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かとうのくるまのブログ一覧

2009年11月21日 イイね!

秋の一言 葛城一言主神社

葛城一言主神社に行ってきました。
ここは全国にある一言主神社の総社。


そんなに大きくはない神社でしたが、紅葉が綺麗なためか、参拝客は多かったです。

この写真もみんカラサイズだとショボいなぁ。。。。
コチラにUPしたものと見比べて頂けると、その差が分かると思います。


葛城一言主神社の神様は、一言主大神。
一言主大神はザ・葛城氏、だそうです。
つまり、葛城氏の祖先。


前に行った高天原の高天彦神社に祀られてる高御産巣日神も葛城氏の祖先と言われてますが、
高御産巣日神はきっと葛城氏の始祖、
一言主大神は中興の祖といったところでしょうか?
登場する時代が古墳時代なので。
雄略天皇と因縁があったというエピソードで登場します。。。

古事記によると、雄略天皇が葛城山に鹿狩りに行ったとき、自分達とまったく同じ姿の一行を見た。
なぜ天皇と同じ様相をしているのか?と問う。
すると、相手もまったく同じ問いを返してくる。
怒った天皇が矢をつがえると、相手もまた矢をつがえてくる。
天皇が再び名を問うと、相手はこう答えた。
「我は善事も悪事も一言で言い放つ神である」。
相手が神だと知った天皇は畏まり、大御刀や弓矢、そして百官(官吏)の着ている服まで奉献した。


案外、葛城王朝から大和朝廷へと王朝交替説があった、というよりは
雄略天皇の時代辺りまでは並列して存在してたのかも?
と示唆させるようなエピソードですね。


大和朝廷の方は、崇神天皇より前は記録が残ってなかったから、
葛城氏の伝承を拝借して繋ぎ合わせて、記紀を作ったのかも?


ココも高天原と同じく葛城山麓の高台にあって、田畑も多く、攻めるにも住むにも適した場所って感じです。



境内には樹齢1200年の銀杏が立ってました。


この銀杏、幹に乳のようなものがぶら下がっていることから、
「子を授かり乳の出が良くなるように」と願かけに来る女性が絶えないとか。


その他、ボケ除けの数え歌などもあって、いろいろな願いごとを持った人が訪れてそうです。


ただし、一言主神社では、願い事は一つしかできませんので。


背景ボカせばなんでもイイってわけじゃない、と勉強させられた一枚↓

階段下にある参道と灯篭がもう少しクッキリしてたら良かったのになぁ。

しかし、思いがけず秋の風物詩がイッパイな神社でした。


また来たいなと思える場所でした。(^_^)



コスモスがまだ咲いてました。頑張りますね~。
Posted at 2009/11/22 22:30:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 歴史 | 旅行/地域
2009年09月06日 イイね!

高天原 プロローグ&エピローグ

<プロローグ>
天孫降臨物語の舞台、高天原に行ってきました。

(高天寺・橋本院駐車場にて)


高天原とは、神様たちが住む天上界のこと。
ここから天照大神の孫にあたるニニギノミコトが日向の高千穂へと降臨し、後にその子孫の神武天皇が日向から大和に東征して、今日の日本に至る。
言わば、日本の歴史の原点のような場所。


その伝承地は、奈良県御所市の金剛山・葛城山系の東側一帯に広がる台地に存在します。
ちょうど京奈和道五条北ICの辺りから香芝市を結ぶ山麓線と呼ばれる県道沿いです。

この標識を見落とさなければ、いとも簡単に辿り着くことができます。
地名も奈良県御所市高天と分かりやすい。(^_^)


さて、いきなりなんでこんな場所へ行ったのか??
それは先日の高野山からの帰りにこの標識を見て、幼い頃の記憶を思い出したのです。
それは、家族でドライブに行った時の父の言葉。
「この辺りが高天原といって、ここから天皇家のご先祖さん達が降りてきたという伝説が云々・・・。」


そうや、そうや、何かそういうこと言ってたね。
そして何と言ってもこの風景。

いかにも、神話の里・天上の世界=高天原という説得力があります。
車で山麓線を走っていると、こんな風景が続くわけです。

高野山の帰りに是非とも立ち寄りたかったのですが、
翌日仕事で朝早かったので断念。
何としても近々来るぞ!!という執念を燃やし、この日にリベンジとなりました。

奥博雄って誰?グーグルで検索しても出てこない・・・。


そんなわけで、高天原を散策してきました。



<高天原散策>
長くなりそうなので、次の日記に分けて書きます。
(そんなの有りか??)


