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だつうのブログ一覧

2026年02月28日 イイね!

ブーツ類の備忘録

ブーツ類の備忘録本日は花粉が凄すぎて家から出られなかったのでブーツの手入れを行いました。
ブーツも増えてきたので、備忘録的なまとめを記します。
私:176cm 74kg 足26.0~27.0 (精密測定で26.3cm)

RSタイチ RSS011 42(26.5)ブラック/グレー


少し大きめ
真冬と真夏以外に通常厚の靴下で使用(する予定)
先まで厚めなソール
歩きやすい
★RSS009の後継モデルで前作があまりにも良いのでデッドストックとしして用意。
使いやすくシンプルなデザイン。キャンバス地が主たるモデルだが、オイルのような黒い飛沫汚れが目立つので表皮がクラリーノモデルを選定した。
手入れしやすく耐久性が高い。
通気性はほぼ無いので真夏以外で歩き回るならコレが1番。

RSタイチ RSS009 41.5(26.0) スウェードブラウン


ジャストフィット
冬と夏以外に通常厚の靴下で使用
先まで厚めな滑りにくいヴィブラム製のソール
とにかく歩きやすい
デザインがとてもカジュアルでパンツに合わせやすい
スウェードが痛みやすく汚れも落ちないが、くたびれ感に味がある。
★散策を含めたツーリングに重宝するし、使い勝手がとにかく良い。
スウェードゆえに気を使うこともある。脱ぎ履きでは少し踵が引っかかるため、内側が破れてしまったがダメ元で補修したら上手く補修できたので使用継続しRSS011をストック化

RSタイチ RSS006 43(27.0) ブラウン


だいぶ大きめ→真冬に厚手の靴下(2枚履きなど)と、雨天に使用。
先が薄くシフト操作しやすいがソールはツルっとしていて滑りやすい。
表皮がクラリーノで手入れしやすく耐久性は高いが通気性はほぼ無い。
★現在は真冬と雨天専用。モデルチェンジせずに売れ続けているところは基本設計の良さがうかがえる。防御力もかなり高そう。入門からベテランまでベンチマーク的なスタンダードブーツという印象。機能・性能は悪くはないがビンテージバイクに合わすには少しゴテゴテ感が否めない。あと、雨が強かったり、雨水暴露時間が長すぎるとベロのすき間から普通に浸水してくるので過信は禁物。

elf シンテーゼ16 43.5(27.5) ブラック(限定)


少し大きめ(なのでインソールで調整)
横幅が狭めで甲は高く感じる。
初夏〜秋(真夏除く)に使用。
甲は硬くソールが薄いのでシフト操作感はピカイチ。
足首がフリー気味で窮屈なポジションでも疲れにくい。
★真夏用に用意したがそれほど涼しくはない。特にサイドの通気穴は期待してたほどエアが抜けている感じはしないが夏に使えないほどの暑さではない。スニーカー的な感覚で履け、シフトフィールが良い本格的なスポーツライドシューズといった印象。

日進 ハイパーV H906 ミドルカット 26 黒


少し大き目
真夏専用
先芯入りの普通のスニーカー
ソールがハイパーV(滑りにくい)
柔らかくて軽く、普段履きのように脱ぎ履きできる。メッシュ部はバイク事故を意識した素材ではないので、防護性は先芯のみ。
安くて作りもそれなりなので、装飾部やソールの先端が比較的早めに剥がれてくる。

★バイク用ではないためシフト部が破れてくるし、まぁまぁシフトアップが痛い。排熱も受けやすくて熱いが、それらを踏まえても1番涼しいので真夏に近場へ出かけるときに重宝。

ラフ&ロード 27 コン○ース風 赤


ちょっと大きい
真夏用として使用
薄い生地かつ、いろんなところから風も入るので涼しい(ピッタリフィットすぎると空気が抜けないので暑い)
エンジンやマフラー熱が足に伝わりやすい。
キャンパス地なので汚れやすい。
★真夏用と割り切れば最低限の防護も持つ、カジュアル重視のハイカットスニーカー。
シフトガードが厚手の革1枚なので少し足が痛い。真夏のロングライド用

ワイルドウイング ファルコン 27 ブラック

やや窮屈(足の甲が)
ソールはノーマル高
本格的なブーツなので踵が高く、前のめり気味になり足の甲が窮屈になって歩きにくい。
オールシーズン使えるが春秋に使用。
手入れしていればとても長持ちししそうな作り。

