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Nuk-P@RailStarのブログ一覧

2026年02月15日 イイね!

禁断のタラレバ

禁断のタラレバみんカラの愛車紹介に載せている通り、私はこれまで16台のマツダ車を乗り継いできました。
エチュードを初の愛車にした1988年から今年で38年が経過するので、単純に割り算すると台当たり2.4年
でも、その平均値を下回るのは1年余りで放出したボンゴフレンディ1台のみで、次に短いのはⅣ型RX-7のジャスト3年。実際に計算してみると、16台の平均所有期間は6.0年に及ぶのです(※購入5ヶ月目のCX-3も含め)。
つまり、次々に愛車を乗り換えてきたのではなく、長年にわたり複数台の所有を続けてきたのが実態。

その端緒は実家のユーノス800を単独使用し始めた2000年。奇しくもⅤ型RX-7を購入した年でもあります。
次に、家族でホームタウンに戻って"用途別3台体制"をスタートしたのが2007年。
それから10年後、亡き父の形見となったアクセラXDが加わって4台体制となり、さらには2020年、MAZDA3への代替が増車にすり替わって5台まで増殖することに。
その体制のまま仕事&介護のピーク期を乗り越えた後、2024年秋に初の減車に踏み切り、現在に至ります。

さて、節目節目のマイカー選びに関しては、取り巻く状況を考慮した上で、大のマツダ好きに恥じないコダワリの選択を重ねてきたつもりですが、後になって振り返ってみると、必ずしも会心の選択とは言えなかったケースに気付かされるものでして^^;。

そんなわけで今回のタイトルは、今から過去のマイカー履歴を微修正しながら、あらためてベストな布陣を妄想してみたものです。(つまりは戯言 笑)


■用途別3台体制枠
(スポーツカー/ミニバン/コンパクトカー)

①RX-7 タイプRS
(2000年式)
不動の地位を築く我が家のファーストカー。リセールバリューを全く無視したような独自の外装モディファイも含め、一点の後悔もなし。

②ボンゴフレンディ RF-S Aero AFT
(V6-2500cc;2001年式)
ビアンテ登場までの繋ぎの中古車購入だったため、プライスタグが100万円高かったオートフリートップ車を断念。しかし、運転のしやすさも含めた移動の楽しさは断然フレンディに軍配が。東京まで探しに出掛けて指名買いしたV6エンジン+グリニッシュオパール2トーン色に加え、(孫ウケも期待できる)AFTがあったなら、今でも相当のお気に入りの1台だったことでしょう。

③ベリーサL e-4WD
(2015年式)
代々の嫁さん号で本人が最も気に入っていたのがベリーサ。私がマツダのSKYACTIV TECHNOLOGY応援に走り、突如DEデミオに代替してしまったのは今振り返っても悔恨の思い。上品なラディアントエボニー色や上質なLグレードは踏襲、加えてe-4WD仕様の高年式車だったら尚良いですね。


なんとビックリ。
この3台はまさに、2007年にここ周南の旧宅で新しいカーライフに踏み出した瞬間の顔触れではありませんか。機種選択に細かな食い違いはあるものの、長年考え抜いた末に提唱した用途別の3台体制、我ながらイイ線を突いていたと思いますね。


■プラスα枠
(趣味性重視、強いて言えば上記の①枠)

④MAZDA3ファストバック X Burgundy Selection AWD
(2020年式)
マツダ100周年の節目に購入したこのクルマ。世界初の自己着火ガソリンエンジンと美しいデザインで満足度は高かったのですが、唯一かつ最大の後悔は…"重い" "遅い" "燃費悪い"との間違った先入観でAWDを選択しなかったこと。FF車を遥かに上回る走りの実力を私が実感できていたら、今もガレージに佇んでいたかも。もちろんトランスミッションは6速MT、ボディ色はポリメタルグレー一択に変わりはありません。

⑤MX-30 Rotary-EV Edition R
(2023年式)
やはり、大のREファンの1人としては、カーボンニュートラル時代に向けて放たれたREの新たな技術展開を応援しないわけにはいきません。ただ、嫁さん号としてではなく、完全なる私のメインカーとして迎え入れられていたらベストでした。人生初の黒ボディ色も、RE復活を祝した特別仕様車ならばギリギリ許容できたでしょうし。


そんなわけで、結果としては私の好みでないSUVが1台減り、ボディスタイルは
 ・クーペ
 ・トールミニバン
 ・コンパクト5HB
 ・ファストバック(5HB)
 ・SUV(5HB)
と見応えあるバリエーションに。

また、駆動方式もこの通りで多種多様。
 ・FR(フロントミッドシップ)
 ・FR(キャブオーバー)
 ・AWD
 ・AWD(リアは電駆)
 ・FF(モーター駆動)

エンジンはディーゼルこそなくなりましたが、
 ・ロータリーターボ
 ・V6レシプロ
 ・直4レシプロ
 ・直4レシプロ(自己着火ガソリン)
 ・交流同期モーター+発電用ロータリー
となかなかのバラエティ。

まぁ、所詮は妄想なので細かく議論する意味など全くないわけですが、極めて明確なツッコミ処があるとすれば・・・

なんだ、やっぱり5台かい!

