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Nathan Zacharyのブログ一覧

2019年10月03日 イイね!

増税前に駆け込みました(笑)



こんばんはでございます。 NZです。

えー、まずですね。 この動画 以前アップしたことがあるセッションなんですが、
聞いたことがある曲だと思います。

エレクトリカルパレードのテーマとして使われているんですけど・・・
「バロック・ホウダウン」(Baroque Hoedown)というのが正式な曲名です。
「ペリー&キングスレイ」(Perry & Kingsley)というユニットが発表した曲ですが、著作権管理を他の団体に委託していたので、全くディズニーが採用したのを知らないかったというエピソードがあります。

んー、このセッションでこれかよ!!!っということなんですけど(笑)
レベッカのドラマーの小田原さんにマーチングのドラム叩かせて・・・
普通ならシーケンサーで自動演奏させるチェンバロのメロディを桑原あいさんが弾いてw(このメロディ手で弾くと攣りそうになりますw)
なぜか、松武秀樹さんがノリノリで、さりげなくベースがユニゾンでメロディかぶせたり、キラキラしてきれいにまとまっているのがすごいですねー。

もともと、このユニットは前衛音楽の作家のユニットで、テクノの元祖中の元祖みたいなもので、1960年代の半ばのリリースとなっております。
確かに節回しとかはバロック音楽っぽい感じがしますよねw
私たちはディズニーランドのパレードのイメージがあるせいか、ギラギラするくらい、突き抜けるような音でやらないと違和感がありますけど、
BPMを落として静かに演奏したらバロックっぽい響きがするんでしょうね。

ということで、本題にと。

消費税増税なので、調子に乗って大物を仕入れてきました(笑)
とは言え、一応考えていたことなので予定と言えば予定通りと。

うちのBRZさんのホイール&タイヤを仕入れました。
うちのはブレーキがブレンボなんで、使えるホイールが限られます。
その数少ない選択肢のなかで「まあ、そうなるな。」という選び方しました。
今回は、日本でも大手と言われているホイール等のアフターパーツ商社の人を通して購入しましたが、この方、フィッティングについては神様みたいな人でw
こちらの要求するスペックから絞り込むのを手伝ってくださいました。
えー、四国松山の方で、久万高原ラリー、スーパースラロームin久万高原でお世話になった方です。
まあ、モータースポーツ関係者なので(一応ワタクシも)それにちなんだチョイスにはなっております。
86/BRZもブレンボ付いてると、高いホイールしかないから目をむきますw
特にワタクシみたいな変態は18インチ→17インチというインチダウンを敢行するにあたって本当にフィッティングで悩みました。

一応メーカーの確認を取った上での選択なんで問題はないと思います(笑)
うちの場合、軽さと言うのは優先順位から言うと3番目くらいで・・・
剛性、精度、軽さ、って感じのポイントでしょうか。
ということで、選んだホイールは「・・・」(後日公開)でした。

んで、このホイールをご用達のタイヤ屋さんに送り、組んでもらうんですがw
純正装着のMichelin PS4 が良かったんでインチ変えてもこれって思っていましたが・・・
タイヤ屋さんの悪魔のようなささやきでw いつものBSになりました。
いつも自分のタイヤを買う時はタイヤ屋さんの社長と大喜利みたいなことになります(笑) こっちからお題を出して、社長に答えてもらうという。
値段とか、このタイヤナンボ?とか(核爆) で、今回のお題は・・・
ウエットの一番いいスポーツタイヤというお題で(笑)
で、ちなみにRE-71Rではありません。
 
選んだタイヤがウエット良いのは当たり前、ドライでどれだけ良いかと。
ワタクシはほぼ自分のクルマはBSなんですが、このところMichelinづいてまして、EnergySaver+でもウエット性能はハンパないため、
Michelinだねぇと思っていたのを覆して採用したタイヤとは(笑)「×××」
(これも後日公開)ですw

王道はレイズとかTWSの鍛造とかワーク、WedsSportとかだと思います。
今回は、NZさんお得意の欧州系流用という技は使えず・・・
答えを言うと「なんだ、ツマンネ!」って感じの選択になります(笑)
まあ、予算的にも精一杯だったのと、タイヤこそきちんとしないと怖いので。
微妙なのは履きたくなかったということで(笑)

