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24式のブログ一覧

2026年09月30日 イイね!

かなり久しぶりの北海道旅行記

かなり久しぶりの北海道旅行記忌中が明けたので活動再開しました。24式です。







ごく私事ではありますが、7月に妻を癌で亡くしまして、二人で新婚旅行で巡った北海道に遺影を連れて巡り回ることにしました。
休みを繋いでほぼ半月を費やしたので、とてもすべてを記録できません。
そんなわけで、日付ごとに簡易でlogします。

9/17(木)
といってもやることはいつもの遠征なんで、例によって仕事が終わったらその足で青森目指して移動開始。
タイトル画は職場近くの資さんうどんで頂いた出陣前の腹ごしらえです。

9/18(金)
おおむね予定通りに移動、休憩や朝ラーをこなしつつ、青森フェリーターミナルから函館へフェリーでどんぶらこ。
函館市内には目もくれずにまっすぐ向かったのが、

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恵山道立自然公園火口原です。
御覧の通り激しく蒸気が出ていて硫黄臭と噴出音がします。
今回ガチで熊の出そうなとこばかり行くので、事前に熊鈴と熊撃退スプレーを買っていたのですが、早速フル装備しています(^^;
春日部から来ていた人に遊歩道の状況を聞いたら結構な距離と高低差があるらしかったので、200mほど進んだところで断念しました。
それでもすごい迫力で、おすすめの観光地です。
こちらを後にして30分ほどで函館市街に戻り、車を宿の駐車場に止めたら徒歩で五稜郭を見学。
新しくなった五稜郭タワーにも初めて入館して満足し、晩酌のあてのハセスト、やきとり弁当を購入してこの日は終了です。

9/19(土)
この日は念願の離島、奥尻島へ向かいます。
他の離島は今回時間がないので行けないので、貴重な離島時間となります。
宿を出たら、幼稚園時代を過ごした江差へ。
ここからフェリーで奥尻島へどんぶらこ。
滞在時間およそ3時間を有効に使うべく、予約していたレンタカーに乗り込んで奥尻島のおよそ南半分を周遊します。
特に狙い通りで良かったのは神威脇温泉保養所で、離島有数の良温泉でございました(受付のおばちゃんが、全国7位とかゆーてた)。
終盤にはフェリーふ頭直近にあるこちら、

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奥尻島のシンボル、鍋釣岩をガッツリ見学して離島しました。
江差に戻ってからすぐ移動に移って、この日は宿が取れなかったので道の駅とようらにて車中泊です。

20日(日)
ここからなかなか予定が目白押しで、まず早朝5時からやってる洞爺温泉ホテル華美で朝風呂をいただき、室蘭の地球岬、苫小牧市科学センター(実物の宇宙ステーション ミールが展示されている!)、苫小牧の味の大王で念願のカレーラーメンをたんのーしたら、夕張 旧北炭夕張炭鉱 天龍坑跡(資材斜坑坑口·人車斜坑坑口) 夕張市石炭博物館とガンガン観光し、今回の旅の目的地の一つ、

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タウシュベツ川橋梁展望台から幻想的な橋梁を遠望します。
この展望地がまた、最寄りの道路から熊の出そうな獣道を5分ほど走破しないとたどり着けないんだよね(^^;
天気も悪くて時間も遅めでほんとに熊出るんじゃないかってとこでしたが、頑張って行ったかいがありました。
日々劣化と崩壊が進んでいるので、興味のある方はなるはやで見に行ったほうが良いかと。
それから帯広に戻って温泉宿(ドミトリー)泊です。

21日(祝)
北海道東岸部には、米軍上陸に備えたトーチカが多数建設され、その遺構がいくつか残っているのですが、

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そんなものをいくつか訪ねてきました。
もともとは海岸段丘上に作られていたものが、足元の地面が侵食されてこの写真のように砂浜に転落しているものが多いです。
そしてやがては砂に埋もれてわからなくなってしまいます。
そこから大樹町宇宙交流センター SORAに行って、道中家系ラーメン堀江家(ホリエモン写真の幟(笑))に度肝を抜かれつつ、晩成温泉へ。
こちらの温泉がまた、ヨードチンキを薄めたようなお湯で、最高な温泉でした。北海道は良泉がおおいなぁ。
その後、高校時代を過ごした釧路へ移動、思い出巡りをしつつ、太平洋炭礦 炭鉱展示館の見学を。
さらに欲張って根室まで足を延ばし、ローカルフードである喫茶どりあんのエスカロップをガッツリ並びながらも無事美味しくいただきました。

