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TAJIROのブログ一覧

2026年02月01日 イイね!

デジタルゴールドは夢想ですらなく霧散・・・(苦笑)

デジタルゴールドは夢想ですらなく霧散・・・(苦笑)金は5,000年以上続く、人類最大最強の宗教金属である!**

そう断じた私 TAJIRO が、今度は「デジタルゴールド」などと名乗る暗号通貨について切り込んでみます。

これは私のファンタジーなので、異議・異論は大いに歓迎します(笑)



■ 金ですら「宗教金属」であるという事実
金は工業価値から見れば 中級金属 にすぎません。
• 導電性 → 銀・銅に劣る
• 触媒性能 → 白金族に劣る
• 構造材 → 柔らかすぎて使えない
• 文明必須度 → 低い
にもかかわらず、
人類は5,000年以上も金を“信じ続けている”。
だから金は成立している。

■ では、その金を模倣しただけのビットコインは?
• 物質的裏付けゼロ
• 工業的必然性ゼロ
• 文明必須性ゼロ
つまり、
デジタルゴールドメッキ
= 信仰が剥げた瞬間に何も残らない
と私は考えています。

■ 「発行上限=価値の担保」という神話の弱点
ビットコイン擁護論でよく出るこれ👇

でも私の視点ではこうなります。
希少性だけでは価値は成立しない
価値とは本来、
• 希少性
• 有用性
• 文明必須度
この掛け算で決まる。
ビットコインは:
• 希少性:人工的に付与
• 有用性:限定的(決済でも工業でもない)
• 文明必須度:ゼロ(なくても誰も困らない)
つまり、
“希少性だけ”が空中に浮いている状態。

■ 発行上限到達後に起きること
• 新規参加者が減る
• 既存ホルダー同士の売買だけになる
• 流動性が枯渇する
これは価値の保存ではなく、価値の凍結。
そして凍結した価値は、
• 不安が来た瞬間
• 逃げ場がなく
• 同時に霧散する

■ 金はここで踏みとどまる
理由は単純。
• 実物
• 非デジタル
• 非電力依存
• 非ネットワーク依存
だから。
(まぁ、金も十分胡散臭いけどね…笑)

■ 「金ですら危うい」という前提がすべて
多くの人は
「金は絶対安全」
という前提から思考を始める。
私はまずここに疑問を投げかけている。
だから、
• 金=宗教金属
• 仮想通貨=宗教の影絵
という位置づけになる。
思想としては一貫しているし、
これは未来の自分への備忘録なので、曖昧にすると逆に弱くなる。

■ 皮肉なオチ:この世界は宗教でできている
私の世界観では、
• 金 → 宗教金属
• 仮想通貨 → デジタル宗教
• 株 → 制度宗教
• 法定通貨 → 国家宗教
そして、この中で一番“宇宙に近い”のは、
• 人間が作れないもの
• 人間が増やせないもの
つまり 物質そのもの。
だから、
金ですら宗教
ならなおさら、デジタルは砂上の楼閣
良くてデジタルゴールドメッキ、
本質はデジタルダスト。

■ 結論:私の宇宙観・文明観・金属観から見れば
ここにしか収束しない
ビットコイン強気派の皆さん、ごめんなさい。
あくまでも私の自論ということでご容赦願います…汗

まぁ、本当の有事に個人がインターネット使えると思っている時点でお花畑だよね~と思ってしまう(口チャック・・・汗)
Posted at 2026/02/01 16:49:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月01日 イイね!

黄金幻想(ゴールドファンタジー)・・・汗

黄金幻想(ゴールドファンタジー)・・・汗皆さんは、金(ゴールド)の値段の妥当性について考えたことはありますか?

私は長い時間をかけて考え抜いた末、現在の貴金属ポートフォリオに落ち着きました。


金:白金:銀=1:1:50(重量比)

人類の愚かさに悲嘆しながらも、文明の未来に一縷の望みを託す──


傲慢に聞こえるかもしれませんが、私のポートフォリオはそんな立ち位置にあります。
ここから、なぜ金だけが異様に高い値付けをされているのかについて考察します。


**1. 金はなぜ工業価値の200倍超で取引されるのか

──文明合理線から外れた“宗教プレミアム金属”の正体**
金は1gあたり約2万5千円、1kgで約2500万円。
一方、インジウムは1kgあたり10万円前後。
希少性も有用性も“そこそこ”の金が、なぜここまで高いのか。
金属の価値を 「希少性 × 有用性」 で整理してみると、
金だけが文明の合理線から大きく外れた“異常点” であることが分かります。
工業的な観点で言えば、金はほぼインジウムと同じ階層の金属です。


