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紺の豚のブログ一覧

2011年08月17日 イイね!

紅い悪魔さん大阪出張修理と1996NEOGREENさん歓迎オフ

紅い悪魔さん大阪出張修理と1996NEOGREENさん歓迎オフ明日17日まで盆休み。今日16日、11時前に紅い悪魔さんからメール。「新大阪に着きました」いよいよ出張修理の始まりだ。同時にクロネコヤマトで工具箱2つとでかいプラスチックが到着。後者は下にもぐるためのスロープだった。
12時前に自宅に来訪。きのう蒜山(ひるぜん)高原で買ってきた野菜とご飯、そしてそうめんと、タンパク質が枝豆しかない昼食ですみません。早速一階の車庫に下りて作業。
「今日は簡単にすむパワステポンプベルトのテンショナーベアリングからやります」
言うが早いか、早速作業。みるみるうちにカバーが取られて行く。FRV12は手の入る空間があり、作業はしやすいらしい。娘の相手をしに40分ほど自宅に上がり、下りて来るともうこんな状態。

ベアリングが固着していて、手探りでは大変なので、視野を広げるのにここまでばらされたということだが、早い!
「左右対称だし、作り慣れたV12で、いろんなものの配置はデイトナあたりから変わってません。テスタ系とも変わらないんですが、点火コイルとエキゾースト系の間隔がフラット12のテスタ系より狭く、熱の影響を受けやすいんです。遮熱板を設計して後から付けてありますが、でも点火系がやられて、1−2気筒死んでる事が多いですね。でも12気筒あるんで、走っちゃうんだな〜。」

あまり横に居ても作業の邪魔になりそうなので、もう一度自宅に上がっていると、携帯に電話が。1996NEOGREENさんからだ。「近くまで来ました。」待っていると、うちの前に到着。お!456のイメージカラーのスワターズブルー(紺色でもすこし色目が浅い)ではなく、紺豚号と同じブルー・ルマン・メタリックだ!内装はタン。この内装色が欲しかったんだけど..

「初めまして。1996NEOGREENです。結構早く着きました。」
お互い初対面だが、NEOGREEN さんと紅い悪魔さんは、みんカラでは昔からの知り合いのようだ。早速近くの駐車場に案内する。すでにベアリングは交換されてカバーも付いていた。ベアリングは回しただけでは音はしないが、やっぱりグリスが出ている。エンジン始動。すこしカラ音が残るが、かなり音が消えた。
「この聴診器でここ、右バンクのタイベルテンショナーベアリングのハブを聞いて下さい」
「たしかにすこし音が濁りますね」
「このベアリングは換えてあるので、残ってる可能性は、クランクシャフトから左右バンクに1/2に減速してるアイドラーシャフトのベアリングの可能性がありますが、これはエンジンを割らないといけないので...」
「まずこれで行ってみます。ありがとうございます」

NEOGREEN 号のボンネットを開けて見せてもらう。すごく奇麗だ。走行21000キロで手に入れたとの事で、かなり程度が良い。エンジンも滑らかに回っている。
「程度いいですね!」
「この三年で8000キロ位しか走ってませんからね。でもユーノスロードスターと違って、普段使いもしますから、ちゃんと整備しておかないといけません。」
納車前後でも大きなトラブルが無いとのこと。当たりの個体なのだろう。
うちに上がっていただく。娘は字の多い長い本を読んで、疲れて寝てしまっていた。嫁さんが時々参加するが、我々はずっと話し込む。なぜこんなに話が尽きないんだろう(笑)
話も尽きないまま、海鮮ろばたの夕食へ。
1996NEOGREENさんは学生時代はラリー、その後はカートやフォーミュラ・エンジョイ(鈴鹿でのフォーミュラカー)等も経験し、今は新車からのユーノスロードスターをずっと持って鈴鹿で走らせている。クルマの走らせ方は私などは思いもつかないレベルだと思うが、その人が気に入る456というクルマはやはり凄いのだろう。

21時になったので、本町スタバに。お二人には飲んでもらい、私がハンドルキーパーになってNEOGREEN 号を運転する。う。このシフトはずっと軽い!2速がずっと入りやすい。ミッションマウントの交換で良くなるらしいが、ミッションとトルクチューブ全体を取らないと...クラッチか何かと一緒にすることになるのだろう。
三人で待っていると、Love456さんが登場。今日は電車だ。声の大きさも抑えてくれて、触媒付き車検対応マフラー位だ(笑)今日は可愛い女性連れだ。旧パンダのセレクタダブルサンルーフに乗っている女性で、聞き上手だ。そして黄色のマラネロから下りてきたのは長身のutmさん。