に違いないですね(笑)。
Posted at 2026/02/15 13:33:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 隠れ家の乗り物 | 日記
2026年02月09日 イイね!

祝・みんカラ歴19年!

祝・みんカラ歴19年!2月16日でみんカラを始めて19年が経ちます!
<19年前の思い出を振り返ろう>

みんカラを始めてからの長年の流れを振り返るのは次回の20周年時に譲るとして、今回は19年前と現在をピンポイントで対比してみることにします。

その2007年は私のカーライフの大きな転換期でした。

独身時代から新婚期、そして2人の子供を授かるまでの約10年間を過ごした広島を離れ、私のホームタウンの周南へ移住。空き家だった築26年の祖母宅をリフォームし、同時に縦長のロングカーポートを設置したのです。
ここで私は「用途別3台体制」なるものを提唱し、アテンザスポーツワゴンに代えて新車ベリーサと中古のV6フレンディを相次いで購入。スポーツカー/コンパクトカー/ミニバンというマイカーの布陣を揃えたのでした。

時は流れて2026年。

スポーツカーのRX-7は不動のメインカーとして今なお君臨。ミニバンのフレンディは当初の計画通り、翌年に新登場のビアンテにスイッチし、現在に至ります。結果的に最も動きが激しかったコンパクトカーのポジションは、ベリーサからDEデミオ、DJデミオ、CX-3・20S、MX-30と受け継がれ、つい最近CX-3・XDが復活登板。
唯一、嫁さん号の座を追われたMX-30 Rotary-EVが私の趣味グルマとして残留し、4台保有となっている点が計算外ではあるものの、基本形としてはスポーツカー/コンパクトカー/ミニバンの3台体制を今も堅持しているのです!

実際は…その間に亡き父のアクセラXDやその代替を目論んだMAZDA3(SKY-X)が出入りするという紆余曲折を経ていますが、結果的には初志貫徹ともいえるわけで、そこは我ながら評価に値するのではと考えています。

ただし・・・

近居の両親を含めた4人+2人の家族構成は…いつしか夫婦2人暮らしに。そう、気付けばカーライフの前提条件がすっかり様変わりしてしまってるんですよね(笑)。

というわけで、新たなマイカー体制の定義付けが求められている今日この頃。ま、そこは焦らずじっくりと思案していきますので・・・

これからも、よろしくお願いします!
2026年02月08日 イイね!

愛車と出会って26年!

愛車と出会って26年!2月6日で愛車と出会って26年になりました!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
カッティングシート&ステッカー
FIRE SHOKA STICK(車載消火器)
シガーライター用USBアダプター

■この1年でこんな整備をしました!
エンジンオイル交換(ROTARY-1)
オイルフィルター交換

■愛車のイイね!数(2026年02月08日時点)
1583イイね!

■愛車に一言
納車以来四半世紀にわたって取り組んできた外装モディファイも一応の完成形に到達(^^)。今後はこの姿で各地のイベント見学に安心して出掛けられるよう、外装や機関のメンテナンスに一層注力していきたいところです。

>>愛車プロフィールはこちら
2026年01月17日 イイね!

失地回復、兆しアリ?

失地回復、兆しアリ?2023年の冬、私がMX-30をマイカーに迎え入れる決断をした瞬間に運命付けられたのが、フリースタイルドアと呼ぶ特殊なドア形式との付き合い。この個性派SUVの象徴ともなっている、いわゆる観音開きタイプの前後ドアのことですね。

その当時、11年ぶりのRE搭載車復活に現を抜かしていた私にしてみれば、たとえこのドア形式に実用上の懸念があったところで、他に選択の余地はなく、少々のことは我慢する覚悟でいたのです。ところが、我が家におけるこのクルマの位置付けは…CX-3に代わる嫁さん専用車。そんな事情など知らず、突然MX-30を押し付けられた嫁さんや家族にとって、必然性や合理性に欠けるこのシロモノは、従来から慣れ親しんだドア形式に比べ、ただただ扱いに困るものでしかありませんでした。

