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2022年07月15日 イイね!

知床、羅臼、霧多布 #19~#22

知床、羅臼、霧多布 #19~#22
網走を出てすぐにホクレンのSSで「最新の洗車機導入」の
ノボリを見て立ち寄る
洗車機の前でスタッフに使い方を聞こうとしたら、幌車は無理かも・・・

でも裏に旧タイプの手動式があるので良ければそちらをどうぞ、と言う

十数年ぶりに水と洗剤コースで洗車


要領が悪く全体を洗車しきれないうちに終了となる
アチコチ汚れが残ったものの一番気になっていたベトベト汚れはだいぶマシになったので良しとしよう

コインランドリーでの洗濯+乾燥料金の半分以下、300円だったのが地味に嬉しいw


綺麗になったNDで最初に立ち寄ったのは小清水原生花園



まずは踏切を渡り丘へ登っていく




ほどなくするとタイミングよく電車が入っていた




曇りだったが気温は30度を越えており散策はこれで切り上げる
ビジターセンター内の大型スクリーンで紹介画像を観ながら涼んでいて、これで散策したつもりになり終了とする w




お次は前回スルーした”天に続く道”の名もなき展望台






この展望台から1㎞ほど進むとスタート地点があり駐車場やお立ち台があったがライダーさん達で埋まっていたのでパスし知床へむかう



オシンコシンの滝






ここは立ち寄るつもりは無かったがちょうど前が工事中でこの駐車場へ誘導されたのでついでに行ってみた (*´з`)



そして国設知床野営場へ到着

知床半島は世界一ヒグマ密度が高いらしい
ヒグマにびくびくしながらと覚悟していたが何か雰囲気がそうでも無いようだ
(だいぶホッとしたのが本音)

1泊予定なのでコットテント設営後、管理人さんに知床峠の予想を聞いてみた
地元の管理人さん曰く「こればっかりは行ってみなくては分からない」だという

それほど急激に変化するのが日常のようだ


でもまぁ、1泊することだしダメなら翌日があるさってことで16時少し前に出発する

その結果は・・・



前方はガスが掛かって見通しはイマイチだが



振り向けば羅臼岳がハッキリ、クッキリ現れ



大成功、来て良かったね (^^♪

ついでにNDも入れて





キャンプ地へ戻ってきた




それから
ここ知床で初めて同じエターナルブルーマイカのNDオーナーさんと出会う ♬
(画像無し)



翌朝は早々に撤収しゴジラ岩、知床自然センターへチョットだけ立ち寄り
再度知床峠へ

昨日とは打って変わり羅臼岳は雲の中、道路付近だけ視界良好な感じ








キャンプ地は標津の「海の公園」を予定していたが到着してみたら風が強くとても寒かったので通り抜ける


野付半島まで来た




ナラワラ、ここで幌の上に置いたサングラスをそのままに出発し
途中気付いて戻ってきた
他の車に踏み付けられることもなく無事回収w




ネイチャーセンターからはトドワラや灯台までの遊歩道もあるようだったがここまで!


このあと根室半島を周るつもりも視界不良のため中止、霧多布岬のキャンプ場へ向かう
霧雨の中設営も終わりお湯を沸かそうとバーナーを点火したら、なんとこの旅のために新調したバーナーがガス漏れで火だるまになった
ビックリだね~ (@_@。

テント前室から蹴りだして消化する

ケチって中華製にしたのが悪かった
朝夕にお湯を沸かすだけの使い方だけど耐久性に難あり、最悪だ

3年ほど使っていたイワタニ製のバーナーを予備で持ってきて助かったよ
こちらは異常もなく使えた


翌日は根室半島一周する







その次の日も天候はすぐれず霧や雨が続く







最後の朝、撤収時までに乾いてくれと願いつつテントを極細繊維タオルで拭きとる
テントには想像以上の水滴の付着で幾度となくタオルを絞る
綺麗に拭きとったはずだったが2時間後、いざ撤収を始めると最初と同じようにテントに水滴が纏わりついていた

仕方なく濡れたままビニール袋に詰め込む



このところ数日間、同じような天候で白く煙った景色にも飽きてしまった

道東はどこも似たようなものらしい

さてさて
     次はどこ行こう?


Posted at 2022/09/13 18:22:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道キャンプ旅 | 日記
2022年07月12日 イイね!

