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Note_1143のブログ一覧

2026年07月03日 イイね!

2026年度3回目の乗り鉄旅は由利高原鉄道です🙋

あっという間の最終日です😀
今日は予報通り明け方から雨模様でしたが、自宅から駅まで行けばあとは大丈夫です✋

いつもと同じ初電に乗り東京駅に向かいます。
そして1日目と同じこまち1号に乗車👐









定刻通り秋田駅の到着し、いなほ8号に乗り換えます。









羽後本荘駅に到着






赤いEF510(通称レッドサンダ-)がコンテナ貨物を牽引して颯爽と走り抜けていきます。今回だけで都合4本も貨物列車を見ました。日本海側の物流路線としての重要性を再認識しました🙂






いよいよ由利高原鉄道鳥海山麓線に乗り換えますが、ちょうど此方の車両が来てました。
車内は大人がゆったり座れる座席だけでなく、子供たちが喜びそうな仕掛けが為されている上、照明も凝ったデザインです😀


















途中前郷駅で列車交換し、珍しいタブレット交換をします。結構素早く行うので降りて撮ることは叶いませんでした🥹
駅員さんが直立不動で上り列車を見送ってます✋












列車後方から眺める長閑な風景、米どころですね。






川辺~矢島間に唯一のトンネルが有ります。






トンネルを出ました。






バラストが新しく枕木がコンクリ-ト製、何か復旧工事が有ったのでしょうか?






矢島駅構内に入ります。






矢島駅に到着






駅舎内の光景、向こうの観光案内所に鉄印を書いてくださるまつ子さんがいらっしゃいます🙋






今日まつ子さんがいらっしゃるのか分からなかったのですが、羽後本荘駅の改札口で確認したら、「今日は団体さんが来るので居ると聞いてますよ。」とのことで安心しました😀

まつ子さんの手書き鉄印には5種類の書体があり、その中から一つ選びます。料金は普通版は300円ですが、手書きは500円です。でも構内で使える200円の割引券を渡されるので、実質は300円と言えるでしょう。本当に矢島町の観光に多大な貢献をされてます。因みに私は手書きの鉄印の7980番目でした。
ちょっと話をさせて貰いながらSNSへのアップの承諾をお願いしたら即答で快諾頂けました。最後にツ-ショットも撮りましたが、見苦しい高齢男性が写っていますのでこの点は悪しからず🥺
家内にラインでこの写真を送ったら「素敵なおばあさま、なかなか気品ある方だとすぐに感じたよ」との返信が有りましたよ✋












やや遅めの昼めし時でしたが、まつ子さんに聞いたら駅前の多賀部食堂はお薦めのお店で、ラーメンが美味しいよとの話でした。事前にいくつかお店を検索していた中に有ったのですが、木曜日は定休日でちょっと残念だったはずでしたが、何故か昨日は営業してました🙌
もやしラーメンを注文、肉もありスープがなかなか冷めなくてとても美味しかったです。4月に南陽市のいもせ食堂で食べたラーメンとも似たような味付けで、また食べたくなる位です👐









矢島駅に戻りました。
団体はクラブツ-リズム主催でバスで矢島駅に来て、ここから羽後本荘駅まで乗車し、羽後本荘駅でまたバスに乗るというパタ-ンの様です。1月の山形鉄道でも同様のことがありましたが、今回は団体用に1両増結していたので助かりました🤓






矢島駅を出る頃から雨が降り始めました。
突然車内で田んぼアートの案内が有りました。今回乗車した秋田内陸縦貫鉄道、弘南鉄道といずれの路線でもやっているのですね。






羽後本荘駅から始発の変わり映えしない701系で秋田駅に戻ります。
途中2駅で学校帰りの中学生が大勢乗ってきました。やはり特に地方の学生にとっては電車の公共交通は無くてはならない必定のものですね。






秋田駅での乗り換え時間は20分程度、弘前駅や新青森駅でも同様ですが駅構内に地元の観光を展示しています。









国鉄の土崎工場で製作されたD51です。






最後はこまち34号で東京に帰りますが、3時間47分と今時としては長丁場です。






東京駅に20時04分に定時到着、自宅に21時少し前に無事帰宅し今回の「大人の休日俱楽部パス旅」は予定通り完了しました。
3回も遠方に行く予定でしたので、隔日の3日間だけ出かける計画が結果的には良かったです。合間の日に2回予定は一応立ててましたが、実際に行ってたら疲れが溜まりどうなっていたか・・・・

今回の総括です
JR東日本管内
 乗車距離   4115km
 実運賃   156,960円(運賃+特急料金) ⇒ これが僅か20,000円

三セク鉄道&私鉄
 乗車距離   216km
 運賃    4,220円


これだから『大人の休日俱楽部パス旅』は止められませんね。

JR東日本管内の未乗車区間は釜石線の花巻駅~新花巻駅のみなので、第2回(8月31日から9月12日)には乗りたいですね✋

実は津軽線の中小国駅~終点三厩駅も未乗車なのですが、実質災害復旧しないままにバス転換という結末になるので諦めてます😮‍💨
 





Posted at 2026/07/03 11:24:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道旅 | 旅行/地域
2026年07月01日 イイね!

