






腕が短いです。基本的にどんなバイクに乗っても前傾姿勢(笑)
前のめりに飛び掛る獣のように・・・と言えば響きは良いですが、割と背筋も腕の筋肉も疲れます。
ドリフトでも結構ハンドルポジションにはこだわっていて、フルバケに座った時に問題なくハンドルを回せる位置に時間を掛けて調整しています。
パーツ取り付けるより、重要。コレ。
NBロードスターでフルバケ、ローダウンシートレールの組み合わせにして、ハンドルポジションを下げないと、地面から這い出るゾンビの如く手を上に伸ばしてカウンターを当てる事になるのじゃ。(有名なワッシャー挟みで解決できるよ)
まあ、しばらく時間もあるのでバイクの方は街中快適仕様にしちゃいます。
普通のライダーは街中9割だと思います。
ゼルビスでバリバリ伝説するつもりはないので、ハンドル荷重が・・・とかは考えません。1年でバイクに乗車するのは年間の勤務日数×2回以上なので使いやすさは重要なファクターです。
使う部品
○アップハンドル12cmアップ、12cmバック
○15cmロング スロットルケーブル(VTR250 用。ゼルビス用なんてないっす)
○15cmロング クラッチケーブル(同じく)
○メッシュブレーキホース 125mm(115mmで十分だった)
必要な作業
①スロットルケーブル交換
②クラッチケーブル交換
③左右スイッチボックス配線 150mm程度延長
④チョークワイヤーの取りまわし変更
*元から割と長いのでこのハンドル+セットバックスペーサーくらいには対応出来ます。
会社の昼休みにどのポジションまで持って来たら普通のアップライトポジションになるか、計測してみました。

まずは何はともあれ、カウルの取り外し。
そろそろ面倒になって来たので、ウインカーのギボシはコネクターに変更するかも。スロットルワイヤーの純正取りまわしを撮影しておくと良いです。
整備書のある方も、イラストよりも分かりやすいですよ。
まあ、純正の取りまわしになっていない事もあるでしょうが。

フォークの間を通るとか、ここをバンドで留めるとか、一応整備書に書いてある通りの取り回しでした。中古車では変わっている事も多いです。
純正の取りまわしはいろんな場面での使用を前提に考えられているので、カスタムの際はある程度踏襲すると良いです。


チョークケーブルのキャブ側は取り外さなくても良いです。

ブレーキホースも交換します。バイクのハンドル交換(ポジション変更を含む)と来たら、車とは比べ物にならない位に気を使います。

左の配線延長が終わりました。線を切って、一つずつ繋いで行く、地味な作業です。これが一番時間掛かるかも。収縮チューブは必ず用意しておきましょう。
バイクのチューンは、野球のキャッチャーみたいな姿勢が続きます。
変な筋肉を傷めるので、椅子は必ず用意するようになりました。

ついでにエアクリーナーを点検。めっさ汚いです。でも新品が無いのでエアブロー等で可能な限りきれいにして閉めました。手配しておかないと。

チョークケーブルは他のVTシリーズとは取りまわしも長さも少し違うみたいです。
元から長いのが救いです。

ブレーキホースの交換は、まあ、ステンメッシュホースとは言え、純正ホースと同じ保護ブラケットを使用する形をとった方が良いです。
サスがストロークしてブレーキホースが引っ張られる事を考慮して取りまわしましょう。
ハンドルアップは完了してこの状態で1週間ほど乗ったのですが、まず、前傾腕立てしなくて良い。押し引きが楽。
良い事だらけでした。
次に改善したかったのは、ブレーキ、クラッチレバーの遠さ。
指も短いので、柔道やっていた時は工夫して胴着を巻き込んで持っていました。
バイクではそうは行かないので、機械側を調整式にします。

レバーの距離が6段階調整出来ます。良い所に持って来る事が出来ました。
更に、興味があったのですが、やった事の無かったハイスロを入れて見ました。(たまたま安かったので。メーカーは不明です)
どう変わるのか楽しみ。まあ過走行のパワーの無い250ccで、輸出用の重い500ccフレームを採用しているバイクなので、ひっくり返ったりは無いでしょう。
純正のスロットルと比較。かなり反応が良くなりそう。

純正のスロットルを外します。キャブ側の固定金具を外すか、ケーブルの固定用ナットを緩めて固定金具から外すと余裕が出来ますよ。

ハイスロにするときはスイッチボックスもスリムなものに交換するらしいので少し不安になる。

スロットルにはしっかりグリスアップしておきました。折角なのでスロットルケーブルにもスロットル用の油を注油。
ハイスロ、レバー交換はそんなでも無い作業です。
(まあ、試行錯誤と実験は必要ですが)
そして、今回の目玉。やっぱりやった事の無い事に挑戦するのは楽しい。
エンジンガードを作製して取り付けました。
材料は配管部品だけです。本当はステンレスにしたかったけど、溶接機のワイヤーが鉄用しかなかったので鉄で妥協しました。
純正のエンジンハンガーボルト、サイドカバー裏側のフレーム、フレーム上側へのマウントまで考えれば、かんたんに作製できると思います。
650円で3M買える配管だけど。22φ位あったかな?こけて曲がったら、補強用のガゼットを溶接だ。教習所ほど張り出してはいないけど、倒れた時にレバー、ペダル、ウインカーを交換しなくて良い長さにしたつもりです。
(こけたらレポートするよ)

車のセッティングが終わるまで、僕は死んだも同然の状況になるしかないのではと思っていましたが、それでは人生が勿体無いです。
バイクの技術に少し挑戦してみます。

車では簡単に出来るサイドターン。バイクはブレーキターンですが、出来る様になりたいなと思います。向き変えから立ち上がりも出来る様になりたいです。
プロテクターは、以前に左右確認せずに優先道路に飛び出して来たエルグランドを避ける為にスリップダウンしてヒザを負傷した時に勢いで買ったものが沢山あるので大丈夫だ!と思います。(ヒザ、肘、背中、胸部、足首まであるよ)
タイヤは新品なので、捨ててないボロタイヤを引っ張り出します。
(多分、攻めてないと、挑戦してないと死ぬ病気なのでしょう。)




















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