
もうひとつが「
オルタネーター用キャパシタ」の取り付けです。実はこれこそがホットイナズマに変わるスペシャルなチューンだったのですが、昨日も書きました通り、配線すべき場所に手が届かず、取り付けできませんでした。
正直これだけいろいろやってくださって、さらにそれによる効果も実感していましたので、もう十分!と思っていました。しかし時間がたち、施工の効果をさらに実感するにつれ、「とすると、あの店長があそこまで太鼓判を押すあのチューンの効果はいったい…」(笑)と考えるようになるのは…ある意味必然かもしれません(爆)。これの効果については店長さんはかなり強い自信をお持ちのようでした。実際さまざまな車に施工されており、かなりのデータをお持ちになった上での自信です。となると…。
今回の施工におけるひとつのキーワードに「キャパシタ」というものがあったかと思います。僕もまったく知りませんでしたのでちょっと調べてみました。
ここに詳しく書かれていたのですが、ようするに小型のバッテリーのようなものみたいです。バッテリーよりも高速に充電できる点、小型である点などがメリットですが、容量が小さい点がデメリット。そのためカーオーディオの世界ではサブバッテリーのような役割をこのキャパシターにさせているようです。特にハイグレードオーディオのパワーアンプが必要とする電力を、瞬時に供給できるサブバッテリーとして、通常バッテリーとアンプの間に取り付けられています。(実際、今回の施工で僕の車にもこのキャパシタは取り付けられています。僕のシステムには追加アンプというものは存在しませんが、そのかわりアンプの役割も担っているヘッドユニットにキャパシタを取り付けていただいているのです。)確かに蓄えられている電力は大きいのですが、それを瞬発的に供給できないバッテリーに対し、容量は小さいものの(といってもバッテリーと比較してです)、瞬時に容量いっぱいの電力を供給できるキャパシタ(そして消費した分はすぐに新たに蓄えられます)。結果的により安定した電力が瞬時に必要なだけ供給されることになります。当然それは音の良さにつながっていきます。
(写真は僕の車に取り付けられているヘッドユニット用のキャパシタです。)
Posted at 2006/03/13 20:00:02 | |
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GTIカスタム | 日記