車を知らないのか、ブランドに弱いのか。
スバルにとって4WDスポーツとしての換金応力は極めて高い。
ライバルは、GRカローラ、GRヤリス、今は亡きランエボ。
ちょっと斜めに行ってシビックタイプR。
コストパフォーマンス命のスイフトスポーツ(休止中)
別世界のロードスター。
論外のGR86。
過去から安定したスバルの金脈(笑)
人によってはRS4のほうが魅力なのかもと思いながらも、20年前に発売されたメーカーチューニング車を今、故障リスクの高い中古車で400万円で買えというのは、流石に暴論(今更(笑))。
まぁ、2011年にRS4セダンが同じ610万円だったとして、勝負したいかと。
⇒ようは、2006年発売のB7/RS4が最新のSTIにスペック勝負を挑むという話。
スバルテクニカインターナショナル(STI)は4月9日、STIコンプリートカー「WRX STI Sport♯(シャープ)」を発表した。価格は610万5000円。
■audiクアトロスポーツは、2026年B7/RS4を発売した。価格は990万円だが、4年落ちの中古車だと610万円くらいだったと記憶。
本モデルは、水平対向ターボエンジンとシンメトリカルAWDをベースに、日本仕様のWRXとして初めて6速マニュアルトランスミッションを組み合わせた特別仕様車だ。
■B7/RS4は、高回転V8NAエンジンと4WDをベースに、フツーに6速マニュアルトランスミッションを組み合わせたカタログモデルだ。
開発コンセプトは「もっと気軽に愉しめるクルマ」。既存の技術資産を組み合わせながら、STIならではの走りの楽しさをより身近に提供することを狙っている。
■開発コンセプトは「サーキットから生まれた(恥)」。最新の技術を存分に組み合わせながら、サーキットから一般道までカバーする走りの楽しさをより身近に提供することを狙っている。
最大の特徴は、ピストンやコンロッド、クランクシャフトなどの重量公差を低減した“バランスドエンジン”の採用だ。さらにクラッチカバーやフライホイールもバランス取りが施され、振動の少ない滑らかな吹け上がりを実現している。
■STIのエンジンが何回転回るのか知らないが、8250rpmまで許容するRS4も重量公差は管理してると思う。
販売は600台限定で、4月9日から5月17日まで抽選申し込みを受け付ける。
■2006年は、アバント/セダンで100台の輸入台数。
足回りには、ZF製の電子制御ダンパーを専用チューニングで採用。加えて、STI製フレキシブルドローパーツや前後スティフナーを装備し、ボディ剛性と操縦安定性を高めている。
■足回りには、ヤマハ肝いりの怪技術DRCダンパーをAudiのRSシリーズが粘り強く採用。(オイル漏れの問題がありクレームに発展したのは技術開拓の常)加えて、ボディ剛性はとびっきし高いんだけど何か特別なことしてるのかな?
ブレーキには、18インチフロント対向6ポット&リア対向2ポットのブレンボ製キャリパー(ゴールド塗装)を採用し、ドリルドディスクローターと組み合わせることで制動力を強化。タイヤはブリヂストン製ポテンザS007(245/35R19)を装着する。
■ブレーキには、18インチフロント対向8ポット&リア片持ち2ポットのブレンボ製キャリパー(黒塗装RSロゴ入り)を採用し、ドリルドディスクローターと組み合わせることで制動力を強化。タイヤはコンチネンタル製(255/35R19)を装着する。
エクステリアでは、小型トランクスポイラーやマットグレー塗装の19インチホイールを採用。インテリアには、ウルトラスエードとレカロ製フロントシートを組み合わせ、スポーティな空間を演出している。
■エクステリアでは、小型トランクスポイラーや専用フロントエアダムとサイドステップ19インチホイールを採用。インテリアには、カーボンパネルとレカロ製フロントシートを組み合わせ、スポーティな空間を演出している。
パワートレインは、2.4L水平対向4気筒ターボ(FA24)を搭載し、最高出力275ps、最大トルク350Nmを発揮。トランスミッションは6速MTのみの設定となる。
■パワートレインは、4.2Lの自然吸気V型8気筒(BNS)を搭載し、最高出力420ps、最大トルク430Nmを発揮。トランスミッションは6速MTのみの設定となる。
主なスペック(参考値)
・全長×全幅×全高:4670mm×1825mm×1465mm
■全長×全幅×全高:4585mm×1830mm ×1445mm
【もはやB7/RS4のほうが小さい(驚)】
・車両重量:1560kg
■車両重量:1730kg エンジンで100kg差があるなら、270kgSTIが軽い。
・駆動方式:4WD
■駆動方式:4WD
価格
・610万5000円
■990万円(4年落ちで610万円の想定)
ランエボを始め、ライバル社が皆無とはいえ、中古車のトラブルリスクを無視すれば、今でも400~500万円でB7/RS4で買える。
個人的にはコスパ的には流石にしんどいな(笑)
個人の感想なので、新車の安心とは比べものになりませんけど、
GMの技術者がフェラーリの最新のV8ターボよりも、一世代前の自然吸気V8を選んだんだから4気筒ターボは箸棒のはず。
ちなみに、私がライバル車で選ぶならシビックタイプR。
買うのは爺なのでロードスター。
ロードスターならSTI買うつもりで、300万円弱おつりが来ます(笑)
Posted at 2026/04/11 21:57:08 | |
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