★バイク用の本革ブーツが欲しくて購入。ブーツインでもアウトでも存在感がだせる秀逸なデザイン。踵のカットに工夫があって操作性も良い。何よりもバイカーらしいカッコ良さで気分が上がる。ソールも含め本格的なブーツの造りなので日常使いや散策には他より苦手。

シモン RS033 26と27 ブラック


26(春・秋)でジャストフィット27(冬)が少し大きめの靴下調整2足運用。
履きやすい、歩きやすい、操作しやすい、丈夫、安物に見えない。
在庫がなくて苦労したが私が買ったときは3,500円という鬼コスパ。
雑に使っているが、とても耐久性が高い。
ソールがブロック状なのでアウトドア環境でも使える万能性。
防水性は低いが暑苦しくもない適度な快適性もある。
作りが価格相応なので個体差がある。1つはベロの内側が痛くなるのでベロを裂いて中の生地余りをカットした。(もう片方は問題なかった)
★シンプルなので合わせやすく、コスパが良い(値上がりしてしまったが)るので、履き潰す勢いで気を使うこともなく履き倒している。表面は短いスウェード調であるところが特にオシャレ。そのためダントツで1番履いていると思うが、なかなか壊れない・・・
改めてこのコスパの良さに恐怖すら覚える。

総評
真夏を除き、オールマイティなのはRSS011で、ラフに使うならシモン。
色々我慢が必要だがバイクはそういうもの!と割り切るならワイルドウイング。その他は私のライフスタイルやGBじゃないバイクのほうが活かせるのかも?といった印象です。

雑記にお付き合いいただき、ありがとうございました。
Posted at 2026/02/28 22:22:13 | トラックバック(0) | GB350S | 日記
2026年02月15日 イイね!

月夜の段に行ってみたい

月夜の段に行ってみたい天気が良い2月の暖かい日

安倍川を遡上して有東木に行ってきました

山の斜面に張り付くように栄える集落、有東木。

こういう集落は静岡の山間部にいくつもありますが、コレほどの規模の集落はなかなかないように思います。ワサビ栽培発祥の地として徳川幕府の加護を受けて栄え、後に伊豆地方に栽培方法を伝授したとか。

いたるところでワサビ栽培してます

大きな岩を避けるようにワサビ田が広がってました。

お昼はうつろぎさんで、いつものお蕎麦をいただきます。

コロナ禍以降、けっこう繁盛していて、名古屋や東京方面からわざわざ来る方も増えているようです。

このあたりはかなりの急斜面なので車もバイクも注意が必要。斜度がありすぎて、ハヤブサがUターン時に谷側に脚を付いても支えきれず立ち転けするところを目撃・・・
斜面での転回は停車した場所が悪いと下がることも、降りることもできず倒してしまう恐れがあるので、停車する所を意識するか、そのまま進行してから安全な位置で転回したほうがいいと改めて思い知らされました。
なお急斜面での転倒だったのでタイヤが両輪浮くほど倒れており3人がかりで起こしてました・・・
明日は我が身と思い注意します(>_<)

今日の目的は 月夜の段

地名なのですが、神秘的な名前なのでずっと行ってみたかった(特に何もないが)地図にも載ってない土地でバイクで行けるようです。

山の反対側(富士川)のほうの斜面にあるのですが、長らく道路が封鎖されており、安倍川方面から山越えでなら行けるらしいので更に上へと登って、月夜の段を目指しました。

頂上に近づくにつれ、雪というより路面が凍っていて滑る滑る・・・

先程の転倒を目の当たりにしたこともあり、怖くなって今回は引き返すことにしました(>_<)

できるだけ平らなところでUターン
轍すらないアイスバーンで付いた足すら滑る恐怖(>_<)

安倍川に降りて梅ケ島の黄金の湯へ

今日は暖かくなってきて天気も良いので沢山の自転車やバイクを見かけました。

機会を作って、月夜の段へ再チャレンジしたいと思います。

うーん・・・
軽くて走破性の高いWR125Rがほしい・・・
Posted at 2026/02/15 16:30:00 | トラックバック(0)
2026年01月14日 イイね!

「青の瞬間」投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念

「青の瞬間」投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念あなたの「青の瞬間」とは?
お気に入りのバイクで真っ青な空の下、真っ青な海の向こうに見える富士山を眺める時
Posted at 2026/01/14 21:26:09 | トラックバック(0) | GB350S | タイアップ企画用
2026年01月05日 イイね!

