[CBR250Four] 修理ショップの1次診断・キャブに水とサビが溜まっていた…との速報
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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入庫当日に、もう作業に着手していただいたことに少々驚き(感謝)を感じつつ、すぐにショップに伺うと返答。
夕方(夜前)に現場に出向くと、CBR250Four は燃料タンクとキャブレターが取り外された状態で、整備台に乗せられていました。
「キャブを開けたので、まずは見て欲しい…」 と。
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こちらがフタを開けたキャブレターAssyです。数年前に(別のショップで)分解清掃してもらったのに、もう中身にサビが回り込んでしまっています。想像以上にサビだらけ(驚)…。
修理ショップが言うに、「キャブの底に水が溜まっており、ドレンさせると結構出てきた」 とのこと。また、キャブのフタのパッキン(ゴムガスケット)には十分な弾力があることから、(前回、O/Hを手がけた別のショップの詳細な整備内容は分からないが)「確かにパッキンは新品に交換されていますね」 とのコメントをいただきました。
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こちらは#1気筒用のキャブ。サビが結構、内部に堆積しています。
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#2と#3気筒用のキャブ。全気筒ともフローティングはしっかり動くが、やはりサビの回り込みが多い状況。
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こちらは#4気筒用の様子。
(CBR250Four は4気筒で4キャブ仕様。)
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キャブレターのフタ(内側)の状態。
茶色のサビの付着が目立ちます。
ただし、乾いたサビの付着は意外にもろく、すぐに崩れ落ちる状態である…とのご説明もありました。
一般的に、例えば直噴エンジンの吸気バルブにカーボンが堆積すると 「カチンコチン」 に固いデポジットとなってしまいますが、今回のサビは「もろい」ものでした(→ 次の画像へ)。
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堆積したサビを、ピックアップツールを使って突っつくと、簡単に剥がれます。
こうした状態を考慮し、修理ショップと相談の上で 「今回の修理用に落札しておいた予備品(のキャブ)へは交換しないで、本品を洗浄してそのまま使う」 ことにしました。
# 車両の入庫に合わせて、予備のキャブと
# キースターの燃調キット(※)をお渡し済み。
(※)パーツレビュー:
岸田精密工業 キースター・キャブレター燃調キット(FH-5304N、MC14/VG01A型 CBR250Four用)→
https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/10462701/parts.aspx
(落札品は走行履歴が不明であること…などから、本当に交換しなければならないようなシリアスな場合に備えて、今回は取り置きしておくことにします。)
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ところで、「どうしてキャブに水分が溜まってしまったのか?」 については原因不明です。
不明ではありますが、可能性としては 「既存の燃料キャップの(ゴムガスケットの劣化により)シール性が悪化して、生じたスキマから雨水が入り込んだ」 こともあり得るかも…との見立てでした(※あくまで仮説として)。
確かに燃料タンクのキャップは、新車購入時からのオリジナル品を継続使用しています。…ということもあり、帰宅後、互換性のある代替品(純正ではない)の新品を落札しておきました(→ いずれパーツレビューで別途、紹介予定)。
↓
2024-09-13: 更新
Yahoo!オークション ホンダ純正互換品・燃料タンクキャップセット(キー2本付き)→
https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/13106799/parts.aspx をアップしました。
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この時点で、メーター上の総走行距離(オドメーター)は62734kmでした。
(※メーター不動の時期があったので、実走はさらに+8000~+1万kmほどになるかな…。)
修理ショップからは、燃料タンク内部のさび止めコーティングも勧められたので、その対応も追加でお願いしました。また、プロの目から見て、手当をした方が良い箇所が他にあったら教えて欲しい旨も、合わせてお願いしました。
以上、修理ショップによる1次診断結果の速報でした。うまく直ってくれることを祈ります。
↓
2024-09-17:更新
修理ショップからの続報・燃料タンクの錆取り&コーティングについて(→
https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/7938824/note.aspx )をアップしました。
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