最後に見覚えのあるFiat 850クーペがやってきてkoraroさんが降り立つ。
Love456さんと紅い悪魔さんの問答は、本当に本になるほど面白い。
「アシにAMGを買ったんですけど、結構高速域でのレーンチェンジとか安定してますね。それにくらべて○○○は..」
「それはね、ドイツってのは、アウトバーンで300キロ巡航できるって売ると、すぐ300キロで二時間位走る顧客がでちゃうのね。その時不安定だとすぐクレームになるわけ。だから安定性を高く設定しないと行けない訳。」
「なるほど。」
これが延々と続く。でも聞いてて面白い。紅い悪魔さんが上半身だとしたら、Love456さんは下半身か(爆)理論と実戦で走り回っている人の言う事が一致しているのは面白い。NEOGREEN さんはレース経験から、そしてutmさんは長く乗っていた911の経験から、面白い話をしてくれて、それを紅い悪魔さんが裏付け解説してくれるようなことが続く。
気がつくと23時。例のごとくNEOGREEN号やutm号を、紅い悪魔さんやその他のメンバーで見せてもらう。しっかりkotaroさんの850クーペも見てもらう。850ccとは思えない図太い排気音を残して走り去って行った。
帰りはNEOGREEN号で中央大通りの高架部分で2速全開に。やはり3500回転あたりから二段階加速になる感じがする。うちの車庫にNEOGREEN号も格納し、お二人と別れるともう23時半だった。

今日も楽しい一日だった。
Posted at 2011/08/17 10:17:02 | コメント(5) | トラックバック(0) | 456 | 日記
2011年08月11日 イイね!

紅い悪魔さん、1996NEOGREENさん歓迎オフのお知らせ

8/16−18に当家まで紅い悪魔さんが残りの作業のために来阪されます。またそれを機に1996NEOGREENさんが岐阜から来阪されます。そこで、以下の様に歓迎オフ第二弾を行いたいと思います。お盆中で皆様お留守かもしれませんが、もしよろしければご参集下さい。456だけでなく、「紅い悪魔さんと話をしたい」という方なら、どなたでも歓迎いたします。

日時:8/16(火) 21時頃から
場所:本町スターバックス
特に会費などありませんが、飲み物は注文して席にお座り下さい。
Posted at 2011/08/11 10:11:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | 456 | 日記
2011年08月07日 イイね!

夏の朝、柳生と月ヶ瀬

夏の朝、柳生と月ヶ瀬今朝は6時起床。前回信貴生駒スカイラインに行ってから、456に乗っていない。折角早起きしたので、以前から気になっていた柳生の里に向かってみた。カフェモンツァでご一緒したheyさんや、テーマクラブからの旧知の仲であるF105Lさんが、「柳生はいいよ〜」と言っておられたので、一度行こうと思っていたのだ。月ヶ瀬温泉にはテーマクラブのミーティングやheyさんたちとのツーリングで行ったことがあるのだが、柳生は初めてだ。

東大阪線から第二阪奈道路へ。せっかくだからエアコンを切り、窓を開けて行く。大阪ではすこし暑く感じたが、新生駒トンネルを奈良盆地に抜けた瞬間、ぐっと気温が下がった。大阪市内ではクマゼミばかりだが、第二阪奈になるとミンミンゼミがけっこう多くなって来る。
ツーリングで集合する高畑のセブンイレブンに7時半に到着。まずおにぎりやサンドイッチで腹ごしらえをして、いよいよ県道80号線で柳生に向かう。どんどんゴルフと思われるセダンが先行していくが、途中で登坂車線があったので抜かせていただく。非常に走りやすい道で、以前ツーリングで来た時も楽しかった。バイクも沢山来ている。
水間町で国道369号に左折し、柳生に向かう。途中で急にセンターラインが消えて細い部分もあったが、朝早いために対向車がいなかったので助かった。そのうちheyさんに教わった立ち木のところにやってきた。素晴らしい眺望。電信柱が全く無く、山沿いの集落も遠いため、まるで江戸時代にタイムスリップしたような場所だ。ここまで来るとカナカナも鳴いている。もう8時を回っているので、どんどん気温が上がり、流石に暑くなってきたのでエアコンを入れる。少し行った所にある野菜直売所はすでに近隣の方と思われる人だかりが出来ていた。嫁さんからオーダーのあった茗荷やキュウリを仕入れる。トランクだと熱くなりそうなので後席に置く。四人乗りで良かった(笑)

