スズキ ジムニー

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山屋最高の相棒だが、高速静粛性は厳しい - ジムニー

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山屋最高の相棒だが、高速静粛性は厳しい

  • Cervo_SR

  • スズキ / ジムニー
    ランドベンチャー_4WD(MT_0.66) (2014年)
    • レビュー日:2018年8月9日
    • 乗車人数:2人
    • 使用目的:レジャー

おすすめ度: 4

満足している点

・程よい節度のMTシフトフィール/シフトノブ形状
・中低速のトルク感
・悪路走行性能
・撥水タイプのシート表皮
不満な点
・80km/h以上時の猛烈なエンジン回転音
・燃費
・リアタイヤハウスが邪魔で荷室がフラットにならない
・歴代ジムニーらしからぬ丸みのあるルックス
・非キーレスエントリー&キーレススタート
・無灯火時にメーター視認性が今一つ
総評
3代目10期のランドベンチャーなので、JB23Wの最終形態と言えようか。これまで助手席には数回乗らせてもらっており、その林道走破性にはJA11と比して太鼓判を押していた。
今回、友人の車両を借り、街中/高速道路/林道を計3時間試乗させてもらったので満を持してのレビューである。

中速までのパワー、トランスミッション、見切り、騒音などは問題なし。
フットレストはないが、コーナーを攻める車でもないのでクラッチペダル下でそこそこ安心できる。
林道では水を得た魚状態だ。
崩落を複数個所補修したような林道で対向車と擦れ違う可能性も考えると、この車幅が最も良いことが改めて分かる。
SUVの中では一番軽量なので、林道へのダメージも少ない。

問題は高速道路である。
燃費や高速巡行性を指摘すると、すぐ非難される車種だが、遠征先の林道の終点までしょっちゅう往復する身からすると、途中の高速巡行性能も重要な要素である。
100km/h(4300rpm)でも追い越し加速は出来なくはないが、80km/hを超えると音楽や会話も難しいレベルのエンジン回転音に包まれてしまう。
4ATは100km/h(3800rpm)なので騒音は結構違うと思われる。

JB64新型ジムニーでは5MT:100km/h(3900rpm)、4AT:100km/h(3820rpm)とMT車のエンジン回転数がかなり下がった。
車全体の静粛性も高まっているので、私のように遠征過程にもこだわりたい人は、やはりJB64がいいでしょう。

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