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ひでエリのブログ一覧

2017年05月25日 イイね!

オクトモアver7.2うまし

オクトモアver7.2うましまさかの空中戦勝利!@ひでエリです。

SB 7-12 M!こんなこともあるんですねぇ。

一昨夜も南関東の蓮界隈の一部で呑んだんですが、昨夜も何故かのむことに(笑)
行きつけのバーは素晴らしいのですが、今日は気軽に飲もうと思い、その辺の居酒屋に行こうと思ったんですが、気がついたら安めのバーになってました。

渋谷駅前にあるオフィシャルしか置いてない、氷とかスペシャルじゃないバーなんですが、酒の種類は多いのです。

me-me氏とグダグタとパーツ個人輸入の話とか、釣りの話とかをしながらグダグタとした時間が流れていきます。
心地よい…。
トムクルーズが出ているエロいアメフト映画を横目で見つつ、更にグダグタな話を続けていきました。

今日は質を問わない酒をとか思って、ハイボールを頼むわけですが、スタートはブランデーハイボールにしました。
中身はヘネシー。
安物とはいえブランデー独特の甘みがいいです。やはり果実蒸留酒は独特のキレのある甘さが良いです。
そろそろ夏なのでブランデーは季節的に終わりですが、こうやって飲めば夏でもいけますね。

結果3杯で終わりのつもりが、ブランデーハイボール2杯、ターキー8年ハイボールを1杯、写真のオクトモアをストレートで1杯呑んでしまいました。

昨日どなたか私の酒ブログばかりを選りすぐって読んでくださった奇特な方がいらっしゃるようでして、その方にはお分かりかと思いますが、オクトモアはマイブログには度々でております。

オクトモア…イギリスはアイラ島のブリュックラディ蒸留酒が放つ、世界最高のピート臭をもつ大変に完成度の高い酒です。

やはり蒸留酒は香りがとても重要だと思います。個人的な感覚ですが、満足度の半分くらいは香りが占めていると感じます。ファーストバッチから飲んでいますが、今回も若いアイラの素晴らしさが存分に出ている酒でした。

5年、8年あたりの若いアイラをその時々の樽で選りすぐり、毎回限定で出し続け今回、Ver7.2となっています。
この酒の特徴としてはピートの香りをPPMで表示しています。
ファーストバッチは確か150台だったと記憶していますが、徐々に上がり続け、今回とうとう208となっています。

アイラ島ウイスキーの製造過程でつく独特のピート臭。醸す原料の大麦を現地で取れるピート(泥炭)で燻すことでこの香りがつきます。
ピート臭をハッキリと分かる数字で表示しているのはこの酒くらいであり、かつ最強であると思います。
アイラ好きにはたまらないと思いますが、そのピート臭の強力さ故に万人にオススメ出来るものではありません。

どっかのクルマのレビューにも似てますね…(笑)
マイナー志向ですみません。
Posted at 2017/05/26 08:23:07 | コメント(0) | トラックバック(0) |
2016年11月23日 イイね!

カルヴァドスの代名詞 ブラー

カルヴァドスの代名詞 ブラーアンサーバックは止めよう@ひでエリです。

黒メルちゃんのキーロック時の設定をアンサーバック付きにしてみたのですが、マンションの駐車場では思いの外、アンサーバックのクラクションが大きな音に感じられるのでやめます!
ビックリしたわ、もう。

さて先日のニッカ弘前アップルブランデー12年をご紹介して、これなら本場物カルヴァドスの安いのの方がコスパが良いと酷評してしまいましたが、じゃあ何なら良いんだよ!という声…は別に頂いておりませんが(笑)、勝手にレポートすることにしました。

偶然ですが酒が無くなり、酒屋に行くと買ってちょうだいと言わんばかりに、カルヴァドスの入門酒と言って良いブラー(Boulard)700mlがありました。なんとそのお値段2799円税抜。
もちろん格安酒屋の河内屋ではありますが、プラス500円くらい出せば大体何処でも買えると思います。
格上のルモルトンまで行かなくても、リンゴのブランデーが飲んでみたければ全然コッチでOK。これからの寒い季節に常温で飲める香り高い蒸留酒と言えばブランデーですから、オーソドックスなぶどう系ブランデーとリンゴ系ブランデーの2種類を用意しておくってのは如何ですか。
あ、いいな、それやろ(笑)
ぶどう系は取り敢えず1番安いのでも良いので、ポールジローをお勧めします。