22日(祝)
まだ根室では観光してないので、朝一から有名どころを回ります。
花咲岬、車石、納沙布岬と廻って、

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春国岱というところ。トドワラよりいいよっていう声があったんで初めて行ってみたが、ほんとにいいところでした。
続いて野付半島、知床羅臼ビジターセンター、羅臼間歇泉、熊の湯(これまた秘湯で、個人的には大好き)、知床峠展望台(いままでいつ来ても霧だったので今度こそはと向かったが、最悪級の白い悪魔にやられた( ノД`)シクシク…)、そして網走経由で宿をとった北見へ。
ローカルフードのたまコロをゲットするためにスーパーを4件はしごして、チェックインしました。

23日(祝)
北見の隣町、訓子府(くんねっぷ)へと移動します。ここは父親の故郷で、自分も小さいころよく連れられて行ったところです。今や鉄道も廃止されて久しく、道内でもかなりローカルな街ですね。
続いて、みんな大好き、北きつね牧場で想定通りに癒されまくります。こちらには野生のキツネはいなくて、エキノコックスの危険はないらしいのですが、おさわりはNGです。いやもふりたいぞと(笑)
そして層雲峡経由して、小中学校時代を謳歌した道内第2の都市、旭川へ。
思い出巡りをしつつ向かったのが、北鎮記念館です。
なんだかゴールデンカムイ繋がりで大人気のようで驚いたんですが、自分的には、

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こちらの南部14年式(わいは24式)拳銃の実銃が刺さりました(笑)
そしてさすがに走行距離がやばいため、遠征中なのに臨時でオイル交換を行ってから、やはり小中学校時代にいた名寄へと向かいます。

24日(木)
実は私の誕生日なんですがそれは置いといて、あまりにも車がどろどろなんで、遠征中ですがここで戦車しますた。まぁ、結局すぐまたドロドロになるわけですが(笑)
名寄市内の思い出巡りを済ませたら、旧丹波屋旅館、猿払村道エサヌカ線と移動して行きます。
途中、浜頓別のレイクサイド レビューで食べたあんかけ焼きそばが思いのほか旨くて。稚内のチャーメンも後に食べるんですけど、似たような食べ物なんだけどチャーメン負けてない?と(^^;
んで、宗谷岬、大岬旧海軍望楼、日本最北端の地を廻って稚内へ。
ヤムワッカナイ温泉 港のゆは機材故障のため入浴を断念。稚内港北防波堤ドームを経由して、

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ノシャップ岬へ。時間帯も良かったが、利尻礼文が遠望で来て素晴らしい景観でした。

25日(金)
時間調整を兼ねて、道北西岸を経由してからの、念願の豊富温泉ふれあいセンターへ来たのはよいのだが、

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看板エゾシカがいるなんて聞いてないよ!(笑)
いや、道中ほんとあらゆるところに鹿がいて、わいの地元ってこんなにシカ王国だっけ?と首をひねることしきり。
それはともかく、ここの温泉は石油感がすごいと兄上から聞いていたのだが、やばいですここ。
湯船に油膜が浮いてます。風呂上がりにタオルで体拭ける気がしないので石鹸で全身洗ったけど全身に薄い油のコーティングが残るって言ったらすごさが伝わるかしら?
浴室が2か所ありますが、やばさを味わうならぬるいほう(湯治用浴室)がおぬぬめです。
ここから熊がガチで出そうな炭鉱跡地巡り。築別炭砿鉄道病院跡、築別坑貯炭場(ホッパー)、羽幌本坑ホッパー、羽幌本坑運搬立坑跡と廻って、三毛別羆事件復元地(先に苫前町郷土資料館)で締め。
道の駅 おびら鰊番屋経由の留萌泊です。

