[CBR250Four] 40周年リフレッシュその72・ストライプとカーボン調シート貼り→クリア塗布
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
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赤色を車両後方、金色を車両前方となるように貼り付けしていきます。
貼り付けするストライプテープの長さや方向は、フェンダーのキャラクターライン(造形)に合わせるように調整します。
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フロントフェンダー(RH)にストライプテープを貼り終えたときの様子。
続いてLH(車両左側)にもストライプを貼っていきます。
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フェンダーのLHに金色と赤色のストライプテープを貼っているところ。
貼り付け位置が決まったら、しっかりと圧着します。
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フロントフェンダー(LH)にストライプテープを貼り終えたときの様子。
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ここから先は、フロントフェンダーの左右両サイドに青色のカーボン調シートを貼り付けするための準備になります。
まずは青色カーボン調シートの型紙をフェンダー側面にあてがって、サイズを若干 小さくする方向で調整します。
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青色のカーボン調シート(※「~調」 であって、「(リアルな)カーボンシート」 ではありません)の形状をリファインしたあとの様子。
貼り付けイメージはこんな感じです。
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カーボン調シートの裏側に型紙を当てて、なるべくムダな余白が生じないように 「詰めて」 型取りしたのですが、たまたま運よくRH用とLH用は、(カーボン調の)柄がちょうど左右対象になって好都合でした。
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型取りしたカーボン調シートを、フェンダーRHから貼り付けします。左の画像はその工程を示すものです。
ここでシートの前端については、例えば(経年劣化後に)走行風などの影響によって、剥がれてめくれてしまうリスクがあると考えました。
その対応策として、カーボン調シート前端(の裏面)に 瞬間接着剤を数滴、垂らすことで、フェンダーへの密着力が高まるように配慮しました。
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カーボン調シートを貼り付けしたあとのフェンダーRHの様子。
ほぼ、デザイン案(「その70」 で既報)の通りの出来映えになりました。
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今度はそのまま、フェンダーLH(車両左側)にカーボン調シートを貼り付けします。
今度の CBR の使用過程(走行履歴)において、剥がれる「かもしれない」部分には、あらかじめ瞬間接着剤を併用して貼り付けしています。
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カーボン調シートを貼り付けしたあとのフェンダーLHの様子。
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次の工程は、クリア層の塗布です。フェンダーの塗装面(ストライプテープ部分を含む)には、保護とつや出し目的でクリア層を重ねて塗布します。
なおカーボン調シートを貼り付けしたエリアについては、シートとクリア層の(化学性質的な)相性が不明ですので、適度に(必要最小限に留めて)塗布します。
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左の画像は、各回のクリア塗布後に所定の時間をあけながら、2回目・3回目・4回目のクリアを吹き付けしたときの様子です。
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青色カーボン調シートは、商品名として 「マジョーラブルー」 と称されています。
この撮影アングル(シートに対して ほぼ垂直方向の矢視)では、シートは青色に見えています。
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上記撮影アングルに対し、少し斜め後方からの撮影アングルとした場合です。
つい先ほどまでは、シートの色は青色でしたが、この角度ではシート全体が紫色に見えます。
見る角度によって色味が変わるので、確かにマジョーラブルーになっています。
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