で、予想どおりリンゴの香りが素敵な酒で、安くても良いのでチューリップグラスがあれば5分くらいはウットリできます。
味もしっかりしてまして、弘前12年のボンヤリ感と比べるとキリッとしてますね。
私好みの若い酒であるということもあるかと思いますが、イタズラに長ければ美味いと言うわけでもないわけですよ。自分的にはね。

改めてネットでカルヴァドスを調べ直してみましたが、フランスカルヴァドス地方にも地質などによって産地が分かれていて、ブラーはアルカリ性が強い地質のPays d'age(ペイダージュ)地方にこだわって造っているとのことですわ。
サントリーが正規の輸入元のようですが、私が飲んでるのは並行輸入モノ。なので安いというのもあるでしょう。
運良くマトモな管理下にあったようで、無事美味いです。

これで2799円は破格だと言って良いでしょう。ウイスキーでは世界の頂点に立てるようになった日本ですが、ブランデー、果実系蒸留酒の世界ではまだまだ世界のレベルは高いです。
消費者的には安くて美味い酒が飲めれば良い訳ですけどね。

ちなみにこの日の戦利品は

ボウモア12年 2999円
ワイルドターキー8年(1L) 2299円
ブラー2799円

の3本でした!
ちょっと買い過ぎたか、テヘ。

追記)
最後のニッカアップルブランデーを飲みましたが、最初と全然味が変わっていました。
味も香りも開いて素晴らしい酒になってました。酷評は間違いでかなり美味い部類のブランデーだと言えます。
が、やはりコスパが…。
Posted at 2016/11/23 20:31:35 | コメント(2) | トラックバック(0) |
2016年11月14日 イイね!

ニッカアップルブランデー弘前12年

ニッカアップルブランデー弘前12年宮さん痛快!@ひでエリです。

皆さん、昨夜のNHKの宮崎駿特集ご覧になりましたか?
ドワンゴの川上さんの「ゾンビの動きに使えそうなCGの動き」プレゼンに対して、宮崎駿が一喝!
「あなた達は人の心の痛みが分かっていない、あなた達と仕事することは絶対にない!」
とテレビ取材中に川上さんを叱りつけてしまいました。
「テストですから…」
と説明をする川上さんに怒りも露わに憤怒の表情の宮崎駿。痛快でした。
まあよくあの素材をNHK放映できたなと、それを許した川上さんをも絶賛したい(ここに本人らしきw人のブログがあがっていたので参考に)ですが、気持ち悪いという素直な感情をそのまま返すとああなるのか、という痛快さがありました。終わっちゃあ辞めるといい、ナウシカ辺りから何度も繰り返す引退嘘ウソ宣言ですが、コレばっかりは毎回ウソであって欲しいです。

さて、息子成人ストック酒。
今回は友人が宮城峡蒸溜所に行った時に買ってきてくれたニッカアップルブランデー弘前12年です。

そもそも、ニッカがアップルブランデーを作ったのは創業地である余市がリンゴの名産地だったことに発します。
ご存知の通り、ウイスキーは蒸留したあと長い年月、寝かせることにより味や香りが複雑化して素晴らしい「アクアウィタエ(命の水)」になる訳ですが、そんなに長くはお金が続きません。
先ずは資金作り、組織維持のためにも目の前で「食うもの」が必要です。
その時に竹鶴翁が選んだのが、地元余市リンゴを使った果汁100%ジュースです。
これを健康志向の病院などに売りに行こうとしましたが、ペクチンなどの沈殿をゴミの混入と見られ、散々な売れ行きとなってしまいました。商材作りは上手かったとは言えなさそうです。

さてリンゴを使ったアップルブランデーはどうでしょう。奥さんのリタの名を冠したブランデーもあります。
皆さんご存知の通り、ブランデーといえばブドウと思いがちですが、定義としては果物の蒸留酒、は全てブランデーに分類されます。