まあ、いつものことで、数少ないネタを持たそうということで。
引っ張りますねぇ(笑)
ただ、うちのは完検のリコールが終わらないと履き替えできないので・・・

今週末にでもジムニーでいってこようかと。タイヤ屋さんにw
降ろすのが面倒だからBRZに積みたくないなぁと(笑)

先日より、マツダファンエンデュランスに出場しています某チームのマシンのモディファイに関わっております。
とは言え、全く大したことはしておりません。
優秀なドライバーさんと、意欲のあるチームオーナーさんのおかげで私も楽しませていただいております。感謝です!
今回は富士まで遠征して現車を確認して、レースにはインカムもってレース管制をさせていただきました。
千葉ラウンドが台風の被害で袖ケ浦がダメになったので中止となり、今年最後の岡山ラウンドが次戦となりました。
次戦はワタクシのホームコースの岡山なので(笑)
結果を出さないとです。
またその件も後ほどかな(笑)

ということで、伏せ字の多いNZでしたw










Posted at 2019/10/04 02:03:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | 新主力艦 | クルマ
2019年08月27日 イイね!

チョットだけ 増税前にw



こんばんはでございます。
この曲も今車内でヘビロテしてますが、結構これでスイッチが入ったりします。

まあ、スイッチが入る曲って人それぞれなんですけどねぇw

もう引退されましたけど、知り合いのトラックドライバーさんは・・・
鳥羽一郎さんの「兄弟船」を聞いたらスイッチが入るそうで(笑)
「ウォー!!!」と吠えながら運転するそうですが。

ワタクシ的にはラテン結構聞いて育ったんで・・・ 
ルーツっぽい音でもありますねぇ。
グロリア・エステファンさんはルーツはキューバなんですけど、サルサとはちょっと違うんですけどね。



んで、こっちがサルサですね。
これはサザンのカバーですけど。
ピアノは塩谷哲さん バンマスはカルロス菅野さん ってことで・・・
オルケスタ・デ・ラ・ルスですね。
一旦解散したんですけど、VocalのNORAさんを中心に再結成されています。
本場でも評価の高いサウンドです、日本製のラテンミュージックですね。

まあ、一言にラテン系と言ってもいろんなノリがあるんですよねw
単にバチ振り回してティンパレスやカウベルを叩いたり、コンガやボンゴポコポコやっているわけではないんで、パーカッションってのも奥が深いんです。

ってことで、本題は数行で済みそう(飛翔体爆)

消費税増税前に、チョット大きい買い物をば(わーい)
BRZさんをチョットだけひねってみます。

現在、半分だけメーカー選定が終わりました。(○○○イかな?)
調達先と折衝ちうです。

期待(誰もしていない) 注目(誰もしない) 地味なBRZさんですが。
いじくってもやっぱり地味ですねぇw

ということでございました。 ではでは。
思わせぶりなNZでございましたw



Posted at 2019/08/27 23:28:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | モディファイ | クルマ
2019年08月09日 イイね!

幸福の黄色いバッテリー(笑)



こんばんはでございます。
オープニングチューンとしてこれ(笑)

矢野顕子さんの「ト・キ・メ・キ」ですね。

このバージョンの推しははお涙モノのベースラインですね。
このベースは細野晴臣さんです。
アコピは矢野顕子さん本人、ドラムスは高橋幸宏さん、
パーカッションは浜口茂外也さんかな。
んでシンセ他キーボードとアレンジが坂本龍一教授ですねぇ。

今じゃ恐ろしいくらいの豪華メンバーです。
このころのアルバムではギターに大村憲司さんが加わってますんで。

んで、お涙モノのベースラインですけど、弾いている姿が浮かぶかなと。
このころの録音は打ち込みなんかほとんどないんで全部手弾きで重ねていくんですよね(笑)
Karl Höfnerのバイオリンベースっぽいですね、この音は。
細野さんはMusicManのStingrayのイメージが強いんですが、Stingrayだともっと重低音で、このグルーヴ感とはちょっと違う感じです。
動画とか見る機会があれば細野さんのベースプレイは必見ですねぇ。

ということで、本題にと(笑)
んで、聞いている曲がハマってしまうと、PCのキーボードが白黒の鍵盤に(笑)
そうなると日本語が打てなくなってしまいますねぇ(笑)
ノっているとメロディ弾いたりコード弾いてたりしますw
(また脱線した)

