
みんカラの愛車紹介に載せている通り、私はこれまで16台のマツダ車を乗り継いできました。
エチュードを初の愛車にした1988年から今年で38年が経過するので、単純に割り算すると台当たり
2.4年。
でも、その平均値を下回るのは1年余りで放出したボンゴフレンディ1台のみで、次に短いのはⅣ型RX-7のジャスト3年。実際に計算してみると、16台の平均所有期間は
6.0年に及ぶのです(※購入5ヶ月目のCX-3も含め)。
つまり、次々に愛車を乗り換えてきたのではなく、長年にわたり複数台の所有を続けてきたのが実態。
その端緒は実家のユーノス800を単独使用し始めた2000年。奇しくもⅤ型RX-7を購入した年でもあります。
次に、家族でホームタウンに戻って"用途別3台体制"をスタートしたのが2007年。
それから10年後、亡き父の形見となったアクセラXDが加わって4台体制となり、さらには2020年、MAZDA3への代替が増車にすり替わって5台まで増殖することに。
その体制のまま仕事&介護のピーク期を乗り越えた後、2024年秋に初の減車に踏み切り、現在に至ります。
さて、節目節目のマイカー選びに関しては、取り巻く状況を考慮した上で、大のマツダ好きに恥じないコダワリの選択を重ねてきたつもりですが、後になって振り返ってみると、必ずしも会心の選択とは言えなかったケースに気付かされるものでして^^;。
そんなわけで今回のタイトルは、今から過去のマイカー履歴を微修正しながら、あらためてベストな布陣を妄想してみたものです。(つまりは戯言 笑)
■用途別3台体制枠
(スポーツカー/ミニバン/コンパクトカー)
①RX-7 タイプRS
(2000年式)
不動の地位を築く我が家のファーストカー。リセールバリューを全く無視したような独自の外装モディファイも含め、一点の後悔もなし。
②ボンゴフレンディ RF-S Aero AFT
(V6-2500cc;2001年式)
ビアンテ登場までの繋ぎの中古車購入だったため、プライスタグが100万円高かったオートフリートップ車を断念。しかし、運転のしやすさも含めた移動の楽しさは断然フレンディに軍配が。東京まで探しに出掛けて指名買いしたV6エンジン+グリニッシュオパール2トーン色に加え、(孫ウケも期待できる)AFTがあったなら、今でも相当のお気に入りの1台だったことでしょう。
③ベリーサL e-4WD
(2015年式)
代々の嫁さん号で本人が最も気に入っていたのがベリーサ。私がマツダのSKYACTIV TECHNOLOGY応援に走り、突如DEデミオに代替してしまったのは今振り返っても悔恨の思い。上品なラディアントエボニー色や上質なLグレードは踏襲、加えてe-4WD仕様の高年式車だったら尚良いですね。
なんとビックリ。
この3台はまさに、2007年にここ周南の旧宅で新しいカーライフに踏み出した瞬間の顔触れではありませんか。機種選択に細かな食い違いはあるものの、長年考え抜いた末に提唱した用途別の3台体制、我ながらイイ線を突いていたと思いますね。
■プラスα枠
(趣味性重視、強いて言えば上記の①枠)
④MAZDA3ファストバック X Burgundy Selection AWD
(2020年式)
マツダ100周年の節目に購入したこのクルマ。世界初の自己着火ガソリンエンジンと美しいデザインで満足度は高かったのですが、唯一かつ最大の後悔は…"重い" "遅い" "燃費悪い"との間違った先入観でAWDを選択しなかったこと。FF車を遥かに上回る走りの実力を私が実感できていたら、今もガレージに佇んでいたかも。もちろんトランスミッションは6速MT、ボディ色はポリメタルグレー一択に変わりはありません。
⑤MX-30 Rotary-EV Edition R
(2023年式)
やはり、大のREファンの1人としては、カーボンニュートラル時代に向けて放たれたREの新たな技術展開を応援しないわけにはいきません。ただ、嫁さん号としてではなく、完全なる私のメインカーとして迎え入れられていたらベストでした。人生初の黒ボディ色も、RE復活を祝した特別仕様車ならばギリギリ許容できたでしょうし。
そんなわけで、結果としては私の好みでないSUVが1台減り、ボディスタイルは
・クーペ
・トールミニバン
・コンパクト5HB
・ファストバック(5HB)
・SUV(5HB)
と見応えあるバリエーションに。
また、駆動方式もこの通りで多種多様。
・FR(フロントミッドシップ)
・FR(キャブオーバー)
・AWD
・AWD(リアは電駆)
・FF(モーター駆動)
エンジンはディーゼルこそなくなりましたが、
・ロータリーターボ
・V6レシプロ
・直4レシプロ
・直4レシプロ(自己着火ガソリン)
・交流同期モーター+発電用ロータリー
となかなかのバラエティ。
まぁ、所詮は妄想なので細かく議論する意味など全くないわけですが、極めて明確なツッコミ処があるとすれば・・・
なんだ、やっぱり5台かい!
に違いないですね(笑)。
Posted at 2026/02/15 13:33:24 | |
トラックバック(0) |
隠れ家の乗り物 | 日記