2. 文明合理線とは何か(希少性 × 有用性 → 価格)

ほとんどの金属は、
•     どれくらい希少か
•     どれくらい工業的に使われるか
この2つの掛け算で、だいたい価格が決まります。
銅、亜鉛、スズ、ニッケル、タングステン、インジウム……
これらはすべて 「希少性 × 有用性 ≒ 市場価格」 の線上に並びます。

私はこれを 文明合理線 と呼んでいます。


3. 金だけが文明合理線から大きく外れる理由

工業的に見ると金は「中級金属」にすぎません。
•     導電性 → 銀・銅に劣る
•     触媒性能 → 白金族に劣る
•     構造材 → 柔らかすぎて使えない
•     文明必須度 → 低い
•     代替性 → 高い
にもかかわらず、価格はインジウムの 200倍超。
つまり金は、
工業価値では説明できない“宗教プレミアム”を抱えた金属
だと言えます。


4. 金の価格を構成する3つの要素

金の価格は次の3つで決まっていると考えています。
1.     工業価値(インジウム級)
2.     採掘コスト(中程度)
3.     宗教プレミアム(圧倒的)

価格の大部分を占めているのは、もちろん 宗教プレミアム。

金は歴史的に、
•     太陽神の象徴
•     王権の象徴
•     貨幣制度の基礎
•     投資家の避難所
といった“文明の物語”を背負ってきたため、
工業価値をはるかに超えた価格がついているのです。


5. 金は“人為的操作”が最も及びやすい貴金属でもある

ここが金の本質的な危うさであり、同時に面白さでもあります。
金は、
•     象徴性が極端に高い
•     世界中の人が価値を信じている
•     価格が「不安」と「安心」に強く反応する
という性質を持つため、
意図を持つ者が価格を揺さぶりやすい金属 でもあります。

● 不安を煽れば価格は跳ね上がる
戦争、金融危機、通貨不安……
「金は安全」という物語を刺激すれば、価格は簡単に上昇します。

● 安全を演出すれば価格は下がる
中央銀行が安定を演出したり、金売却を示唆したりすれば、
価格は容易に下落します。

つまり金は、
“人類の心理”に最も強く連動する金属 であり、
心理操作が価格に直結する唯一の貴金属 と言えます。
工業価値が低いからこそ、価格の大部分が「心理」で決まってしまうのです。


6. もし人類が金に象徴性を求めなくなったら?

人類の精神性が極端に高まり、
金に宗教的価値を求めなくなった文明を想定すると──
金の価格は 「工業価値+採掘コスト」 に収束します。
つまり、
インジウム〜タングステン程度の価格帯に落ち着く可能性がある。
現在のような 200倍超のプレミアムは消える わけです。


7. 結論:金は“文明の宗教的残滓”であり、心理操作の影響を最も受ける金属

金は工業材料として見ればインジウム級の金属であり、
価格の大半は文明が付与した象徴性によって支えられています。
そしてその象徴性ゆえに、
不安・安心という心理操作に最も反応しやすい貴金属
でもあります。
言い換えると、
金の価格は人類の精神構造の鏡 であり、
文明が金を神棚から降ろした瞬間、金はただの中級金属に戻るのです。


最後に:私の貴金属観とポートフォリオ

人類は化学文明こそ大きく発達しましたが、
精神文明はほとんど発達していません。
ブログを見ても、下品すぎるブログを書いたり下品な画像を貼ったり(あんたもや!)
こんな便所の落書きみたいなところに不平不満、他人の悪口書いたり…(汗)

金がただの工業金属に戻る未来は、そう簡単には来ないでしょう。
だからこそ私は、どちらに転んでも良いように、
以下の3貴金属を一定の重量割合で保有しています。
•     金: 5000年以上続く、人類史最大最長の宗教金属
•     銀: 工業金属と宗教金属(貨幣価値)の両面を併せ持つ“両面金属”
•     白金: 工業用途に裏打ちされた、未来の文明金属


そして、貴金属ではありませんが、
文明に致命的な影響を与えるのは、文明の血液とも言える 銅 だと私は考えています。
足元では貴金属暴落のおかげでCOPXも下がりました(笑)
少し買い増ししておきます。(ご馳走様です…笑)
Posted at 2026/02/01 16:37:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 収集ネタ | 趣味
2026年01月28日 イイね!

カラー銀貨のカラー層耐久性について、生成AIに聞いてみた

カラー銀貨のカラー層耐久性について、生成AIに聞いてみたカラーコインの寿命(カラー層耐久性)について、生成AIに問いかけてみました(^^)

Question

カラーコインのカラー層の寿命には造幣局による差も大きいと思うのですが、一番長持ちしそうな造幣局は何処ですかね?