2026年度2回目の乗り鉄旅は弘南鉄道です😀

今回の計画の中で絶対に外せないコースの一つです✋
何せ東急電鉄の旧7000系が今でも現役で頑張っている弘南鉄道には絶対に行ってみたい(大鰐線が再来年に運行休止となることも有り・・)路線です👐

何時もの通り6時32分発はやぶさ1号+こまち1号の指定席(4号車10番E席を往復共確保)に乗車。









新青森駅には定刻通り9時49分に到着、その後階下の奥羽本線のホームに移動しますが、ホームには何も無く寂しい限りです😮‍💨






701系電車も定時に弘前駅に到着。






改札口までにこんな可愛いオブジェ(猫?)が有ります🙋





弘南鉄道全線乗車可の1日乗車券(1,000円)が有るので迷わず購入。
いよいよ弘南線のホームに移動します。
懐かしい東急電鉄の旧7000系です😀






『昭和39年/東急車輌』の銘版が未だ残ってます👐






各駅案内表示が各ドアの上に有ります。






新里駅には48640機が静態保存されてますが、やや錆が出始め塗料が浮きかかってます。本機の最終配属は延長されたデフ形状から五能線だったのでしょうか・・

注)昭和32年発行の国鉄動力車配置表によれば、盛岡機関区配属となってましたが、その後の転属履歴は不詳につき廃車時点での最終配属区は分かりません。






東北地方では結構田んぼアートが実施されていますが、こちらは駅名も「たんぼあ-と」です。地上からは判別しにくく多分あの高い塔に上がれば見れるのでしょうね🤷






終点黒石駅に着きました。





実は青森県では巨人対ヤクルト戦が帰宅後知ったのですが何と73年ぶりにここ弘前市の野球場(弘前駅から2つ目の「うんどうこうえん」駅が最寄り)で開催され、弘南線でも臨時電車が運行されます。
その車両がこの様な赤い標識を付けていて、まるで昔の東横線の急行電車を彷彿されます🤓






黒石駅構内では旧7000系が3本同時に見れました🙂






行きに撮り損なった電機のED333と奥にラッセル車のキ104が見えます。






弘南線の弘前駅から大鰐線の中央弘前駅まではちょっと距離がありますが、1時間15分程の余裕が有ったので、歩くついでに昼ご飯を食べてちょうど良い時間に駅に着きました。






大鰐線も勿論旧7000系です。






後方も撮りました。






此方の車庫でも旧7000系ばかりですが、左端に台車を外された旧6000系が鎮座しています🥹






車内にはこんな飾り(リンゴをモチ-フ❓)が吊るされてます。






奥羽本線をオーバ-クロスします。






終点大鰐駅に到着しました。
7039-7040 の2両編成で、下にある二子橋併用軌道を走る車両と同一です👐












残念なことに大鰐線はあと641日で運行休止となります😮‍💨
敢えて廃止と決めてませんが、運行再開はかなりの高いハードルになるのでしょうね・・・






大鰐線にもキ105が留置されてます。






ここで昭和41年田園都市線/長津田の延長開業前後の7000系の写真を参考までにアップします。
大井町線の終点が溝の口までの頃は二子橋の真ん中を併用軌道として自動車と電車が一緒に走っていました👍


田園都市線の延長開業時は鷺沼駅の2両を切り離す為、7000系は基本Mc-Mc+Mc-Mcという編成でした。

二子橋を渡る7000系、東横線を急行で疾走していた車両もこの橋上では時速20km位の最徐行運転でした。
大鰐線で活躍中の先頭から7040-7039 の編成です。










開業後の二子新地駅に入る7000系






開業時は二子新地~高津間は単線区間が有りました。









新二子橋梁を渡る7000系






全ての目的が叶い大鰐温泉駅からスーパ-津軽4号で新青森駅に向かいます。









新青森駅構内には青森県の伝統を分かり易く見易く紹介されてます。












新青森駅15時36分発のはやぶさ30号に乗車、東京駅にも定刻18時44分に到着、自宅には19時半過ぎに無事帰宅できました。

今日は約1500km強乗り、通常なら37,400円も要するところでした。


明日再度秋田新幹線(こまち1号)で秋田経由由利本荘に向かい、由利高原鉄道に乗ってきます。出かける時にやや強い雨が降る予報ですが、現地は曇☁なので問題ないでしょう🙂

Posted at 2026/07/01 15:43:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 鉄道旅 | 旅行/地域
2026年06月29日 イイね!

