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あおたくのブログ一覧

2026年05月26日 イイね!

私はあなたの少年の日の心の中にいた青春の幻影。或いは大人のおもちゃ

私はあなたの少年の日の心の中にいた青春の幻影。或いは大人のおもちゃGRヤリスはおろか、スイフトスポーツにも速さでは敵いませんが、キャラクターが濃いので、運転していてとても楽しいです。銀河鉄道999のメーテルのセリフのような若いうちにしか乗れない車です。ただし、車両価格が高いのでただの「大人のおもちゃ」という説もあります。
Posted at 2026/05/26 21:59:02 | コメント(2) | クルマレビュー
2025年12月30日 イイね!

イタリアでは国民車(たぶん)

イタリアでは国民車(たぶん)恐らくイタリアの山岳地方で所有するなら、道幅も狭いし、雪も降るため、足車として最高な一台だと思います(小さな村の物語 イタリアを視聴に基づいた感想)。AWD以外のパンダもイタリア国内では沢山走っており、きっと国民車なんでしょう。東北地方のたまに雪が降る坂の多い住宅地でもマストな一台です。
Posted at 2025/12/30 19:28:42 | コメント(0) | クルマレビュー
2025年12月01日 イイね!

サソリを飼い始めました

サソリを飼い始めました 11月29日付けの愛車紹介でシレっとアップしましたが、このたびサソリを1匹飼い始めました。昨年秋からシリーズ5の最終在庫や、セッタンタチンクエの見積りを取ってはみたものの(毎度おなじみ(株)イデアルさんからは、相当良いオファーを頂戴してました)、シリーズ5のコストダウンしているのに車両価格が高騰しているという事実に耐えきれず、断念。
 2025年になり、695エッセエッセを3年で手放す車両を狙って待つこと3ケ月、ようやく条件の合うグリジオカンポポーロを入荷してもらいました。(株)イデアルで最初に担当していた方が、現在中古車部門の責任者になっていなかったら、695エッセエッセを手に入れることは無かったと思い、「人との縁やお付き合い」は本当に大事です。

 エッセエッセを運転して3日間の感想ですけど、覚悟はしていましたが「硬い!」のひと言に尽きます。足回りが硬いのは当然ですが、車自体もスポーツマン的な小さいながらもガッシリとした印象です。剛性の高いスイフトスポーツでさえフニャフニャに感じられます。クラッチもやや重めで乗り心地もハードなため、左膝にはサポーター、腰には腰痛ベルトが必須アイテムです(^-^;。正直50歳を超えたおじさんがいつまで乗れるか分かりませんが、今を逃したら肉体的に絶対無理だと思いましたので、本当にギリギリのタイミングでした。

 エッセエッセは春から秋の休日の趣味クルマという用途で、「大人のおもちゃ」として活躍してもらうつもりです。アバルト乗りの皆様、これからどうぞよろしくお願いします。


 運転初日は川崎町の釜房ダムで慣らしドライブでした
Posted at 2025/12/01 21:27:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | アバルト | クルマ
2025年09月21日 イイね!

ちょっと早めの乗り納め

ちょっと早めの乗り納め今回はみんカラですが、鉄分多めです。
本日はJRに乗車して、宮城県の海沿いを乗り鉄してきました。目的は、1.亘理町で特急ひたちを撮影。2.仙石線で今年引退する205系に、少し早めの乗り納めをする。3.女川から仙台直通の臨時列車に乗車することでした。
仙台の自宅の最寄駅を出た時は天気予報に反して曇り空でしたが、亘理ではギリギリ晴れ間が見え、ひたち号を無事撮影することが出来ました。自分晴れ男なんで…。
亘理町を後にして、また仙台方面に戻り、仙石線のあおば通駅に向かいます。仙台駅で普通に乗り換えると、着席乗車が難しくなるので、今回利用した小さな旅ホリデーパスの、フリ―エリア内乗降自由の威力を発揮してもらいました。
そして、乗車したのはこちら

マンガッタンライナーでございます

この車両以前は休日にロングシートからクロスシートに変身して、観光客に利便をはかっていたのですが、現在その機能が廃止になっているため、毎度恒例の車内呑みはお預けとなりました。嗚呼。


車内吊りポスターもこんな感じ

マンガッタンライナーが石巻に到着して、石巻線に乗り換え。ようやく呑み鉄の始まり。



県南に一度行ったので、村田町のお酒をグビグビ。

終点の女川駅を降りて、商店街を散策。昼食は魚介類をイ―トインスペースのテラスで、いただきました。


幸せ

満腹になったところで女川駅に向かい、目的の3つ目、女川レトロシーパル号に乗車しました。ここでも海を眺めながら、駄目人間振りを如何なく発揮しました。


平成初期の車両でレトロとは…

この臨時列車、女川から小牛田駅を経由して乗り換え無しで仙台に行けるのですが、途中石巻で仙石東北ラインへ乗り換えると、1時間近くも早く帰れるという、西村京太郎もビックリなトリックが隠されています。
そんな訳で夕方5時前に仙台到着。宮城県沿岸部を鉄道で巡るワンデ―トリップの終了です。

明日から仕事を頑張るぞ。おしまい。

Posted at 2025/09/21 18:36:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年08月31日 イイね!

