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2026年02月19日 イイね!

50,000km/B4 3.0R spec.B、test voyage ⑫

50,000km/B4 3.0R spec.B、test voyage ⑫
About 
1800 miles
in 13 days! 
v(●^o^●)(●^o^●)(●^o^●)v

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兵庫県赤穂市
 前日のZe氏との会食後
 再度県境を越えての投宿と
 なりました。

 ここから一路、東に転針して
 この日の待ち合わせ場所
 向かいます。 

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ポルシェセンター姫路 
 事実上(?)兵庫県北部~鳥取県中部
 かけての唯一とも言える整備拠点。

 元々冬季の降雪などもあり、日本海側に
 拠点が整備されていないのは、現地
 オーナーにとっては大いに手間だとは
 思いますが、調べてみると確かに・・・
alt
 PC神戸~PC岡山の間には同拠点しか
 存在せず、兵庫県北部~鳥取県中部
 ついては自ずと、山陽側まで出向く必要が
 ありそうですね。

 個人的には次期Boxster/Caymanが
 BEV専用でなくなったのは至極真っ当
 だと思います。降雪地でBEVが普及できる
 だけの下地がまだできていないですから
 強引にEVを市販化したら、独逸本国でも
 歴史的敗北は免れなかったと思います。
 (◎_◎;) 】

alt
50,000km 
   キリ番ゲット!(^_-)-☆ 
 
 赤穂~姫路を通過する途中で
 3.0R spec.B
 早くも大台に乗りました♪

 この時点で、納車後僅か13日目
 にして・・・
alt
 あっという間に長距離に次ぐ長距離
 移動をこなした訳で、本当に
 ( ※厳密にはBPではないのですが )
 ロングツーリング性能は、既に拾年以上
 前のモデルでありながら、未だに一線級の
 性能を有している事を早々に実証したと
 言えます。
 
 実際、今回のテスト運用を皮切りに
 東奔西走というよりも南船北馬か?
 あちらこちらに出向くことになるのですが
 それはまた別の機会に。 】

alt
畿内某所
 途中で阪神高速に乗り、スムーズに
 待ち合わせ場所へ到着しました。

 そこには、あのシブイ
 西独逸時代謹製・・・
alt
 E30/M3
 の雄姿を久しぶりに拝見しました。
 (゚∀゚)!! (゚∀゚)!! (゚∀゚)!! 】

alt
【 その他、御覧のラインナップが集いました。
  これは詰まる話・・・
alt
 かつてFSWでのイベントに際して
 前夜祭から大いに盛り上がった
 あの面々が再集合した次第です!
 ♪───O(≧∇≦)O────♪ 】

alt
【 この面々には紅一点
 含まれていることもあってか
 基本的にオシャレなお店に
 なることが多く、今回もまた
 関西地盤の喫茶チェーン店が
 チョイスされ、しばし会食を
 楽しみました。 】

alt
【 さてさて、test voyageも終盤戦。
 当然ながら、全旅程に於いて
 3.0R spec.B
 秘匿していたので、至るところで
 初披露&試乗がセットとなり
 ここでもサプライズとなりました。

 そのうち、移動する際に
 誰が試乗するかを決めることになり
 ごく自然に( 笑 )  " 師匠 "が
 次の会場までハンドルを握る
 ことになりました♪

 まあ、秘蔵っ子とも
 言える・・・
alt
 アレに比べたら、随分マイルドに
 感じたのではないでしょうか?
 (^▽^;) 】

alt
【 同日夕刻。
 喫茶を済ませた我らは、少し早めでは
 あったのですが、そのまま晩餐のため
 おススメのお店へ直行。

 まあメンバーの中には・・・
alt
 希代の麺好きな御仁
 おられたので、今回も流れとして
 やはり麺類に定まった模様。 】

alt
【 振り返れば、確かに
 こういう場合、本当に麺類に
 なる確率が高かったように
 思います。

 ともかく卓を囲みながら
 皆で取る食事は楽しいものですね♪ 】

alt
味噌バターコーンラーメン 
 おススメは塩系だったのですが、今回は
 コッテリ系にしてみました。

 普段あまりラーメンは口にしないのですが
 時折、油脂類リッチな一杯を味わうのは
 食い切った感(?)は出てきますね。 】

alt
【  " 師匠 "含め、面々と
 楽しく過ごした後、今回の
 遠征予定は全て消化できたので
 帰路につきます。
 その最中で目前に鮮やかな、
 そして個人的にメッチャ
 見慣れた車両が現れました。

 すなわち・・・
alt
 Golf V GTI  Pirelli
 キタ――(゚∀゚)――!! 