26日(土)
ある程度歳のいった道民なら知っている、深川桜山レジャーランドの跡地を経由しつつ、再び炭鉱跡巡りを。

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美唄の原炭ポケットに始まり竪坑巻揚櫓、三笠の旧奔別炭鉱立坑櫓、旧北海道炭礦汽船幌内炭鉱変電所、旧北海道炭礦汽船幌内炭鉱変電所、旧幌内炭鉱施設群、そして三笠鉄道記念館を見学しました。
そしてやっぱり宿が取れないので札幌市内の快活クラブへ。
夜は小学校時代からの旧友と飲み明かしました。

27日(日)
たまには親孝行もしないと!というわけで、札幌市内在住の父親を連れて支笏湖へ。

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相変わらず良い景色。
今までさんざん鹿出てきたのに、札幌に来てからピタッと見なくなったのはなぜだろう?
支笏湖では丸駒温泉に宿泊。
リニューアルされて心配してましたが相変わらず良い温泉でした。

28日(月)
父親を自宅に送り届けたら小樽へ。
ここで一気にお土産を買い、新潟に向けてフェリーに乗船。

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初めてフェリーで大浴場を利用したのですが、ロッカーのナンバーはもちろん24でございます!
カプセルホテルみたいな寝床で酒飲んだくれて就寝です。

29日
9:15、定刻に新潟着。まっすぐ向かったのはバスセンターで、

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食べたかったのがこれ!みかづきのイタリアン。ほかにはない独特な食感と味、ぜひとも皆様に味わっていただきたい。
そして同じくバスセンターで連食したのが、万代そばのカレー、通称バスセンターの黄色いカレーで、これもかなりスパイシーで想像を超えてくる美味しさで満足しました。
後はまっすぐ横浜に帰宅して2026年の遠征は終了です。
弊車の総走行距離は、3953kmでした。
長文にお付き合いいただきありがとうございました。


Posted at 2026/09/30 21:43:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月14日 イイね!

TZNB(登山部)スリックカート企画に参加したよ

TZNB(登山部)スリックカート企画に参加したよご無沙汰してます。今年一発目のブログです。24式です。









去年末あたりからずっとよろしくない流れで来ているのですが、まぁやれる感じでやっております(なんのことだか)。

もとやんさんが近所で企画してくれたんで、スリックカート乗りに行ってきますた。
例によってタイトル画はあんまり関係ないのですが、直前に食べたらめーん(まぜそば)でございます。
ちょっとお味薄めで、想定外に大量の白飯を持て余して醤油を追加してクリアしますた。

スリックカートの会場は大和市の駅近にあるビッグバン。
ウン十年前にニフティサーブの確か F MOTORSPORTS(フォーラム)のオフ会で一度だけ走らせたことがあるのですが、もう記憶なんてほとんどないぞ(笑)。

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とはいえ、かなりつるつるな路面でハードの個体差が大きいのは記憶にあるままだ(笑)。
3000円で10回走れる(1回3分)チケットを買って、がしがし走ります。

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この10番が一番乗りやすいんだ(笑)。
参加者のほぼ総意でございます。

とまぁ、10回分使い切って3時を回ったので、満足して走行終了。このままお開きとなりました。

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そんでもって、帰りに和食さとによって、期間限定の宇和島風鯛めしをいただく。
かなりお高価いメニューなんですが、大好物なんで逝ってよし!
でもやっぱり宇和島あたりで食ったもののほうが満足度は高し(笑)。

と、久しぶりの楽しいイベントでございました。
参加された皆様とりわけ主催のもとやんさんに感謝を。
次回があればまたよろしくお願いいたしまする。

Posted at 2026/03/14 18:07:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月13日 イイね!

