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glasurit2のブログ一覧

2019年10月07日 イイね!

走ると雨が降る!

走ると雨が降る!昨日の日曜、曇りの天気予報だったので、実家まで911で行くと即、霧雨が降って来る。途中まで行くと、霧雨の量も増えワイパー始動となりました。目的地に着いて降りると、雨の量は大したことはなく、傘がなくても大丈夫。ところがこの後、家からの帰り道は雨が酷く、911はしっとりと濡れて待っていました。どういう訳か、このクルマはよく、雨に見舞われてしまいます。

これは、ドア下のモールディングの前側に着くエンド・プレートのパーツです。右側が当時の純正品、左側がリプロ物です。やはり、純正のパーツの方がシャープで品質も違います。今回片側のみ、入手が出来ましたので交換をしました。

問題なく、しっかりと所定の位置に収まりました。こうなると、もう片方も探して付けたくなります。今の、純正パーツはこの品質に近いのかどうか、試してみたい気分になります。

お次は、エンジン不動のトラブルは解決しましたが、このCDI、パワーオンの位置までキーを持ってきても、CDIからキーンという音は聞こえません。何処か壊れているのでしょうか?

この前から気になっていたのが燃料メーター。消費税UP前にガスを満タンにしましたが、それ以降、走ってもなかなか燃料メーターの針が上の位置のまま。もしや、メーターがイかれたのかと思い、メーターのケーブルやら、ガソリンタンク側のコネクター等を点検しましたが解らず。ヤバイかなと思っていましたが、昨日、針が触れた動きをすると、2mm程メーターが指す位置も下がりました。良かった、壊れてはいなかった。乗らない間に、燃費が良くなったのかな、な訳はないね。
Posted at 2019/10/07 13:13:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2019年10月01日 イイね!

都内はまだ夏!

都内はまだ夏!先週の日曜日に911を2ヶ月半ぶりに動かしてきました。久しぶりなので、何か最初は戸惑いましたがこの時代の911、サイズが自分にはピッタリなので取り回しがとても楽。都内の狭い道でも安心して走ることが出来ます。さらに、運転がとっても面白い、これが決め手かな?でも、まだ都内は暑く背中に汗をいっぱいかきました。この汗がカビの原因となるわけす、終わらない嫌な夏が続きます。

先日修理の際、メカ様が見つけてくれたデスビ・ローターCapの錆。それの取り除き作業を行いました。一ヶ所色の違う所から緑青の錆が発生していて、細い模型用のヤスリやらサンド・ペーパー等で錆を落とし、最後にピカールで磨いておきました。

裏側は、汚れを取り除くだけの簡単な作業。これにてBlemi製Capの掃除は終了、ストックしておきます。メカ様も、これならまだまだ十分使えると言っておりました。

お次は、ストックしてあるイグニッション・コイル。このようにステッカーがボロい酷い状態、そこで夏休みの時期に自分でステッカーを自作してみました。

外見のみ、新品状態に戻りました。この悪評高きブラジル製のイグニッション・コイル。一ヶ所古いオイル/Waxのようなものが漏れ出していましたが、夏の暑さで溶けているのかウエスで簡単に拭き取れました。万が一のために、車内にストックしておきます。

お次は、このヒューズBoxの一番下に付いているヒューズ/8amp.のものが付いていますが、本来は5amp.なので交換をすることにしました。

イエローの5amp.に交換しました。ただし、ここは現在リア・デフォッガーが死んでますので意味がありませんが今後のために。後は、久しぶりに外に出したので、下回りをチェックしましたが、オイル漏れなどは見当たらず、リアのオイルタンクからの滲みも今年は無くホッと一安心。後は早く夏が去って、秋が早くきて欲しいものです。この様子だと、今年の秋は1ヶ月ぐらいの小さい秋になってしまう。
Posted at 2019/10/01 08:57:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年09月28日 イイね!

復活!

復活!911が動かなくなって、ほぼ1ヶ月、本日ようやくメカ様が来てくれ、
配線をチェックし、配線図を確認し、
ダメな箇所を見つけ見事エンジンが復活となりました。
自分でも色々試しましたが、また、みん友の方々からも、色々ご親切なアドバイスを頂き、トライをしてみましたが自分では解決しませんでした。
この配線が詰まっている、ソケットのはめる側が緩くなっている箇所があると、接触不良でダメということで、バラして確認をしましたが問題なし。

やはり、空冷Porsche専門のメカさんは最強です。CDIが付いているユニットごと裏や表を確認し、配線図を確認し、オス側のソケットがあるのに、それを嵌めるメス側のソケットがどこを探しても見つからず、それが原因では?ということが判明。

ここに付いていた、このソケットがどこかの時点でもげた様子です。全くもって不思議の一言、何処かへ消えてしまったわけです。部屋から地下の駐車場まで行く間に、あるいはその逆で、ポロリと落ちたとしか考えられません。

あとは、この線を新たに引き直しをするだけです。自分でこのタイプの太いRedのコードを購入済みでしたので、それを、メカ様は接続部分を半田付けで加工し、後はメーターで通電の確認。

このように、無事にラインがつながりました。バッテリーを2個とも接続して、いよいよエンジン始動。2ヶ月ぶりですが即始動しました!良かったの一言です。CDIがご臨終とか燃料ポンプとか不安がよぎりましたが大丈夫でした。