2026年度最初の『大人の休日俱楽部パス旅』で出かけてきました🙂

昨日6月28日(日)に最初の乗り鉄旅に出かけてきました🙌

先ずは最寄り駅を始発電車に乗って東京駅に向かいます😀






東京駅でこまち1号+はやぶさ1号の併結列車に乗車しますが、この組合せは6/30と7/2も全く同じです👐






個人的には此方のE2系は好きな車両で、未だ残っているんですね✌️






川崎市は曇りや小雨が降る生憎の天気でしたが、白河を超えて東北地方に入ったらとても良い天気になりました🙂






朝方に東北地方で震度5レベルの地震が発生しましたが、新幹線のダイヤには影響は出ずに順調に走り定刻通りに角館駅に到着しました👍









角館駅で秋田内陸縦貫鉄道に乗り換えます。
1日フリ-切符が有ったので記念乗車券として残りますしこれを買いました。












羽後太田駅の手前には田んぼアートが作られているのですが、今年は田植えが1週間ほど遅れ未だ見ごろとはなってませんでした😮‍💨 運転士が徐行運転と車内放送で案内をしてくれます。
田んぼアートは全線で4か所作られますが、残り3か所は阿仁合駅~鷹巣駅間です。






沿線では神社が豪雪被害を受けないように大きな樹木で守られてます🙋






八津駅で急行もりよし1号と列車交換、1両目の車両には大勢観光客が乗っていて手を振ってました🙌






沿線に人が居ると運転士が警笛を鳴らすと(?)皆さん振り返って列車に手を振ってくれてました。心和むよいことで、こちらも車内から手を振り返しました。

途中の松葉駅はかつての終点駅だったので、それに因んでこんな駅表示を敢えて残しています。






松葉駅~比立内駅間は全通させる為に後年工事をした箇所で路盤が全く違う高規格となってます😵‍💫






戸沢駅は秋田県内では一番標高の高い場所にあるそうです✋






戸沢駅を出るとこれまた長いトンネルに入ります。






長大トンネルを抜けた最初の駅が阿仁マタギ駅です。






難読駅として有名な笑内駅です🤷






大又川橋梁上から眺める阿仁川です。









途中国道105号線を跨ぐ橋梁は大変堅固で立派な造りです🤓






途中の沿線での倒木により最徐行運転をします🥵






無事に阿仁合駅に到着しました。
ちょうど昼ご飯時なので駅構内のこぐま食堂に入り、ハンバ-グ定食を食べましたがとても美味しかったです🙂















帰りの列車までまだ時間が有ったので、当初の目的通り街中を少しブラリ散歩しました。

異人館・伝承館です。
異人館は明治15年に建てられ国重要文化財に指定されてます。当時鉱山開発に招聘された外国人の居住目的です。






伝承館の内部は各種の鉱石等が陳列されてますが、何故か内部は撮影禁止なので紹介出来ません。外は自由に撮れます。












産銅日本一となった阿仁鉱山により全国から労働者が一杯集まり、それにより各宗派のお寺が多数有ります。

専念寺の山門





善勝寺





法華寺






銀山神明社では祭りが行われ、子供たちが街中を練り歩いてました🙋









適当に街中を歩き多少の暑さで少々疲れました。
帰りは阿仁合駅始発に乗車、何故か2両編成(但し後ろの車両は客扱いせず)でしたが、角館駅に到着してインバンドの団体旅行客が大勢居て納得しました。
左側は阿仁合駅に到着したばかりの列車です。






上桧木内駅にて列車交換します。
路盤を見れば所謂三セク鉄道とは違う高規格なことが分かります。






桧木内川は水が綺麗です。






角館駅に到着する前辺りは米どころという光景です。







角館駅15時57分発(日により出発時刻が微妙に変わります)こまち32号に乗車。
座席は行きと同じ14号車9番D席です。実は7月2日の秋田新幹線も往復ともに14号車9番D席の指定席を確保しました。つまらないところに拘っていますね・・・







本列車も東京駅に定刻通り到着し、自宅に19時50分頃には帰りました✌️
1回目の遠距離旅は無事に完了、今日(6/29)は休養に充て、明日(6/30)は弘前市の弘南鉄道(弘南線と大鰐線)の乗り鉄を愉しんできます。
幸い現地の天気は晴☀の予報ですが、唯一の懸念は最近多発している三陸沖を震源地とする地震です。

JR東日本の区間の料金は今日の分だけでも34,920円(秋田内陸縦貫鉄道を除く)も要しますが、これが期間限定のパスとは言え20,000円で購入出来る訳で、1回の旅だけで元が取れました。
Posted at 2026/06/29 10:12:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道旅 | 旅行/地域
2026年06月26日 イイね!

