[CBR250Four] 40周年リフレッシュその31・後付けウィングレット(翼形状)の装着位置検討 
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
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見つけた汎用のウィングレットは、スズキの GSX-R 系やハヤブサに適合すると謳われているものです。
画像は Amazon の出品ページからの引用で、GSX-R系(>たぶん)に装着した場合の例です。
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こちらは他のスズキ車に装着した例です(Amazon の出品ページから引用)。
このウィングレットが CBR にも流用可能か? などの事前情報は一切ないのですが、取り付け面のR形状(湾曲具合)から推定すると、恐らく流用は可能そうだ…と判断しました。
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このウィングレットはボックス状ではなく翼状ですので、CBR に流用する場合、装着できそうな部位の候補は 画像の3か所になる見込みです。
①: アッパーカウル下端(ウィンカー後方)
②: フロントフェアリング上端(ウィンカー下方)
③: フロントフェアリング下方(表層の曲面部)
# 実際に装着する場合は、
# 純正カウルにボルト止めとする予定。
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ウィングレットを入手後、実際に CBR250Four に流用する前に、位置決めを兼ねて仮装着してみました。
【仮装着・その1】
まずは CBR 純正のアッパーカウル下端(①)にあてがってみました。すると、まるで最初から CBR 向けに設計されていたかのごとく、ウィングレットとカウルの曲面がピタリと合うことが分かりました。流用可能そうだ…との 「読み」 が当たった瞬間です。
ウィングレットの取付面には 「カウルとの隙間(=浮き上がり)」 がほとんど無いことから、フィッティングは極めて良好と言えるでしょう。
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アッパーカウル下端(ウィンカーの後方)にあてがったままの状態で、やや下方から見上げるアングルで撮影してみました。
ウィングレットの姿が、純正のデカール(「CBR」 の文字と 「CAM GEAR TRAIN」 の文字)と被(かぶ)さることもなく、特に違和感もないと思います(>個人の主観です)。
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その状態で、より上方から見下ろすアングルで撮影した画像です。
横方向の張り出し量は、ハンドルの幅よりも内側に収まっていることが分かります。
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今度は、斜め後方から見たときの画像です。
ウィングレットそのものを まだ見慣れていないこともあって、正直なところ、(今まで何もなかった)この位置にパーツがあること自体に、何か変な感じがします。
しかし このアングルからでも、しっかりとウィンカーの視認性は確保されており、走行機能上で問題になるような懸念は無さそうです(走行時の風圧で吹っ飛んでいかなければ)。
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【仮装着・その2】
今度は位置を変えて、アッパーカウル(の下端)ではなく、フロントフェアリングの上端(②)に仮装着してみました。
先ほどの 【仮装着・その1】 ではウィンカーの後方に位置していましたが、【仮装着・その2】 ではウィンカーの下方に位置しています(純正のカラーリングの白い帯の部分にマウント)。
このアングルで見る限り、ウィングレットはこの位置でも自然な感じで、特に違和感はないです(>個人の主観による)。
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ウィングレットをウィンカーの下方に仮装着したまま、斜め前方から見たときの画像です。
走行時の風流れを考えた場合、先ほどの 【仮装着・その1】 では、ウィンカーレンズによって乱れたあとの気流がウィングレットの翼に当たる形となるように思われます。
それに対して、この 【仮装着・その2】 ではウィングレットには(その前方に部品がないため)乱流が当たらず、空力的にはより好ましいと考えられます。
# そもそも 「みてくれ」 で 「飾り」 の
# ウィングレットにダウンフォース的な
# 空力効果は望めないでしょうけどね。
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【仮装着・その2】 の状態で、斜め上方から見下ろした場合のイメージです。
ウィングレットがウィンカーの後方に位置していたときよりも、相対的に前方かつ車両内側に位置しているので、車両全体のフォルムとしては(外側への張り出し量が抑えられることから)こちらの方が自然な感じがします。
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同じ仮装着位置のまま、斜め後方から見たときの様子です。
このアングルでのイメージは見慣れない感じですが、純正デカールの 「CAM GEAR TRAIN」 と被さってしまい、文字が見えなくなる位置であることが懸念点です(前述の画像9~画像10も同様)。
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そこで、左の画像は 改めて真横から見た時のイメージです。
ウィングレットによって、純正デカールの 「CAM GEAR TRAIN」 の文字が隠れてしまっています。せっかくのメーカーメイドデカールなので、その状態は避けたいなぁ…。
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おまけ: 【仮装着・その3】
ウィングレットの装着位置を、思い切って下げてみたときの例(③)。これは何だか不自然な気がします(車両全体のデザイン的なまとまり感に欠けるような気がするため>あくまで個人的な主観ですが)。
ウィングレットとCBR純正カウルのフィッティング(取り付け面の曲率半径)を考慮すると、他の部位への適用は事実上は困難そう。よって、現時点では 【仮装着・その1】 で試した 「アッパーカウル下端」 が、装着位置の有力候補です。
しばらく後に 「リフレッシュその32」 に続く。
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