次の目的地は月ヶ瀬と決めていた。柳生から月ヶ瀬に普通に走っていたら、急に舗装の盛り上がりがあり、乗り越えた所でフロントの下をガリッとこすってしまった。みんカラでも何度か写真で見た、ダム湖の横のパーキングに行ってみたいと思っていたのだが、ナビで月ヶ瀬の梅林だけを入れて適当に走る。あ、あの店だ!沢山バイクが止まっている。奥の駐車場は空いていたので、白いスーパーセブンの横に止めさせていただく。

「こんにちは。これZetec195HPって書いてありますけど、2リッターのフォードZetecエンジンなんですか?」
「そうです。これセブンの中でも、タイガースーパー6っていう珍しいクルマなんです。」
「知りませんでした。ところで、もしかして、みんカラやられてませんか?」
「ええ。(名刺をいただく)ちぇりぼんって言います。」
「私、紺の豚です。宜しくお願いします」
「いつも朝はF40の方が来られてるようですけどね」
「あ、聞いたことがあります。まあ、もっと早い時間らしいですね」
またみんカラ友達が一人増えた(笑)
しばらくライトウェイトスポーツで盛り上がったあと、お別れして月ヶ瀬温泉に。

月ヶ瀬温泉は以前テーマクラブでも来たことがある。

あの時は五月だったんで足湯を楽しんだけど、今はとってもそんな気になれる気温ではない(笑)奥に有る直売所で今度は買い忘れたお茶(月ヶ瀬はお茶畑が多い)としそふりかけを購入。嫁さんがクラシックカーのイベントでも必ず道の駅で野菜を買うので、だんだん伝染してきた(笑)

折角気持ちいい道だったので、元来た道を柳生へ。369号線をしばらく走り、針テラスへ行こうとナビに入力したら、とんでもない里山の中の一本道へ。1キロくらい一車線左右雑木林で退避も出来ない所に迷い込む。やっとの思いで80号線に抜け出すと、かなり西に戻ってしまった。仕方ないのでまた東に80号線をたどり(何だかぐるぐるしてるな)水間町を今度は右折して針インターに向かう。以前に食事をしてパンのおいしさに感動したハーブクラブに立寄り、パンを買って針インターから帰宅した。月ヶ瀬でフロントタイヤを見たら、何となく空気の量が少なそうだったので、近くのガソリンスタンドで見てみる。前1.8、後ろ2.3はこの気温では低いな。冷間時指定より前後とも0.1高い前2.2、後ろ2.6で合わせると、だいぶコシのある乗り心地になった。帰宅したらもう12時だった。お昼寝させてもらった。

柳生の里、良かった。
今度は仲間とつるんで走りたいものだ。
Posted at 2011/08/07 22:31:41 | コメント(7) | トラックバック(0) | 456 | 日記
2011年07月24日 イイね!

夏の朝、信貴生駒スカイライン

夏の朝、信貴生駒スカイライン朝五時半にに起床。こういう時はかならず早起きできる。信貴生駒スカイラインの料金所に、営業開始の六時半に到着。前にトラックが立ちはだかっていたので、料金所で
「どこまで行くんでしょうね?」と係員さんに聞く。
「生駒山上までなんで、あと2キロくらいでしょう」
「助かりました。ずっとあの後ろはイヤですからね」
「一日フリー券っていくらですか?」
「全区間往復と同じ1900円ですよ。この往復券をそのまま出して下さい」
「ありがとうございます」
笑って別れる。

以前来たのは冬の2/20だった。その後震災が起こり、ムダにガソリンを燃やすのは自粛していたのだが、そろそろ始動しても良い頃と考えて、早朝の信貴生駒スカイラインを走ってみる。2-3速の変速がもう一つリズムに乗れないこともあり、ほとんど2速固定で走る。パワーバンドが広く、3000-6500回転でカバー出来るので安楽に走ってしまった。排気系は全くノーマルだが、途中暗峠の前後は人家が多いので、しっかりスピードダウン/シフトアップして回転を落としたつもりだった。
いつもスロー(過ぎる)インなので、タイヤはまず鳴らないが、グリップも冬とはかなり違う。安心して2速フル加速すると「フシュ−−−フォーー!」としか言いようのない、全く雑味のない「重いものが完全バランスで回っている」感じの音とともに吹き上がる。初めはブレーキの効きが甘いかなと思っていたが、単に自分の踏力が足りないのと暖まっていなかっただけで、暖まるとしっかりと効く。しっかり制動しているようでもABSが顔を出すほどは減速出来ていない。途中の鐘のなる展望台駐車場に一瞬stelvioさんのオレンジ色のバルケッタを確認。いつものバカッ早い964やロードスター、S2000等の人たちも来ているようだ。

