2012年05月02日
120503 「シフト」と最近乗った車の話
陸運局in
「シフト」と最近乗った車の話
S2000のインパネって結構そそり立っていて、室内からの眺めはちょっと覗き込む感じだったりします。
っで動画で見てわかるとおり、ダッシュボードで痩せている所に8インチの液晶ディスプレイがあったりしたもんだから、邪魔なわけで、こいつをはずしたわけですね。ちなみに養生をどうするかは検討中で、新しくインパネ交換?いやいや、修理やさんでやってもらうか・・・・と悩んではいます。まっ、しばらく放置ですかね。
私のこの手の車に対してのポリシーは明快で、ドライブを楽しみたいって所なんですね。ごてごて光物があるよりもシンプルに、設計者の意図を汲みたいなんて思うんで、メータだのナビだのでピカピカはみっともないと思うタチだったりします。
なんでナビなんか見ながら走りたくは無い。でも道がわかんねーは辛いって事で、どうせガン見しないんだからって事でここにnuvi205を装着しています。えー、ゲル状の吸盤のやつで装着して、配線は今の所せずバッテリーで駆動しています。つまり、使わん時は電源オフ。道路標識で走る!んですね。
それと・・・スマホですよ。ここにスマホでナビをさせて装着しようという魂胆で、現状はビート時代の資産を活用しているって所だったりします。おそらく数年以内にカーナビはスマホかタブレットに制圧されると思います。VICSにしてもインターネットから取ればいいしねって。Googleの渋滞情報は独自に計算して出していますもんね。って事でおそらくナビってスマホにやられて終了になるかと思います。車会社も悩んでいるんじゃないですか?かと言って携帯電話の延長の物体をナビにはできないし(w
さて、そんな写真を載せていながら丁度シフトノブが写っているんでシフトというかギアというか先日のZ-Oneの箱根でハンドルを握らせていただいた車の話をします。
S2000のシフトレバーですが、結構重めの230gのものが純正装着です。いわゆるタイプR系のチタンとかアルミのノブは120g前後だったかと思います。つまりこれは重さでかちっとシフト出来るようにしているんですね。んでもってロッドも少々長めかな?って思います。少なくともビートの方がかちっとシフトができて剛性感が高いはずです。じゃあなんで?純正はコレを選んだのか?専用設計のS2000がわざわざ長く合成感が足りないシフトは装着しません。これも計算なんでしょうね。そう、適度な緩さが、シフトを楽にするって事でこうしたんだと思います。多少かっちり感が落ちても、えいっとやれば100%入ればいいわけですから。そこいらを緩くわざとしたのがS2000だと思います。これはこれで当たりのアプローチ。S2000やるなって感じです。
これを確信したのは・・・MAG3のルーテシアRSを運転させて頂いた時です。ルノースポールのセッティングしたルーテシアRSはタッチがガチガチしているわけではないのですが、車を意のままに操れる感がプンプンし、実際に操れます。でもシフトがゴキゴキしているとかステアがソリッドかというと、そこはゴムというかクッションが入った感じではあるんですが、それでも正確性があるという不思議な感じで、それがたまらなくホットハッチを演出しているのだなぁと改めて感じました。なんで走って疲れません。これっ。これ、ありだよありー!さっすがわかっているなぁ・・・・ルノーは!って感じ。
となるとS2000はシフトがゴキュゴキュして(w・・・ビートは金属がかっちりと・・・という表現になるのでしょうか?どちらがイイ?っと言われると普段乗りも意識してってなるとルーテシアRS。スポーツカーの演出って面も入れて考えるとS2000って感じがします。S2000はゆっくり走るとき、こういうテイストを味わえばいいわけですから。スポーツカールックですし。
ルーテシアRSですが、非常に好印象でした。エンジンはモリモリパワーが出て、一気に吹け上がります。S2000のVTECの上の7000回転オーバーが無い版というと失礼かもしれませんが、モリモリパワーが出て2.2リッターのS2000とタメ張れます。ユーザフレンドリーで、どこまでも行けそうな感じでした。タイヤを新品にされていたので、スロットを強く踏み込んでもFF特有のプッシングアンダーは出ずに走れました。それでもってやる気の出る感じはほんと、ホットハッチです。バランスがいいのでしょうね。ルパンのカリオストロの爆走シーンを思い出させます。あれ、出来そうですね♪
ということで、いい車だなぁと。ちょっと欲しくなりました。
seky 2さんのゴルフ5 GT-TSIもハンドルを握らせて頂きました。ツインチャージャーのエンジンとDSGの組み合わせは絶妙なマッチングで2リッター級以上のトルクとパワーを発揮しておりました。結構静粛性もあったりして、いい感じではありました。タイヤが終わっていたのでトルクがかかるとプッシングアンダーが出てしまったことと、ちょっとリアの安定性というか剛性が無いように感じられましたが、これはタイヤがちゃんと機能すれば消えるのかなっと思いました。カッチリしていて、総じてイイモノ感があって、これまた乗り換えてもいいなぁって感じでした。
ペンギンさんのVOLVO V60ですが、まず、その身の軽さはちょっと驚きでした。横幅は堂々のセルシオクラスなんですが、さっと乗るとFFの大きなサイズにも関わらず、身軽な感じが。あー、きっとカムリとかレクサスESとかがこんな感じなんでしょうか・・・ちょっとした身軽さがあり驚きでした。トラヴィックの方が憂鬱なハンドリングです(爆)。フロントヘビーであることを感じさせなかったですね。この車も機械式のMTというかDSGタイプが入っているそうですが、ATのトルコンのようにシフトチェンジしていました。山道だったせいもあって、引張り気味ではありましたが。そうそう、私はATに乗ったら基本はレバーをガシャガシャ変えないでアクセルのみで踏み込んだりしてシフトチェンジさせる運転をしています。踏み込めば低いギアが選ばれるわけですし、踏み続ければホールドされるわけですから、わざわざ手を使う必要は・・・そうですね。下り坂でエンブレを使いたい時しか使いません。V60は1.6リッターにターボという仕様だったので若干下がもたつくように感じられました。そこいらはVWのツインチャージャーの方がトルクがベタっと出ていいですね。V60も実はスーチャーの方が車の性格に合っているのかなぁなんても思いました。この車はFFでプッシングアンダーにはなりませんでした。というかノーズが軽めでFRを意識している感じはしました。全体的にVWほどガチガチではなく、緩さがあって、これは同乗者の方も運転者の方もとっつきやすい車では・・・・と思いました。
てなわけで、皆さんの車、楽しかったです(爆
どれもいい車ですねー。またハンドル握らせてください。
Kodak PLAYSPORT Video Camera, Zx5 F2.8 3.9mm
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S2000 | 日記
Posted at
2012/05/02 00:31:05
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