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glasurit2のブログ一覧

2013年10月31日 イイね!

雨の50Years of 911 in Fuji 第2弾

雨の50Years of 911 in Fuji 第2弾いよいよブリーフィングが始まり、最初に今回この企画の発起人、モータージャーナリストの島下さんからご挨拶。この方とPorsche Japan、イベント会社の方達FISCO並びに各関係者の方々のおかげでこの素敵なイベントがなされた訳です本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この後、記念のステッカーとミシュランのステッカーを頂きました。

グリッドに着くと何と目の前に50年前の記念の911(901)と最新の911が並んでおります。しかし、最新と最古こんなにサイズが違うクルマになってしまったんですね。50年経っても変わらないのはRR方式です。

グリッドに着くも動く気配がないので、後ろを見てみると凄い事になっていました。溢れるほどのポルシェがぎっしり、みっしり状態です。これでもまだ、新しめの911はグリッドにはまだ到着してない様子。出来る事なら空から見てみたい気分です。

結局こんな感じで、先頭集団から始まることになり、この眺めは実に壮観でした。富士の長いストレートを911が埋め尽くしたわけです。後ろの方は雨で霞んでしまい何が何やら解りません。

そして要約コースイン、雨とは言えやけにスピードがゆっくり、ゆっくりというより超スローで走ります。1コーナーは結構Rがきついですね、そして下って上って下ってとコースが続いて行きます実にクリアなコースです。後半の登り右、左と続くコーナーはスピードが乗ると難しいでしょうね。そして、最終コーナーへ向かい後は長いストレートが待ちかまえているわけです。

ストレートへ戻り、もう1週することになります。ギアは1速のまま、レーシングコースを1速で全周するのは初めての経験。前のクルマとの間隔を注意しなくてはいけないので結構気を使います。緩いスピードですが富士を走るのは初めての経験。スピードは遅いですがあっという間に終わってしまいました。

今回の主賓ともいうべき911、3角窓にショートホイールベース、2Lの排気量。50年前の最速の部類のスポーツカー、ここから911の歴史が始まったわけですが、まさか自分がその中に紛れ込むことが出来た方が不思議でたまりません。有り難う911おめでとう50周年。
Posted at 2013/10/31 10:20:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年10月29日 イイね!

雨の50Years of 911 in Fuji

雨の50Years of 911 in Fuji今朝、朝5時に起きて目指すはFISCO富士スピードウェイ、実に30年振り位になります。目的は911の50周年記念イベント。生憎、東名が集中工事だそうで渋滞に巻き込まれるのは嫌なので早めに始動。結局、無事に到着しましたが御殿場に近づくと何と雨になってしまう。富士スピードウェイも雨模様。天気予報では晴れのはずなのに神様は微笑んでくれません。

しかし、雨にもめげません。911の初期型、日本ではナローと言われてる911が続々登場。この姿が何台も揃うとは、一体どれくらいの台数が来てくれるのか心が逸ります。天気が悪いし、どうなる事やらと思っていましたが皆様登場と相成りました。どれも皆、年式や仕様はそれぞれ微妙に違いますがここまで元気に走って来たのです。素晴らしい眺めです。

最初に、はるばる神戸から来た方と話をさせて頂きました。この方のエンジンは実に凄かったです。3.8のRSRのエンジンを組んだと言っていましたが、ビカビカの素晴らしいレーシング・エンジンそのもと言った感じで、サウンドも凄いの一言。その後、名古屋から来た方と話をさせていただきましたが、富士まで3時間以内で来れるそうで、渋滞名物の東京方面より便利かもしれません。この方の911のボディカラー、アイボリーは実に良い色でした。ライト・アイボリーよりアイボリーの方がシックで良い感じがします。

ズラリと並んだ後ろ姿、本当に美しいものです。この手前のグリーンの911この色も実に素敵なカラーです。雨に似合います、晴れても似合うに違いないと思いますがたまりません。
反対側も並びます、ズラリと揃います356も数台参加してました、こちらもいい雰囲気があります。後ろの930軍団もオーナーの愛情が溢れています。本当はもっと見たかったのですが、生憎の情け容赦のない雨のため、パスせざるをえない状況にこの後なって行くのでした。


ヘアピン・コーナー辺りですがDeepな雨模様です。この後、参加者のブリーフィングが行われました、会場はとても広く快適です。施設は奇麗ですね、F-1をやった関係なのかどうか解りませんが昔のFUJIと較べると雲泥の差と言った感じが伺えます。

ブリーフィングが行われた会場からメイン・ストレートがよく見えます。テレビで見る方がコースの幅が広く感じじられます。FUJIと言えばこの長いストレートが昔から名物でしたが、今も長いストレートは変わらず。これだけの立派な施設、またいつかF-1GPが鈴鹿共々開催さると良いですね。この後、パレード・ラップが始まるのですが次に続く、、、、、、
Posted at 2013/10/29 20:35:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2013年10月14日 イイね!