一往復してパノラマ駐車場に駐車。まだまだ涼しく嬉しい。すぐstelvioさんがtokirioma5さんから借りておられるオレンジ色のバルケッタがやってきた。
「これが例のウニ色のバルケッタですか。楽しそうですね。」
「ええ。軽いので。」
そうしているとシルバーとボンネットがガンメタリックの2トーンのバルケッタが。知らない方だ。stelvio さんが紹介してくれた。
「はじめまして。しょじょじです。」
「初めまして。紺の豚です。これ、ジョバーネ・デュエですか?」
「ええ、ジョーヴァネ・デューエです。でもボンネットとトランクリッドはtokirioma5さんから頂いたんですよ。その縁でこちらに来させていただきました。」
「私、うろ覚えで名前判ってなかったですね。ジョーバネ・デューエってイタリア語でどういう意味なんでしょう?デュエは2ですよね。」
「若い二人、っていう意味らしいです。若くないんだけど(笑)」
なかなか面白い人だ。お友達になれそう。

しばらく3人でオープンやイタ車について話していると、ebaebaebaさんのアルファロメオ155 16Vが到着。テーマクラブでもう10年前からのお知り合いだ。
「これ、だいぶ朱色になってる感じですね」
「これでも全塗装してるみたいですよ」
「色々こちゃこちゃいじってますね?」
「ええ、モニターだけでも4つあります。」「え?!」
「ナビのモニターに、灰皿の中のバックモニター。そしてサンバイザーの裏のこの2つは子供のDVD用です。このモニターは100円のジャンク品なんです」
テーマクラブでもDIYのebaebaebaさんとして知られている。


4人になった所で、「一度メガGT(=456 by stelvioさん)に乗ってみますか?」
ということで私が運転して4人で試乗。4人乗りで登りでも、全くパワー感に変化が無い。恐ろしいパワーだ。しょじょじさんはバイク乗りなので、血の気の引くような2速の加速でも「まるでバイクみたいですね」と言っておられる。バイク恐るべし(笑)
帰ってから交換試乗。お互いのクルマに乗せてもらう。
155:気持ちよいパワーで楽しい!バルケッタに負けず劣らず軽快で、とてもこれだけの内部空間を持つセダンには見えない。
バルケッタ:クローズとオープン、そして素のバルケッタとジョーヴァネ・デューエの両方に試乗させてもらった。とにかく軽快!特にオープンにすると風が気持ちいい!Aピラー上端がかなり前に有るので、開放感もたっぷりだ。FFなのでユーノスロードスターあたりより「雰囲気だけスポーツカー」と言われる事が多かったが、タイヤさえしっかりすれば十分スポーティーに走れる。峠で楽しんで走る分には、これで十分に楽しいはずだ。
ウニバルは16インチ、ジョーヴァネ・デューエは15インチのエコタイヤ(それが純正らしい)を履いていたが、15インチエコタイヤは思わぬ所で鳴いたり、かなりグリップが低いのでやっぱり少しグリップの高いタイヤが欲しいところだった。逆に2車には6年の差があったので、ジョーヴァネ・デューエはかなりしっかりした感じだった。

9時を過ぎるとかなり暑い。
さて、帰るかなと思っていたら、kotaroさんの850クーペ登場。
「涼しい間に来ずに、暑くなってから来なくても良いのに(笑)」
「昨日は体調が悪くて一日寝てたんだよ〜。」
早起きさせてすみません。そのうえに娘にかわいいTシャツをもらってしまった。ありがとうございます。


又ひとしきり話し込んでしまう。
さあ帰ろうかと思ったら、昔嫁さんが乗っていたRover 620が。うちにあったのとえ同じブリティッシュレーシンググリーンだ。運転席から下りてきた男性がこちらに来られて挨拶される。誰だろう?

「失礼ですが、どなた様でしょう?」
「GGです。」
あ!75のメンテをしてもらっている東大阪のGGの若社長さんだ!この間75のドアが閉まりにくくなって嫁さんが持って行った時、
「旦那さん、みんカラやってるんですか?」
「ええ、かなり書いてるみたいです」
その後もう一度持って行った時、
「読みましたよ。旦那さん、文章うまいですね〜」
と言われたらしい。ありがとうございます(笑)
その若旦那。
「みんカラ見て、来ちゃいました」
「ははは、ありがとうございます!このRover620、嫁さんが内装で衝動買いして気に入って乗ってたんですよ。知りませんでしたか?」
「え!知りませんでした。そういえば紺の豚さんのブログ、奥さん結構出てきますけど、いい感じで出てきますよね。それもけっこう大切な場面で」
「ええ。嫁さんに見られても怒らない様に(爆)でも色んな所で嫁さんの意向が判断に関わってくるんですよ。嫁さんには『あなたは他の事は聞いてくれるのに、クルマの事だけは聞いてくれないのね』って怒られるんですけど。」