稚内から網走へ #16~18

稚内から網走へ #16~18
稚内を出発してから宗谷岬をショートカットし道道1077から猿払村へ出る
道路標識に4桁の数字が並ぶのは新鮮な感覚
北海道らしくない、ほど良いカーブが連続する快走路だった ♪


海岸沿いにR238を進むとエサヌカ線の標識があったが無視する
前回走って、信号のない何にもない原野をひたすら直進する道路で面白味を感じなかったので国道をそのまま進む

でもその国道もほぼほぼ直線道路でエサヌカ線と変わらないと思ったしだい






暫らく走り北見神威岬へ、前回通行止めだった所だ

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後方向は晴れているのにココだけがガスってる
”対向車注意” とあるが離合できなさそうな狭い道幅だ
少し待ったがより視界が悪くなったのでUターンすることにした

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こちらが反対側からの図だが道路付近はずっとガスに覆われたままだ
青空と陸地にかかるガスった海面は、見ている分にはウツクシイ ^^

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紋別で小休止

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車輪が出ている、飛行場が近くにあるんだな

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道の駅サロマ湖で遅めの昼食

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少々食料も仕込んで目的地まで






こちらのキャンプ場はバイク優先でどこにでも入れるが車両は狭い駐車場のみ
すぐ満車になり順番待ちがちと辛い


偶然にも初山別みさき台でご一緒した三重ナンバーのライダーさんにご指導いただきながらテント設営完了

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翌朝は美幌峠、屈斜路湖を目指す
出発時では曇り模様で青空も少し見えていた
しかし途中からガスと雨で視界が遮られてしまう

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天候の回復は望めそうにないので渋々来た道を引き返す



途中人気のラーメン店へ、しかし開店は11時とのことで待ちきれず退散
網走市内で魚が美味しいと評判の地元スーパーへ立ち寄るも定休日でまたまた退散

付いていない日はこんなもの、戻ってからお湯を注ぐだけのアレとあれを食し完了


昼からは雨が降ったりやんだりの連続

20人ほどの若いグループがバーベキューを囲んでいたが突然の雨に歓声と笑い声、トンビが食料狙いに急降下して拍手、と楽しんでいる様子
(箸が転んでもおかしいって年代か?)

それを眺めながら青春だねぇ~  などと三重のライダー氏とつぶやく

この辺りが自分の歳を感じるというか実感する瞬間(笑)


16時頃には風もなく青空も出て穏やかな天候

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18時過ぎ、イイ感じで明日は期待できるかも?いや良くなるはず!

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翌日の早朝、4時過ぎ美幌峠にむけ出発

めまんべつメルヘンの丘

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暫らく進み、どの辺りだったか弧を描かない発達途中のような虹が現れた

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この虹はたぶん縁起が良いはず!と期待し美幌峠に向かう

だが前日よりさらに天候が悪化している
期待は全て裏切られた、現実はそんなに甘くないよと言われているよう

昨日と同くこのまま戻るのはシャクなので屈斜路湖へ濃霧の中降りることにする
ラジオを聴いていると美幌峠はこの後1週間くらい「視界50~100mの濡れた路面」が続いたようだった


午後は3年前のキャンプ地、キムアネップへ立ち寄ったり

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少し遠回りして能取岬 網走公園線76を走ったり

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17時頃戻ってきた



大して気にならなかったが、なんとなく体調が悪くなってる?と感じる
翌日の移動を考えながら早めの就寝

Posted at 2022/09/04 18:38:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道キャンプ旅 | 日記
2022年07月10日 イイね!

北海道のガソリン価格事情 

今回の旅では都合10回の給油で、238.9リットル、41144円だ

168~181円とバラツキがあるが平均172円になる

最初は函館のホクレンで給油
大根1本とキャベツ1玉がおまけに付いていて驚いた、さすが北海道 w(@170



音威子府のキャンプ場での情報、ENEOSオカモトは安い、カードだとさらに安くなると力説している人がいた


それで雄冬岬展望台からの帰りに留萌のセルフ・オカモトで給油してみた
給油レシートをみたらなるほど安い、それも驚くほどの価格だ
確かに店頭表示価格より安くなっていると単価だけを見て単純に喜んだ






中には@155のSSもありなぜこんなにも安くなるの?と不思議にも思っていた





北海道では北へ行くほど単価が上がるようで宗谷岬での194円が最高値
道南の168円が最安値だった(見た限りでは)



そして帰ってきてからようやく気が付いた安いカラクリ、、、なんと税抜き単価表示だったのだ
(鈍いねぇ~、注意力散漫なのかアホなのか?)