アップルブランデーといえば実はカルヴァドス。フランスカルヴァドス地方の地酒であったアップルブランデーがカルヴァドス、と呼ばれるようになり同義に近い印象ですね。
ステープラーをホッチキス、ショベルカーをユンボと呼ぶのに近いでしょうか。
あ、近くないですか、そうですか。

さてお味の方ですが、もちろん不味くはないものの、香りに対して味が弱い。
アップルブランデーの特徴は、その芳醇なリンゴの香りなんですが、この弘前12年は、対して味が単純過ぎて物足らない。
また宮城峡ではお値段が高いような物言いだったので、コスパも悪いということになります。
日本では希少な酒であると思いはするものの、もう一度は買うつもりはありません。
アップルブランデーが飲みたければ、本場カルヴァドスの同じくらいの値段のヤツで良いかと。

残念。
Posted at 2016/11/15 00:13:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2016年10月01日 イイね!

ニッカ宮城峡25年限定について

ニッカ宮城峡25年限定について貴方がいるから私はまだマトモだと思える@ひでエリです。

すみません、前回のブログがイレギュラーで、こっちが本当の私でして、読み手の皆さんを幻滅させてしまったらゴメンなさい、プロットも降りて来ないとアレは連載出来ませんし、禁断の懇ろ展開は経験不足で描けません(笑)

友人が軽ターハムを購入したと聞きました。60th sprintというエディションだそうで、日本で初めてらしいです。この人、馬とBMW3シリーズ2台とケーターハムの4台体制です。ど変態ですね。でも納車したら載せてもらお。

さて息子20歳リミッターで勝手に溜めてたウイスキー第2弾です。
ニッカシングルカスクモルトウイスキー25年、仙台宮城峡蒸留所限定モノです。

なんじゃその呪文、と思った方のために解説です。

ニッカ、は流石に説明不要ですよね。日本を代表するウイスキーメーカー、イギリスから日本に初めてウイスキー製法を持ち帰った竹鶴政孝が創業したいまや世界最高レベルのウイスキーを作る会社です。

シングルカスク、ですけど直訳すると1つの樽、です。ウイスキーを貯蔵している倉庫、ご覧になったことありますでしょうか?

ウイスキーは貯蔵されている場所で味も香りも変わるのです。だって温度も湿度も違うところで何十年も置きっぱな訳なので。
普通のウイスキーは量産するために、複数の似た味の(似た場所の同じ原酒の同じ寝かせ年数の)酒を数種類混ぜながら、製品化します。

なのに、この酒は美味そうな1つの樽からだけ引っ張り出してきたよ、という意味のシングルカスク、ですね。
ウイスキーとしては大変に贅沢で、良いとこどりな酒です。採算を考えたら普通やりません。

モルト(ウイスキー)、ですけど、これは「大麦のみから作った原酒」という意味です。
対となる単語として、グレーンウイスキーがあります。こっちは穀物全般を醸していいというルールでスッキリしていてクセがない感じに仕上がります。分かりやすいところで言うとサントリーの「知多」とかです。

という訳で、さっきの呪文を直訳すると…

日果が25年寝かした、美味そうな1つの樽からだけ抜き出した、大麦だけで造った蒸留酒

になります。
それも私が大ファンな宮城峡蒸留所モルトです。

常々思っていますし、言っていますけども、一般的に売っている宮城峡モルトは、若い方が力強くて香りも高くて、個人的には好きなんです。

例えば宮城峡12年、とかは通常価格で7000円とかで売ってる気がしますが、私から言わせると変に手なずけられた猛獣と言った感じでして、今は売られていないノンエイジの宮城峡500ml、1600円台の若いモルトの方がクセが強くて呑んでて楽しかったというのがホンネです。
残念ながら、今のノンエイジ宮城峡は多少キバを抜かれている上に価格が上がり、相対的にコスパが下がっています。
閑話休題…。

