[CBR250Four] 40周年リフレッシュその33・いよいよ左右フルカウルを青色近似色で塗装する
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
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白色の塗装表面を軽く研(と)いでザラつきを均したあと、研磨粉を除去して表面全体を脱脂します。その後、塗装用の簡易スタンドにLHカウルを載せて、いよいよスプレー塗装の開始です。
CBR250Four スペシャルエディションのオリジナル色(特別仕様色のキャンディアリューシャンブルー)は希少色かつキャンディカラー(難易度: 高)であるため、自力で探し当てた近似色(シビックやフィットに採用のブリリアントスポーティブルー)で代用します。
<MC14型 CBR250Four(1986年式)>
・純正色:
キャンディアリューシャンブルーメタリック
・近似色:
ブリリアントスポーティブルーメタリック(※)
(※)パーツレビュー
武蔵ホルト(株) ホンダ車用 B593M ブリリアントスポーティブルーメタリック(CBR250Four の近似色として代用)→
https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/13586425/parts.aspx 3
使用前にスプレー缶をよく振って中身を撹拌してから、LHカウル全体に薄く青色スプレーを塗布します。
この日は、あいにく風が強く吹くことがあったため、風が止んだタイミングを見計らいながらスプレー塗装を進めました。
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スプレー塗装は欲張らずに、少しずつ吹き付けていきます。風により一時中断している最中でも、スプレー缶をよく振って中身を撹拌するように注意します。
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光の反射加減により、白く光って見える部分がありますが、一通りLHカウル全体に青色スプレーの 「1回目塗装」 をしたところ。
この段階では、まだまだ全体的に色が薄く、部分的に塗装ムラもある状況ですが、いったんここで中断して乾燥を待つことにします。
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LHカウルの塗装1回目の乾燥を待つ間、今度はRHカウルの表面研ぎをします。LHカウルのときと同様、#1500~#2000 のペーパーやすりを使って、白色塗装の表面を軽く研磨(ザラつき改善)しておきます。
その後、研磨粉を除去しつつ、カウル表面全体を脱脂します。
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RHカウルも簡易スタンドの上に載せて、スプレー塗装の準備を進めます(風が止むタイミングを見計らいます)。
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RHカウルの塗装1回目(途中)の様子。最初はカウル全体に 「軽く」 スプレーします。
なお、画像左上にある 「薄黄色」 のエリアはマスキングテープを貼った領域で、この部分は青色にしない=白色の塗装色をキープさせる部分、になります。
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引き続き、青色塗装の1回目(=薄塗り)を続けます。
# スプレー缶を振って塗料の撹拌を継続。
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全体を薄く塗り増ししながらも、少しずつ部分的に斑(まだら)になっている部分を均質化します。
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RHカウルの1回目のスプレー塗装を終えたところ。
欲張らずに、ここで1回目の塗装は終了。このまま乾燥させます。
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次に、(乾燥待ちだった)LHカウルを簡易スタンドの上にセットして、2回目の塗装を行います。
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LHカウルに2回目の塗装を行ったあとの様子。
光が反射して分かりにくいですが、カウルの下半分も(塗装ムラが解消して)次第に均一に塗れてきました。そのまま乾燥待ち送りとして、RHカウルと交代します。
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左の画像は、交代したRHカウルに2回目の塗装を行ったあとの様子です。
青色塗料をムラなく重ね塗りしていくと、塗装表面そのものにもツヤ感が増してきます。
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2回目の塗装を行ったあとのRHカウルの様子(別アングルから)。
全般的にキレイに青色塗装ができたと思います。ここでまたスプレー塗装を中断して、乾燥を待ちます。
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RHカウルの2回目の乾燥待ちの間、LHカウルの3回目の塗装を行います。
(LHカウルとRHカウルを交互に塗装しています。)
3回目の塗装(重ね塗り)を終えたあとは、それなりのツヤ感が出てきたと思います。
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RHカウルも3回目の塗装(重ね塗り)を行いました。
その後にイレギュラーが生じなければ(≒塗装ムラなどが見つからなければ)、LHカウル・RHカウルとも、合計3回の重ね塗りで塗装工程は終了。このまま乾燥を待ちます。
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