
本日は花粉が凄すぎて家から出られなかったのでブーツの手入れを行いました。
ブーツも増えてきたので、備忘録的なまとめを記します。
私:176cm 74kg 足26.0~27.0 (精密測定で26.3cm)
RSタイチ RSS011 42(26.5)ブラック/グレー
少し大きめ
真冬と真夏以外に通常厚の靴下で使用(する予定)
先まで厚めなソール
歩きやすい
★RSS009の後継モデルで前作があまりにも良いのでデッドストックとしして用意。
使いやすくシンプルなデザイン。キャンバス地が主たるモデルだが、オイルのような黒い飛沫汚れが目立つので表皮がクラリーノモデルを選定した。
手入れしやすく耐久性が高い。
通気性はほぼ無いので真夏以外で歩き回るならコレが1番。
RSタイチ RSS009 41.5(26.0) スウェードブラウン
ジャストフィット
冬と夏以外に通常厚の靴下で使用
先まで厚めな滑りにくいヴィブラム製のソール
とにかく歩きやすい
デザインがとてもカジュアルでパンツに合わせやすい
スウェードが痛みやすく汚れも落ちないが、くたびれ感に味がある。
★散策を含めたツーリングに重宝するし、使い勝手がとにかく良い。
スウェードゆえに気を使うこともある。脱ぎ履きでは少し踵が引っかかるため、内側が破れてしまったがダメ元で補修したら上手く補修できたので使用継続しRSS011をストック化
RSタイチ RSS006 43(27.0) ブラウン
だいぶ大きめ→真冬に厚手の靴下(2枚履きなど)と、雨天に使用。
先が薄くシフト操作しやすいがソールはツルっとしていて滑りやすい。
表皮がクラリーノで手入れしやすく耐久性は高いが通気性はほぼ無い。
★現在は真冬と雨天専用。モデルチェンジせずに売れ続けているところは基本設計の良さがうかがえる。防御力もかなり高そう。入門からベテランまでベンチマーク的なスタンダードブーツという印象。機能・性能は悪くはないがビンテージバイクに合わすには少しゴテゴテ感が否めない。あと、雨が強かったり、雨水暴露時間が長すぎるとベロのすき間から普通に浸水してくるので過信は禁物。
elf シンテーゼ16 43.5(27.5) ブラック(限定)
少し大きめ(なのでインソールで調整)
横幅が狭めで甲は高く感じる。
初夏〜秋(真夏除く)に使用。
甲は硬くソールが薄いのでシフト操作感はピカイチ。
足首がフリー気味で窮屈なポジションでも疲れにくい。
★真夏用に用意したがそれほど涼しくはない。特にサイドの通気穴は期待してたほどエアが抜けている感じはしないが夏に使えないほどの暑さではない。スニーカー的な感覚で履け、シフトフィールが良い本格的なスポーツライドシューズといった印象。
日進 ハイパーV H906 ミドルカット 26 黒
少し大き目
真夏専用
先芯入りの普通のスニーカー
ソールがハイパーV(滑りにくい)
柔らかくて軽く、普段履きのように脱ぎ履きできる。メッシュ部はバイク事故を意識した素材ではないので、防護性は先芯のみ。
安くて作りもそれなりなので、装飾部やソールの先端が比較的早めに剥がれてくる。
★バイク用ではないためシフト部が破れてくるし、まぁまぁシフトアップが痛い。排熱も受けやすくて熱いが、それらを踏まえても1番涼しいので真夏に近場へ出かけるときに重宝。
ラフ&ロード 27 コン○ース風 赤
ちょっと大きい
真夏用として使用
薄い生地かつ、いろんなところから風も入るので涼しい(ピッタリフィットすぎると空気が抜けないので暑い)
エンジンやマフラー熱が足に伝わりやすい。
キャンパス地なので汚れやすい。
★真夏用と割り切れば最低限の防護も持つ、カジュアル重視のハイカットスニーカー。
シフトガードが厚手の革1枚なので少し足が痛い。真夏のロングライド用
ワイルドウイング ファルコン 27 ブラック

やや窮屈(足の甲が)
ソールはノーマル高
本格的なブーツなので踵が高く、前のめり気味になり足の甲が窮屈になって歩きにくい。
オールシーズン使えるが春秋に使用。
手入れしていればとても長持ちししそうな作り。
★バイク用の本革ブーツが欲しくて購入。ブーツインでもアウトでも存在感がだせる秀逸なデザイン。踵のカットに工夫があって操作性も良い。何よりもバイカーらしいカッコ良さで気分が上がる。ソールも含め本格的なブーツの造りなので日常使いや散策には他より苦手。
シモン RS033 26と27 ブラック
26(春・秋)でジャストフィット27(冬)が少し大きめの靴下調整2足運用。
履きやすい、歩きやすい、操作しやすい、丈夫、安物に見えない。
在庫がなくて苦労したが私が買ったときは3,500円という鬼コスパ。
雑に使っているが、とても耐久性が高い。
ソールがブロック状なのでアウトドア環境でも使える万能性。
防水性は低いが暑苦しくもない適度な快適性もある。
作りが価格相応なので個体差がある。1つはベロの内側が痛くなるのでベロを裂いて中の生地余りをカットした。(もう片方は問題なかった)
★シンプルなので合わせやすく、コスパが良い(値上がりしてしまったが)るので、履き潰す勢いで気を使うこともなく履き倒している。表面は短いスウェード調であるところが特にオシャレ。そのためダントツで1番履いていると思うが、なかなか壊れない・・・
改めてこのコスパの良さに恐怖すら覚える。
総評
真夏を除き、オールマイティなのはRSS011で、ラフに使うならシモン。
色々我慢が必要だがバイクはそういうもの!と割り切るならワイルドウイング。その他は私のライフスタイルやGBじゃないバイクのほうが活かせるのかも?といった印象です。
雑記にお付き合いいただき、ありがとうございました。