TSUSHIMA その4

TSUSHIMA その4限定の猫さんジョッキgetしてうれしい24式です。








そんなわけで那の津に戻ってきたのが午後7時過ぎ。
壱岐にわたる前に満タン給油したのがもう限界なので、とりま給油。そして自分の晩飯も適当に済ませて古賀ICから高速へ。
そのまま横浜へ直行!はしないで、時間調整しつつ次の目的地、日和佐を目指します。
タイトル画は仮眠休憩した高坂PAでございます。

明けて26日(金)。
ほんとはもう少し先のインターまで進むつもりだったのですが、朝うどんの面白そうなお店を見つけてしまったので坂出あたりで高速降りてその店に行ってみました。
結果は軽くスルーして(苦笑)、あとは現地まで寄り道しながら下道を移動します。
特攻用グライダー神龍レプリカなんて気になるものがあるので寄ってみたり、弁天山砲台跡ってのがどんなのか気になったのでちょっかい出してみたり。
お昼は、せっかく徳島あたりまで来たので、

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徳島ラーメンの名店、いのたに。
けっこう期待アゲアゲで臨んだんですけど、なんだか普通。
なんならこっちでチェーン展開していた徳福のほうが好きまである(^^;

気を取り直し、嫁からの指令に答えて道の駅で新米getしたりしつつたどり着いたのは、

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恵比須洞です。実はこちらから、

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この日宿泊予定の宿が遠望できます。
そして、日和佐と言ったらここ、

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日和佐うみがめ博物館カレッタ。
大昔に来たときは多分リニューアル前で、そもそもほとんど記憶していないくらいなので楽しみにしておりました(^^)。

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ウミガメサイコーです!
ウミガメ以外にもいろいろ展示、飼育されていますが、個人的にはスッポンモドキがとってもかわいかった♡

と、ここまででチェックイン時刻となったので、先ほど遠望した本日の宿、ホテル白い灯台にチェックインします。
こちらは今回の旅のもう一つの目的ともいえるところでして、大量の保護猫スタッフが館内や周辺を自由に徘徊しているのです。
では、猫さんライブラリーを。

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うーん、きりがない(笑)。
一部ビクビクなのも居りながら、大半の猫は人馴れしてて、こちらの黒さんは、

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お尻トントンがとても気に入った様子。やめると、

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目で催促されます(笑)。

他にも、

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いまいち仲良くなれないみーさんや、

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シャムっぽいのとか、もうおなかいっぱいです(笑)。
ちなみにここの温泉も悪くなかったので、お好きな方はぜひ行ってみてください。

そんでもって翌日。27日(土)となりました。
猫さんたちに後ろ髪をひかれつつ、寄り道の帰路を再開します。

次の目的地に向かう途中、淡路島でお昼になったんで飛び込みで下調べなしのカフェ?定食屋?の、ちゃりこというお店に入りまして。
オーダーしたのが、

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こちら。釜揚げしらす丼セット¥1600です。
淡路の玉ねぎを堪能したくてこちらをチョイスしたのですが、メインのしらす丼は激うま。そして、淡路の藻塩でいただく玉ねぎの天ぷらは絶品でございました!

ランチを終えてしばらく走ると、次の目的地は、

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由良要塞跡です。
以前ここと対となる友ヶ島の要塞跡を訪問していたので、こちらも気になっておりましたが予想通りの山道ハイキングでございました(^^;

こちらを後にして、さらに北上。そして少し西へ戻る感じでたどり着いたのは、

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soraかさいと周辺の鶉野飛行場戦争遺跡群です。
まずは展示施設のsoraかさい。写真は上につられているのが九七式艦攻(の模型)、下に置かれているのが紫電二一型、通称紫電改(の模型)です。

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外に出るとすぐ、広大な滑走路跡が続きます。
ここまでしっかりと滑走路跡が残っているところは、他では見たことがありません。

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他にも防空壕(発電所跡)とか、

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ちょっと離れて無蓋掩体壕なんかがありました。
山道ではないけど、相変わらず歩きまくりな旅ですなぁ(笑)。

これにて当初の予定はすべてこなしたので、あとは横浜まで夜通し走って帰っても良かったんですが、無理に深夜に移動せずとも高速休日割対象日なので、適当に近場のビジホを当日手配して、移動は明日にすることにしました。