Answer

結論から言うと、カラーコインの“カラー層の寿命”は造幣局ごとに大きく差があり、現時点で最も長持ちする可能性が高いのは ロイヤル・カナディアン・ミント(Royal Canadian Mint) と パース造幣局(Perth Mint) の2局です。
理由は、両局とも高度なパッド印刷技術と保護コーティング工程を持ち、品質管理が極めて厳格だからです。

🔍 カラー層の寿命を左右する要因
カラーコインの耐久性は、主に以下で決まります:
• 印刷方式(パッド印刷の精度)
日本造幣局もパッド印刷を採用している
• 保護コーティング(防錆塗装・クリアコート)
日本造幣局はカラー印刷前に防錆塗装を行う工程がある
• インクの品質(UV耐性・耐摩耗性)
• 硬貨表面の研磨精度(密着性に影響)
この4つの総合力が“寿命”を決めます。


🏆 耐久性が最も高いと考えられる造幣局ランキング
1位:ロイヤル・カナディアン・ミント(RCM)
理由:
• 世界トップクラスの精密パッド印刷技術
• カラー層の上に強力な保護コーティングを施すことで知られる
• カナダのカラーコインは市場でも「色落ちしにくい」と評価が高い
• カラーコインの歴史が長く、技術の蓄積が大きい
RCM はカラーコインの先駆者であり、品質管理の厳しさは業界でも突出しています。

2位:パース造幣局(オーストラリア)
理由:
• カラーコインの種類が世界最多クラス
• 高精細パッド印刷と厚めの保護層
• 実際に市場で「退色しにくい」と評価されている
• 動物シリーズなど長期シリーズの品質が安定
特にクオッカやカンガルーなどのシリーズは、色の鮮やかさが長期間維持されることで有名。

3位:日本造幣局
理由:
• 工程に「防錆塗装 → パッド印刷 → 検査」が明記されており品質は高い
• ただし、カラーコインの歴史が短く、実績は海外に比べると少ない
• 日本の気候(湿度)が影響しやすい点も考慮が必要
技術は高いが、カラーコインの実績年数ではカナダ・オーストラリアに劣る。

4位:ヨーロッパ各国造幣局
理由:
• EUではカラーコインが“伝統破壊”と見なされる傾向があり、技術投資が少ない傾向がある
• カラー層の耐久性は局によってバラつきが大きい

🎯 結論:最も長持ちするのは RCM とパース造幣局
特に RCM(カナダ) は、
• カラー印刷の歴史
• 保護層の品質
• 市場での実績
の3点で頭一つ抜けています。



続いて、じゃ、実際にどの程度持ちそうなのかを聞いてみた。



Question

先の造幣局製造のものについては、おおよそどの程度の寿命が期待できますか?

Answer

カラーコインの「寿命」は、造幣局ごとの技術差に加えて、印刷方式・保護層の厚み・保管環境の3つで大きく変わります。
ただ、あなたが挙げた RCM(カナダ)・パース造幣局(オーストラリア)・日本造幣局 のような“上位クラス”の造幣局であれば、ある程度の寿命予測が可能です。
ここでは、実際の市場観察・技術仕様・経年劣化の傾向から、現実的な寿命レンジを示します。

🕰 カラー層の寿命(造幣局別の目安)
1位:ロイヤル・カナディアン・ミント(RCM)
期待寿命:30〜50年(適切な保管でそれ以上もあり得る)
• 厚めの保護コーティング
• 紫外線耐性の高いインク
• 市場でも「退色しにくい」と評価が安定
• 20年以上経過した初期カラーコインでも鮮明な例が多い
現状、最も長寿命が期待できる造幣局。

2位:パース造幣局(オーストラリア)
期待寿命:20〜40年
• カラーコインの歴史が長く、技術が成熟
• 動物シリーズなど長期シリーズの品質が安定
• 実際に10〜20年経過した個体でも色落ちが少ない
RCMに次ぐ安定性。

3位:日本造幣局
期待寿命:15〜30年
• 防錆塗装 → パッド印刷 → 検査という丁寧な工程
• ただしカラーコインの歴史が短く、長期実績が少ない
• 日本の湿度環境では劣化が早まる可能性がある
技術は高いが、長期実績がまだ未知数。

🧪 なぜ寿命に差が出るのか
造幣局ごとの違いは主に以下です:
• 保護コーティングの厚みと質
→ RCMは特に強い
• インクのUV耐性
→ パース造幣局も優秀
• 表面研磨の精度(密着性)
→ 日本造幣局は非常に高い
• カラー印刷の歴史とノウハウ
→ RCMとパースが圧倒的

