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調布市のKAZの"CBR250Four SE" [ホンダ CBR250 FOUR (フォア)]

整備手帳

作業日:2026年6月5日

[CBR250Four] 40周年リフレッシュその33・いよいよ左右フルカウルを青色近似色で塗装する

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 6時間以内
1
既報の整備手帳: 「リフレッシュその32・ロスマンズステッカー横幅を切り詰め(狭幅化)」(→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/8669771/note.aspx )からの続きです。

CBR250Four 用の左右フルカウルについて、いよいよ車体色(青色)の塗装工程に入ります。

まず最初に、約3週間前に白色塗装済みのLHカウル表面を #1500~#2000 のペーパーやすりで簡単に均(なら)します。
2
白色の塗装表面を軽く研(と)いでザラつきを均したあと、研磨粉を除去して表面全体を脱脂します。その後、塗装用の簡易スタンドにLHカウルを載せて、いよいよスプレー塗装の開始です。

CBR250Four スペシャルエディションのオリジナル色(特別仕様色のキャンディアリューシャンブルー)は希少色かつキャンディカラー(難易度: 高)であるため、自力で探し当てた近似色(シビックやフィットに採用のブリリアントスポーティブルー)で代用します。

<MC14型 CBR250Four(1986年式)>
・純正色:
キャンディアリューシャンブルーメタリック
・近似色:
ブリリアントスポーティブルーメタリック(※)

(※)パーツレビュー
武蔵ホルト(株) ホンダ車用 B593M ブリリアントスポーティブルーメタリック(CBR250Four の近似色として代用)→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/13586425/parts.aspx
3
使用前にスプレー缶をよく振って中身を撹拌してから、LHカウル全体に薄く青色スプレーを塗布します。

この日は、あいにく風が強く吹くことがあったため、風が止んだタイミングを見計らいながらスプレー塗装を進めました。
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スプレー塗装は欲張らずに、少しずつ吹き付けていきます。風により一時中断している最中でも、スプレー缶をよく振って中身を撹拌するように注意します。
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光の反射加減により、白く光って見える部分がありますが、一通りLHカウル全体に青色スプレーの 「1回目塗装」 をしたところ。

この段階では、まだまだ全体的に色が薄く、部分的に塗装ムラもある状況ですが、いったんここで中断して乾燥を待つことにします。
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LHカウルの塗装1回目の乾燥を待つ間、今度はRHカウルの表面研ぎをします。LHカウルのときと同様、#1500~#2000 のペーパーやすりを使って、白色塗装の表面を軽く研磨(ザラつき改善)しておきます。

その後、研磨粉を除去しつつ、カウル表面全体を脱脂します。
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RHカウルも簡易スタンドの上に載せて、スプレー塗装の準備を進めます(風が止むタイミングを見計らいます)。
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RHカウルの塗装1回目(途中)の様子。最初はカウル全体に 「軽く」 スプレーします。

なお、画像左上にある 「薄黄色」 のエリアはマスキングテープを貼った領域で、この部分は青色にしない=白色の塗装色をキープさせる部分、になります。
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引き続き、青色塗装の1回目(=薄塗り)を続けます。

# スプレー缶を振って塗料の撹拌を継続。
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全体を薄く塗り増ししながらも、少しずつ部分的に斑(まだら)になっている部分を均質化します。
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RHカウルの1回目のスプレー塗装を終えたところ。

欲張らずに、ここで1回目の塗装は終了。このまま乾燥させます。
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次に、(乾燥待ちだった)LHカウルを簡易スタンドの上にセットして、2回目の塗装を行います。
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LHカウルに2回目の塗装を行ったあとの様子。

光が反射して分かりにくいですが、カウルの下半分も(塗装ムラが解消して)次第に均一に塗れてきました。そのまま乾燥待ち送りとして、RHカウルと交代します。
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左の画像は、交代したRHカウルに2回目の塗装を行ったあとの様子です。

青色塗料をムラなく重ね塗りしていくと、塗装表面そのものにもツヤ感が増してきます。
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2回目の塗装を行ったあとのRHカウルの様子(別アングルから)。

全般的にキレイに青色塗装ができたと思います。ここでまたスプレー塗装を中断して、乾燥を待ちます。
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RHカウルの2回目の乾燥待ちの間、LHカウルの3回目の塗装を行います。
(LHカウルとRHカウルを交互に塗装しています。)

3回目の塗装(重ね塗り)を終えたあとは、それなりのツヤ感が出てきたと思います。
17
RHカウルも3回目の塗装(重ね塗り)を行いました。

その後にイレギュラーが生じなければ(≒塗装ムラなどが見つからなければ)、LHカウル・RHカウルとも、合計3回の重ね塗りで塗装工程は終了。このまま乾燥を待ちます。
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それぞれ3回の重ね塗りを終えたあとのLHカウルとRHカウル。

長期保管状態から取り出した際には、粉々に割れていた状態から、ここまで修復させることができました。あとはストライプテープ(ラインテープ)やデカール、ステッカー類を貼ってクリア塗装を行えば、一通りの完成となります。

「リフレッシュその34」 に続く。
 ↓
2026-06-11(Thu.) : 更新
[CBR250Four] 40周年リフレッシュその34・サイドカウルにステッカーを貼付&クリア仕上げ→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/8677371/note.aspx をアップしました。

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「[整備] #CBR250FOURフォア [CBR250Four] 40周年リフレッシュその78・テールカバーにストライプと補強を ... https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/8748240/note.aspx
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調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 スバル・レヴォーグ(VNHC型)、スバル・エクシーガ(YA5E型)、ホンダ・CBR250Four...

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