<エピローグ>
この日は9月にしてはとても暑い日で、2Lの水筒に入れたお茶を飲みつくすほどでした。


帰りに橿原のイオンモールに寄りました。
(ダイヤモンドシティってイオンに買収されたのかな?)
お目当ては欧州仕様のシビックタイプR!!
かよぱぱさんが前日に見に行ったと聞き、見たくなったのです。

ところが・・・・なんとフォードのSUV勢がデーン!!と展示されてまして。。。
「こんな時代だからこそ、胸騒ぎのするクルマを。」
とか書いてある。
こんなバカでかい車買ったら、リアルに胸騒ぎ。
ココは日替わり展示で、今日はフォードなのかー・・・と、すごすごと帰りました。

そんな話をしてたら、同じくかよぱぱさんの話を聞いて見に行った人がいて
「そのフォードの奥にホンダがあったのにー。ちなみに欧州Rの展示は今週まで。」
と教えてくれました。
残念・・・・バカデカSUV勢に視界を阻まれてたようです。OTL


えーと、全然エピローグって感じじゃないし、本体を書いてないけど、一旦終わっちゃいます。
(・・;)
Posted at 2009/09/19 16:44:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 歴史 | 旅行/地域
2009年04月05日 イイね!

ナガレ山古墳

ナガレ山古墳さて、馬見丘陵公園で花見を楽しんだわけですが、

実は花見はついでだったり。。。


主な目的は、この公園の中にあるナガレ山古墳。



ホンモノの古墳を造営当時の状態に復元したものです。



半分だけね。



でも、すごくカッコよかったです。
埋葬者は不明だそうですが、こんなのを残せるくらいだから、かなりの有力者だったんでしょうね。



さて、せっかくだから登ってみると、しっかり前方後円墳であることがわかります。

ところで、前円後方墳って呼んだ方がしっくりきますよね??


埴輪もリアル。



公園内には他にもこのような古墳が何基かありました。



馬見丘陵公園、花見も古墳も楽しめてエエとこでした。

Posted at 2009/04/09 22:33:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 歴史 | 旅行/地域
2008年12月20日 イイね!

飛鳥 大化の改新の舞台めぐり

飛鳥 大化の改新の舞台めぐりぽかぽか陽気に包まれながら、大化の改新の舞台の一部を巡ってみました。

まずは飛鳥寺(旧 法興寺)へ。



ここは崇仏派の蘇我氏が建てた日本最初の本格寺院。



この寺の西側に、大きな槻の木が生えていた広場(槻の広場)があったそうです。
この槻の広場で大化の改新の立役者である中大兄皇子と中臣鎌足が出会ったとされてます。
蹴鞠を楽しんでいた中大兄皇子の靴が、中臣鎌足の足元に飛んできて、
これをきっかけに主従関係が生まれたそうです。

寺の西側なので、この辺り?


かと思いきや、旧西門跡というのが出てきました。


ということは、この旧西門跡のすぐ西側が槻の広場だったのか?

では、このすぐ西側を見てみると、 Σ(゜口゜;

入鹿の首塚がありました。
皇居で中大兄皇子らに切られた蘇我入鹿の首が飛んできた場所だそうです。
しかし、皇居からは500mくらいは離れてます。飛んでくるなんてことは、まず有り得ない。

ひょっとしたら、この石塔は中大兄皇子と中臣鎌足の出会いの場を示しているのかも。
入鹿の首を飛ばす原因となった、中大兄皇子の靴が飛んできた場所。
略して、入鹿の首塚。
ちなみに、写真の後ろに写っている丘は、蘇我氏の御殿兼要塞があったという天樫の丘です。


蘇我入鹿が切られた場所である、皇居板葺の宮跡まで歩いてみました。
やはり首が飛んでこれるような距離ではありませんね。(^^;

板葺宮なんていうと、貧乏臭いイメージを持たれそうですが、
茅葺が主流だった当時では、逆に板葺は最先端だったようです。
真新しさを表現した名前だったんでしょうね。


今では田園風景に溶け込んじゃってますが、


当時はこんな立派な都だったみたいです。



今では、すっかり農村の風景です。
ところで、この辺りは大きな川は無いけれど、水量は豊富のようです。

これが神武天皇が是が非でも奈良盆地を手に入れたかった理由だという説も。
詳しくは、また後日。


お腹が空いてきたので、この辺で明日香をあとにします。
(飲食店が見当たらず・・・)

談山神社へ続く
Posted at 2008/12/21 13:44:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 歴史 | 旅行/地域
2008年04月05日 イイね!

たねや&クラブハリエ

たねや&クラブハリエ八幡散策と言えば、外せませんよねぇ。
クラブハリエ&たねや。
ここ近江八幡は、たねやの本拠地。

今回はクラブハリエとたねやをハシゴしました。(^_^)
●フォトギャラリー


↑の写真は焼きたてバームクーヘンと
季節限定デコポンジュース
Posted at 2008/04/10 21:59:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | 歴史 | グルメ/料理

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