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炎のストッパーのブログ一覧

2006年08月07日 イイね!

TOPページも祝賀モード!!

HondaのTOPページが更新され、第3期初優勝の祝賀ムードたっぷりですね~!

今週のF速も速攻売り切れなんだろうなぁ~
Posted at 2006/08/07 22:22:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | +Hondaねた+ | パソコン/インターネット
2006年08月07日 イイね!

[連載コラム②] Honda悲願の優勝が、鈴鹿F1開催にもたらすもの

ついにHondaが悲願の第3期初優勝を遂げた。Hondaエンジンとしては1992年最終戦オーストラリアGP以来14年ぶり。
そしてHondaワークスとしては、1967年のマシンRA300で優勝して以来、なんと39年ぶりに「君が代」が流れる快挙を達成したのである。

Hondaは第1期(1964~67)がワークス体制でF1に挑み2勝だったが、第2期(1984~1992)に無敵の強さを誇った。エンジンサプライヤーとして、ロータスやウィリアムズ、マクラーレンと組んだが、特にマクラーレン時代は特筆ものだった。アイルトン・セナ、アラン・プロストの最強タッグ。そしてゲルハルト・ベルガーもいた。1988年の16戦15勝という圧倒的強さもあった。HondaはF1最強の称号を欲しいままにして、1992年に撤退を決断するまでに、69勝を挙げたのである。

そして2000年。Hondaは満を持して第3期のF1活動に入る。当初はワークス参戦を目論むも計画は頓挫し、苦肉の策として1999年からの新規参戦チームだった「BAR」と組んだ。前年コンストラクター11位という弱小チームとである。ドライバーは、97年世界王者のジャック・ヴィルヌーブと、リカルド・ゾンタであったが、厳しい船出が予想された。

予想通り2000年はコンストラクター5位、2001年は6位、2002年は7位、2003年は5位と低迷を続けた。その間にドライバーも、パニス、バトン、佐藤琢磨らが起用されている。
ここまでのHOPからSTEPになったのが2004年だった。コンストラクターでフェラーリに次ぐ2位に躍進し、バトンが2位を4回、3位を6回獲得。また佐藤琢磨も日本人F1ドライバーとして、90年の鈴木亜久里氏以来の14年ぶりの3位表彰台を獲得し、日本中が大いに沸いたのである。

そして残された目標である優勝を掲げて挑んだ2005年。ところがJUMPどころか屈辱のコンストラクター6位後退という結果を味わうことになる。果たして何が原因だったのか。

もう悠長なことを言っている時間はない。Hondaは2006年、ついに39年ぶりのワークス体制を敷く決意をする。そしてドライバーも、優勝経験のあるフェラーリ最強の2ndドライバーだったルーベンス・バリチェロを起用した。当初はバトンがウィリアムズ移籍濃厚だったため獲得したバリチェロだったが、バトンが一転Honda残留を決め、佐藤琢磨の放出という残念な結果にはなったのだが。

好調なウインターテストを終え、新車RA106のパフォーマンスは戦前の評価ではルノーの次というものだった。Hondaの第3期初優勝は開幕3戦中にも実現かという期待も流れた。我々の期待も高まった。だが、結果は散々たるものだった。なんと表彰台は第2戦マレーシアGPでの3位が最高で、またしても低迷を喫した。欧州ラウンドでの巻き返しもならず、ルノーからは敵視されず、逆にtoyotaにまでパフォーマンスで抜かれることもあった。
Hondaは目の色を変えた。もう後がない。それが内部組織の改革だった。中本氏をSTDに起用すると発表したのは記憶に新しい。その効果が早速現れたのか。それとも勝利の神の君臨だったのか。
今季12戦の沈黙を破って、ついにHondaが勝ったのだ。それも才能があると言われながら、マシンに恵まれなかった不運の男バトンに113戦目の初優勝をもたらして。

天候に左右されたとはいえ、その荒れた展開で見事な戦略を立て、ライバルとデッドヒートをし、バトンは勝利をもぎ取った。決して棚から牡丹餅ではない。ルノーと中盤は互角か、それ以上のパフォーマンスを発揮したのだから。そして何より勝ったことが大きい。これでようやくHondaはJUMPへの階段を一歩登ったことになるだろう。
今季は残り5戦だが、優勝は幸運だったといわれないためにも更にもう1勝勝ち取り、来季以降の飛躍につなげたいものだ。
そしてそれが、来季以降の鈴鹿開催に多大な影響をもたらすことは間違いない。

現に、来季開幕戦候補に名前が挙がるなど、ハンガロリンクでの君が代は、鈴鹿継続開催へ向け、状況を好転させる特効薬になるかもしれない。
Posted at 2006/08/07 21:24:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2006年08月07日 イイね!

シュワか、ポリマックスか?

シュワか、ポリマックスか?先日、PromiraX
約3年間分の溜まったボディキズ除去という下地処理を行いました。
そして次なるは強固な皮膜を作ることなの。

ちょうどこちらが無くなったので、次のブツを検討中なのですが。。。

そこでJMSへ行ったの。
そしたら半額セールで、シュワのひとつ上のグレードが798円でした。
シュワと言えば固形ワックスの代名詞ですよね。ただコート剤ではないので、撥水効果の持続性は1ヶ月くらいです。

一方の「ポリマックス」。
こちらもセール中で、1980円→1580円とお安くなっていました。

お店でもどちらにしようかかなり迷って、結局買わずしまい(べき

艶等、見た目重視なら「シュワ インパクトマスターフィニッシュ」なんでしょうけど、長持ちさせたいならコート剤。

果たしてミラノレッドのようなソリッド系の赤は、どっちが色の劣化防止等を含めて総合的に最適なのでしょうね?


Posted at 2006/08/07 19:31:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | +ストリームねた+ | 日記

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