本日、急遽空いたのでネッツ工廠にBRZを連れて行きました。
前からウインドウコートの薬品を分けてってお願いしたんですけど・・・
やってもらった方が安くつくということにマネージャーと2人気が付きましてw
今日持ち込んできました。んでついでに(笑)バッテリーを。
今回のは新型の親水性高耐久コーティングとか。
86/BRZはリアウインドウに水がたまると全く後ろが見えなくなります。
コーティングしていないとマジで見えません。
まあ、ガラコでいいんですけど、高い方のフッ素配合を使っても、持たないんですよね。ということで今回1年もつということでお試し導入中らしく、うちのもやってみようということになりました。
あと他に仕入れたいパーツもあったし、用事の途中でお茶飲みに行って打ち合わせしたら空いてたんでバッテリーと一緒にやってもらいました。

(あまりに暑いんでボンネット開ける気にならんというのもありますがw)

まあ、やはりオプティマですねぇ。
抗堪性の高いバッテリーで、必要な電流を一気に流すことができます。
内部抵抗が少ないのがイエロートップの特徴なんですけど、低い電圧で作動しているECU等の応答が良くなるんで12Vで作動している他のデバイスに電流が多く回っても給電できるというのが良くて使ってます。
負荷変動にも強いです。

ただし、欠点もあって完全に充電するためには専用のプログラムの入った充電器でないとフル充電できないってのがあります。
ヴィッツの時はB24型の製品に不良があったのと、車両自体の充電制御との相性が悪く1回は完全に放電させてしまい、もう1回はセルが棚落ちしてバッテリーがダメになったりして結局3個使いましたが(笑)
んで、思い切って充電器を買いましてメンテナンス体制を整えましたんでw
万全を期しての投入となりました。
あと、特徴としては維持充電ということができるんですが、ボンネットを閉めたままでも充電できるようにするためのハーネスを付けています。
要は充電器をつないで少々電流を流して自己放電を防いでいます。

今朝から留守番しているジムニーは充電器をつないで充電してました。
これもバッテリーが頓死する一歩手前くらいまで自己放電してましたね。
ジムニーにはヴィッツから下ろしてモスボールしているB24Rを積もうかなとか。

まあ、これは使ったことがない人にはわからんと思いますが・・・
電動パワーステアリングがスムーズさを増し、電スロの応答が良くなり・・・
キレッキレな感じがよみがえってきました。
ヴィッツの時には痛い目にもあいましたけど、これはこれできちんと管理したらパフォーマンスアップになるわけで、やはりこれがやめられない理由かなと。
BRZについてはパワステのキレが良くなりましたねぇ。


今回、BRZのバッテリーも弱っている感じがしたので一旦交換し、古い方は充電し直してモスボールしておくことにしました。
電動ファンとエアコンのブロアがかなり電気食いますんで、負債状態になって放電しているようでした。

まあそんなところでしょうかね(笑)
まあ、クルマもドライバーも幸福になりましたとさ(核爆)

NZでしたw







Posted at 2019/08/10 00:34:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2019年08月06日 イイね!

テクニカルディレクターNZですが、何か。(マツダファン・エンデュランス岡山夏の陣にかえて)



今夜は野宮真貴さんのメドレーで(笑)
渋谷系なNZさんです。
この4曲かなりヤバいです。曲に合わせて手が動いてしまいます(笑)
特に4曲目なんかハモンドオルガンのパートに合わせて手が無意識に・・・orz

んで、あの灼熱の中行って来ました。 8月4日マツダファン・エンデュランス。

とは言え、ワタクシはスタッフとしての立ち位置なので。
そのあたりなかなか大っぴらにというわけにはいかないんですよね。
レギュレーションにある通り、ポストに居ればワタクシは審判員の一員なので。

JAF戦とかMFJの公式戦になるとエントラント側に居るとオフィシャルとして参加できません。2デイの場合でも2日とも参加できません。

ということで、切り口を変えて
「もしもマツ耐にとかサートラにエントリーするなら」
NZさんならどんなクルマを作ろうかってことでシミュレーションしてみたいかと。
ただ、これは車両規定読んで好き勝手に書いただけです。
車両規定の裏をかいたってのもありますね。