作業中、メカさんが何気なくデスビのCapをチェックすると、何と錆が発生しています手持ちの予備のCapと交換しました。サビの箇所はこの1ヶ所のみでした、深いので錆を取るのが面倒です。
他にも、サイドブレーキのランプが点灯せず、これもメカ様がチェックをしてみると、メーター裏側のコードが1本外れていました。僅か1時間ぐらいの素早い作業であっという間にメカ様は帰りました。プロは凄い、待つこと2週間、作業は一瞬です。
たった、1本のコードが無いだけでエンジンはかかりません。後で自分でも配線図を確認してみます(確認をすると、一箇所ポツン・ポツンと接続となっている箇所がありました)。自分でも見ながら作業をしましたが解りませんでした。
サー明日は走るぞ!でも雨みたい?
Posted at 2019/09/28 17:58:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2019年09月15日 イイね!

Help!

Help!先週のシンドイ酷暑も治まりつつあるので、新品バッテリーをセットしてエンジンをかけてみるも、スターターは元気に廻るもののエンジンに火が入りません。おかしい何か変になってしまった様子です。

仕方がないので、元メカ様の友人に連絡をすると、まずエンジン・スターターのスイッチをエンジンが回る手前のところまで回してホールドしておき、エンジンルームへ行きCDIに耳を近づけキーンという音がしているかを確認しなさいと言われ、即試してみますがCDIは無音のまま何の音もしません。

報告をすると、次はスターターのスイッチを同じ位置にした際、タコメーターの針が少し振れるかチェックをしなさいと言われ、タコメーターを見ても確認すると、針は全く動きません。サイドブレーキのランプも点灯しません。

それから数日後、メカ様に来ていただき色々チェックをしてもらいましたが原因不明。配線図を確認しても悪い箇所は見つからず、メカ様はCDIに電気が来ていないようだと、怪しいのはフューズBoxではと言って帰宅されましたが、自分でフューズBoxを確認し、CDIからのレッドの配線もチェックし、不備がないことを確認したところで、先へ進まなくなってしまいエンジンは掛からず仕舞い。
これは、配線ではなくCDI本体がダメになってしまったのではと思うものの、CDIがダメかどうかは専門のプロに見てもらう必要があるので、いつも助けてもらうメカ様に連絡を取り依頼を致しました。果たして何時頃来ていただけることか、、、
何より、地獄の暑さが7.8.9月と続いていたので、我が911は地下の駐車場で睡眠状態。昨日見てみると、室内にカビが発生ウエスと洗剤でカビの退治に大忙し、今年の夏はいつも以上にクルマが痛んだ様子。
地球温暖化による異常気象は来年も酷くなるに違いない。夏は911を連れて何処か涼しい山間地へ移住するしかないかも。
Posted at 2019/09/15 12:47:23 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2019年08月15日 イイね!

お盆真っ最中!

お盆真っ最中!変な台風のせいで、晴れたり、雨が降ったりと不安定な日が続くお盆休み。しかし、暑さは相変わらず辛い日々が続きます。先月から眠りについている911を見てみると、毎年恒例、カビも発生する嫌な季節。おそるおそる、ドアを開けてみると、湿度93%の猛烈な湿度にもかかわらず、いつもの年よりカビの発生は少なく一安心。

ステアリングもカビが発生しますが何とか無事でした。でも、これで安心は禁物なのでカビが出てこないように、それぞれの箇所を綺麗に拭いておきます。しかし、湿度が90%以上で気温が33度以上というのは本当に体に辛いです。早くこの地獄の季節終わって欲しいもんです。

カビ取り防止作業はすぐ終わり、いつものように他をチェックして行くと、エンジンルームにある電装関係のマウンテン・プレートに目が止まりました。丁度今バッテリーを交換のため載せていないので、このプレートごと外してみることにしました。恐らくアメリカで全塗装をして以来30年振り位で外すのでは?ケーブル類のソケットが全て硬く、なかなか上手く外れません。

大汗をかくこと数分、何とかプレートを丸ごと外すことに成功、後は部屋で汚れを落とす作業に移ります。見た目はそれ程汚くは無いものの、一つのパーツを磨くとすぐに手に汚れがつき、手を洗っては次のパーツへという地味な作業が続きました。

このパーツ群の中で一番キモのCDIを見てみると、プレートにネジ3本で止めてありますが、何と1本無いままで取り付けてありました。取り敢えずサイズの合うネジを探しゴムのチューブを加工して金属製パイプの代用とし取り付けてみました。やっぱり金属で加工をした方が良いかもですね。いつ頃から1本無くされたのか???

取り敢えず磨き作業は終わり完成、金属プレートは所々塗装が剥がれていたので、ラッカーを筆塗りで加筆をしておきました。CDIの裏蓋を外して中をチェックしたかったのですが、ネジが異常にきつく締まっていて安いドライバーでは緩めることが出来ません、ネジを見ると一度も開けた形跡は無く綺麗です。ラジオのノイズを抑えるパーツが2個ありますがMoru製、どう見ても半世紀前のオリジナル・パーツに見えます、中がどうなっているのか見て見たいものです。夏休みも15日が過ぎればそろそろ終わりの気配、早く涼しくなって欲しいですね。
Posted at 2019/08/15 18:09:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「気温22度! http://cvw.jp/b/1237656/48944481/
何シテル?   02/23 18:38
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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