そろそろ11時前。流石に暑いので先に失礼する。
料金所で今度は別の係員さん。
「あの、おたくだとは言わないんですが、カーレースみたいな走り方をするって苦情が出てるんですよ。申し訳ないんですがそういう事の無い様に宜しくお願いします」
「わかりました」
こんな事を言われたのは30年車に乗ってきて初めてだ。それなりに気を遣っていたつもりだが、冬より30分ほど早かったのがいけなかったのだろうか。交通量はほとんどなく、走っている間に一般車とすれ違う事さえ少なかったのだが...1900円も払っているのは、その交通量の少なさと走りやすさを買っていたつもりだったのだが。イヤな気分だ。
これから信貴生駒スカイラインを使うことを中止した方が良いのか。芦有や嵐山高雄でそういう事を言われた事が無いので、考えさせられた。
Posted at 2011/07/24 13:34:25 | コメント(8) | トラックバック(0) | 456 | 日記
2011年07月18日 イイね!

帰阪グランドツーリング2 蒲郡から大阪へ

帰阪グランドツーリング2 蒲郡から大阪へ蒲郡プリンスホテルには19時半に到着。小高い山を登って行くと、突如ホテルが現れる。車寄せは一台が精一杯だが、夕刻の光のなかで素晴らしい。ベルマンなんて居ないけど、クルマから荷物を降ろしていると従業員の方が一人現れて手伝ってくれた。駐車場に入れて戻って来ると、その人一人でフロントもやっている。こじんまりとしたクラシックホテルだ。夕食は頼んでいなかったので、その人に聞き、市内の日本料理店に行く。リーズナブルであさり汁とエビの刺身がうまかった。

18日海の日は台風が近づき雨模様。でもホテルの廻りの散策や、まん前にある竹島、そして竹島水族館に行く。水族館、期待していなかったが、オットセイのショーが思ったより良かったのでお得感があった。456の右サイドの写真を撮っていなかったので、ここで撮影。

ホテルはニューグランドより簡素だが、アットホームで良かった。


その後シャワーを浴びチェックアウト。昼食は別の料理店でひつまぶしを。これもおいしかった。その後「生命の海科学館」という生命の誕生からカンブリア記に特化したと思われるマニアックな科学館に。これも思ったより良かった。蒲郡自体もあまり期待していなかったのだが、結構楽しめた。
嫁さんは「ニューグランドも良かったけど、このホテルも楽しかったね。また来ようよ。今度はここの別館(日本家屋だ)で和食にしようよ。」確かに良かった。惜しむらくはインターネット接続が無いので、みんカラが書けない(笑)

14時半に音羽蒲郡インター発。台風が近づいているせいか、岡崎や東名阪でもほとんど渋滞せず、唯一草津で1キロ半渋滞しただけで帰着。途中新名神は豪雨で洗車機の中のようだったが、ドアから全く雨漏りがしない。伊勢湾岸道ではけっこう高速巡航したのだが、強い横風でもまったく進路は乱れず、風切り音も全く聞こえない。やった!素晴らしいと思っていたら、右後ろの娘が
「なんだか窓からぽたぽた水が落ちて来るよ」
「え?」
フロントガラスではなく、羽目殺しのリアガラスの上端付近から落ちて来るらしい。100キロ以上だと落ちてこないのだが、渋滞だと少しだけぽたぽたしている。大惨事というほどではないのだが、どこかの雨樋が詰まっているのかな?紅い悪魔さんに聞かないと。

大阪には17時半に到着。大阪城が見えてきた。
「家に着くまでが遠足だからね」と嫁さん。
「はいはい」
と言っていると、家から500mの中央大通り(片道4車線)で、直進のこちらが青なのに急に左から自転車のオッサンが飛び出してきた!嫁さんが先に気付いて教えてくれたので、ABSがうまく効いてなんとか当たらずに停止。こんな事は30年運転してきて初めてだった。ホントに家に着くまでが遠足だった。
Posted at 2011/07/18 23:59:24 | コメント(8) | トラックバック(0) | 456 | 日記

プロフィール

「@KEI@FSZ 修学旅行以来でしたが、やはり素晴らしかったです。来年も行きたいです」
何シテル?   06/07 08:23
紺の豚です。 「飛ばさねぇ豚はただの豚だ」 でも、三角窓を使うには、それほど飛ばせない(笑)。 よろしくお願いします。
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