納車後2ヶ月経過しましたが(走行編)

納車後2ヶ月経過しましたが(走行編)前回のブログでは内外装について触れましたが、今回は走りを含めた動的性能を中心に記してみようと思います。

Bセグホットハッチの日本版

 2005年より「欲しいMT車が日本に無かった」という理由で、プジョー206SWS16からBセグメントのイタフラ車を4台乗り継いできました。今回導入したスズキ スイフトスポーツは、206を除くこれらイタフラダウンサイズターボ車への日本からの最終解答という印象です。その位彼ら(特に208GTi)をベンチマークにして開発している気がします。それ故、私自身スイフトスポーツは欧州ホットハッチの日本版として勝手にカテゴライズしています(欧州でも販売しているし)。そのせいか、同じスズキ車でもHA36SアルトのMT車を運転する時は殆ど無いのですが、スイフトスポーツを運転していると、ついウィンカーのレバーと間違ってワイパーレバーを操作する事が、納車2ヶ月経ってもいまだにあります(早く慣れなさい!)。



軽さは正義

 話を走行面に移します。ただし、まだ走行千キロを超えたばかりなので、エンジン回転数を2,500までしか回していない中での感想となることを、お断りしておきます。まず、HA36Sアルトを運転している時から気付いていましたが、スズキが開発したハーテクトの骨格が素晴らしく良い仕事をしています。高剛性にも関わらず車両重量が970㎏と、アラフィフおじさんは初代GSX-R400のアルミフレームを思い出してしまいました。様々な装備がてんこ盛りの現代のクルマでありながら、プジョー106と(960kg)ほぼ同じ重量だなんて脅威的です。
 軽量なので運転していても、テンヨンターボエンジンが140馬力と控えめですが、低速トルクがあるので、2500回転も回していればじゅうぶんに速いです。また、スイフトスポーツのAT車を試乗した時は固い印象を受けましたが(20kg重いせいか、どっしり感もありました)、モンローのショックアブソーバーが車体の軽さも相まって、路面のギャップを正確に追随した上で、綺麗にいなしてくれます。このあたりは208GTiよりも、猫足っぽいです。そんな訳でスイフトスポ―ツで行く初コバルトラインも、鼻先も軽く狙ったラインをストレス無くを走ることが出来ました。素晴らしい!。スズキは何となく安っぽい自動車メーカーのイメージがありますが、出自が二輪車メーカーでレース活動をしていたせいか、走行性能面にも並々ならぬ拘りがありますね。かつてマン島TTレースの50CCのクラスで優勝したこともあり、アップダウンが多いコバルトラインはどこかマン島のコースに似ている気がします(行ったことがないので、動画で視聴した印象です)。ただし、車線逸脱警報がうるさいのがチト残念です。こちらがラインの範囲内でセバスチャン・ローブばりに(笑)直線的なライン取りをしたい場面があるのに、「ピピピ」と鳴るのが正直うるさく困っています。また、2速から3速のシンクロだけが個人的にフィーリングが合わず残念です。最近はだいぶ慣れてきましたが、イタフラ車と違った軽さ由来の脆さがギアボックス内にあるような?...。

 以上、スイフトスポーツに関して納車2か月後の感想を記してみましたが、僅かな不満はありますが、概ね満足しています。特にコスパ面では無敵です(イギリスで販売すると400万円位するらしいですが...)。何だか80年代前半に席巻したGSX-RやRGΓといったスズキのレーサーレプリカを思い出しました。


 御番所公園でパチリ バイクでなくても楽しいです。


 
Posted at 2025/08/31 16:52:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | スイフトスポーツ | 日記

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「私はあなたの少年の日の心の中にいた青春の幻影。或いは大人のおもちゃ http://cvw.jp/b/1404613/49111171/
何シテル?   05/26 21:59
あおたくです。よろしくお願いします。2012年に206SW を乗り換えをするか毎日悩んでいましたが、同年5月 よりプジョーとアルファのイタフラ車の両刀遣いに...
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