前ドアを開けない限り、後席にアクセスできないトリッキーさ。常用する家族は観念して少しずつ受け入れてくれたとしても、都度問題が露呈するのはゲストの乗車。娘のお迎えでお友達を乗せてあげる時、通院の送迎で義父母を一緒に連れ出す時。初見の人には戸惑いでしかなく、それを強いる私たちには申し訳無さでしかなく。とりわけ狭所でのドア開閉の面倒さは閉口モノで、結局この煩わしさが決定打となってファミリーカーとして失格の烙印を押され、私の2ndメインカーにコンバートされたのは記憶に新しいところ。
つまり・・・今から3年前、相応の覚悟を持って所有に踏み切った張本人のメインカーですから、本来収まるべきところに収まったことにはなります^^。

その歴史的コンバートから早3ヶ月。
家族に不便を強いる引け目からもようやく解放され、私はこの個性的なPHEVとどう向き合い、蜜月関係を築いていくか、試行錯誤を続けています。その傍らで、常に議論の的となってきたフリースタイルドアについては、出番が激減することから無関心を装い、”可もなく不可もなく”のスタンスを貫くつもりでいました。

しかし
週末の土曜日、土砂の詰まったブリキ缶を旧宅に運び出そうとしていた私に、ふとアイデア(神のお告げ)が。

コレ、フリースタイルドアが活かせるかも?

いつもなら積載スペースに余裕のあるビアンテで運搬するところ、あいにく6ヶ月点検を終えて実家車庫に収めたばかりでして^^;。

というわけで、いざ積んでみれば・・・画像の通り。
ビアンテよりフロア高が低く、重たいブリキ缶の上げ下ろしは明らかに楽だったし、BピラーのあるCX-3よりも積み下ろしの導線上は幾らか有利だったと思われます。(残る1台のRX-7は…助手席シートに載せるしかないので比較の対象外 笑)

なんだ、意外にやれるじゃん。

と、すっかり気を良くした私。
こうなったら、フリースタイルドアが光りを放つピンポイントなシーンをとことん発掘してみるか・・・と思い直したところで

そもそもこの心境、「Rotary-EV」という珍種なシリーズハイブリッド車に対する酔狂者の開き直りに極めて近いことに気付き、一人苦笑してしまいましたとさ^^;。
Posted at 2026/01/18 00:28:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 隠れ家のMX-30 | 日記
2026年01月11日 イイね!

我が子の視点

我が子の視点今日は娘の成人式でした。
(なにもこんな荒れ模様の天候にならなくてもねぇ…)

土曜出勤明けの休日ながら、私は朝からフル回転。市内の美容院に始まり、駅前商店街の和装店、そしてバイパス沿いの成人式会場と、半径2km以内の自宅送迎をこまめに繰り返し。
途中、待機していた線路沿いのビル風があまりに破壊的で、吹雪のなかクルマがユッサユッサと揺れ続ける特別体験までオマケで付いてきましたが、さすがに7年落ちのスタッドレスタイヤに三が日以来の出番が回ってくるほどのオプションは用意されておらず(笑)。

なんて詳述していくと、今回のお供を務めたのがビアンテだったのは明らかですね^^;。

もちろん、ビアンテ起用の表向きの理由はシンプルで、晴れ着を着た娘の乗降が容易だから。スライドドアと高い全高によるアドバンテージは圧倒的で、RX-7は当然として、SUVのCX-3やMX-30も全く寄せ付けません。
ただその一方、娘の成長を彼是17年以上も見守ってきたマイカーであるからこそ、最も本日の登板に相応しいとも思えるわけでして^^。

会場裏手の駐車場で式典が終わるのを待ちながら、私はふとビアンテの三列目シートに座ってみました。

子供たちが幼児期から中学生くらいまで好んで座ってくれていた最後列の席も、最近ではほぼ乗用として活用する機会はなくなっています。

私自身はミニバンで育った世代ではないので、家族ドライブで座るのはいつも助手席でしたけど、我が子たちの定位置はまさにココでした。
移動中はすぐ前の二列目に座るお母さんにアレコレお世話をしてもらい、偶に一列目のお父さんとルームミラー越しのコミュニケーション。それ以外は天井モニターの映像を注視しているか、そうでなければおやすみモードでしたね。

ん?

私のクルマ好きが子供たちに継承されなかった決定的理由はコレ?(爆)

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小学生の時代に到来したスーパーカーブームがほぼ終わりかけた頃、極めて身近な存在だった国産車、とりわけ強烈な個性が滲み出る'50s~'60sの旧車に強い興味を持っ...
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