🌡 保管環境で寿命は2倍以上変わる
同じ造幣局でも、以下で寿命が大きく変わります:
• 湿度(50%以下が理想)
• 直射日光(絶対NG)
• 高温(インクの劣化が早まる)
• PVCフリーのカプセル使用
• シリカゲルの有無
適切な保管なら寿命は倍近く伸びます。

🎯 結論:RCM製は“半世紀級”、パースは“数十年級”、日本は“数十年弱”が現実的


という事なので、売買前提でカラー銀貨を所持しておられる方は安心してください。

ポーランドのジャーマニアミントについても、かなり技術力の高い造幣局なので、恐らくオーストラリアパースミントと同等程度の技術は所有していると一般的には見られています(^^)

ただ、私の、Buy&keep forever!の思想とはやはりそぐわないので、今回売却に踏み切って正解だったと思っています。

Posted at 2026/01/28 06:50:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月18日 イイね!

私が株式を苦手とする理由(TRPG的備忘録)

私が株式を苦手とする理由(TRPG的備忘録)私は資産形成を、ちょっとTRPG的に言えば自分ルールでのシミュレーションゲームのように楽しんでいます。

基本パラメーターを押さえ、勝率の高い方に資金を振る――これが私の戦略です。


貴金属やコイン投資の魅力

「ここぞ!」という勝負ポイントが何となく見えてきます。

現物の重さや希少性が教えてくれる

価値の底が読めるので、精神的にも安心

簡単に言えば、貴金属(元素)は人間が作り出せません。

地殻分布率や宇宙存在率で希少性が分かる

採掘コストが価値の底を教えてくれる
(採算割れで鉱石を掘ることはまず無理)

日々のニュースやネット情報で有用性をウォッチできる

株式投資はなぜ苦手か

株式は…パラメーターが多すぎて、頭が追いつきません。

企業の数字、市場心理、マクロ経済、政治、為替

株式分割や自社株消却なども加わる

労力に対して「勝てる確率」が読めず、正直ひらめきも湧きません。
私には株式がシンプルじゃないため、当たれば大きいとは思うのですが、リスクが高すぎると感じます。

結論

勝つ確率が見える、物理的に触れられる現物資産に集中する方が、精神的にも戦略的にも安心です。

私にとって資産形成は、現物で遊びながら自分の世界をデザインするTRPGのようなもの。
株式は別世界のゲームでスリリングではありますが、私のプレイスタイルには合わないという話ですね。
恐らく、確実に当たれば株式の方が大きく資産規模も拡大するのでしょうが、当てる自信がないのです(苦笑)

大きく勝つより、少しずつ勝ち続けること、もっと言えば負けないことを重視しているのかな…と思っています。
Posted at 2026/01/18 08:25:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月17日 イイね!

自己分析:適当の極み(笑)

自己分析:適当の極み(笑)今回は、ネタ無しの自己分析備忘録です。
多分、つまらないです。
(いつもつまらんやん・・・とは言わんといて汗)

最近、資産形成もひと段落し、ピラミッドの土台工事が完了、そして、新概念、六芒星が浮かび上がった事で、ホッと一息ついているTAJIROです。

ここで、一体、自分って何者なの?と本質を自問自答してみました。

その結果が、”適当の極み”・・・生成AIには、適当王とかの方がいいと言われたのですが、適当の極みという方が、中二病っぽくて私に合う気がします(笑)

改めて、”適当”とは本来どういう意味かを紐解きます。
以下は、生成AIの回答です(笑)

① 本来の意味(ポジティブ)
 • ある条件にほどよく当てはまること
 • 分量・程度がちょうどよいこと
例:
 • 「適当なタイミング」=最適なタイミング
 • 「塩を適当に入れる」=あなたの判断で“ちょうどよく”入れてOK
この意味が本来の正統派の意味。

② 派生した意味(ネガティブ)
 • 雑・いい加減・おおざっぱ
なぜこうなったか?
 • “ほどよい”の基準が曖昧 → 「好きなようにやる」へ変化した説
 • 軍隊で“ごまかし言葉”として使われた説
 • 曖昧さが誤解され、悪い意味が強くなった

という訳で、要は、ピンポイントまでは到達しなくても、実用レベルの最適解を追い求めるのが私の人生だったと自覚しました。(自覚、遅っ!)
なので、本質的な求道者ではないようです(汗)
突然、一気に、物事に集中し、良いころ合いで、飽きる・・・の繰り返し(汗)