長過ぎる前置きでしたが、今回の酒のレビューを。

香りは天下一品です。
宮城峡モルトならではの弾ける様な強いフルーティな香りは健在。シングルカスク25年ものにもなると個人的には、コスパ最悪の宮城峡汎用機12年とは全く異なる様相です。
まあザクとグフ、ジムとガンダムくらいの差だと思って下さい。もちろんザクが宮城峡12年汎用機(通常販売品)です。
これも余談ですが、個人的にはグフ>ドムです。MSとしてのカッコ良さも載ったヒトの人格も違うんでね。

味の方ですが、これまた口に含んでからの残り方が素晴らしい。
若過ぎるウイスキーはどうしても「認めたくないものだな、若さ故の過ちというものは」的なものが残るのですが、長熟のモノは天使に分け前を与えることによって、その辺がまるーくなり、スッキリ消えていきます。

もらいものなので、値段を知らなかったのですが、たったの180mlなのに、確か相当な高額であり、コスパは最悪の部類です。

しかし燃費が悪いからと言って、FD3Sをつまらないクルマであると断定したりはしない様に、コスパが悪いからダメ、ということではありません。
呑める機会があるなら積極的に飲んでおくことをオススメしたい、そんなレアウイスキーでした。
Posted at 2016/10/02 00:06:23 | コメント(3) | トラックバック(0) |
2016年09月19日 イイね!

余市1987オールドボトル解禁!

余市1987オールドボトル解禁!雨の日はまかせられん!@ひでエリです。

久しぶりに自宅に帰ってきたマイ息子に喜ぶマイ奥を乗せて黒メルでマイ息子一人暮らしアパートと千葉を2往復しました(笑)
いつものように楽をしようと黒メルのディストロオン走行です。
しかし低速ながらも車間距離が割とない状態で目標喪失し、ディストロオフ宣言をされると、ディストロはそもそもブレーキが遅いのも相まって割と急ブレーキになってしまい、ABSが作動してしまいました。
雨の街中ではディストロはやめた方が良さそうです。まあ初心者ドライバーみたいなものなので、過信は禁物ですな。

さて、冒頭の写真ですが、久々の酒ブログに相応しい酒です。ニッカの限定品、10年前に購入権は抽選、で当選、お値段は21,000円というトンデモないウイスキーを購入してとっておいたのです。
余市1987ノンチルフィルタッド。
余市蒸留所20年モルト3種類をバッテドして造られたウイスキーです。

細かくはこちらを。
20年ものを10年とっておいたオールドボトルってことですね。

購入時にはまだウイスキーの事をよく理解しておらず、何となく応募して何となく当たったので、何となく買ってしまったものだったのですが、余りのお値段に、さすがに何かの記念時に呑もうと思いとっておきました。

マイ息子の成人です。

20年、立派に育ちました、身体も高校時代から一回り大きくなり、男の子からオトコになりました。中身は分かりませんが(笑)

彼の成人まで呑まずに我慢していた酒が複数あるのですが、そのうちの一本で、かつ高価なヤツから逝きました。

結論、マジ美味い!のですが、驚くのはその香り。

テイスティングノートにもありますが、フローラルで甘い香りとあります。
普通、ウイスキーは抜栓直後は硬くて開かず、香りも浅いのです。ワインとかと同じですね、酸化して少しずつ開いていくものです。こいつは抜栓直後から素晴らしい香りで驚きました。

色も美味そうな赤。もう一本の秘蔵、ピンクアランを髣髴とさせる色です。

せっかく待ったので、マイ息子にもハイボールでおすそ分け。
「スゲえ、居酒屋とかで飲むブラックニッカとかのハイボールとは全然違う、美味え!」
そうだろうそうだろう…って、そんなモンと比べんなぁ!はぁはぁ。

美味いんでもっとくれ!と言われるよりは良いですね。大事にチビチビ逝きたいので、これまた大事に飲んでいるオクトモア白ボトルと交互にストレートでチビチビ逝くことにします。

いや〜贅沢だ。
長生きはするもんだなぁ〜。

是非お勧めしたい酒ですが、もう売ってないし、市場に出回ることはないと思われる希少なものなので、お勧めしません(笑)

あ、今ヤフオクで見たら在庫ありました!
未開封品で16万円から20万円だそうです!
ウヒヒヒ。
Posted at 2016/09/20 00:13:02 | コメント(6) | トラックバック(0) |

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