
今回パニガーレV4Sの試乗にあたって、DUCATI JAPANさんのサイトからエントリーしました👋

「頂点を知る」
ね、唆るぜ!笑

私の1199パニガーレも古いモデルですから、実は三世代くらい前になります😅
最新のDUCATIフラッグシップ、パニガーレV4Sがどんなものか楽しみです♪
↓ココからはメモ帳に書いた内容をまとめてお送りしますね😉

【足着き・ライディング姿勢】

(↑ヤングマシン様より 165cmのお方)
またがってみて思ったのが、足つきはけっこうツンツン😳
848、1199パニガーレとスーパーバイク系は乗り慣れていますし、日本のSS、そして先月試乗したBMW S1000RRと比較してもシート高が高い!

身長179cmの私でもかかとは少し浮いて両足がつま先主体になります😅

先日のHonda GO BIKE MEETINGでまたがったHONDA アフリカツイン(バイク業界でもかなりのシート高と噂)とあまり変わらないように思うくらいです👋

調べると..
アフリカツイン シート高:840mm
848 シート高:830mm
1199パニガーレ シート高:825mm
S1000RR シート高:832mm
新型パニガーレV4S シート高:850mm←
いや、一番高いじゃないの😇笑
シート形状も見た目以上に絞り込みは少ないので、数値以上なくらい高く感じます✋️

これ、170cm未満の方はけっこう工夫しないと快適に乗れないかもしれません(´;ω;`)
路肩が斜めに凹んだ所は、私も少し気を遣わないと「おっとっと」となります。
あとシートの材質が端からオプションのシートみたいに表面が滑らず、また着座位置を"ある程度指定してくる"ようなスポンジの具合があります☝️

↑848シート

↑新型パニガーレV4Sシート
848のように「どこに座ってもイイよ〜」ではなく、「ココかココに座ってね!」っていう感じですね笑

それ以外の場所は、スポンジの反発力が変で落ち着かない感じ..
慣れるまでは乗りづらく感じました。
【エンジンとフィーリング】

(ドゥカティ ライフスタイル東京 様より)
『DESMOSEDICI STRADALE V4』
意訳:V型4気筒デスモドロミックバルブ機構の16バルブ公道版、です。
・試乗なので6000rpmくらいしか回せてませんが、低回転域からドコドコ感があってゆっくりな速度でも悪くないです。

(レブリミットは15000rpm笑)
そして、V4の扱いやすさ!

2000rpmもあれば巡航できますし、高いギアを使っての走行も難なくこなします。
Lツインの時では考えられないほど笑
素性は素直そのもの!
Lツイン大好きユーザーとしては「もっともっとくれよー🤤」と思ったりします😘
開ければ速いですが、まだ本領発揮はしていませんので評価しづらいですね〜
Lツインは2ストエンジンの特性そのものなので、爆発的に加速しますが、V4は全域で速いですから盛り上がりはLツインの方が面白いかも♪
【細かな印象】

・クイックシフターが案外「固いな..」と思いましたが、それはまだ慣らしが済んでいない試乗車でしたので、帰り道はどんどんスムーズになっていき良かったです♪
・Nレンジから1速へ入れ、クラッチを半クラに向けて緩めていくと勝手にアイドルアップ!😳
どうやら発進時のアシスト機能みたいですよ!

ロードスターと一緒じゃん♪笑

・電子制御スロットルの感度は、あえて作り込んであるように感じました✋️
(完全なリニアではなくて)
スロットル開度5%くらいまでは、おそらく発進時の飛び出しを防ぐために緩やかに、でも10%も開けると路面のギャップでグリップが少し揺れればつられて弱加速してしまいます😅
1199よりも顕著に感じますね〜

YAMAHAのMT-09に乗った時と同じ印象で、スロットルのバネ力自体が軽すぎるのが良くないのかな〜。
ワイヤースロットルのフィーリングが大好きなので、ココは電子制御の調整が効くものなんだろうか?
【各パーツ毎の印象】

・ブレーキはめちゃくちゃ効きます!!

↑スポーツモード

↑レースモード
・さすがDUCATI !
メーターは見やすいです、が水温計は細かく何℃の表示が欲しいです。

4つに区切ったインジケータのみ..😅

・サスペンションは、1199と大差ないと思いました☺️
しなやかで、踏ん張りもある。
スポーツモードで既に跳ねる寸前なところも😅笑
そう、あと熱量🔥
これはやっぱりパニガーレ😇笑
1199と何ら変わらない灼熱が太ももの内側とふくらはぎを襲います🐺
「ああ、新型でもココだけは変わらんね〜」
渋滞にハマろうものなら、一気に熱量が爆上がりします🔥
【総評】
結局、両持ちスイングアームの特性理解までは至らず..。

ただただ乗りやすい!
特筆すべきは "軽快さ" ですね!
直立・直進状態から既に軽さを感じ、過度な剛性感はないように思います。
そこから少しでも傾けると車体の軽さが顕著に分かります😳
ひとたびカーブを曲がれば、思っている以上に曲がる曲がる!!
「え、これ600ccのSSでしたっけ?」
っていうくらい小回りします👏

公道じゃ分からないけど、サーキット走行で試せば、「そりゃベストラップ更新しますね笑」っていうくらいスイスイです。
新型パニガーレV4Sの車体剛性は必要ラインをクリアしたって感じです。
不必要な高剛性は狙っていません。

↑大きく肉抜きされたフロントフレーム

↑これでもか!!と剛性を落としたリヤスイングアーム

(バイクの系譜 様より)

↑
1199の文字通り「鉄の塊」の様な「高剛性モノコック」フロントフレームと高剛性リヤスイングアーム、

↑848のスリムなパイプフレーム+エンジンと高剛性リヤスイングアームから来るコーナー脱出時のリヤタイヤをグリグリして加速する感じはありません。
ライダーが入力しなくても、よく曲がるので疲労が少なく高度なコーナーリングが可能だと思います☺️
でも私は..「乗りにくいバイクが好きっ!!」
燃える🔥んですよ、その方が🤤
変態ですよね?笑
乗りづらいバイクを、足りない技量で何とか「今、乗れてるかも⁉」っていう状態に持っていく感覚がたまらないのです🥹✨️

いやー、いい経験になりました😖✨️
まさか自分がこんなにも変態だったなんて笑
ですから、新型の見積もりは取っていません!
(っていうか高過ぎますよ😇)
むしろパニガーレV4の中で乗り辛いって言われている "前期型" を探しましょう!
って言ってます😘
いい個体があれば欲しいですね♪
(それも高いんですが笑)
そうそう、新型パニガーレV4Sと私の848を並べて撮りました👐

2010年製と2026年製
輝きは、まだまだ負けてませんね!

写真はたくさん撮ったので、下に載せておきます🙇
まずは先に投稿して、その後編集しますから〜👋

↓吸入口からすぐエアクリーナーBOX

↓DUCATIお馴染み、アイドリング=火災🔥
注意⚠ステッカー笑

↓エアロ形状が素晴らしいですね♪

↓純正で「焼き」が入っています笑

↓このエキゾーストパイプがめちゃくちゃ熱い🔥

↓セルの "あそこ" みたいなカバー笑

↓肉抜き+薄いスイングアーム

↓ホイールデザインも格好良し✨️

↓エキパイが焼けてる..笑

↓OHLINS電子制御ステアリングダンパー

↓メーターオープニング画面

ココまでで終わりです〜👋
読んでいただき、ありがとうございました😆✨️