた屋温泉西方の湯@650円
暫定2位 愛媛松山:喜助の湯松山@750円
暫定3位 佐賀武雄:御船山ホテルらかんの湯@4350円
暫定4位 名古屋栄:ウェルビー栄@2500円
暫定5位 福岡筑豊:源じいの森温泉(右)@700円
暫定6位 熊本菊池:あがんなっせ@750円
暫定7位 福岡小倉:小倉コロナの湯@1000円
暫定8位 別府観海寺:杉乃井棚湯@2000円
暫定9位 山口下関: 和楽の湯下関せいりゅう@980円
暫定10位 横浜:竜泉寺の湯@980円