• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

意匠太郎のブログ一覧

2022年01月29日 イイね!

寒い夜に洗車

寒い夜に洗車都内にも雪が降った日以来、気付けばクルマが汚れまくり...あまりに酷かったんで、洗車しに行きました。



22時近いというのに、金曜の夜だからか、若い兄ちゃんたちの楽しそうなクルマで大混雑。でも、あまりに寒いのでささっと簡易洗車して、1時間ちょっとで早々に退散。



ああ、ガソリン入れないと...値上がりしようがなんだろうが、必要なものは必要ですから...



フロントスプリングをハードタイプに交換。自転車はクルマよりもパーツ代が安くて助かります(笑)
Posted at 2022/01/29 14:23:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | 695な日々 | クルマ
2022年01月23日 イイね!

ASSOデモカーに試乗!

週末の22日(土)23日(日)に、
「コクピット相模原」にASSOのデモカーがやってくる!ということで出かけてきました。



午後4時を過ぎてしまいましたが、到着するとASSO大地さんに対応していただきました。ご挨拶してからしばらくすると、GrigioRecord595の方が試乗を終えて戻られ、すぐに私が運転、カミさんが助手席、大地さんが後席でスタート!

デモカーは、ASSOパーツてんこ盛り。ECU、車高調、BBS INTERSPEED IS701などなどなど...早速乗り込むと、ノーマルより2.5cm低い目線も(アップライトが好みの自分でも)快適な目線。デモカーはMTAなので普段通りの発進。車高が下がっているので斜めに歩道を跨いで本線へ。

まずは乗りやすさに感心。通常、市街地でスポーツモードにすると、1-2速のギクシャク感が気になるんですが、そこが解消されているのはECUのおかげとのこと。車高調も硬さの嫌味がなくキチッとしなやかで乗りやすい。しばらく走ると、助手席のカミさんが「なんかガタガタする」と指摘。大地さん曰く「シャフトがそろそろ」ということで、酷使されているデモカーあるあるでしょうか。

各パーツについて話をしながら試乗していると、あっという間にひと周り。それでも30分くらいは走っていたでしょうか。チューニングパーツてんこ盛りでも「普段使いで乗りやすく」を実践しているASSOデモカーは、とても好印象でした。

面白かったのは、COCKPIT相模原の店内に、BBS鍛造ホイールの製造工程毎の状態が展示してあったこと。大地さんに詳しく説明していただきましたが、Made in Japan そして、BBSのものづくりへのこだわりがよく分かりました。(価格が高い理由も、ある意味納得)

注文済み納品待ちの「ハイパワー吸速アクセラレータKIT」も益々楽しみです...ああ、それに加えて車高調...いや、先立つものが...ガマンガマン...ECUも...ガマンガマン...



体験試乗会のお土産。



なんだろ?



七味唐辛子!
やはり、チューニングはピリッと!ということでしょうか。



帰りにニトリモールへ寄り道すると、素敵なウィング付きのND



オマケ:



r&m birdy
乗り始めたのが12月からなので、初心者チャリダーは寒さとの戦いです。
Posted at 2022/01/23 03:45:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 695な日々 | クルマ
2022年01月17日 イイね!

群馬県立館林美術館でポンポン展

群馬県立館林美術館でポンポン展神奈川から群馬まで、ほぼ高速利用往復約300kmで最高燃費15.1km/Lを達成したんですが、その目的地だったのが群馬県立館林美術館。1月26日(水)まで開催されている「フランソワ・ポンポン展」を観るためです。
※以下、クルマの話題ではありません。



Pompon(ポンポン)の名前は知らなくても、シロクマの彫刻は知っているかもしれません。現物はフランスのオルセー美術館所蔵で縦163cm横251cmもある、ほとんど原寸大のシロクマの彫刻です。残念ながら今回の日本国内の巡回展には来日していませんが、ポンポン作品の多くを所蔵しているのが群馬県立館林美術館です。このシロクマは大小いくつもの作品が製作されているので、それらが展示されています(今回は4体のシロクマがありました)



会場内は撮影不可ですが、展示会のチラシに数点の作品写真があります。



展示会は昨年から、京都、名古屋と巡回して群馬へ。この後は千葉、山梨と続くようです。



ここにはポンポンのアトリエを再現した「別館」があります。(別館内は撮影可)建物に入るとブロンズ製の「大鹿」が迎えてくれます。



彫刻家のアトリエはこんな感じなんですね。



こんなアトリエが欲しいものです。



約2時間30分、たっぷりと作品を堪能して駐車場に戻ると、日没の時間でした。



ミュージアムショップではポンポン作品のグッズが販売されています。以前に訪れた時はシロクマのミニチュアを購入したので、今回は「ハゲコウ」をゲット。

ポンポン彫刻の真骨頂は、写実と抽象の間で生き物を表現する独特な視点です。上の「ハゲコウ」は鳥なので実際には羽毛で覆われていますが、これを毛の一本一本まで再現するのではなく、体の一部として大きな曲面を用いて単純化しています。さらにクチバシなどの特徴的な形状はシャープなラインで構成されています。こうした幾何学的な曲面やラインを用いながらも、生物の生き生きとした動きを彫刻として見事に表現する視点は、インダストリアルデザイナーの職能に通じるものがあり、共感が持てました。動物に倣う造形手法は現代の工業製品のデザインにも活かされていて、新幹線(先頭車両)のスタイリングもその一例だったりします。

つい職業病(笑)目線で解説してしまいましたが、気負わず楽しめる回顧展なので、興味のある方は是非足(クルマ)を運んでみてはいかがでしょう。
Posted at 2022/01/17 05:17:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 695な日々 | クルマ

プロフィール

「スティーレ横浜寄ろうと思ったら休みだった😅」
何シテル?   12/22 14:26
モノ好きなデザイナーこと、意匠太郎です。気が向いたとき、何らかのイベントのあるときに、さらっと書いています。ウィットに富んだコメント歓迎です!情報共有しましょう...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2022/1 >>

      1
2345678
9101112131415
16 171819202122
232425262728 29
3031     

リンク・クリップ

<初企画>Ita-Fra A-seg Owners Club_筑波サーキット貸切走行会♪ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/11/03 13:04:10
BELLOF iBEAUTY フラットワイパー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/05/05 22:27:48
original works ボンネットストラップ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/08/09 11:54:16

愛車一覧

アバルト 695 (ハッチバック) シロクマ号【仮】 (アバルト 695 (ハッチバック))
先代ABARTH500(MY2012)LHD/MTを4年間所有売却後、4年間のTT(8J ...
ベスパ GTV250ie ベスパ GTV250ie
ベスパ60周年を記念して、2006年に登場した限定車GT60の市販モデル。ネオクラシック ...
輸入車その他 バーディークラシック 輸入車その他 バーディークラシック
2013年に復活した元祖ストレートフレーム、r&m (ライズアンドミューラー)の折りたた ...
アウディ TT クーペ アウディ TT クーペ
初めての黒、初めてのフルタイム4WD、初めての認定中古車、車幅がちょっと気になるけれど、 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation