まとめ記事(コンテンツ)

2015/07/13

朝の百合と回路変更失敗

昨日までの燃費テストを踏まえて、ちょっと工夫してみました。






この方がマンションの玄関の花を、年間を通して面倒見てるおじいさんです。
バスの停留所にも花を植えています。


今朝新たに咲いた百合たちです。













給油してから、発進時、加速時、坂道でエアコンをオフにしながら走ってみたら、とりあえずAVGは20.0km/lを示しています。


走っていて、エアコンのオンオフの押しボタンが一番遠くて、シートバックから背中を浮かせないと届きません。
手元にスイッチを持ってこれればと思い、千葉ニュータウン中央店にお邪魔してみました。
工場長さんが対応してくださり、回路図を用意して頂きました。






パドルシフトの時のように、専用の配線があるわけではなく、CAN通信ラインというバスラインのような回路で通信しているようです。(赤の四角)
これではスイッチの回路を分岐するわけにも行きません。
そこで、2枚目の回路図のコンプレッサーのリレーのコイル側の回路を、直接オンオフしてしまおうということになりました。(赤の丸)

それで、また、トラック野郎のお店にひとっ走り。
途中で赤白ツートンのN-ONEがいました。
別に、イノセントブルーに白のストライプのN-ONEにもピッタリ付かれました。


こちらのお店です。


トグルスイッチと、前と同じステーです。



暑い中、ECUのコネクターを外してA6の配線に直列に接続します。


コネクターを戻して、ロックします。




シフトレバーの真下にステーを付け、トグルスイッチを取り付けます。
右のスイッチは、先日のシフトダウン用のはね返りスイッチです。




配線して出来上がり。
なんとも、70年代の旧車のいじりです。


何だかんだで19.3km/lから再スタートです。


走り出してしばらくしたら、ゲッ、ECUのチェックランプが点灯しました。
HKSのフラッシュエディターでチェックランプを消し、どのタイミングでランプが点灯するのか調べてみました。
操作パネルでオンオフして、手動アイストしてる分には問題ありません。

どうも、新しく取り付けたスイッチを切ってコンプレッサーを止め、エンジンを再起動すると点灯するようです。
回路図をみると、スイッチを切ると、ECUの中のコンプレッサー駆動用トランジスタに電圧がかからなくなってしまい、エラーを記憶するようです。

走る分には問題ないですし、使い勝手は非常にいいんですが、これじゃちょっと使えないですね。

やはり、エンジン負荷が50%を越えると、自動的にコンプレッサーが止まるような機能が欲しいです。
そうすれば、加速は良くなるし、燃費も良くなると思います。


写真を撮り忘れましたが、一回りして、帰宅時、AVGは20.5km/lでした。


また、一工夫しなければ・・・・
Posted at 2015/07/13 20:55:08

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