まあ、ベース車はもちろんデミオですねぇ。
NORMALクラスとしてエントリーです。
ただし、サスペンション交換については、本当に純正形状で使えそうなもので言うとショートストロークでノーマルより減衰が高いKYBのローファースポーツくらいしか思いつきませんが、車高調整の無いものって言えばそれくらいしか思いつかんですね。あとはテインで出しているやつがあるかな?
んでもって、困った時はエナペダルってことで(笑)
ガチで行くんならノーマルで走ってみてバネレートを決めてオーダーしますw
いくらか出したら減衰力調整も付くと思います。
一応バネレートを計算する公式みたいなものがありますが
ノーマル車のバネレートをよく調べて軸重を見ながらある程度シミュレーションできるんで、オープンデフのクルマならまあバネレートはノーマルの3倍~4倍までくらいですが、フロアとサブフレームにブレースで補強しないとこれくらいやってもボディがよれてトラクションが抜けるんでほどほどにですかね。
また、やりすぎると曲がらなくなります。
ここから先は現車で合わせて行かないとですね(笑)
救世主的なパーツとしてはドアスタビライザーですね。
いろいろなリンクを転戦する場合、減衰調整とアライメントで足回りを合わせて行こうとすると、やはりエナペダル・オーリンズが調整範囲が大きくて合わせやすいので高くても足をキッチリと作れますねぇ。
足さえちゃんと作れば少々クソなタイヤでも食いますんで(笑)
キレイにトラクションを掛けることができます。
あと、アライメント出しやすくするためにマジックキャンバーは必須かな?
車高はノーマル比で30㎜ダウンくらいでいい感じになります。

あとブレーキは足の作り方に大きな影響を与えるんでここは同時進行で考えます。
富士とかもてぎを走るのであればブレーキを強化しないとです。
この場合、パッドは好みがありますが私の場合、ブレーキングで前後の姿勢変化を起こすのが面白くないので、軽く踏んでも効くタイプを選びます。
あとは限られたリソースでブレーキ性能を上げようとするとここはスリットローターを入れてもちろんステンメッシュのテフロンホースで行きます。
スリットローターを使うとノーマル比で20%くらい制動力は強くなりますんで、ガン踏みしないでいい感じにしたいですねぇ。
予算が許せばvoingのカーブスリットとか良いですねぇ。
ドリルドローターはサーキットで使うとクラック入りますんで使っていけません。熱処理は使うパッドにもよりますが慣らしが面倒なので。
クラックが入るようなら熱処理した方が良いですね。

あとは、注意するのはEBDとABSの介入ですかね。
オープンデフの場合はステア当てて踏んでも蹴り出しが出ないのでw
ステアをなるだけ当てずに曲げないといけませんから、ツッコミは深めになります(デフがあるとものすごく楽ですw)
強く踏めば踏むほどブレーキアシストが作動していきなりロックしますんで・・・そのあたりをどうするかその人の乗り方なんですけど。

ブレーキングの後踏み込んだ場合、リアに荷重が逃げてトラクションが抜けるんでここをなんとかすればかなり乗りやすくなりますかねぇ


というところで、エンジン・パワートレイン系は覚えていたらまた今度w

マツ耐やサートラ見ていて自分でやるならこんな感じってのを書いてみました。

今回の試合中はマジで乾きものになるかと思うくらい汗が出ましたw
500のPETを結局7本飲んでましたが・・・ あらかた汗になってしまいました。
塩分補給のタブレットを用意してまして、お世話になりましたが・・・
これないとぶっ倒れてましたね。
昼飯が暑すぎて喉を通らなかったので、甘めのミルクコーヒーでしのいでました。

おかげで3キロダイエットw

まあこんな感じで、読みにくい文になった(笑)
ではでは~  NZでした(笑)
Posted at 2019/08/06 02:55:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | モータースポーツ | クルマ
2019年07月30日 イイね!