なので実際のオカモト単価は170~181円/Lということになる


これだと普通の平均的単価だ、オカモトSSだけ探す必要が無かったわけだ
つまり”ぬか喜び”でおわり虚しさだけが残る結果になった 



何年か前山形市内で給油した際、大型看板の店頭表示価格より10円以上高かったことがあったがそれは会員価格であり現金だと高くなるという
まるで、ほぼほぼ詐欺だろ!ってことがあったが今回それに類似していると感じたしだい



原油先物価格が下がってきたのに対しガソリン価格は高止まりのまま、何とかして欲しいものです
(ガソリンへの二重課税反対‼)


Posted at 2022/08/21 20:00:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道キャンプ旅 | 日記
2022年07月09日 イイね!

稚内/宗谷岬 #13~15


初山別みさき台からオロロンラインを北上しひたすら利尻富士を探しながら走っているが全く見えそうにない

地図上ではすぐ隣に利尻島があるけどシルエットすら見えない

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この日は稚内市内で細々とした用事を済ませ16:30ころ稚内公園へ到着

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この辺りからの眺望は非常に宜しい

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テント設営後は6Kmほど離れた温泉に入り帰りは食料調達し終了




翌日は公園内を徘徊し、宗谷丘陵へと向かう

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11:18着

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今回は貝殻を敷き詰めた白い道も走ってみる

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稚内へ戻りノシャップ岬まで 14:05 着

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ここで初めて利尻富士とご対面

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イマイチ全体がハッキリしていないので移動し場所を変える
暑い中1時間ほど留まっていたが期待とは裏腹に姿がぼんやりしてきた

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最後の悪あがきw
道道254から106へ、途中の少し小高い駐車場へ移動してみた
条件が揃えば右方向に礼文島の姿も見えるらしい

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3年前には影も形も見えなかったが今回ハッキリしなくとも姿を確認できただけでも良しとしよう


5月から来ているというライダーさん曰く「暑い時期を避けた方が確率が良くなる?」とのこと


次回の旅はもう少し早い時期に計画してみようかな

Posted at 2022/08/27 21:07:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道キャンプ旅 | 日記
2022年07月07日 イイね!

初山別起点に雄冬岬から天塩、サロベツ原野巡り#10~12


初山別みさき台公園到着(7/4

内陸の音威子府から100キロ少々なのでとても近く感じた



花壇も咲き誇る花々で埋まっている












コットテントは低くセットし風対策
周りでは多数タープを張っているのでこちらも真似てみる




出掛けるには中途半端な時間帯なので公園内を散策する
柵の下には小さな漁港や神社がありそのすぐ横でもキャンプが出来るようだ

灯台から下ったこの道を進むと温泉や道の駅もある




で、最近目に付くのはこの排気量の小さなバイク
こちらは大阪ナンバーだったが見事なパッキングでバランスよく収納していた
こんなのを見てしまうとNDの収納スペースの小ささを嘆いてはいられないと思ってしまう


それにしてもヘルメットを被りライダースーツを着てブーツを履いて夏のツーリングは暑さとの戦いでもあるはず
体力も精神力も相当消耗するだろうと思うが、それ以上に楽しさが勝るからライダーは北海道にやってくるんだろう



翌日はにしん街道を南下して雄冬岬を目指す





あれが雄冬岬展望台











展望台からさらに先があるようだが現在立ち入り禁止になっていた





初山別みさき台に戻り日本海の夕陽を眺める










翌7/6は北上して天塩からサロベツ原生花園方面へ

道の駅てしおで見たポスターには綺麗な利尻富士の夕景があったので行ってみた



手前は天塩川、その向こうが日本海
晴れて水平線も確認できるが利尻富士はどこにも見当たらない
散歩中の地元の方に聞いてみたら、その方向に双眼鏡を向けるとかすかに雲の中に山頂があるような・・・ないような w

これでは「見えない」と同じだとほとんどの旅人は思うだろう
時間帯より季節の関係なのかな?


オロロンラインを北上





パンケ沼園地



ズームでやっと確認できた




サロベツ原野を巡って戻ってきた










みさき台からの夕景二日目

前日とは違う『四角形の夕陽』が現れた、ラッキー (^^♪






この間1分20秒ほど





3年前には望遠レンズも三脚も持参して構えていたが全く見ることが出来なかった
今回は期待していなかったので12-100mmズームレンズ1本だけ、三脚なし

こんな時にかぎって現れる皮肉、まぁ一種のあるあるデスナ "(-""-)"


Posted at 2022/08/14 17:25:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道キャンプ旅 | 日記

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「本日快晴 (^^v ビーナスラインを走っていたら単独ドライブのロードスター達と10台以上すれ違う。やはり格好いいなぁ」
何シテル?   04/27 17:18
この e:HEV が最後の愛車となりそうだね 長距離移動ドライブ旅に適していると思う 未踏の地、九州まで行ってみようかな ^^ ...
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