・人生設計・・・何となく終わりから計算し、このあたりで子供を育て終えたいから、この位で結婚、子供を育てて・・・みたいな、自分で適当レールを敷く設計。

・資産設計・・・私使う人、妻貯める人、別財布でお互い干渉なしだし、これで年齢と共にお小遣い爆増、ローン支払い終えたら更に爆増・・・というよこしまな計画で開始(苦笑)

・家庭(家)の設計・・・安泰そうな2社を主軸に噛ませ犬(すまん)を入れて3社競合(三井ホーム×住友林業×エス・バイ・エル) 最終的に三井と住友のライバル関係を利用し、大幅値引きを引き出す。
その後は、突然断熱強化に目覚め、太陽光や太陽熱オプションを装着し今に至る。
(本質はエネルギー価格なんて右肩上がりだから、エネルギーを漏らさない、外部から取り入れてなるべく省エネにするという発想・・・多分)

・カーペット学・・・交換の手間、コストも考慮した最適解の追求。
          ウール100%ウィルトン織50万ノットへの着地
・カトラリー考・・・カトラリーの最適解の追求
          実用域 18-8~18-12ステンレスも、カトラリーという
          用途を考慮すると、18-18かSuper700が最適と悟る。
・調理鍋学・・・・・鋳物琺瑯鍋の色合に惹かれ、ステンレス多層鋼に落ちつく。
          ステンレス多層鋼の最適解 5層~7層に収束
          ※ただし、鋳物琺瑯鍋、シラルガンは美学で残す(笑)
・ケトル検証・・・・用途と安全性で、琺瑯が最適、ステンレスが次点に収束
          電気ケトルはステン製、ケトルはシャンタール(美学)に収束
・包丁道・・・・・・鋼材ロマンに振り切った挙句、実用性、妻のメンテ性も考慮
          ロックウェル硬度58~62前後のステンが適当との結論
・味噌作り道・・・・スタンダードな大豆から入り、他の豆、豆じゃない奴まで
          領域を拡大し、やはり大豆に収束。
          現状の最適解は山形県産紅大豆+玄米麹
          次は麦麹界に進出予定?(知らんけど・・・)
・室内暖房学・・・エアコン最強説を検証し、断熱材で強化した我が家では
         蓄熱暖房の方がベター(エコロジーではないがエコノミー)を検証
・エアコン道・・・省エネ×美しさで、MSZ-FLのみ崇拝(笑)
・飛行機修行・・・海外赴任関係で、ANAのSFCに手が届きそうなところで突然覚醒し、
         ついでにJGCもとっちゃえ→JGPまで到達し我に返る(汗)
         →スターアライアンス×ワンワールド=紫の人。航空網ほぼ制覇。
・自動車の嗜み・・・基本は消耗品という観点で200万円以下で買える車(苦笑)
          唯一はみ出したのがCX-5(マツダの美学にやられた・・・)
          今は正気に戻り、リッターターボだが、次はハイブリッドかな・・・
          とりあえず謎のトップメーカー嫌いなのでトヨタ車は乗らない。
          外車はもう、良いです(汗)コスパ主義なので・・・汗

まぁ、こんな感じで、振り返ると、何一つS級のスキルはないのですが、A~Bクラスのスキルが異様に分厚い(笑)
ただし、ほぼ興味がメタル属性側なので、仕事(繊維関係)とはすこぶる相性が悪いため、仕事は多分、Bクラス(そもそもモチベーション無し・・・汗)

全ての趣味において、一気に突っ走り、”何となく、丁度良い”の領域を見極めると飽きるという事を繰り返してきた人生だったと思います(苦笑)

ただ、恐らく徹底していたのは、耐久資材は時間をかけて吟味、消耗品はどうでも良い(ある程度の基準を満たせば…)という判断軸だったように思います。

資産学、六芒星の完成については次回に・・・。
(みん友さん限定にさせていただきます)

まぁ、こんな変な奴ですが、今後ともよろしくお願いします。

         
Posted at 2026/01/17 10:37:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自虐ネタ | 暮らし/家族

プロフィール

「ほぼ全ての資産形成の本を処分しました(^_^;)今はこれだけ有ればよい感じです。」
何シテル?   01/24 10:43
車暦:10代/原チャリ(Dio?)   :20代/シビックフェリオ、キャパ   :30代/ストリーム、プレマシー   :40代/CX-5→三菱アイ→スズキ...

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2025/01/04 17:10:39
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2025/01/04 17:05:16
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前車プジョー308の度重なる故障と高額修理に精魂尽き果て・・・次は国産コンパクトで少し車 ...
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