適当にダラダラ書きました(笑)



この間のTipo ホンダオートさんの車載ですw
こっちが1号車 いつものトゥデイです。



んで、こっちがホンダオート3号車 今年はダブルエントリーです。
できればこっちの車載は見ごたえがありますので、ぜひ見てほしいですねぇ。

近年はエンジンをぶっ壊すことが多くて結果が中々出なかったんですけど、
1号車が2位、3号車が6位 特に3号車は10台抜きって言う快挙(笑)
まあ、ある意味パワーを上げすぎなのかっていう話にもなりますが・・・
少なくとも1号車は250psくらいは出ていますんで。

んで、今年の強化項目は「クーリング」ってことらしく、シェイクダウンにOICに持ち込んで走り込み、ラジエータの位置から見直して改良したそうです。
2台ともエンジンの出力が安定し、攻めてもタレることなくと。
その際に冷却水に投入したのはNUTECのスポーツクーラントZZ-91Rとあの添加剤だそうです。
ZZ-91Rはワタクシもヴィッツで使っていましたが、さらにあの添加剤とはw

このスポーツクーラントの利点は、ラジエータの内壁へ冷却液が密着しますのでノーマルのクーラントよりも放熱性が良くなります。(高界面活性)
また、ウオポンで熱水をかき回すため泡が立ちやすく、この泡が排熱を阻害しますが、ZZ-91Rは泡が立ちにくいクーラントですので、ノーマルのクーラントよりもはるかに放熱性能が上がります。

今、うちの2台にはノーマルクーラントに加えてWAKOSのクーラントブースターを入れていますが、これはノーマルのクーラントに消泡性能を加えたもので、特にジムニーさんで高速道路を巡行するときの対策として使っていますし、BRZの場合はもともと熱害を起こしやすい車両でもあるので予防のために添加しています。
ちなみに、どちらの車両もキャップを交換して加圧しています。

んで、このホンダオートさんが使った添加剤、どなたか使ってみたい方がいればワタクシに声をかけてください。
ネットで検索してもあれと同じものはほとんどひっかからないはずです。
2本サンプル出荷で出たらしいのですが、良かったので仕入れようとしたのですが・・・ 10本単位らしく、んでまたこれがそこそこな値段がするので(笑)
欲しい人が居れば声かけてってことらしいです。
ピークも下がるし、熱効率がいいので温度も上がりにくいとのことでした。
サートラだともう1周アタックできるかもですねぇ。

んで、先日のコースマーシャル参加した地方戦でVITZレースがありまして、エントリーしているクルマを見ると、あるオイルメーカーのオイルを使っているクルマが増えてました(笑)
やっぱり、あれしか選択肢はないのかと。っていうかアンダーパワーのエンジンにはあのオイルを使うしかって話ですかねぇ。
一応、どうやっているのかはデータをもらってますんで「ほほぅ」って話なんですが、競技の内容によっても変わってきます。
NAとターボでもちがいますし、おすし。
まあ、そのあたりさらに研究と考察をすすめていこうかなと。
当然経年でのコンディション変化もありますし。

そして、うちの鎮守府でも微調整程度ですが(笑)
BRZに満を持してあるものを投入します。
このパーツは当鎮守府の制式品で(笑)ある意味何度も痛い目に合ってはいるもののやはりパフォーマンスはこれだということですかね。
痛い目に合わないように対策もしてますし(笑)
ヒントは電スロ対策ですかね。

ぶっちゃけ、BRZに施したモディファイや装備しているパーツ類ですが・・・
みんカラには30%くらいしか公開しておりません(爆)
ジムニーさんでも60%くらいですかねぇ。
オーディオ系と電子機器等については2台とも非公開ですし、オイル等もモノによっては詳細については非公開とはしています。。
これはSNSに書くことをためらっているだけで、聞かれた場合答えるのはやぶさかではありません。まあ、そういうことで。

あと、盆明けからジムニーさんの24か月点検、BRZさんの12か月点検があり、2台とも完検のリコールにはまりましたのでリコール整備を兼ねてやることになります。
ジムニーさん用のブレーキパッドを注文しておかないといけないかもですねぇ。

徒然に適当にということでw  NZでした。










Posted at 2019/07/30 23:18:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | モディファイ | クルマ

プロフィール

「オフィシャル活動強化期間中です。
当日はポスト配置で4輪レースの前日は予備車検に入って技術オフィシャルの勉強しています。
あと少しでJAF公認審判員が3種目A1になります。」
何シテル?   10/04 10:18
Nathan Zacharyです。よろしくお願いします。 もう約10年以上このハンネ使ってます。 スタイリッシュな罰当たりです(笑) ハンネの由来...
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