
こんばんわ!!
続いてアルファの魅力を私が感じるところは、やはりエンジンでしょう!!
何でしょうねこのアルファロメオのエンジンの活きの良さは?
良く言われる”回せ回せと訴えかけてくる”とか、はたまた”アクセルをもっと踏みたくなるとか”形容の仕方はいろいろありますね。
私が思うのは、やはり生粋のスポーツカーメーカーの血筋を引いたエンジンだからだと思います。
なんたってフェラーリの母親(最近知らない人も増えているらしいですが)ですし、戦前は、レースで連戦連勝で、富豪しか決して買えなかった純スポーツカーですから。
スポーツドライビングとは、アルファロメオの運転そのもののことですよね。
良く考えるとアルファにちんたら走るセダンなどありませんし、全ての車種がスポーツドライビングをメインに考えられ、作られていると感じます。
イタリア人でアルファ乗る人は、常に5―6千回転回すと聞きますし、ロッジ(プラグですが)は、日本人は回さないからかぶるという噂もあるくらいですから。
私自身も、115系、V632バルブ、ツインスパーク、105ジュリア系と60年代から2000年代までのメジャーなエンジンを経てきましたが、どれもとにかく吹け上がりが素晴らしい!!!
特に3速で引っ張り3千回転を超えたあたりからのエンジン音と加速感、そしてエンジンの回転感とでもいいましょうか、本当に快楽的です。
だからこそ常にエンジンを廻したくなりますし、いつもその快感を味わいたくなりますね。
フェラーリMUSICもたまりませんが、アルファMUSICもいつ聴いても良いものです。
エンジンが元気ですから、回せば回すほど自分自身(生身の人間)も元気になります。
その位魅力的なのがアルファのエンジンですね。
やはり一度その気持ちよさに触れてしまうとどんどん入り込み、また、エンジンの種類によりそれぞれ違う魅力(魔力?)をはなっていますから、皆さん複数台所有してしまうのですよ。本当に魔力です。(笑)
だんだん私も回転数が上がってきてレッドゾーンに入り止まらなくなりそうなので、今日はこの辺で!!
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2012/02/17 21:52:53