 いまやGolf V を語るのも随分昔の
 ことになってしまいましたが、
 この世代は限定車が ( 確か )
 Pirelliのみで、しかもボディカラーが
  向日葵黄 " が更に
 台数限定のため、市中で
 見かけたならば、ほぼ視野に
 収めてきたほど。

 日本へは僅か200台弱しか
 割り当てられなかったと
 聞きますので・・・
alt
 こうして高速道路上で見かけ
 ようものなら、即座に接近して
 しまうほどでした。 ( 笑 ) 】
 
Posted at 2026/02/19 00:00:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【 3.0R spec.B+6MT+VDC 】 | 日記
2026年02月18日 イイね!

B4 3.0R spec.B、test voyage ⑪

B4 3.0R spec.B、test voyage ⑪
Mamma mia !
Ecco il castello !!!
w(゜o゜) (゜o゜) (゜o゜)w

alt
【 喫茶店を出発すること参拾分ほど。
 先導される形で到着したのは、とある
 山間にあるお店。
 前もって情報を知らなければ、周辺の
 長閑な日本の風景からすれば、明らかに
 雰囲気が異なることに驚くことでしょう。
 (◎_◎;) (◎_◎;) (◎_◎;)

 それは、さながら・・・
alt
 以太利的
 配管工兄弟
 の世界感そのままに!( 爆 ) 】

alt
【 まずは敷地内の駐車場に停めます。
 ちょうど時刻は夕方、夜の部が始まろうと
 するタイミングに間に合いました♪

 なお今回、こうして現地を
 案内頂いたのは・・・
alt
 で、御馴染みのZe氏です。
 ヤッタ└(゚∀゚ )┘ヤッタ♪

 またまた、またですが( 笑 )
 今回も宜しく
 お願い致します。m(_ _)m 】

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【 こちらはZe氏のみならず
 W山関係者(?)では定番のお店
 らしく、経営が地元で長い歴史を
 誇る特殊煉瓦を手掛ける企業が
 母体とのことで、道理で敷地内
 至る所に煉瓦が用いられている
 のも納得です。

 テレビのセットとは違い、本物の
 重厚感を醸し出しております!
 繰り返すように、世界観としては
 中世西欧の城郭都市などを
 イメージにしている印象です。 】

alt
【 個人的には、これまで幾度も
 渡独をしており
  実際に現地では・・・
altalt
 西洋建築に触れてきたのですが
 やはり味わい深い建物が実に
 多いことが分かります。(^_-)-☆ 】

alt
【 すっかり建物に魅入られてしまいましたが
  夕方の開店時刻ということで、特に
  待つことなく、席に案内されました。
  こちらはクラフトビールも醸造している
  Ristorante  なのですが、あいにく
  お互いクルマのため、悩ましくはあった
  のですが、ここはノンアルコールにて
 カンパイ♪することに。

 なお、敷地内には宿泊施設も備わっている
 そうで、家族連れなどの場合はアルコールを
 堪能して、そのまま泊まってしまう
 フルコース滞在(?)はアリだと思いました。 】

alt
【 日中であれば、ランチメニューも
 あったみたいですが、夜の部は
 基本的に piatti a scelta 
 とのことで、双方で食べられる
 食材の中でシェアすることに
 しました。 】

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【 こちらの本場には行ったことは
 ないのですが、焼き窯は最も重要な
 アイテムで、生地を釜の中へ投入して
 ほんの1分程度で加熱調理が済んで
 しまうほど、薪をくべながら高温の状態を
 維持しつつ、焼き上げアツアツのところで
 頂きます! (≧▽≦) 】

alt
【 上品な雰囲気の中で会食を済ませ
  Ze氏からは、これまでコチラで開催
 してきたイベントの話などを伺いました。

 言うまでもなく、ガチンコの
  Ristorante なので、食事を
 楽しむにはもってこいだけでなく
 一定規模までの人数でのオフ会
  などにも適した施設である事も
 分かりました。 】

alt
Arrivederci !!!
  ということで、Ze氏とは
  ここで流れ解散となりました。

 時間軸としては何度も触れているように
 コロナ禍前の2018年の出来事なので
 また別に機会に、お目にかかることが
 ちょくちょくありましたが、それはまた
 別の機会に。 ('ω')ノ 】
 ⇒続く
Posted at 2026/02/18 00:00:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 【 3.0R spec.B+6MT+VDC 】 | 日記
2026年02月17日 イイね!

B4 3.0R spec.B、test voyage ⑩

B4 3.0R spec.B、test voyage ⑩
FLAT 6 
W 山
参る!!! (≧◇≦)

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【 午後イチの間隔で毎度のコースを
 駆け上がります! = = =333

 ポイントは・・・
alt
 麓のスタート地点(?)
 先行車との間合いを十分に取っておく等
 ありますが、今回も数分間のワインディングを
 駆け抜けることができました♪ 】

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【 いわゆる " W山詣 " の
 メインコースを走り抜けたところで
 恰好の撮影場所が現れます。
 
 御多分に漏れず・・・
alt
 この時も場所に余裕があることを
 確認してから、少々立ち寄ることに。

 元々年間を通じて晴天が多い場所ですが
 GW期間ということで梅雨入り前の段階で
 訪問できたことも相まって、撮影条件
 としては上々だったと思います。 

alt
下津井瀬戸大橋
 本州側から四国側へ繋がる最初の橋梁。
 瀬戸中央自動車道の下には同時に
 鉄道網も敷設されており、時折列車が
 行き来する様子を伺い知ることができます。

 恰好の撮影場所ということで触れていますが
 実は多くの観光客などは気が付きにくいようで
 同じく幾度も訪れていますが
 撮影待ちをした記憶も殆どないので、やはり
 穴場と言えるでしょう。
altalt
 ちなみに別の機会では反対側の
 香川県に渡る前にライトアップされた
 タイミングで立ち寄ったことも。
 long exposure 】

alt
【 さきほどの展望所から数分で
 W山展望台につながる、いつもの
 駐車場に到着しました。

 それまでの短い道のりもナカナカの
 ワインディングコースではあるのですが
 カーブが連なり、車幅も限られるため
 こうした大排気量+NAの場合は
 アクセルレスポンスを活かした
 中間加速の伸びが気持ちよい
 ですね♪ 

alt
【 下津井瀬戸大橋の先はすぐに県境と
 となっており、あっという間に香川県側へ。

 古来より交通の要衝だった、この地域に
 国家レベルの大規模工事が始まったのが
 1978年10月。その後、島々を結ぶ他の
 橋梁の建設が続き、完成をみたのが
 1988年4月と、およそ拾年の歳月をかけて
 世界一級の構造物を完成させた技術は
 本当に凄いですね! 

alt
【 瀬戸大橋は本州四国連絡橋と呼ばれる
 3つの橋梁の中では児島・坂出ルート
 呼称され、最も早く着工をみました。
 その後、明石海峡大橋・大鳴門橋・
 瀬戸内しまなみ海道が順次整備され
 現在に至っています。

 そのうち鐵道併用橋梁は瀬戸大橋だけで
 建設段階より、ゆくゆくは四国新幹線( 仮称 )
 も視野に入れた設計となっているようで
 今世紀も1/4が過ぎた中で、今後全国各地で
 整備新幹線などが、どこまで具現化していく
 のでしょうか?
 まあ、その頃には先行してリニア新幹線が
 実用運転を開始していても、おかしくない
 時代になっているとは思いますが。(^▽^;) 】

alt
【 さて超ヴォリューミーな昼食を堪能し
  routineであった " W山詣 "
  済ませ、ここからの景観も
  しっかり目に焼き付けたのは
  次の目的地へ移動することに。

 返す返すも、今回は現地メンバーを
 含め、関係各所の都合と僅かに
 マッチせず、短めの滞在時間と
 なったことは惜しかったです。(・_・;
 また機会があらば・・・
altalt
 集いたいものです!
 ♪───O(≧∇≦)O────♪ 】

alt
赤穂IC
 W山から一気に東進すること
 およそ壱時間ほど。
 わずかに兵庫県に入った辺りで
 まずは一般道に降ります。
 
 この日はダメ元で打診した結果
 ( ※結果として、ほぼ毎回w )
 快く歩調を合わせて下さる方
 と rendezvous!
  \(*^▽^*)/ ワーイ♪ 】

alt
【 rendezvous会場 ( 笑 )
  普段は市街地に立ち寄る機会も
  ないエリアでしたが、この辺りにも
  ハズレのない喫食チェーンがあり
  この日はまずココで合流することに。

  それにしても全国どこでも安定の・・・
  容量増加型冷却下珈琲
  でキマリです!(≧▽≦) 】

alt
【 小1時間ほど喫茶してから
 では、いよいよ今宵の夕食を
 味わいに、初訪問のお店
 へと誘われていきます。
 ((((=・o・)ノ ゴーゴー♪  】
 ⇒続く
Posted at 2026/02/17 16:30:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【 3.0R spec.B+6MT+VDC 】 | 日記
2026年02月16日 イイね!

B4 3.0R spec.B、test voyage ⑨

B4 3.0R spec.B、test voyage ⑨
腹が減ったら
   ウチに来い!
 \(*^▽^*)/ ワーイ♪

alt
夜会から明けて翌日。
 昨日までの旅程は燃油が高めの
 山陰エリアであったこと、元々
 長距離移動性能試験も兼ねて
 " 増槽 "付き仕様だったこともあり
 ここまで無給油で走破。
 その上で宿舎出発に際しては
 予め、燃料補給済ませて
 イザ出発!

 ここまでの手応えとして
 3.0R spec.B
 高速巡航主体の場合
 ワンタンクで約700km+αは
 走破できそうな印象を持ちました。 】

alt
【 燃料補給2 ( 爆 )
 さて、その足で向かったのは
 今度はドライバーへの満タン給油!(;^ω^) 

 後述しますが、まだこの時点(2018年)では
 コロナ禍以前ということもあり、比較的
 お店の営業時間は安定しており、空振りと
 なることはなかったと記憶しています。 
 
alt
【 実に半世紀近い歴史を誇る
 地元を代表する老舗飯店!
 (°▽°) (°▽°) (°▽°)

 まあ昨今で言うところの
 町中華の名店
 とも言えるでしょうか?
 既に、これまでに・・・
alt
 数多の回数、利用してきていますが
 間が悪いと、せっかく現地を訪れる機会が
 あっても、臨時休業(*_*)
 の憂き目に遭ったりしたことも
 ありますが、それでもメゲズに
 チャンスあらば突撃している次第♪ 

alt
【 この日はGW期間のため、果たせる哉
 お店が昼営業などしているか懸念はありましたが
 実際に足を運んでみると、それは杞憂に終わりました。

 開店時刻の11時前に現着し、一番乗りで
 入店を果たしました♪
 そこで、すかさず注文を発します。
 いつものアレを!(^_-)-☆ 】

alt
【 名 物 炒 饭 降 臨
 キタ━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━━!!!!  

 そう、このお店を語るにあたり絶対に
 外せない鐵板菜单がコチラ。

 デフォルトで既に・・・
alt
 おのこしは許しまへんで~!
 モードため、間違っても単身入店の場合は
 くれぐれもラーメン併用は控えるように厳命
 されるとか( 汗 ) 】

alt
【 炒饭のタイプとしては高火力での
 パラパラ感あるものではなく、しっとりした
 食感。いずれにしても家庭ではナカナカ
 出すことができない味わい。

 加えて粗くカットされた叉焼が結構な
 分量入っており、具材はシンプルながら
 食べ応えは拾弐分なヴォリューム!
 (●^o^●)v  】

alt
【 既に幾度も挑戦してきたこともあり
  本菜单を食す際には、先に
  コップ弐杯分の御冷を準備することに。

 そのおかげもあり、今回は何とか
 平らげることに成功しました♪( 満腹 ) 】

alt
【 それにしても相変わらずの
  破壊力 商品力です。本菜单だけで
  Full Stomach不可避!
 (◎_◎;) (◎_◎;) (◎_◎;)

 なので、同じくこれまでと同じく
 会食後は・・・
alt
 近場にて小休止を取って、少しでも
 腹熟しをする必要性が生じました。
 もはや仮眠は必須と言えるでしょう。( 笑 ) 】

alt
【 格好の昼寝場所到着!
 (≧◇≦) (≧◇≦) (≧◇≦)
 ということで、またもやド・定番
 のところへやって参りました。

 場所柄、企業城下町の印象が強いだけに
 同社に於いても、今後の電動化推進に伴う
 ラインナップの整理などが進みそうですね。
 ( 懸念 ) 】

alt
【 この時点でおいても既に市販化されて
  拾年以上の歳月が経過していた
  3.0R spec.Bですが
   いまや令和の御世となり、ますます電動化
 著しい最中で、アナログ感が強く残る
  ※それがかえって強みともなる場合も
  こういったモデルは刺さる方には刺さるわけで
  個体数は限られますが、末永く堪能できることを
  祈念しております。 (≧▽≦) 】

alt
しかし、まあ・・・
  (゜o゜)  (゜o゜)  (゜o゜)
altaltaltalt
alt
 これまで、それなりの回数を
 こなしてきたわけですが、改めて
 時代の変遷と共に、当該拠点の
 生産車種についても、確実に
 時代の流れを感じずには
 いられないですね。 

 これはあくまで私見ですが
 今後の生き残りを図るには
 最大手企業との差別化として
 猫も杓子も盲目的に一飛びにBEVへ!
 ということではなく、当面の間は例えば
 外部充電可能という特徴のある
 PHEV技術に更に磨きをかけていく
 のはどうか?と感じています。 
 ⇒続く
Posted at 2026/02/16 09:30:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【 3.0R spec.B+6MT+VDC 】 | 日記
2026年02月15日 イイね!

B4 3.0R spec.B、test voyage ⑧

B4 3.0R spec.B、test voyage ⑧
雲伯経由
備中= = =333

alt
【 こうして駆け足ながらも、当地での
 ミッションをクリアした後、そのまま
 南下する形で、今宵の宿を目指します。

 これは以前も利用したルート
 なりますが・・・
alt
 松江自動車道・尾道自動車道併せて
 実に佰粁は、ゆうに超える長大区間
 無料にて通行できるのは見逃せません。

 まあ難点と言えば、通行料金が生じない分
 整備区間に於いて、ほぼ追い越し車線が
 設置されていないことが挙がりますが
 それでもなおメリットの方が上回り、かつ
 現在は部分的にせよ拡幅工事が予定
 されているそうです。そうなれば一層
 利便性が高まることが期待できます。 

alt
尾道JCT
 前回同様、中国山地を縦断する形で
 瀬戸内側に達しました。

 その頃には既に陽は落ちて暗くなって
 いましたが、そのまま山陽自動車道を
 通り、先を進みます。 】

alt
【 廣島県をかすめる形で、最寄りインターから
 一般道にて、まずは宿舎へ向かいます。

 この3.0R spec.B
 1stオーナーがオプションを幾つか
 装備したようで、結果的に当時としては
 珍しかったとDVDナビが装備されており
 この時点でも既にマップデータは陳旧化
 していたものの、大まかな方位を知る程度
 であれば、依然実用的だったので
 時折併用していました。 】

alt
【 宿舎到着。
   まずはチェックインを済ませて
 手荷物を置いてから、夜の約束
 備えることにします。
 それにしても、いきなり遠くまで延々を
 走り続けてきましたが、この車両単体が
 持つロングツーリング能力の高さ故に
 そうそう走り続けても、疲れにくいことは
 この時点で既に何度も実感することが
 できました。

 ここまでの長旅となってくると・・・
alt
 流石にEN07系車両では
 相当な覚悟でないと、超長距離任務は
 務まりませんからね。(^▽^;) 

alt
【 今回予約をした宿は、その立地条件もあり
 風変わりなプランの設定がありました。
 個人的にはスケジュールと合致するようなら
 参加も検討したところですが、夜の約束
 のため、待ち合わせ場所へ急ぎます。 】

alt
【 さて、定番とも呼べる
 いつもの場所へ到着!

 そこには先日合流した
 S206 NBR・・・
alt
 とは、また別の
  S206 NBR
alt
 オーナーの姿がありました!
 (≧◇≦) (≧◇≦) (≧◇≦) 】

alt
【 まあ、この場合でも同じく
  3.0R spec.B 増車の
  線は伏せておいたので (^▽^;)  
  サプライズ披露となったのは
  言うまでもありません。

  加えて、車両披露は会食後に
  なってからのタイミングとなったので
  本人にとっては最後の最後に
  実車を発見した!という感じでしょうね。 】

alt
【 あいにく本人の都合が、この夜しか
 空いていなかったこともあり、彼の地では
 お約束ともいえる通過儀礼・・・
alt
 
ア レ ((((=・o・)ノ ゴーゴー♪
 を共にできなかったことは、いささか
 残念ではあったのですが、それでも
 世代的にはGDBと足並みが揃った
 車両でもあり、本人には短時間であっても
 実車に乗ってもらえて何よりでした。 
 ⇒続く
Posted at 2026/02/15 11:30:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【 3.0R spec.B+6MT+VDC 】 | 日記

プロフィール

「「“小田厚”は反則キップの“狩り場”として有名」…「交通違反取り締まり不正」でドライバーたちの“恨み節” 「どうりで厳しいと思った」と感じた人は少なくないはずだ。神奈川県警が交通違反の取り締まりで大規模な不正を行っていたことが発覚。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3」
何シテル?   02/19 08:23
はじめまして。 先日,R205の契約を済ませました。 納車はまだ先になる見込みです♪ (SNSというものには不慣れですが  宜しくお願い致します。)
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"Mayday" in May day ?/国際線の機内にて 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/06/13 10:41:55
4代目 N14型 パルサーGTI-R 前期型! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/03/19 09:56:16

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