そして最終日の28日(日)。
高砂市のホテルをチェックアウトしたらまっすぐ横浜へ、は行かなくて(笑)、本当に最後の寄り道を。

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生石神社の、石の宝殿です。
宿から車で5分です(笑)
これまたブラタモリで紹介されていて、気になっていたところ。
日本三奇の一つに数えられているだけに、さすがに存在感のある巨石でしたが、上から見るとどう見てもブラウン管テレビなんだよなぁ(笑)。

というわけで、ここを見てからは素直に自宅へ直帰しまして旅は無事終了。
終わってみれば車両の総移動距離3091kmもさることながら、連日平均2万歩超のハイキングは、楽しいながらも正直疲れる旅ではありました。

さて次回はどこ行きましょうか。

Posted at 2025/10/13 15:58:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月11日 イイね!

TSUSHIMA その3

TSUSHIMA その3涼しいを通り越して、ちょっと寒くなってきましたかね?24式です。









更新の日付が空いてしまいましたが、ここからいよいよ本編の対馬のお話です。
午後3時前に船は無事着岸、時間は多少あるので、宿に直行せずに貪欲に見て回りましょう。

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ブラタモリでやってた、対馬藩お船江跡です(写真はタイトル画)。
厳原港から車で数分のところにあって、でも場所はわかりづらかったりします。
見ての通りのものですが、観光地化されていない割には状態がよろしく、お好きなら必見かなと。

続いて、

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これまたブラタモリでも紹介された、椎根の石屋根倉庫。お土地柄なのか、これ以外にも対馬は石関連の文化財が多いんです。

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重そうな屋根を、割と華奢な木製支柱が支えています(^^;

こちらを離れて元寇の古戦場(佐須浦)を経由し、厳原に戻ってきて一旦ホテルにチェックイン。荷物を置いてから近場の清水山城跡 三ノ丸跡、金石城跡など、旅のお約束ハイキングムーブをかましますが、映えないので写真は省略(笑)。

離れのホテル駐車場に車を止めるとそこに、

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第一対馬島猫のシロちゃん。
ただ壱岐もだけど、今回の離島はあまり猫密度高くなかったなぁ。

では、明けて翌日の24日(水)。
まずは芋崎砲台跡を目指しますが、現地の状況から登山口で断念(そもそも登山口から徒歩しなきゃなロケーションでお察しください)。機会があれば時間のある時にリベンジするとしましょう。

芋崎を諦めた代わりに予備で検討していたスケジュールの、

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姫神山砲台跡を急遽訪問することにいたしました。
こちらも駐車スペースからの徒歩はさほどでもないのですが、その駐車場に向かう道がかなり過酷で、途中引き返したくなるような道でしたがUターンなんかできず、さりとてバックで戻るのもリスクが大きすぎて、泣く泣く最後まで登り切った次第です(笑)。
苦労のかいあって、

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実によい戦跡を見ることができました(^^)。

登りはしんどかったが下りはよゆーで大きな道に出て(笑)、次に向かったのが、

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小船越瀬戸、西漕手(越出)です。
これまたブラタモリがたどったところ。東西に湾が張り出した陸地の最狭部、その西側ですね。
説明版の通りですが、昔はここで貨物を降ろし、あるいは小舟なら船ごと陸地を輸送して東側に持っていくところ。
人っ子一人おらず静かでよい感じでしたが、やたら小さなカニが進路に現れた記憶が(笑)。

ここから対馬東岸を北上し、

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ロシア将兵上陸地というところに。
ロシアの軍艦のものらしい大砲が置かれています。
そこから五根緒の石塔(近づけなくて遠くからちらっと見ただけ)を経由し、
次に向かったのが、

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国内最大級のレリーフ(らしい)がある、日本海海戦記念碑へ。
ロシア兵上陸の地ってのが公園化された開けたところからハイキングコースが矢印で示されたので行ってみたのですが、上陸地点まで300mの表記を信じて進めど進めどたどり着けず、結局往復で1時間以上の時間と体力の無駄となり、のちの予定に影を落とすこととなります(^^;