10月の夏part II

10月の夏part II昨日も、引き続き良い天気に恵まれましたが、まだ、昼間の太陽光線は強く汗をかいてしまいます。土曜日にバックライトのバルブが逝ってしまったのを偶然発見し、代用品を購入し取り付け作業をすべく、昨日も午前中クルマのケアにいそしみました。まずは、右側のバルブはどうなっているかを知りたく、確認をしてみることに、こちら側はきちんと12V.20Wのバルブが奇麗に付いていました。次にライト・ハウジングを外して汚れを落としてやることに、左右2個のネジを緩めて外すと多少小さな石や砂状の物が着いていましたが、左側ほど汚れはなく、簡単にふき取ってやるだけで問題は無し。ところが、この後外したネジがなかなか言う事をきかず、面倒なことになりました。

はめる側の、ナットのところが別パーツになっていて、ここに、はめようと位置決めをしてドライバーを廻すとナットが外れてしまい、なかなか、はまってくれません。下側から手を入れ、ナットの場所までなんとか探り当てドライバーで締めますが、マフラーやらフレームなどがあり、右手しか入れる事が出来ず左手でドライバーを廻しますが上手くいきません。手で押さえていても、ナットの箇所が動いてしまいネジが締まってくれません。その後しばし格闘をし、一応ボディに収まった様子で手で動かしてみても大丈夫なのでおしまい。

今まで気がつかなかったこと。

ここで、おかしな事に気がつく。左右のライト・ハウジングのバックライト・バルブのW表示が異なっている、右側はバルブのWattの表示が18W.

ところが、左側は21W.の表示、おそらく、右側のハウジングがオリジナルで左側は付け替えたのではないでしょうか。しかし、見た目はどちらも同年代のモノに見えますので、付け替えた年数にそうたいした違いはなさそうに見えます。18W.のバルブが最初は付いていたのでしょうが、今は、20W.になっています。しかし、左側は21W.の表示、実に面白いことです。

作業の後は、ボディに着いたホコリが気になったので、軽く水拭きをしてやり汚れを落とす。簡単便利なWAXも掛けてやろうかと思いましたが、ボンネットの辺りは、強い日差しで暑くなっているので諦め、休日の911とのおつきあいもこれにて終了する。
Posted at 2013/10/14 12:41:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年10月12日 イイね!

10月の夏

10月の夏10月なのに今日も暑い1日でした。特に昼頃からの日差しはまさに、夏の様子。
もう本当にこういう暑さ、飽きました。天気予報によると明日からようやく、涼しくなる様子ですが
早く、秋になってください、都内の天気。

午後から、久し振りにクルマのチェックを行う。まずは、エンジンルームを開けて何処か、良くなさそうな箇所を目視チェック。自分で見ても良くは解りませんが、そこは、シロートでも永年見続けている場所、とりあえず、ウエスで本日は、スロットル・リンケージ辺りを奇麗に拭いてみる事に。エンジンルーム外側からリアバンパー辺りを覆うゴムを少し動かしてみると、錆のような茶色い嫌な物が眼に入って来る、ヤバいと思い注意深く見てみると、錆ではなく接着剤の硬化した後である事が解りひと安心。

お次ぎは、リアのテールライトの下を覆うゴムが少しズレている様子なので、とりあえず、テールライトのハウジングごと外してみる事に、ライトカバーを外し内側の21watのバルブを外し、2ヶ所のネジを外すとハウジングが出て来ますが、今日はしっかり食い込み簡単に出て来てくれません、慎重に動かすと小さな細かい石が隙間から出て来て、これが噛んでいたため出難かった様子。ライト・ハウジングの上の面が小石やら砂などたくさん付いておりました。きれいに拭いてやりテールライトの中を覗くと、バックライトのバルブがいかれてました。12volt20watt.近所のauto xxへ行き探しましたが、やはり、12V20Wの物は無く10Wの物を代用として購入。このバルブは以前も交換をした記憶がありますが、12V20Wというのは今の日本の規格には無く、このサイズで20W.というのは痛みやすいのかもしれません。バックライトというのは実に盲点で、自分でなかなかチェックし難いので玉切れも見落としがちですが、偶然に発見が出来て良かったです。

最後にテールレンズのカバーに擦り傷が付いているのを見つけたので、コンパウンドで磨いてやると、あっという間に奇麗になりました。駐車場に入れる際、後ろに荷物があり自分で擦った傷かと思いますが、奇麗になって頂きホットひと安心。この何気ないプラスチック製のレンズ、材質性能が良いですね。はめる時はネジを締めすぎるとプラスチックが割れてしまうので、慎重に締める必要がありますが、以前、締めたつもりがゆるく、ネジが外れかかっていたことがありました。こういう細かな調整も経験で解って行く次第です。
久し振りに、クルマを見てやるとこういうように、不具合の箇所が見て取れます。現代のクルマの様にモニター上で、ああだこうだと教えてくれませんが、自然と人の方がクルマの悪い箇所を見つける事が出来るのも、旧車ならではの事なのでしょうか。
Posted at 2013/10/12 22:46:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「Happy New Year 26! http://cvw.jp/b/1237656/48852616/
何シテル?   01/01 17:08
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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