
いよいよブリーフィングが始まり、最初に今回この企画の発起人、モータージャーナリストの島下さんからご挨拶。この方とPorsche Japan、イベント会社の方達FISCO並びに各関係者の方々のおかげでこの素敵なイベントがなされた訳です本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この後、記念のステッカーとミシュランのステッカーを頂きました。

グリッドに着くと何と目の前に50年前の記念の911(901)と最新の911が並んでおります。しかし、最新と最古こんなにサイズが違うクルマになってしまったんですね。50年経っても変わらないのはRR方式です。

グリッドに着くも動く気配がないので、後ろを見てみると凄い事になっていました。溢れるほどのポルシェがぎっしり、みっしり状態です。これでもまだ、新しめの911はグリッドにはまだ到着してない様子。出来る事なら空から見てみたい気分です。

結局こんな感じで、先頭集団から始まることになり、この眺めは実に壮観でした。富士の長いストレートを911が埋め尽くしたわけです。後ろの方は雨で霞んでしまい何が何やら解りません。

そして要約コースイン、雨とは言えやけにスピードがゆっくり、ゆっくりというより超スローで走ります。1コーナーは結構Rがきついですね、そして下って上って下ってとコースが続いて行きます実にクリアなコースです。後半の登り右、左と続くコーナーはスピードが乗ると難しいでしょうね。そして、最終コーナーへ向かい後は長いストレートが待ちかまえているわけです。

ストレートへ戻り、もう1週することになります。ギアは1速のまま、レーシングコースを1速で全周するのは初めての経験。前のクルマとの間隔を注意しなくてはいけないので結構気を使います。緩いスピードですが富士を走るのは初めての経験。スピードは遅いですがあっという間に終わってしまいました。

今回の主賓ともいうべき911、3角窓にショートホイールベース、2Lの排気量。50年前の最速の部類のスポーツカー、ここから911の歴史が始まったわけですが、まさか自分がその中に紛れ込むことが出来た方が不思議でたまりません。有り難う911おめでとう50周年。
Posted at 2013/10/31 10:20:22 | |
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