気を取り直して今回最も行ってみたかった場所へ。

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これまた40サンチ連装砲塔が設置されていたという、豊砲台跡です。

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そもそも、本来この写真のところまで車で楽に来れるのですが、途中通行止めがあって現在は通れません。
仕方がないので韓国展望台に車を止めて、1kmほど山道ハイキングをして砲台跡のでっかい穴の縁にたどり着き、そこから山腹を回り込む隠れた道を探し出し、降りてきてやっとたどり着くのがこちら、砲台入り口となります(笑)。

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ここは丹賀砲台園地の砲台跡設備と違って無料で見ることができます。
あちらと違い、あまり後の手が加えられておらず、それでも保存状態は良好で好感が持てますね。

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砲塔が収まっていたところにも入れます。圧巻ですね。

と、満足したところで次もお楽しみの、

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対馬野生生物保護センター·対馬自然保護官事務所です。
こちらではガチ、リアルなツシマヤマネコを生で見ることができます。

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・・・。

本物かな?生きてるのかな?ピクリとも動かん(笑)。
しかし、豊富な展示でツシマヤマネコの可愛さは伝わってきました。
近所の動物園にもいるようなので、いずれ見に行きましょう。

それから棹崎公園(棹崎砲台跡)へ向かい、棹崎砲台観測所跡、対馬棹埼灯台、棹崎砲台第四砲車跡等をハイキングして廻り、さぁ次の目的地へ!と気を抜いてちんたら車を走らせていたらやっちまいました。
23kmオーバーです!(爆)
まさかいうたらなんだけどこんな離島でネズミ捕りするなんて!
秋の交通安全運動期間をなめていました。
心がぽっきり折れたので、まだ時間はあったんですが以降の予定をすべてキャンセルし、泣きながら厳原のホテルに戻ったわけで(^^;

明けて25日(木)。
対馬最終日なんですが、出港まで時間があるので観光します。
まず向かったのが、砲台跡なんですが、対馬グランドホテルの敷地にあったりします。
たいしてみるところもなく、確認だけして次に向かおうと思ったら、

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ものすごくかわいくて懐こい猫さんに絡まれて暫く動けなくなりました🐈

とても気持ちの良い1日のスタート(笑)。次に向かったのが、

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上見坂公園(上見坂堡塁)です。こちらが対馬最後の訪問先で、あとは厳原に戻って今屋敷の防火壁を見、郵便局に行って早速昨日の違反金を支払い(笑)、時間に余裕をもってフェリーターミナルへ。

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こちらが帰りのフェリー。かなり大型です。

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立派なバルバス・バウが丸見えです。貨客積み込み前で吃水が浅いのでしょう。

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これまたメインは貨物輸送なもんで、大型トラックがどんどん飲み込まれてゆきます。

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何が驚いたって、この船の車両甲板、2階建てになっててこんな感じで床がせりあがって下層にも車を入れられるのです。
はい、弊車はこのあとこの下層へ自走して進入しました。

てな顛末で、いろいろあった対馬編はここまで。
フェリーは午後3時に厳原を離岸し、那の津へ向かうのですが、おうちに帰るまでが遠足。旅はまだ続くのです。

TSUSHIMA その4、こうご期待。

Posted at 2025/10/11 16:49:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月04日 イイね!

TSUSHIMA その2

TSUSHIMA その2そんなわけで、続きの壱岐島編です。24式です。









22日(月)に日付が変わり、船は那の津港を離れたわけですが、乗船時間は3時間弱。
比較的小さい船体に、天候もよろしくなくて結構揺れる。
あんまり睡眠がとれないまま真っ暗な芦辺港に到着。

下船後、近くの空き地に車を止めてしばし仮眠。
夜明けとともに活動開始です。最初に向かったのは、旧日本海軍見張所(タイトル画)です。
言っては何だが一発目から目の覚めるような良物件!と喜んだのもつかの間、近くの
魚釣崎灯台は藪大杉でたどり着けず(´・ω・`)。