2026年 明けましておめでとうございます

2026年 明けましておめでとうございます本年も皆様に起きましては、ご健康とご安全をお祈り申し上げます。

初詣は富士山本宮浅間大社

ここが本宮で富士山の頂上に奥宮があります。肉眼で確認できない程の計り知れない遠さ(>_<)

この年末年始はずっと好天に恵まれました。夕方になると赤富士と満月を愛でられます。どっちもちっさいwけど、肉眼だとどちらも4倍くらい大きいですよ。



年末、久々にデポジット除去からオーバーコートを施し、輝きを取り戻したティグアン


年が明けてから、ずっと放置してて驚きの白さ!になってたハニカムインテークのリフレッシュを施しました。

写真は上だけ施工したところ。


蜂の巣一つ一つを時間をかけて樹脂復活剤で磨いてキレいにしました。
養蜂場の蜂の子取りの大変さ?を体感できた気分ですw

あまりの白さに、諦めて何もしてなかったのですが、想像以上にキレいになるもんですね。(安いデイトナのバイク用を使用)
ただし、いっときの復活でしかないことを私は知っています(>_<)


バイクでは伊豆半島一周で走り始めをしました。

ニュータイヤにも慣れてきて、凍結路面に軽快なハンドリングは少し怖かったのですが、滑るような事は全くありませんでした。

ミシュランやっぱ好きです。

雲一つない晴天の駿河湾

風がない珍しい天候でも0℃くらいで寒かったです。

車やバイクはほとんど混雑してなかったけど、トレッキングやランの人はまぁまぁ多かったです。


というわけで、最高な年始を迎えられました。

みなさま、本年もよろしくお願い致します。

Posted at 2026/01/05 21:18:55 | トラックバック(0)
2025年12月29日 イイね!

2025年 走り納め(自転車)

2025年 走り納め(自転車)今年も自転車に乗りまくって、色んな思い出ができました。

怪我なく健康でいられた事に改めて感謝します。

仲間との走り納めは駿河湾沿に走って沼津港を経て


東府や さんまでロングライド


寒かったけど暖かいパンとスープで癒されました。

往復120kmで脚が壊れかけましたが、翌日はMTBで山登り!
2025年の脚を完全に使い切ってしまおうという暴挙です。

ひょんなきっかけで山に目覚め、お金をかけず少しづつ改良してきた
GIANT XTC850

20年以上前のフレームで、ラフに扱ってきましたが期待以上に走ってくれた相棒。まだまだ余裕で使えそうではありますが、サイズがXS相当で176cmの私にはかなり窮屈(>_<)

そこでMサイズ相当の新しいフレームをお迎えすることにしました。

ヘッドパーツ以外は完全移植し、またリジット化します。(コレをクロスバイクと呼ぶのかも?)

ヘッドパーツ抜きや圧入工具とか一揃え持ってますが、人生で2〜3回しか出番ないですねw

完成、FOCUS KILLER BEE DISK
日本にはあまり入ってきてないドイツ謹製フレーム

これも古いフレームですがXTC850より5歳くらい若返りましたw
XTC850よりは下回りの剛性が高そうで、しっかりしたフレームです。

何より、どんな仕様や性能もサイズが合わなければ宝の持ち腐れなので、これでかなり楽になりました。

早速、いつもの登りダート(今回は凍結路)を熊に怯えながら堪能。

足回りが硬くてガレ場の応答がとても良くて走りやすくなりました(サイズの適正のほうが大きいけど)
サスも考えましたが、登りで楽したい私には前後ガチガチのほうが相性が良いみたい。


ここ数日は風もなくて天気も良い!そうなると富士山もキレい(^o^)


隠れた名勝、陣馬の滝

だ〜れも居ませんでしたw

近年はダートに目覚め、ヤマハのWR125Rにかなり興味が湧いてるこの頃・・・

ちょっと中古車を見に行ったら、チャムス仕様のハンターカブを発見!高い!

傷つけたくないのでコレでダートは走りたくないかな・・・

お金がないので、山はしばらく自転車で探索かなと思いながら、夕陽の
森で佇み、湧水で沸かしたコーヒーを楽しむ2025年の暮れでした。


(さて、家の大掃除頑張らないと・・・)

それでは皆様、よいお年(^o^)
Posted at 2025/12/29 23:23:13 | トラックバック(0)

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