2026年6月度燃費(第32回)

6月は僅か3回しか乗りませんでしたが、内2回は長距離ドライブでした🙌

 走行距離 855km
 ガソリン 26.0L  @152 6円引き
 燃費   32.9km/L   距離補正後は33.9km/L







キリ番「33333km」到達しました😀






いつもの厚木~茅ヶ崎周遊👐




走行距離 100km  燃費 34.0km/L



中山道巡り✋










赤沢宿巡り✌️











来月7月は何処にでかけましょうかね🤷

Posted at 2026/06/26 07:59:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | Note E13 燃費 | クルマ
2026年06月02日 イイね!

2026年度第1回目の『大人の休日俱楽部パス旅』の時期となりました✋

年3回実施される恒例の『大人の休日倶楽部パス旅』第1回目がいよいよ6月下旬から始まります😀

5月から色々と予定を検討し、以下の通り毎日日帰りという少々強行軍の乗り鉄旅に出掛けます🙌
必要な指定席券は6回分全て確保出来ました。あとは梅雨の時期ではありますが、大雨にならないことを願うばかりです🙇






今回は1日目、3日目、5日目に指定席券を要する遠方に出掛け、2日目と4日目は指定席券不要のエリアとし、かつ疲れが出る様であれば無理せず行かない選択をする柔軟(?)な計画としました👌


1日目
東京(こまち1号)⇒角館⇒鷹ノ巣⇒秋田(こまち32号)⇒東京
  雨が降らなければ、阿仁合で街中をのんびり歩くB案で、この場合は、
東京(こまち1号)⇒角館⇒阿仁合⇒角館(こまち32号)⇒東京
  いずれも帰りはこまち32号です。
 *座席は往きも帰りも14号車9番D席です。
 主目的は秋田内陸縦貫鉄道乗車(2回目)です。


2日目
東京(やまびこ127号)⇒仙台⇒仙台空港⇒仙台(やまびこ140号)⇒東京
  やまびこには自由席車輛が有るので助かります。
  主目的は仙台空港鉄道(営業距離7.1km)に初乗車です。 


3日目
東京(はやぶさ1号)⇒新青森⇒弘前⇒黒石⇒弘前/中央弘前⇒大鰐温泉/大鰐(スーパ-津軽1号/自由席)⇒新青森(はやぶさ30号)⇒東京
 *座席は往きも帰りも4号車10番E席です。
 主目的は弘南鉄道に初乗車です。


4日目
上野⇒水戸⇒(水郡線)郡山(なすの276号)⇒東京
 主目的は水郡線全線乗車(2回目)です。


5日目
東京(こまち1号)⇒秋田(いなほ8号/自由)⇒羽後本荘(由利高原鉄道)⇒矢島⇒羽後本荘⇒秋田(こまち34号)⇒東京
 *座席は往きも帰りも1日目と全く同じ14号車9番D席です。
 主目的は由利高原鉄道に初乗車です。


1日目、3日目、5日目は何れも東京駅6時32分発、最寄り駅5時12分発の始発電車に乗りますので起床は4時頃となります🫪

5日間全部乗ると約5,500kmもの乗車となり、通常運賃は特急料金込みで約145,000円にもなりますが、これが何とたったの『20,000円』なんですよ。今までの計画の中では一番の長距離となります😵‍💫

仮に1日目、3日目、5日目だけでも乗車距離は約4,250km、運賃は約110,000円にもなるんです。

数少ない心配は梅雨の時期なので悪天候と地震の影響によるダイヤ乱れですが、こればかりは「お天道様の言う通り」で、黙って受け入れるしか無いですね👐

無事旅を愉しめましたら何時もの通り「何シテル」と帰宅後のブログにアップします✌️
Posted at 2026/06/02 13:58:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道旅 | 旅行/地域

プロフィール

「近所に新装開店したラーメン🍜店「なおじ」にて食べました👍
意外とさっぱりした味付けです🤷」
何シテル?   07/06 11:37
2024年3月に Note X e-Power(E13)に突然乗換えました。 ナンバ-は亡き父が昭和37年に初めて買った「パブリカ700」に合わせて「1143...

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