お次に向かったのが、

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壱岐の土台石です。弊車との比較で規模が伝わるかな?
現地で直接見ると、なかなかの迫力でした。

ここから勝本城 展望台へ行き、続いて柄杓粒の柱状節理はたどり着けず断念したりといろいろありながら本日の温泉へ。

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山口温泉です。緑褐色のいいお湯でした。

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出川さんがバイクの旅で来ている。
温泉街からは離れていて、のんびりしたところです。
時間帯のおかげか、自分が行ったときは客がほぼ自分だけでしたね。

さっぱりして次に向かったのが、

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掛木古墳です。
壱岐島は古墳の宝庫で、大量の古墳が島中にあるのですが、

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こちらの古墳は石室内で石棺が発見されて公開されています。
この後近所の百合畑古墳群を見学したら次へ向かいます。

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猿岩だっ!
うん、これはどうみても猿です。本当にありがとうございました(笑)。
壱岐島でも代表的な名所の猿岩ですが、自分的には同じ敷地内のこちら、

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黒崎砲台跡のが重要だったりします(^^;
巡洋戦艦赤城(後の航空母艦赤城)の40サンチ主砲塔が据え付けられていたといわれています。

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以前訪問した丹賀砲台園地のように、砲塔直下の見学ができたのですが、地震の影響で崩落等の危険があるということで、現在は見ることができません。

でもまぁ満足してこちらを離れた後は、

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鬼の足跡。確かに鬼かなんか知らんが巨大な人型のものが岩を踏み抜いたように見えますな。

次に同じ園内にあるこちらなんですが、何に見えます?

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微笑むゴリラ岩とのことです。いわれてみればそんな感じかな?違うかな?

そして同じ園内のこちらは、

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カエル石だそうです。
判断は諸氏にお任せしますが、見つけるのに結構苦労したことだけは言っておく!(笑)

ここから原の辻遺跡、旧日本海軍監視所(黒崎砲台の初山観測所)、海豚鼻と巡ったのだけど写真映えしない感じなので省略!(笑)
だけど、

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第一壱岐島ぬこは省略しない!(笑)

と、これで壱岐島初日の活動は終了。日が出ている時間帯を遊びつくしました。
郷ノ浦のビジホにチェックインし、明日に備えましょう。

日付更新して23日(祝)。
お昼頃出港のフェリーまで時間があるので、まだまだ壱岐で活動しますよ。
てなわけで、

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壱岐市立一支国博物館(長崎県埋蔵文化財センター)です。
ユニークな外観ですが、著名な建築家の黒川紀章氏の遺作とのこと。
※wikipediaで調べた感じでは、公式にはこれじゃないのが遺作みたいですが。
この建物を見るだけでも行く価値があるかも。
もちろん展示も興味深いものが多いのですが、

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こういうゆるキャラを推しちゃうくらいにはこの人面石というアイテムを愛しているようなので、一つよろしくお願いします(笑)。

いー感じで時間も消費したので郷ノ浦港へ向かいます。乗船手続きを済ませ、お昼時なのでランチを!と思ったのですが、港周辺にほとんど食べ物屋がない(笑)。
やっとみつけた2件のうち、ターミナルにあるお店は定休日。結構離れた漁港のほうにあるお店はツアー客(もちろんインバウンドだ!)の貸し切りということが、散々歩いてたどり着いてから判明(怒)。

こりゃお昼は食えないな、とあきらめてたんですが、幸いフェリー船内にカップ麺の自販機があったので、最悪の事態は免れました(笑)。

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こちらが乗船したフェリーです。
お昼過ぎに乗船し、およそ3時間ほどでいよいよ対馬上陸となるのですが、今回のお話はここまで。

TSUSHIMA その3へ続きます。

Posted at 2025/10/04 20:19:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「かなり久しぶりの北海道旅行記 http://cvw.jp/b/1450510/49338531/」
何シテル?   09/30 21:43
24式です。"にーよんしき"と読みます。よろしくお願いします。 ZC33S onlyのグループ「燦粋(さんすい)」を立ち上げました。興味のある方はメッセー...
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